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自分の勝手な思い込みかも知れません。
ニコンを使っている人はずっとニコンの機種でステップアップしていき、キャノンを使っている人はずっとキャノンの機種でステップアップしていくような気がします。(すみません、勝手な思い込みです)
ニコンからキャノンに替える時、あるいはその逆の時って、違和感はないですか。またニコンとキャノンの両方を使っている人はそれぞれで、どのように使い分けているのでしょうか?
ニコンONLY、キャノンのONLYのこだわりって何でしょうか?
それともそんなこだわりはないですか?
とりとめのない質問ですみません。

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写真 売る」に関するQ&A: アメリカで売られている写真のトマトジュースが忘れられず、色々探したのですが見つけられません。販売して

A 回答 (18件中1~10件)

>スペックから、そのレンズで撮ったイメージが湧くものでしょうか。


>その仕上がり具合が、例えば“ニコン的”とか“キャノン的”になる
>のでしょうか。
>どう仕上がるのか全く分かりませんが・・・。

私は、収差図、撮影解像力、コントラスト減少率などの数字から
どのように写るレンズであるかを想像することはできません。
従いまして、友人が写した写真や写真展に展示してある写真を見たり、
カメラ雑誌に載っている写真家の写した写真の使用機材を確認したり
してレンズの描写の傾向を判断しました。

写真展では、会場に撮影者がいる時は質問すると撮影の工夫なども
教えてもらうことができます。
そのうち(数年)写真を見ると使用レンズの会社名やフィルムの銘柄が
わかるようになります。

そうすると、自分が表現したい写真はどの社のレンズか分かるように
なります。
そのレンズを手に入れても、思ったように写らないこともあります。
絞り値やシャッター速度の工夫をしますが、光線の強さや角度、季節
風土が原因の場合もあります。


>それと、一旦買ってしまったら、少なからず出費しているので、
>買ったものをいかにうまく使いこなしていこうか、というのが
>現状ですか。

購入したレンズの性能に不満が出てきて、より高いものを欲しくなる、
その場合は、欲しいレンズ購入の下取りに出します。

撮影条件、フィルムの選択、ラボの選定など、できる範囲で手を尽くし
ても、どうしてもその社のレンズに我慢ができない時は、どなたかが書
いていたようにシステムを入れ替えます。
この場合も、そのシステムは下取りに出します。

私は、ボディ1台、交換レンズ3本を下取りに出して
ボディ1台、交換レンズ35mm1本で再出発したことがあります。

私の場合は、仕事ではなく趣味ですからその出費は写真というものに
対する授業料、だと思っております。
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 まあ、ayacbmさんはそう言いますが、実際は不満があるからといってシステムを変えることができる人はなかなか少数派でしょう。

それこそプロではなく趣味ですから・・・
 で、不満を抱えつつも使い続けているうちに、いつの間にかその弱点を克服する技を身に付けてしまい、弱点が気にならないどころか長所にますます愛着が湧き、いつの間にか「○×党」になっている、というのが大部分の人が通る道だと思います。

 レンズのスペックだけでは、なかなかそのレンズの描写は判りません。実際の作例を見て凄く良いと思った写真があっても、それがレンズによるものなのか露出等の設定によるものなのか、はたまた後処理によるものなのか判別するのは困難ですし。

 でもたまにスペックを見ただけで「これは欲しいぞ!」と思ってしまうレンズはあります。
 例えば、キヤノンで昔EF50mm F1.0Lというレンズがありました。もう作ってませんが。
 これはその「開放F値が1.0」というスペックだけでも「欲しい~っ!」と思わせるものがありますね。実際に作例を見ても、肩から上のポートレイトで睫毛にピントが合っていれば瞳はもうアウトフォーカス、という信じられないほどの被写界深度の浅さは、確かにこれは違う、と思わせるものがありました。
 このレンズ、今はもう売ってませんし定価で50万円くらいもするレンズだったのですが、「いつかこのレンズが欲しいな」とキヤノンを買う人もいるんですよ(俺だ!)。たまにオークションで見かけますけど、やっぱりバカ高くて買えませんが。

 また、ペンタックスのパンケーキレンズもそうでしょう。あの形を見ただけでペンタックスを衝動買いさせる魅力があると思います。

 性能も、例えば私が持っているEF70-200mm F2.8L ISというレンズ、ニコンにもほとんど同じ構成のレンズがあります。つまり70-200のズーム、F2.8通し、手ブレ補正、超音波モーターによる高速AFというレンズです。
 でも実際に使うと、AFのスピードは段違いにキヤノンが速い。
 このレンズ、全体的にAFが速いと評判のキヤノンのレンズでも最速の部類に入るレンズですから、ニコンより速いのは当然なのですが、それ以上にニコンが遅い。

 私はバレーボールをしているので、大会の時などは試合の合間に撮影もしています。
 バレーボールはスポーツ写真の中でもおそらく難易度が最も高い部類に入ると思うのですが、友人のニコンユーザーはAFの遅さにたいへん苦労しています。(ニコンの70-200 F2.8 VRとD100)

 なので高感度画像の綺麗さも含めて(バレーボールは室内なのでISO800は常用域)、バレーボールを撮る、という明確な目的があるのなら、私は文句なしにキヤノンを勧めます。

 でも、そのニコンユーザーも置きピンや親指AF、さらにマニュアルフォーカスまで駆使して何とか撮ってますし、もう今さらニコンからキヤノンに替えたいとは言いません。私の20Dを触るたびに「いいなぁ~」とは言いますが。

 また話は変わりますが、タムロンの28-300mm F3.5-6.3XRというレンズを持っています。利便性がウリの安価なレンズなので、描写はそこそこです。特にEF70-200の画像と比べると驚愕するほどの差があります。
 このレンズ、特に望遠端でコントラストが妙に低い、うっすらともやがかかったような絵を出しがちなのが大きな欠点なのですが、それでも使っているとたまに驚くほど良い絵を出します。
 それで使っているうちに良い絵を出す条件や撮り方などがなんとなく判ってくると、やっぱり愛着が湧きますね。これを売って他のレンズ、という思考ができなくなってしまいます。

 かくして「○×党」が今も増え続けているのでしょう。
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私が一眼レフカメラを選ぶ条件


1番:ピントの確認がしやすいファインダーが付いていること
2番:レンズの描写が私の好みに合っていること
3番:特に使ってみたいレンズがあること
4番:私の経済力で買えること

その結果、ボディはNikon,Canon,Pentaxの3メーカーになりました。
ファインダーとレンズ描写では、Nikon
手ぶれ補正レンズでは、Canon
24~90mmのズームレンズでPentax

1眼レフカメラではありませんが
しっとりとした描写のコニカヘキサー35mm
雨の中ではオリンパスμ2

報道の仕事をする人、頼まれ仕事をする人、
自分の写真を売る人、機械いじりが好きな人、
写真を撮るのが好きな人、カメラを集めるのが好きな人、
それぞれに選ぶ基準があると思います。
自分の基準ができるまでの出費は、
投資と思っています。

○○を使っているから○○党という分類の仕方には
私の場合、なじまないものです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
おっしゃっていた2番目と3番目の意見が興味を引きます。
スペックから、そのレンズで撮ったイメージが湧くものでしょうか。
その仕上がり具合が、例えば“ニコン的”とか“キャノン的”になる
のでしょうか。
どう仕上がるのか全く分かりませんが・・・。
それと、一旦買ってしまったら、少なからず出費しているので、
買ったものをいかにうまく使いこなしていこうか、というのが
現状ですか。
例えば「ニコンの○○を買ったけど、何かしっくりこないけど、
せっかく買ったんだから、何とかするか」みたいな、一応
後悔はするのですが、とりあえずこれでいってみようか、というような
感覚なのでしょうか。

お礼日時:2006/11/29 00:10

今から30年くらい前、バリバリの「キヤノン党」でした (^_^)v



その当時は「ニコン党」と「キヤノン党」はどうしようも無いくらいにハッキリと分かれていました。理由は二つあって、一つは前の回答者の皆さんが書かれているように、交換レンズやモードラなど周辺機器の互換性がない事でした。

もう一つは、こちらの方が決定的だったのですが、マニュアルフォーカスの勝手がニコンとキヤノンで違っていたのです。当時の両社のマニュアル用レンズであるニコンのニッコールレンズと、キヤノンのFDレンズを実際に見比べていただけばすぐにわかるのですが、ヘリコイドに刻印された距離目盛りの回転方向(近接距離から無限遠へ)が、両社で全く反対の方向になっているのです。

マニュアル一眼の時代、カメラマンはみんな何百回・何千回と空シャッターを切ってピント合わせの練習をしたものでした。左手がレンズの一部のようになって、ファインダーを覗きながら無意識のうちにヘリコイドを回転させて、常にピントが合うように体で覚えていました。従って、キヤノンからニコンに持ち替えると、レンズをまわす方向が逆になるので、動く被写体に対して全くフォーカシングが追従できませんでした。

私の写友はニコンのマニュアル一眼でアメフトなどスポーツの撮影をしていましたが、それくらいピント合わせに自信があった彼も、私のキヤノン一眼を使ってみて、「ダメだこりゃ」と言ってました(笑)。

この障壁はオートフォーカスの普及と共にほとんど消えてしまいましたから、今の人たちにはピンとこないかもしれませんね。


あと、追加になりますが、

>分からないのは、写真の良し悪しはレンズですか、本体ですか、それとも腕ですか?

もちろんどれも必要な要素ですが、本当に重要なのはそれらではなく「眼」です。被写体の魅力を見い出す「眼力」や「目のつけ所」が肝心ですし、シャッターを切る直前に邪魔なものが入り込んでないかを注意する「目配り」も大切です。

写真の良し悪しを決める要素は、ファインダーを覗く前にすでに80%くらい決まってしまい(企画やコーディネーションを含む)、ファインダーを覗いてからの重要度は残りの20%くらいだと思っています。
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この回答へのお礼

ありがとうぎざいます。
どうも何かMFの時代から接してきた人と、AFからの人と、今のデジカメからの人で大分考えが違うような感じがします。
前にどなたかが、キャノンは撮ったものをそのまま使えるが、ニコンは加工を前提にしている、とおっしゃっていました。
なるほど、そういうこともあるのかと思いましたが、撮る対象でキャノンとニコンが分かれるのでしょうか。
「使いたいレンズで決める」方もいましたが、レンズのスペックを見ただけで、撮ったイメージが分かるものでしょうか。
それがキャノンとニコンで「持ち味」が違うということですか。

単純な質問のつもりでしたが、すごく奥が深いと感じてきました。

お礼日時:2006/11/28 23:52

こんばんは。



私はどっちかというとキヤノン派になると思います。
フィルム時代はEOS650・RT・IXY50(APSフィルム)を使っていました。
デジタルはEOS20DとコンパクトデジカメがIXY900ISです。
主な目的がモータースポーツ撮影なのでキヤノンを買いつづけるはずです。

でも時々フィルムMFのNIKON F3も使います。
レンズは、短焦点2本、標準ズーム1本しかないけど今のデジタル一眼とは違って楽しいですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
スポーツを撮るのはキャノン、ということですね。
動きの速いものの仕上がりがいいのでしょうか。
ニコンは逆にポートレイトとか静物系ですか。

ところで本題からはずれますが、いわゆる銀塩とデジカメですが、
デジカメは失敗したら簡単にリセットできるのが最大のメリットだと
思っていますが(すみません、これも勝手な思い込みです)、あと天候に
それほど左右されない気もします。それ以外のデジカメのメリットは
何でしょうか。
画素数はもはや銀塩の仕上がりを上回ったのでしょうか。

逆にデジカメにはない銀塩のよさも知りたいです。

お礼日時:2006/11/28 23:59

No.3です


他の方の書き込みを見てると私と同じ
AF⇒キヤノン派
MF⇒ニコン派  の方が多いのですね。
昔私が写真を始めた頃(F3vsNEW F-1戦争の頃)は写真屋の親父に
「ボディなんてただの箱、レンズが一番ものをいう」って言われ
てましたねぇ…懐かしや懐かしや…私はプライベートでモノクロ
写真を撮ることが多いのですがニコンカニ爪「ニッコールオート」
時代のレンズのほうが味があって好きなのでマニュアルはニコン
と決めています。
No.12さんが言っているように昔は「報道のニコン」と言われて
いましたが現在のようにスピード報道になってからはPC使って
即転送が主流になってしまいましたからキヤノンが有利なんでし
ょうね。
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>ますますどちらが正当か分からなくなりました。



 正当かどうかという問題では多分ないですね。好みの問題でしょうか。

 でも、私の弟が実はプロのカメラマンなのですが(名前で検索すればあちこちで出てくる程度の)、彼もニコンからキヤノンに乗り換えましたし、彼によるとカメラマンのキヤノンへの寝返りは、かなり勢いで進んでいるのだそうです。
 カメラ雑誌などを読んでいるとそこまでの雰囲気は感じないのですが、でもアテネオリンピックの時、たまにテレビの映像に入る報道カメラマンが、ずらりとキヤノンの白レンズを並べていたのは記憶にあります。

 つまり、撮ったままですぐ納品できる画像が出てくることと(レタッチ不要)、特に屋内スポーツを撮る場合の高感度に対する耐ノイズ性は、当時のニコンとキヤノンは確かに比べるのがキヤノンに失礼なくらいありました。
 で、オリンピック前にEOS-1D MarkIIを出すというキヤノンの商売の上手さもあって、プロカメラマン(というより出版社関係)が雪崩を打ってキヤノンに乗り換えた、ということらしいです。昔は「報道のニコン」なんて呼ばれていたのですが・・・

 私の弟は、とりあえずそこまでの耐高感度性能は必要ないのですが、ISO400がまったく問題なく使える、という点でニコンからキヤノンに乗り換えてしまいました。レンズはほんとに使うのは2本くらいなので、なんとか乗り換えることができた、みたいなこと言ってました。

 話は変わりますが、最近熱い話題に「手ブレ補正」があります。
 これは昔からやっているキヤノンとニコンは手ブレ補正機能付きのレンズをラインアップしています。
 対してこの分野に新参のペンタックスとコニカミノルタ改めソニーはカメラ内手ブレ補正を積極的に推進しています。

 要するに光学系を動かして手ブレを補正するのですが、カメラ内補正はセンサー(CCD)を動かすわけです。これはフィルム時代には絶対にできなかったことなので、後発でデジタルになってから手ブレ補正を手がけたペンタックスとコニカミノルタの逆転劇あるいは怪我の功名だったわけです。

 どちらの方式が良いかという議論はありますし、私は手ブレ補正の効果が体感できるキヤノン&ニコン方式も好きなのですが、「全てのレンズで手ブレ補正ができる」ペンタックス&ソニー方式はやはり凄いかと。

 そんなわけで、どのメーカーもそれはそれできちんと自社の特徴を出してカメラを作っているわけで、使っていれば愛着も湧くし金を掛けてしまうと今さら乗り換えられないし、立派な「~党員」になってしまうわけですよ。

 No.11さんはああ仰いますが、10万円のレンズを1本買ってしまったら、庶民にはなかなか乗り換えられるものではございませんですよ。
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ニコン党、キヤノン党というのと、メーカーを簡単に変えないというのは別問題ですね。



メーカーを簡単に変えないのは、もちろんシステムに互換性が無いからで、充実したシステムを構築しているヘビーユーザになるほど、メーカーを変えて同等のシステムの組むのに何十万、何百万単位でお金が掛かるからです。

で、ニコン党、キヤノン党というのは、ず~っと話が古くなって1970後半~80年代(一般ユーザに一眼レフが浸透し出した)の頃が一番話題になったのでは?
今でこそ各メーカー毎の差はほとんど無いですが(少なくとも当時と比べれば)、当時はメーカー毎のカメラにもレンズにも個性があったんですよ。
カメラメーカーとしての、先発後発の関係もあったろうし、自動露出という考え方が出てくると、メーカーで自動露出の方式が違ったりしたんです(今はどのメーカーも全て出来る)。
とにかく、当時は他のメーカーがやっていない事で差をつけようとしていた時代です。
そんなこんなで、ニコンの方式が優れているとか、いやいやキヤノンの方が合理的だとか、ファン同士の論争があった訳です。

今となっては、お互いに相手の優れている部分を取り込んで、『そんな事自分の所のカメラでも出来るぜ!』的なカメラデザインになってきましたので、~~党という言葉はあまり聞かれなくなりましたね。
特にこれから始める人には無縁でしょう。
乗り換えても大して違いは無いはずだし、違いが少ないモンで両方持つのは効率が悪いだけで意味が薄いですね。
メーカー云々じゃなくて、そのカメラが用途に適しているって事で、メインシステムと別のメーカー製を使うって事はあるかも知れませんが・・・。

いまだに言っているのは、昔からのヘビーユーザかな?
あ、そういう意味ではシステムを乗り換えられないのと、~~党って一致するのかも知れない。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
他の方もおっしゃっているように、互換性が大きいようですね。
例えば、互換性があったらどちらを使う人が多いのでしょうか。
撮る対象で決まりますでしょうか。
仕上がりの違い?といってもどう違うのか、いまいち分かりませんが。

お礼日時:2006/11/28 23:42

NO:7さま。

失礼します。言葉足らずでした。
写真を記録するという、基本について、とでも言えば良かったのでしょうか。
と同時に、キヤノンとニコンの画質、あるいはいろ味、または、色調、そんなに違うのですか。始めて知りました。
私はずっとキヤノンでやってきましたので、ニコンさんの事は眼中に無いのですが、そんな事知ると、余計な手間暇のかかるニコンのユーザーさん、可哀想ですね。
みんな、キヤノンになればいいのに。
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いますね~


自分では、余りこだわってないつもりですが、既に回答されているように一眼レフはシステムなので、乗り換えが大変
その為特に不満がない限り同じメーカーの物を、買い換えてしまいます
私の場合40年近く前にニコンFを、購入以後35mm一眼レフは、同じメーカーの物を、買い増ししています
35mm一眼レフ以外のカメラは、いろんなメーカーの物を、持っていますが何故かニコン製は有りません

デジ一眼は現在ニコンD70です
(デジタル)キヤノン党の方は、派手な絵造りを、好まれるようで、ニコンの絵造りを、眠いと云われる方が多いようですが
私から見ればD70でもフイルム時代から比べると派手に思えます
D80や12月1日発売のD40は、一般受けするようにモット派手になってるとのこと
キヤノンに追いつき追い越したいが為ニコンは迷走しているようです

今 ペンタックスへの(11月30日発売予定のK10D)乗り換えを、真剣に見当しているとこです
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QNikonの肌色再現はそんなにも酷いのですか?

質問失礼します。
以下のまとめサイトを見ていてこれはステマなんじゃ?と思ったのですが、(最終的にキャノンの宣伝だし)Nikonの肌色再現は本当にこんなにもひどいものですか?http://matome.naver.jp/m/odai/2137490225443752601

レンズや設定は同じもので撮り比べていないし、これはあまりにも酷く感じたのですが...

Nikonでもポートレートを撮られている写真家さんなどはいませんでしょうか?

Aベストアンサー

カメラマンというほどプロの仕事をしているわけではありませんが、趣味の延長と言う感じや、必要に迫られてという感じで写真をよく撮ることがあります。

使っているのはNikonです。たまにCanonも使います。

使ってみての、個人的な感想としては、
Nikonは「うんうん、ちゃんと撮れた(色が忠実)」
Canonは「思ったよりもきれいに撮れた(色補正されてるな)」
・・・という感じ。


質問者さまの挙げられたリンクの内容も、よくよく読んでみると、色の再現性が実物に忠実なNikonに対し、肌色の補正がかなり入るCanon、ということですね。
実物より肌が綺麗に写るCanonの方が、撮られた人の側にしてみれば嬉しいのかもしれません。
ただ、それは「忠実に再現された色」というわけではないので、綺麗に撮れることを良し、とするか、忠実であることを良し、とするか、どちらが良いかは個人差あるでしょう。

まあ、例えば、人物を(実物以上に)より綺麗に撮りたいのであればCanon。
これは、広告やファッションなどの現場でのモデル撮影に向いているってことかもしれません。
Nikonの場合は、実物に対して忠実な再現力が高いと言うことなので、Nikonの場合はよりナチュラルで素朴な印象のポートレートになるかもしれません。
言い換えれば、Nikonはかなり、良くも悪くも「素人っぽく」見えるポートレート、Canonは良くも悪くもプロのカメラマンが撮ったみたいな「小綺麗に」見えるポートレート。
さらにもっと下衆っぽく例えると、Nikonは忠実な証明写真機、Canonは超高性能な画像補正が自動で行われるプリクラ、という感じ。

このNikonとCanonの違いは、どちらが優れているか、ということではなく、そもそも両社のカメラに対してユーザーが求めているものが異なるので、同じ土俵にあるようでいて、実はまったく同じ土俵では比べられないでしょうね。
ですので、Canonのような一見してナチュラルに見えるが実は高度に肌色を補正されている印象を好む写真家もいれば、画像補正を嫌う、または自分の手ですべて補正を行いたいからカメラは忠実な再現力があれば良い、と考える写真家はNikonを好む・・・という感じのように、撮りたい対象に合わせて、また撮りたい雰囲気(要するにカメラマンにおける「作風」)によって、異なるのです。

Nikonは、再現性を追い求め可能な限り現実に近づこうと苦心していますが、Canonは、現実とは異なったとしても人の目が見る理想を具現化しようと苦心しているのです。
Nikonの映す現実も、Canonの映す理想も、しかしどちらも、実際の現実とは異なり、写真は必ず嘘をつきます。

カメラマンというほどプロの仕事をしているわけではありませんが、趣味の延長と言う感じや、必要に迫られてという感じで写真をよく撮ることがあります。

使っているのはNikonです。たまにCanonも使います。

使ってみての、個人的な感想としては、
Nikonは「うんうん、ちゃんと撮れた(色が忠実)」
Canonは「思ったよりもきれいに撮れた(色補正されてるな)」
・・・という感じ。


質問者さまの挙げられたリンクの内容も、よくよく読んでみると、色の再現性が実物に忠実なNikonに対し、肌色の補正がかなり入る...続きを読む

Qキャノンの一眼レフは、何故に絶大な信頼性を獲得しているのでしょうか?

キャノンの一眼レフは、何故に絶大な信頼性を獲得しているのでしょうか?

一眼レフの販売シアーはキャノンとニコンの二社だけでほとんどのシアーを
占めるそうです。

昔フィルム時代にキャノンの一眼レフを購入したはいいが
F1を撮影した程度で重たくて(笑)ほとんど活用もしないうちにお払い箱になった経験もあります。

香港人Blogをみてもキャノンかニコンが人気が二分されていますし
キャノンのどこがそんなにいいのでしょうか?

感触の形的にはニコンが好みですし
最近のソニーの小型も魅力だし
軽い設計思考のペンタックスも実用的だとおもうとりますが・・・

キャノンのどこがよろしいおまのやろうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 今の天皇陛下がまだ皇太子だった頃に日本の最先端技術の工場を見学されると言う事がありました、その時に来ていたカメラマンのほとんどがnikonのカメラを使っていたのを見て、それに驚き発奮してプロの世界にもCanonのカメラを普及させるのだーと発奮してプロサービスが出来ました、各新聞社雑誌社を回り1台1台納めて使ってもらいまた充分過ぎるサービス展開、レンズ等の無償貸し出しや代替機の貸し出し、元々廉価販売の得意なCanonでしたからその後大量納入を確率して特に雑誌社等に多くが納入されるようになりました

 当時フィルムがモノクロからカラーに変わるタイミングでNikonのカメラ(レンズ)はシャープだが固すぎで色の発色が悪く人肌が壁のように描写されるので敬遠されるようになりました(カラー印刷技術が未熟だったというのもありましたが)Canonは発色がよく人肌が人肌に見える印刷しやすいデータ(フィルム)でしたと言う事で主に雑誌社等で好まれて使われるようになりました。

 カラー印刷でのカタログが出るようになったのもこの頃です、雑誌社に限らずカラー撮影するカメラマンに絶大な人気を博して、Nikonと同様のプロサービスが確立して。

プロサービスそのものはPENTAX、Minolta、Olympus、Mamiyaと一般の方には享受できないサービスがありましたが、この2社のサービスぶりがずば抜けていました、その後AE(自動露出)が発展する事でカメラマンは露出に気をめぐらす必要が無くなり作図という絵作りに専念できるようになりました。

次がAFオートフォーカスです、Canonはマウントを変ええる事で多くのユーザーを失ったと言いますが逆で多くのユーザーをCanonに引き入れる事ができました、プロが認めるAFの精度と速度、AFその物は他社のほうが早くに発売されましたが、遅く、不正確でした。

日本で始めてF-1のレースが開催された時にCanonのカメラは正確に300km/hで走るF-1を36枚撮りのフィルム全部ピントピッタシという状態でしたがNikonは半分以下という状態でほとんどのプロカメラマンがMFを併用して、という状態でした。

そしてデジタル化、Canonは早くに自社でデジタルカメラを作り出しましたが、Nikonは外部メーカーからの供給を受けてというスタンス、マウントを変えなかった為にAFの精度もも悪く遅く、デジタルに対応していないと言う事で出遅れ、カメラの中のソフトも発色がとても悪く、これが致命的で出遅れました、またマウントを変えなかった為に36x24mmのフルサイズのカメラが作れず、広角を主体に使う建築写真家から敬遠されました、またレンズが望遠になっちゃうので使い勝手が悪く、これまでの資産(レンズ)だけで仕事にならないからと益々敬遠されました。

やっとD3が発売されるに至り、Canonと肩を並べるようになりましたが、それまではよほど特殊な事情がない限り、よっぽどのNikonファンでない限り、苦渋を舐めた状態でした(^_^;

 今の天皇陛下がまだ皇太子だった頃に日本の最先端技術の工場を見学されると言う事がありました、その時に来ていたカメラマンのほとんどがnikonのカメラを使っていたのを見て、それに驚き発奮してプロの世界にもCanonのカメラを普及させるのだーと発奮してプロサービスが出来ました、各新聞社雑誌社を回り1台1台納めて使ってもらいまた充分過ぎるサービス展開、レンズ等の無償貸し出しや代替機の貸し出し、元々廉価販売の得意なCanonでしたからその後大量納入を確率して特に雑誌社等に多くが納入されるようにな...続きを読む

QCanonとNikonの描写の違いについて

デジタル一眼購入にあたり、ご多分に洩れずキャノンかニコンかで悩みに悩んでます。

撮りたい写真の一つとして、ほんわかした花の写真、一つの花にピントが合って、前と後ろにボケボケの花を配し超ハイキーに撮った、いわゆる“ゆるふわ”な写真が撮りたいのです。

写真ブログやFlickr、PHOTOHITOなどを見まくり、「こんな写真が撮りたい!」と思ったのは、ほぼ全てと言っていいほどキャノンで撮られたものでした。
ニコンで似たような写真を必死で探したのですが、綺麗ではあるのですがどうしても少しカチっとして、どちらかというと図鑑寄りの雰囲気というか、希望の雰囲気の写真を見つけることはできませんでした。

カメラ店で実機を触ったところ、手に馴染む感じ、シャッター音の好みはニコンだったのですが、自分が撮りたい画を撮れないのであれば意味がありません。

ニコンとキャノンの比較をしているサイトで、ニコンは線がハッキリしていてコントラストが強めで若干平面的、対してキャノンは階調で面を表現していて丸い物が丸く柔らかく写る、みたいなことが書いてあり、やはりニコンでゆるふわは難しいのか?手にしっくりこないしシャッター音は好きじゃないけどキャノンにすべきか?と悩んでます。

当然、加工ソフトでどうにでもいじれるのは承知してますが、極力カメラだけで手順少なく好みの写真を撮りたいです。

考えられるのは二つ。
1.単純に、ニコンユーザーはリアルでカリっとした画を好む人が多く、幻想的なふんわり甘いお花畑の写真を撮ってる人が少ないってだけ。本体の使い心地が気に入ってるならニコン買っとけ!
2.ニコンの画作りの特性としてゆるふわな写真は難しいor苦手なので、そのような写真が撮りたいのであればおとなしくキャノン買っとけ!

どちらでしょうか?

デジタル一眼購入にあたり、ご多分に洩れずキャノンかニコンかで悩みに悩んでます。

撮りたい写真の一つとして、ほんわかした花の写真、一つの花にピントが合って、前と後ろにボケボケの花を配し超ハイキーに撮った、いわゆる“ゆるふわ”な写真が撮りたいのです。

写真ブログやFlickr、PHOTOHITOなどを見まくり、「こんな写真が撮りたい!」と思ったのは、ほぼ全てと言っていいほどキャノンで撮られたものでした。
ニコンで似たような写真を必死で探したのですが、綺麗ではあるのですがどうしても少しカチっとし...続きを読む

Aベストアンサー

う~ん… 「おお…なるほど、そういうものなんだ!」といった感じに、ズバッとツボを突いた回答は出てこないかもしれないですね。
多分に感覚的なことなので…
この質問に対して「キャノンはこういう理由で…ニコンはああいう理由で…」といった分析めいた回答が出てきたら、そのほうがむしろ嘘くさいと私は感じると思います。

私も一応、Jpeg撮って出しを前提として考えてはみました。
“キヤノンは階調で面を表現していて丸い物が丸く柔らかく写る”っていうのはピンときませんでしたが、“ニコンは線がハッキリしていてコントラストが強め”というのに対しては、言われてみればそうかなあとは感じました。
ただ、キヤノンのJpegもコントラストはそこそこつけていますし、“線”に関しては使うレンズの影響も大きいはずですし…
更にハイキーにした場合の影響…この辺りまで考えて分からなくなりました。

気がついたことを申し上げますと、リアルでカリっとした画が好まれるのは、もうここ何年も続いている流行で、もはや現在のスタンダードになっていると思われます。
ニコンユーザーに限ったことではありません。
所持する機材のメーカーに関わらず、一部の人が自分の表現で色々やっているというのが現実だと思います。

またFlickrやPHOTOHITOの写真は、何らかの手を加えた上で投稿されているものが大半だと思います。
もちろんJpeg撮って出しのものもあるとは思いますが、FlickrやPHOTOHITOだけでメーカーの傾向として捉えるのは無理があるかもしれません。
コンデジだとJpeg撮って出しがほとんどになると思われますから、ネットの投稿画像はいい比較材料になるのですが、レンズ交換式を使っていて尚且つそういう場所に投稿される方は、多かれ少なかれ何かやってから投稿していると思います。

機材選びですが、キヤノンにするしかないのではないでしょうか。
実際にどういう結果が訪れるかはともかく、一度キヤノンを使い込んでみないことにはモヤモヤがいつまでも解消されないと思います。

う~ん… 「おお…なるほど、そういうものなんだ!」といった感じに、ズバッとツボを突いた回答は出てこないかもしれないですね。
多分に感覚的なことなので…
この質問に対して「キャノンはこういう理由で…ニコンはああいう理由で…」といった分析めいた回答が出てきたら、そのほうがむしろ嘘くさいと私は感じると思います。

私も一応、Jpeg撮って出しを前提として考えてはみました。
“キヤノンは階調で面を表現していて丸い物が丸く柔らかく写る”っていうのはピンときませんでしたが、“ニコンは線がハッキリしてい...続きを読む

Qプロのグラビアカメラマンがほとんどキヤノンのカメラを使っている理由はな

プロのグラビアカメラマンがほとんどキヤノンのカメラを使っている理由はなんでしょうか?

カメラの初心者なのですが、勉強のために写真関係の本を読んだところ、グラビアをとっているプロカメラマンの使っているカメラがほとんど1D、5Dだったのですが、なぜニコンはあまりいないのでしょうか?そんなに不利なのでしょうか?
モデルの写真を撮ってご飯を食べようと思ったらキヤノンの一択なのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

不利というわけではなく、キヤノンの方がコンシューマ向け一眼レフのデジタル化へのアプローチが速かった、という理由も存在するんですよね。

D30、D60を経て、1Dに至る間に、ニコンに対するアドバンテージを積み重ねることができたんです。その後、1Dsの高画素化によって、一気に差がついた状況がありました。お試ししてみたい方は10D、20Dで試してからハイエンドを買うということもできましたから。

グラビアもそうですが、広告やファッション関係でも、中判以上のカメラでの撮影を余儀なくされていたのが、高画素化によって1DsでもギリギリOKという状況が生まれることもあったわけです。

で。

こういう機材を仕事で買うと、数年に渡って税金を支払わなければならなかったりするんですよ。また、サブ機も合わせて準備する必要があるため、イニシャルコストが高くなりすぎて、他メーカーで魅力的な機材が出てもすぐには切り替えられない状況も生まれてしまいます。そんなことが積み重なった結果、キヤノンを使う方が結果的に多く残った、というお話もあろうかと。

リースで使う場合もありますが、5年契約などになるわけです。つまり、使い続けなければいけない状況というのは、機材の善し悪しだけでもないってことなんです。


入った事務所がキヤノンなら、必然的にキヤノンを使うことになるかもしれませんが、ニコンだから食えないということではないでしょうね、特に近年は。

こんにちは。

不利というわけではなく、キヤノンの方がコンシューマ向け一眼レフのデジタル化へのアプローチが速かった、という理由も存在するんですよね。

D30、D60を経て、1Dに至る間に、ニコンに対するアドバンテージを積み重ねることができたんです。その後、1Dsの高画素化によって、一気に差がついた状況がありました。お試ししてみたい方は10D、20Dで試してからハイエンドを買うということもできましたから。

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Qマニュアルカメラでのピント合わせのコツってありますか?

マニュアルカメラでのピント合わせのコツってありますか?
カメラはペンタックスのKXです。レンズはSMCM50mmF1.4を主に使っています。
絞りを開けて撮っているせいか、なかなかピントが合いません。

メガネを使っているのですが、コンタクトにするとちょとましかな?という感じ。
ファインダーに視力補正レンズを付けたら、やり易くなるのでしょうか。
あと数センチ前にピントが来ていたら萌え死にできるのに、って猫写真が沢山できてしまいました。
MFだとある程度は仕方ないんでしょうか。
上手いやり方があったら教えてください。

Aベストアンサー

50mm/F1.4開放、撮影距離2mだと、ピントが合う範囲は前後5cmあるかないか・・・という事はご存知ですか?要は「顔をアップで撮るならば、目にピントを合わせると鼻はピンボケ」なんですね。それほど「絞り開放」のピント合わせは難しいんです。

ですので、まずは「絞ること」=「被写界深度深くすること」です。ボケ味云々の前に「ピンボケ写真の量産」じゃあ、どうしようもありません。高感度フィルムを使い、ある程度絞り込んで(F4~5.6程度)撮影するようにして下さい。レンズ開放でのボケ味云々の話は「F4~5.6程度でちゃんとピントあった写真が必ず撮れるようになってから」の話です。

ピント合わせは「行って帰る」が基本です。ピントの「山」は裾野から徐々に行ったんじゃ分かりません。峠を越えて反対側まで降りてしまえば、どの辺が頂上だったかすぐに分かります。ですので、無限遠方向からリングを回して、ピントが合ってまた合わなくなるまでの「ピントリングの回転角」を覚え、その中間(正確に言うと中間よりやや無限遠より)まで戻すようにすればピント合わせが速く・正確になります。

更に猫や赤ちゃんなど、「気配を感じで動いてしまう被写体」の場合は、ピント合わせで追いかけている間にドンドン移動してしまいます。ですので先に「同距離の別の場所」でピントを合わせて置いて、構図を合わせたら即座にシャッターを切る、という方法で撮影して下さい(この方法だとF4位に絞っていないと上手く行かない事が多いというコトもあります)。それでも相手が動いているなら、ピントが動かさず、自分自身が動いて被写体との距離を一定に保って下さい。

自分自身が動いて被写体との距離を一定に保てる技術が身につけば、その「動いている間」に更にピントをきっちり合わせる余裕が出来ます。そうして初めて「絞り開放で猫が撮れる」んですよ。

50mm/F1.4開放、撮影距離2mだと、ピントが合う範囲は前後5cmあるかないか・・・という事はご存知ですか?要は「顔をアップで撮るならば、目にピントを合わせると鼻はピンボケ」なんですね。それほど「絞り開放」のピント合わせは難しいんです。

ですので、まずは「絞ること」=「被写界深度深くすること」です。ボケ味云々の前に「ピンボケ写真の量産」じゃあ、どうしようもありません。高感度フィルムを使い、ある程度絞り込んで(F4~5.6程度)撮影するようにして下さい。レンズ開放でのボケ味云々の話は「F4~...続きを読む

Qフィルムの解像度を画素数にすると?

フィルムたとえばVelvia100の35mm版の粒子径から
換算される等価画素数は幾らになるのでしょうか?
伸ばすと結構ザラザラになるので1000万画素ぐらい
かなと思うのですが、どうなんでしょうか?

よろしくお教えください

Aベストアンサー

ASA (ISO) 100 Film の感光粒子径は 6~8μm と言われ、これから 35mm Film を Scan するのは 3600DPI が理論限界みたいな解説を読んだ記憶がありますが、Film の感光粒子は規則正しく並んでいるわけではなく、2 つの粒子の間にもう 1 つの粒子が顔を覗かせているような層を成しており、粒子同士がくっついて大きな粒子状になっている箇所もあります。

このため大きな粒子状になっている高感度部分から小さく顔を覗かせている低感度部分まで広い Latitude を持っているのですが、現在では同じ Size の Digital Image Sensor の方が高精細、高感度、広 Latitude になってきていますね。

単純に粒子径から計算すれば 6μm 径で 36mm×24mm ならば 6000×4000=2400 万画素、8μm 径で 1350 万画素ですが、あくまでも机上の理想論ですので 1000 万画素ぐらいというのが現実的な感覚値ではないかと思います。

Digi'Came' でも LPF (Low Pass Filter) のせいで 1000 万画素以上を謳っていても 600 万画素以下の高額一眼レフ機の方が遙かに解像度が高かったりしますし・・・。

素敵な Camera Life を(^_^)/

ASA (ISO) 100 Film の感光粒子径は 6~8μm と言われ、これから 35mm Film を Scan するのは 3600DPI が理論限界みたいな解説を読んだ記憶がありますが、Film の感光粒子は規則正しく並んでいるわけではなく、2 つの粒子の間にもう 1 つの粒子が顔を覗かせているような層を成しており、粒子同士がくっついて大きな粒子状になっている箇所もあります。

このため大きな粒子状になっている高感度部分から小さく顔を覗かせている低感度部分まで広い Latitude を持っているのですが、現在では同じ Size の Digital Ima...続きを読む

Qカメラ(写真)に関わる仕事の種類

カメラに関わる仕事、どんな職種があるか教えて下さい。

スタジオでアシスタントや、カメラの雑誌会社など、どんな職種があるでしょうか?

フォトコンテストに応募しながら、写真に少しでも関係のある仕事をしたいと考えております。

沢山教えていただけると嬉です。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

・カメラの販売店に勤める
・中古カメラ・レンズ販売店で勤める
・プロカメラマンになる
・プロカメラマンの助手になる
・写真スタジオのスタジオマンになる
・キャノンなどメーカーに勤める
・写真連盟にボランティアとして加わる
・新聞社で写真コンテストの担当になる
・パパラッチになり芸能人の追っかけをして稼ぐ
・イラク、アフガニスタンなど戦時下のフリーカメラマン
・企業の宣伝セクションに入る


思いつくのはこんな所です。

Qフォーカシングスクリーンとは?

まだ写真は初心者の部類です。MFで写真と撮る場合「フォーカシングスクリーン」を替えるとピントの山がつかみやすいとか聞きますが?そもそもこの「フォーカシングスクリーン」とはどう言う物ですか?最初からは付いてないのですか?
デジカメで写真を撮ってますが、ほとんどはAFですが、たまにMFで撮りますがピントが合いません(視力が悪いので視度調整はしてあります。)「フォーカシングスクリーン」を替えるとピントが合いやすくなるのですか?

Aベストアンサー

フォーカシングスクリーンとは結像面に配置されたスリガラス状の撮影像を確認する半透明板の事です。
一眼レフでは、レンズの光軸に対し45度に配置されたミラーを介し、結像面に光束を導きフォーカシングスクリーン上に結像させます。
このままだと、上から覗く必要があるので、ペンタプリズムで正像として見れるようにします。
撮影時には、ミラーが跳ね上がってフィルム面(撮像面)に光束を導くため、厳密には撮影の瞬間像は確認できません。(ハーフミラー機を除く)

一眼レフでは、最初から標準仕様のフォーカシングスクリーンが付いており、用途に応じて交換できるカメラもあります。
AF機では(特にエントリーモデル)、MF時のピントの合せ易さより明るさを優先させる必要上、集光率の高いフォーカシングスクリーンが用いられます。
AF機でも、中級機以上ではフォーカシングスクリーンを交換できるカメラもあり、ピントの山が掴み易いものに交換できますが、ファインダーが暗くなるので、F2.8クラスより明るいレンズが必要です。

要するにフォーカシングスクリーンが交換できるタイプのカメラか否か、お使いのレンズの明るさ等も勘案する必要があると言う事です。

フォーカシングスクリーンとは結像面に配置されたスリガラス状の撮影像を確認する半透明板の事です。
一眼レフでは、レンズの光軸に対し45度に配置されたミラーを介し、結像面に光束を導きフォーカシングスクリーン上に結像させます。
このままだと、上から覗く必要があるので、ペンタプリズムで正像として見れるようにします。
撮影時には、ミラーが跳ね上がってフィルム面(撮像面)に光束を導くため、厳密には撮影の瞬間像は確認できません。(ハーフミラー機を除く)

一眼レフでは、最初から標準仕様の...続きを読む

QMFでピントが合わせられない

AFまかせにすると自分の好きなところにピントが合わせられないのでMFを使います。
でもファインダーを覗いてピントを合わせようとしてよく見えず撮ってみても若干ピント合っていません。
ライブビューで拡大してピントを合わせればちゃんとピントが合うのですが、、、、
私の視力は眼鏡で1.5あるので視力が悪いわけではありません。
MFを使っててもパシパシ写真を撮る人はどのようにしてファインダー内のピントを決めているのでしょうか?

Aベストアンサー

No.18です。
お礼の方を読ませて頂きました。

AFがMFの補助というのは、ニコンが初期のAF一眼レフで掲げたコンセプトです。
双方に長所と短所がありますので、それを補いながら使用するのが良いのですが、
近代ではAFが進化し、現実的にはAFが主体という場面が多くなっています。

そのため、撮影対象やその撮影スタイルにもよりますが、MFが補助的な使用も少なく
ありません。報道やスポーツではAFが主流ですものね。

単純に「腕の差」と思いこまず、機材と技術の双方からの合わせ込みを考えていく
方が効率が良いでしょう。また、機材に対する適切な知識も腕のひとつと言えるかも
しれません。

大元のご質問はピントの合わせ方というプリミティブな要素です。
前回紹介させて頂いた"Ef-S"スクリーンは明るいレンズで非常にピント山が掴みやすく
なります。有名なEOSデジタルの掲示板管理人によるレビューを紹介させてください。
# http://www.eos-d-slr.net/contents_new/13.html

静的ピント合わせと動的ピント合わせについて説明させて頂きましたが、後に練習
などされたでしょうか。練習中に両者で歩留まりの違いや広角と望遠で感触が大きく
異なることなどに気付かれたと思います。

こうした感触の違いというのは言葉で表現しにくいせいか、ネット上ではあまり書か
れていないようです。実践や練習で得る知識というのもありますので、頭でっかちに
ならないようぜひ色々とトライしてみてください。

No.18です。
お礼の方を読ませて頂きました。

AFがMFの補助というのは、ニコンが初期のAF一眼レフで掲げたコンセプトです。
双方に長所と短所がありますので、それを補いながら使用するのが良いのですが、
近代ではAFが進化し、現実的にはAFが主体という場面が多くなっています。

そのため、撮影対象やその撮影スタイルにもよりますが、MFが補助的な使用も少なく
ありません。報道やスポーツではAFが主流ですものね。

単純に「腕の差」と思いこまず、機材と技術の双方からの合わせ込みを考えていく
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