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食べると不老不死になるという、人魚の肉。
あれはどこの部位?
サカナ部分だとすると、赤身?白身?

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A 回答 (4件)

元は「八百比丘尼」、「白比丘尼」伝説です。



 5世紀ごる、若狭国で山の中で異世界に招かれた父が、おみあげに人魚の肉をもらいます。それを子供の娘が食し、800年ないしは400年生きたという伝説です。
室町時代中期には一般に知られていたそうです。

創作かも知れませんが、味は甘露だそうです。「笈埃(きゅうあい)随筆」(江戸時代中期、京都、万屋百井塘雨著)

問題の肉ですが、
九穴の蛇、ニンカンという魚を食べたともいわれ、実際のところ山椒魚ではないかとしています。

参考:「人魚の系譜 愛しき海の住人たち」笹間良彦著、五月書房
ISBN4-7727-0292-X
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一言で人魚といわれても上半身が女性のマーメイドだけが人魚じゃなくて、上半身が魚のマーマンていうものも存在します(?)し、あぁ、これは海外の話ですね。



国産人魚としては聖徳太子の頃からいる(?)わけでして、

ミイラの化石とかありますよね。
もっとも猿の上半身に鯉のしっぽをつけたまがい物だって説が有力らしいですけど、

それっていわゆる淡水魚(?)な訳ですから赤いか白いかっていわれても…うーん…
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人魚の肉というのはジュゴンの肉なんじゃないですか?



沖縄の新城島(あらぐすくじま)には人魚神社があり、昔はジュゴンが獲れたそうで、首里王府にはジュゴンの肉を献上していたそうです。以前にNHKの番組でやっていました。下の参考URLのページの下の方にも新城島のジュゴンの肉の記事が載っています。

ジュゴンは哺乳動物なので、まあ赤身なんでしょうね。もっとも昔のことなので干し肉にしていたようです。ジュゴンのことは、例えば、
http://www.hoops.ne.jp/~sea-jugon/about.html
に載っています。

参考URL:http://www.okinawatimes.co.jp/~o-times/spe/yuku9 …
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高橋留美子作の人魚の森より...(いいのかぁこんなんでぇ)



 基本的には、どの部分でも良いようです。

>サカナ部分だとすると、赤身?白身?
 この部分は意味不明ですが、
 主に食べていた部分は、尻尾の部分の様です。
 また、絵柄からの判断ですが、白身の様です。

 こんなんでいいのかなぁ??
 
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