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ニコンはD3000シリーズからD7000シリーズまですべてAPS-Cですが、
センサーサイズが同じで、画素数も同じくらいなのに、ここまで価格差が生まれるのはどのような所が違うからなのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (2件)

No.1さんが指摘しているけど、1眼レフの肝ともいえる


 ペタプリズムのファインダー
は、”お手軽な”D3000シリーズの貼り合わせのペンタミラーより、格段に高品質かつ高コスト。
また、D7000シリーズは
 シャッターユニット、ボディの構造、素材
も、精度や耐久性(=高コスト)を優先した選択。

その他、位相差AFセンサーや古いFマウントレンズへの対応など、昔からニコンを使っているプロ/ハイアマチュアのハードユースに耐える/レンズ等の資産の有効活用などの要求に応えられるカメラになっている。

シロートさん相手の宣伝文句に使われやすい部分だけ切り取ると
>センサーサイズが同じで、画素数も同じくらい
になっちゃうけど・・・初心者用”お手軽”1眼レフに対してプロの道具としての1眼レフ(D3000シリーズは初心者に必要十分な機能をお手軽に使えるカメラであって、”お手軽が悪い”ってコトじゃないので、お間違えなく)。

実体は「センサーの”カタログスペック”が近い」だけで、「それ以外のすべてが別物」と言っていいくらい違うカメラだから、値段も相応に違うのは、当然の帰結。
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この回答へのお礼

助かりました

丁寧に返答ありがとうございます!!

お礼日時:2021/05/08 17:09

一番違うのは、ペンタミラー(ダハミラー)かペンタプリズム。


ペンタミラーは、二つの成型パーツを繋ぎ合わせたもの、中は中空です。
ペンタプリズムは、光学ガラスを削り出して造ります。
中が中空のペンタミラーより、中が硝子のペンタプリズムの方が光路長が長くなるので、ファインダーの倍率を上げることができます。

その他、位相差AFセンサー、シャッターユニットの耐久性、レリーズタイムラグもD7000シリーズの方が短くなります。
ちなみに、D3000/5000シリーズは、プラボディーです。
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この回答へのお礼

レフ機の構造をイマイチ理解できてない部分があるので、これから勉強していこうと思います。

ありがとうございました‼

お礼日時:2021/05/08 17:11

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