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古いタイプのデジタル一眼レフカメラでミノルタの「ディマージュRD3000」というカメラを使用しています。
このカメラはAPSカメラ用に開発されたレンズを使用して、2枚の1/2型150万画素CCDに結像させて270万画素の画像を出力するものです。
2枚分の1/2型CCDの大きさは、APSのイメージサークルより小さいので、レンズに入ってくる光を有効に取り込むために縮小光学系(カメラ内部のレンズで縮小する機構)を搭載しているのと、35ミリカメラに対して1.5倍の焦点距離となるAPSカメラ用レンズの焦点距離がより小さなCCDを使用する事でさらに35ミリ換算焦点距離が長くならないための工夫だと思っています。

ところで、この縮小光学系のメリットとデメリットとはなんなのでしょうか?。
このカメラを使っているとカメラに詳しい人が
「ああ、縮小光学系のヤツね」
と馬鹿にしたような言葉をかけていく人が多いのです。
デジタル一眼レフの黎明期にはニコンやコダックからも縮小光学系搭載の機種も出ており、珍しいものでは無かったと思うのですが。

A 回答 (1件)

このカメラを知っているという事は、カメラマニアなので「おれの方が新しくて高い機材を使っているぞ」といいたいのでしょう。

若しくは縮小光学系を俺は知っているぞ的な、そういう人はフォトマスター検定でもやっていてください。
まぁその後にα7デジタルが出て、ミノルタもすっかりRD3000を無かった事にしているような気がしますが・・・

メリット
交換レンズが使える・当時は画質が良かった
デメリット
たしか絞りに制限があったような・・・
主流にならなかった。

いつの時代も個性的な物は差別されるものですねぇ。
その後、レンズ部分は屈折ズーム開発に使っていると読んだことがあります。あと参考URLで歴史的カメラに選ばれています。出荷台数も少ないので、大事に使ってあげてください。

参考URL:http://www.jcii-cameramuseum.jp/museum/historica …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
デメリットに関しては確かに、どんなレンズを使用しても絞り値の最小値が6.7に制限されております。
値だけ見ると被写界深度が深くなってしまいそうですが、ちゃんとボケを再現できており、使っていてもそれほどデメリットとは感じていないのが実感です。
交換レンズだけでなく、カメラ内部のレンズも光が通過するので、その分暗くなるというデメリットがあるのかもしれませんね。

メリットに関しては、使っている限りは何も感じないので、縮小光学系を搭載している事も指摘されるまで知りませんでした。
私は35ミリ銀塩一眼レフからではなく、APS一眼レフからデジタル一眼レフに移行したので、RD3000の画角がAPSの画角と同じであるので違和感なく使えていました。一般の人にはあまりメリットではありませんね。

お礼日時:2007/01/14 12:58

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