レックリングハウゼン病について下記の点を教えていただけますでしょうか?

1.難病指定疾患でしょうか?
2.医療費の公費負担制度はあるのでしょうか?
  ある場合、手続きはどこでするのでしょうか?
3.患者団体など自助組織はあるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

http://www2s.biglobe.ne.jp/~asebi975/asebi.htm
上記HPは稀少難病者全国連合会(あせび会)のものです。
レックリングハウゼン病も含んでいます。
参考になさるとよいかと思います。

厚生省認定の特定疾患

神経線維腫症2型(NF2)は、神経線維腫症1型(NF1 いわゆるレックリングハウゼン病)とともに’98年度より、厚生省の認定の特定疾患に指定されました。この病気であることが認められた人全員に、患者症が支給され、医療費が公費負担になります。詳しいことはお近くの保健所でお尋ねになって下さい。
ちなみにNF2と同時に指定を受けた神経線維腫症1型(NF1)は、NF2とは、病因遺伝子、症状ともに」NF2と異なる別の病気です。NF1の方は、患者数が多く重症度の差により公費負担を受けられる人とそうでない人がいるとのことです。


ご参考まで。
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この回答へのお礼

重症度により公費負担制度は受けられないこともあるんですね。
あせびの会のHPのご紹介、ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/23 00:00

レックリングハウゼン病は難病に指定されており、公費負担の対象となります。


難病情報センターのサイトに詳しく説明が載っていますので、ご覧になることをおすすめします。
http://www.nanbyou.or.jp/tokuteisikkan/index.html
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この回答へのお礼

難病情報センターのHPのご紹介ありがとうございました。たすかりました。

お礼日時:2001/08/23 00:03

難病指定疾患です。

公費負担制度に該当しますので、医師の診断書を添えて住所地を管轄している保健所で手続きとなります。自助組織につきましては、地区によって色々ですので、保健所に問い合わせれば回答がいただけると思います。
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この回答へのお礼

窓口は保健所なんですね。ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/22 23:57

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Aベストアンサー

こんにちは。ご父君のご病気、大変なことですね。
我が家では長男と次男が、先天性の腎臓病で去年まで小児慢性医療疾患の助成を受けておりました。
小児慢性医療疾患も慢性医療疾患と同じく、「県」の保健所に申請して認定してもらわないといけない仕組みですので大方は同じかと思います。
水腎症の場合にも、申請時に助成を受ける予定の「かかりつけの病院」から診察書を書いてもらってその病院名が記載された受給者証を受け取ることになります。
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例えば一月内の入院費が保険適用内で15万円と仮定
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お手数ですが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

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精神障害者公費負担制度(32条)って病院が変わると
また申請しなおすのですか?
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Aベストアンサー

Pinballさん、こんにちは。
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Aベストアンサー

 医療保障制度は大きく「医療保険」と「公費負担医療」に分けられます。公費負担医療は種類が多様で、医療保険との関係も様々です。戦傷病や新感染症などは医療保険に代わり全額を公費で負担しますし、生活保護や母子保健などは医療保険(社保・国保など)を先に適用してから自己負担部分を公費負担するものです。

 生活保護は「保険給付優先」です。#1の方が説明しておられるように社会保険との併給はあり得るため、その場合はまず7割部分を社会保険が給付し、残る3割を生活保護の医療扶助が見ることとなります。ただし、国保については生活保護適用と共に受給資格を失うため、国保と生保の併給はあり得ません。

 基本的な考え方として、個人や企業が払う保険料、公費、そして老人医療の場合は保険者拠出金など、多くの人によって支えられる医療保険こそが、医療保障制度の根幹です。公費負担医療はそのスキマというか、戦傷病など何らかの理由により国や自治体が責任をもって医療を引き受けたり、生活保護など福祉的観点から助成を行ったりするものです。つまり、公的に負うべき責任の度合いによって、全額公費負担するか、医療保険優先で自己負担金に着目して公費負担するかが分かれていると考えて良いでしょう。

 医療保障制度は大きく「医療保険」と「公費負担医療」に分けられます。公費負担医療は種類が多様で、医療保険との関係も様々です。戦傷病や新感染症などは医療保険に代わり全額を公費で負担しますし、生活保護や母子保健などは医療保険(社保・国保など)を先に適用してから自己負担部分を公費負担するものです。

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Q特定疾患の医療費負担

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Aベストアンサー

PDF見れますか?
厚生労働省のサイトに出ていますよ。

http://www.mhlw.go.jp/topics/2014/01/dl/tp0120-03-01p.pdf

またはJPAが作成したものもありました。

http://www.nanbyo.jp/news2/140123jikohutanhyo.pdf

見にくいと思いますが画像を添付します。


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