ファーストフード店などで高額紙幣を出した場合、「xx円入ります」と大声で言っていますが、これは何の意味があるのでしょう。
また、その釣り銭を出すとき「xx円確認お願いします」と他の従業員に確認させる行為はあまり意味が無いような気がしますが(後で客の前で札を数えているし、他の従業員の人もちゃんと見てない気もする)、なぜこんなことをしているんでしょう。

A 回答 (5件)

私はまだファーストフード店で体験したことはありませんが、他の方が言ってるようにつり銭トラブル防止でしょう。



小さな洋品店を経営ています。以前妻がつり銭のトラブルで困ったことが
ありました。5千円受け取ったのですが、お客さんは1万円出したと言うのです。

開店直後で、高額紙幣はありませんでしたのでレジを抜き出しお客さんに
見てもらい納得して貰いました。

多くの来客があり、レジの担当者が複数居るところでは復唱のような作業を
し金銭トラブルを防ぐ意味で行って居ると思います。

色色有りますよ。俺は今朝出る時財布に1万円入れてきた、だから今出した札は
1万円(出した札は5千円)のはづだといわれ、レジを中間で締め中の現金を勘定し、確認したことも有ります。

人間錯誤はつきもの、特定でない来客相手の現金収受の仕事での考えだされた
方法と思われます。

ただ間違いの無い人は多少不愉快かも知れません。
    • good
    • 0

ガソリンスタンドでも、同様ですが、


「満タン」と言っておいて、トイレに行き、
帰ってきてから、「1000円分って言ったで」
と水掛け論になるのを防ぐために、
やっていると思います。

しかし、私自身大手ハンバーガーショップで、
2017円といか言う金額で、10017円を出して、
「10000円入りまーす」となり、
7983円のお返しとなります。と言われ、
17円は、どこかへいっちゃいました。--;
大声で10000円と言っているので、
傍目には、私が悪者みたいでした。
結局、その17円も最終的には戻ってきましたが・・。

ちゃんと10017円入りますと言ってもらいたかったです。
    • good
    • 0

(1)従業員の勘違いとごまかし抑止、(2)釣銭サギやトラブル防止、の両方の目的があります。



(1)については、よく駅の車掌さんなどが指差し・声出しで安全確認するのと似たようなものです。五感をフル(とまではいかなくても二つ三つ)に使い、はっきり自覚できる効果があります。

(2)は、とくにサギ防止の意味合いが強いです。その場でお客様の前で数えて渡しても、2、3分後に戻って「さっき1万円で払ったのに、5千円分のお釣りしか受け取っていない!」といったケースがあります。これはサギの常套手段だそうです。こんなとき、そのとき応対した従業員ひとりだけでなく他の従業員も確認していたとなれば、脅しに負けずひるむことなく対応できますし、そもそもサギもやりにくくなるのです。
    • good
    • 0

釣銭トラブルの防止のためと聞いたように思います。


店員が5千円受け取ったと思っておつりを渡すと
「あれ、1万円渡したのに」などということがあるため、
店員自身もお客も、さらに他の店員も確認できるように
ということだと思います。
    • good
    • 0

こんにちは。


これは、従業員の高額紙幣盗難防止のためと聞いたことがあります。
他の従業員に高額紙幣が入ったということを伝えるだけですが、
○伝えることによる他の従業員への記憶の植え付け
○伝えたことと異なる状態になる盗みの抑止力
になるということだったと思います。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ