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一つも読んだことがありません。
でも、「タフでなければ生きていけない、優しくなければ生きている資格が無い」(ごめんなさい、正確な引用では無いです)という言葉には昔から本当に共感していました。
この台詞が登場する「プレイバック」から読もうかな、と思っているのですが、いきなりそれから読み始めると意味が分からなくてダメ、っていうような事はあるでしょうか?
もし「プレイバック」では無く、他の小説から読み始めるべきとの事であれば、最初の小説から終わりに至るまでこのメッセージに一貫性はありますか?無いと絶望します。
あくまでもこの素晴らしい台詞にたどり着きたい、そのために質問する次第です。
宜しくお願いします。

A 回答 (3件)

読んだのはずいぶん前で、内容もあらかた忘れてしまいましたが、プレイバックがフィリップ・マーロウシリーズとして、チャンドラーとしても最後ですが、必ずしも前作を読まなくとも筋は読めます。


例のセリフですが、訳者によってニュアンスがかなり違っています。
原文に忠実に訳すとあまり強面風ではなく、タフでなければ、というのは後年に角川映画のキャッチコピーに使われた意訳です。
強面の決めぜりふを期待しているなら、ちょっと拍子抜けすると思います。
でも、リアリティはずっとあります。現実にそんなくさいセリフを吐かれたら笑ってしまうでしょ。45口径の銃口を前にしたら難しいかもしれませんけど。
でも、フィリップ・マーロウのキャラとしては、全編でほぼ一貫してハードボイルドなので、初作から順に読んで行っても良いと思います。
プレイバックを読んでから大いなる眠りへ戻っても、さほどの違和感は無いと思います。確か、各作も、必ずしも時系列通りでは無かったかと。
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この回答へのお礼

有難うございます。安心してプレイバックから読んでみます。

お礼日時:2021/06/10 12:46

『プレイバック』はレイモンド・チャンドラーの長編7作目にして最終作ですね。

私も読んでないので回答は詳しい人に任せたいのですが、1話完結だからどこから読んでも大丈夫そうに思ってます。

ちなみに、2007年から十年掛けてレイモンド・チャンドラーの長編小説を翻訳した村上春樹は6→2→5→1→3→7→4の順に訳書を出しました。

参考に、2013年の短い文章ですが「初心者のためのレイモンド・チャンドラー入門」というのもあります。
http://honyakumystery.jp/1357775857

これは、海外ミステリーの翻訳家たちが投票する「翻訳ミステリー大賞」のウェブサイト「翻訳ミステリー大賞シンジケート」に書かれてる書評家・編集者・翻訳者たちの連載のひとつ「初心者のための作家入門講座」にあったものです。
http://honyakumystery.jp/category/writers/writer …

cf.
最新の訳書リスト https://ameqlist.com/sfc/chand_r.htm
著作リスト https://en.wikipedia.org/wiki/Raymond_Chandler_b …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。とても参考になりました。

お礼日時:2021/06/10 12:46

私も知りませんが話題としてはしっています。


美人の言うことはホイホイ聞いて
私の意見は
勝手に金儲けの創作物に
利用しておいてお金儲け使ってあげたよ!扱い


美人だけ生かしてあげたい世の中の男の女の意見も目にしながら
こそこそと行かしていただいています

今日もご高覧ありがとうございます
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