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水道の継ぎ目から水漏れするので、古びたパッキンを交換したらそこからは漏れなくなったのですが、 今度は今まで漏れてなかった別の継ぎ目から漏れるようになりました。 その別の継ぎ目のパッキンも交換したらまた別の継ぎ目から…と次々と漏れる場所が移っていき、結局すべてのパッキンやコマを交換してようやく漏れが治まりました。 そこでふと疑問に思ったのですが、今回の漏れの移り方を見ていると、一番弱っている部分から漏れ始めて、そこを治すとその次に弱い部分から漏れる、という感じだったので、見えている部分の漏れを全て塞いだら今度は壁の中の見えない配管の弱っている部分から漏れているのではないか?と心配です。 実際、そういう事例はあるのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (4件)

理屈で言えば、ある事です。



水量メーターでの漏水の確認をしてみれば良いよ。
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パッキンとはフランジパッキンやユニオンパッキンの事ですか?


コマってなんですか?
配管でコマって聞い事無いのですが、蛇口のコマの事ですか?
配管の管種がわかりませんが金属配管であれば、パッキン交換の為に配管の脱着をしますよね。
それにより、他の配管へもかなり力が加わります。
なので、その配管の周囲で再度 漏水する事はよくあります。
漏水箇所から距離が遠ければ、力が及ばないので漏水する可能性は低いです。
しかし、次へ次へと漏れる様な配管であれば 壁の中でいつ漏れてもおかしくないでしょうね。
こういった漏水が頻繁に起こる配管修理をした後は、最後 全ての蛇口を締めて水道メーターでメーターが動かない事を確認するひと手間が重要ですよ。
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>実際、そういう事例はあるのでしょうか?



築年数・自治体によって、基礎より中(建物の中)は「鉄管」という指定の場合・時代では当然「鉄管」が使われています。

継ぎ手はテーパーネジなどで繋がれていますが、水道管は水圧の変化で「ウォーターハンマー」という現象が起きる性質があり、これを抑える為には適切な配管固定等が必要です。

これが甘い場合、ウォーターハンマーが水道を「止めるたび」に起き、振動を強く受ける接続部分が傷む可能性があります。
そこの腐食(錆)が進んでいる場合、場合によっては漏水します。

また大きな地震などにより弱っていた継ぎ手部分が同様に漏水危険性が高くなったりします。

なので「あるにはある」。しかしそうは起きないとも言えます。

ただ、もしかするとあなたの家の水道が、本管に近く水圧高めな可能性もあります。
他の家や施設より「うち、水の勢い強くない?」と思われてるようでしたら、敷地への引き込み管のバルブを若干調整してちょっと水圧を下げたりという策を講じておくとちょっとだけリスクが低くなるかと。
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パッキンではなくガスケットですかね。


劣化が均等に進んだのでしょう。
壁の中には交換できるような機能を持った配管部品は
つかっていないはずです。
ガスケット付きの部品は
そうでない部品よりも相当高価ですし、
そもそも交換とかは考えていない場所です。
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