AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

 おそらく・・18年ぐらい使っている「やかん」に穴が開きました。
 漏れている水は一分間に一滴ぐらいです。
 買い換えればそれですむ話なのですが,こんな事でゴミを出したくないんです。
 
 やかんに開いた穴を簡単に修繕する方法があったら教えてください。
 金額は1000円ぐらいまででしたら何とか^^;。
 
 よろしくお願いいたします。

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A 回答 (9件)

sakohです。



>接着剤は火に溶け・・・・・・

ヤカンに水(熱湯でも)が入っていれば、絶対に溶けることも焼けることもありません。
エポキシ接着剤は2本のチューブに入った糊状の液を、混ぜ合わせて使うもので、耐熱温度は高く(多分200℃?)熱伝導度も高いので、劣化しにくゝ信じられない程長持ちします。
多分、アルミ~アルマイト製かと思いますが、18年は長生きですので、そろそろ あっちこっちにピンホールの様な小さな穴があいてくる時期になったのでしょう。不純物の入って居る所に穴ができるのでしょうネ。
でも、もう心配はいりません。この接着剤でどんどん直して長寿を記録して下さい………!!
エポキシ接着剤は、熱硬化形ですから暖めると速く硬化します。それに硬化しても体積が減りませんから詰め物に最適です。乾燥(硬化)時間によって、5分型、30分型、24時間型などが売られていますが、30分型が良いでしょう。
小さい穴には、爪楊枝の先に付けて穴の両面に、置くように少し盛り上がるように塗ります。
次にプロの技を・・・・接着剤の上にセロテープを貼り、その上に鉛筆をコロがして平らに押しつけます。硬化してからテープを剥がすと見事な鏡面仕上げに出来上がりです。
ヤカンばかりでなく、鍋でも、釜でも、小さい穴なら総てOK、 フライパンは一寸 温度の点でまずいかも?
簡単です お金もかかりません、やってみてネ。

この回答への補足

 実はsakohさんの一つ前のご回答に「爪楊枝などで周りの錆を取って・・」とありましたのを見て,いずれの方法を取るにせよ錆は落としておかなくては・・と思い,爪楊枝でこすってみたら回りの部分がぼろぼろと崩れてしまい,穴の直径が5ミリ程度にまで広がってしまいました。
 こうなるとエポキシ接着剤だけでの穴の補修は無理っぽいですか?。
 もし何か代案がありましたらよろしくお願いします。
 

補足日時:2001/09/23 17:44
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この回答へのお礼

 心配だったところに再度答えていただいてありがとうございますーーー。
 水やお湯さえ入っていれば,接着剤が溶け出したりはしないと伺い,安心してチャレンジできそうです。
 表面をまっ平らにする方法も伝授していただき感謝いたします。
 
 どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/08/26 12:02

sakohです。


ヤカンの穴が大きくなったそうですが、心配いりませんヨ、 少々手間が掛かりますが、ブリキ板 等の金属板が必要です。薄いものほど加工が楽ですが、穴より少し大きく切り取ってエポキシで接着して下さい。接着面は紙ヤスリで磨くと、良好に接着します。
金属板は、「水ようかん」等の容器の蓋なんかが、加工が容易で、家庭にあるハサミで切ることが出来ます。 
金属板は、ヤカンの内側に貼り付けます。
空炊きをしなければ、炎の熱による心配はありません。
私は何度も実験済みですので、reikoさんも是非 挑戦して下さい。素人がやれる最も簡単で成功出来る方法だと思います。
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i-haradaです。



お久しぶりです。
>そこで日曜大工センターに「アルミリベット」を探しに行ってみたのですが,その>ものずばりの名前はありませんでした。
>そしてそのリベットの形なのですが,釘みたいでした。

恐らく品が違うと思います。複数の鉄板を止めるリベットと思います。リベットの中を釘が通った形じゃないですか?
5寸釘の頭から5ミリくらいのところから切ったような形のがなかったですか?
店員さんに「こうこうしかじか・・・・」でリベットがほしいと聞いてみて下さい。
使い込んだやかんは底が薄くなっています、取扱いには十分気をつけてください。

p(^-^)q ガンバ
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 できるだけ長く使いたいですよね。
 漏れがまだ微量ですから、とりあえず次の方法はいかがでしょう。
 米の研ぎ汁をヤカンに入れて、そのまま放っておく。水の漏れるに従って、微細な穴に米の澱粉質などが詰まっていき、次第に水漏れが止む。止んでから半日以上たってから、普通に使う。
 これを2~3回反復すれば、しばらくは大丈夫と思います(材質や程度にもよりますが)。
 
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この回答へのお礼

 お米のとぎ汁で直るなんて!・・・。
 意外な事があるんですね。
 
 穴の大きさは本当に小さくて針の穴程度です。
 光がやっと見える程度です。
 
 家ではあまり自炊をしませんが,お米を研ぐ時に試してみたいと思いました。
 
 どうもありがとうございます。

お礼日時:2001/08/26 11:05

簡単に誰でも出来ますよ。


エポキシ系の接着剤を買ってきて塗ってみましょう。
アルミのヤカンだったら穴の所に白い粉の様なものが着いていたら、尖ったもので削り取ります。他の材質ではサビを取り除きます。
完全に乾かしてから接着剤をぬります。 これで万事OKです。

エポキシ系接着剤は、文具店、模型店、ホームセンター等で売っています。

蛇足ながら、空炊きをしてはダメになりますよ!
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この回答へのお礼

 接着剤は塗っても火で溶けたり,またお湯の中に溶け出したりしないのですよね?。そこが心配ですがそれが大丈夫だとなればsakohさんの方法もとても手軽で便利ですね。
 ずいぶんいろいろな方法を教えていただき,どれを選んでよいやら迷ってしまうぐらいです^^;。
 やかんの中側には白い粉のような物がありました。
 私のやかんは「アルミ」と判断してよろしいでしょうか?。
 
 どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/08/26 07:49

 付けたしですが、1番のi-haradaさんの方法が最も普通に行われているものですね。

これなら、アルミ、鉄、銅、ステンレスなど金属製の器具には差し当たり使えます。ただし材質が異なる場合には、時間が経つと腐食が発生する可能性も有りますが。それと硬い材質の物だと、リベットが通る大きさまで穴を広げるのに苦労するかもしれません。
 もし自分では出来そうに無い場合、街の修理屋としてあちこちに有る、「ミスター・ミニッツ」のような店を利用してはどうでしょう。普段は靴の修理とか、合鍵の製作くらいにしか使わないところだと思ってしまいますが、仕事の内容からすればやることにさほどの違いが有るとも考えられません。多分受け付けてくれると思います。とにかく簡単な道具が有れば自分でも出来ますから、試してみてください。
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この回答へのお礼

 請け負ってくれる業者を教えていただきまして,ありがとうございました。
 確かにリベットを打ち込む方法がもっとも頑丈で確実な方法なのだと,皆さんの回答をいただき感じました。
 穴を広げるのに尖った千枚通しのような「やすり」があると便利そうだな~~と思ったのですが,買っても今回の作業だけで終わってしまいそうですね^^;。
 今回はなんとか自分の力でチャレンジしてみたいと思います。
 

お礼日時:2001/08/26 07:44

流しの隙間用のアルミテープ(100円ショップにあります)を丸く切って、穴のあいている所の内外両方に貼り付け、アルミテープの周りを紙やすりで磨き、本体との段差を無くします。


私はこの方法で補修して使い続けていますが、外側は何度か張替えをしています。但し、ホーローには使えません
費用は10円も掛かりません。
ホームセンターに補修用のキットもありますよ。1000円位で売っているのを見たことが有ります。

この回答への補足

 とても簡単でよい方法を伝授していただいたのですが,先の補足の中にもございますように,穴の大きさが広がってしまいました;;。
 これですと柔らかいアルミテープを張っただけでは何かの拍子に物が当たったりして,破れてしまいそうです。
 何かの薄い丸い金属を間に挟み込み,その上からアルミテープを張ってみるのは良いかもしれないのですが。
 もしまだこの質問をご覧になられていましたら,良いアイデアを下さい。
 よろしくお願いいたします。

補足日時:2001/09/23 17:39
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この回答へのお礼

 アルミテープはどこにでも売っている物ですから便利ですね。
 ただ張るだけではダメなのですね?。紙やすりは今は持っていないのでそれも買ってこなくちゃ!。
 火の熱でアルミがゆっくりと溶けて穴を自然に塞いでくれるのですよね?。

 あっ・・そうか~~~。
 
 やかんの中に水が入っていると,バーナーの火で加熱してもバーナーの火の温度までは上がらない・・という事が言えるのかも知れませんね。
 
 この方法もとても良いと感じました。
 
 どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/08/26 07:38

外から,銀ロウで半田付けしましょう.



銀ロウは,半田の一種で銀のものです.ホームセンターの係りの人に聞いてみてください.

また,近くに小さい鉄工所があればそこのおじさんに頼んでみましょう.

ワンカップ大関一本で引き受けてくれるかもしれません.

この回答への補足

 実はi-haradaさんへの補足の中でも申しましたとおり,穴の大きさが広がってしまいました。日曜大工センターで「銀ロウ」なる物も見つけてみたのですが,半田ゴテでなくバーナーが必要な事,そしてアルミと何か別の金属をつける場合は,なんかの補助材(名前忘れました><)が必要だと書いてありました。
 バーナーを買うわけに行かないので,代用するとなれば台所のガスレンジの炎なのですが,ちょっと自信がありません。
 半田ごてで溶ける材質の銀ロウもあるのでしょうか?。
 また穴が5ミリにまで広がってしまったため,溶かした銀ロウだけで穴を塞ぐのはもはや困難なように感じるのですが,銀ロウを使って穴を閉じるにはやはり金属の薄い破片などが必要でしょうか?。
 まだ見ていらっしゃいましたら,再度のご回答をお願いいたします。

 

補足日時:2001/09/23 17:32
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この回答へのお礼

 半田ごては持っていますので,あとは「銀ロウ」を買って来れば良いだけですね^-^。半田の熱では溶けるけど,ガスバーナーの火では解けない・・という物質なのですよね?。
 そんな便利な物があるとは,知りませんでした。
 さっそく購入してみます。
 
 どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/08/26 07:33

i-haradaです。



ホーローのやかんでしょうか?
アルミのやかんでしょうか?
ステンレスのやかんでしょうか?

アルミ製だと開いている穴を大きく広げてアルミリベットを差込、あて金をしてハンマーで潰すととまります。100円もかかるかな?

この回答への補足

 お返事が遅くなってすみません。実は問題が生じました。開いていた穴なのですが,爪楊枝でまわりのサビをとりあえずきれいにしようと削ってみたら,穴の回りが崩れ,直径が5ミリほどの大きな穴になってしまいました。
 これですと接着剤やアルミテープを使う方法ではなく,i-haradaさんの推奨なさっている方法が一番良いように思います。
 そこで日曜大工センターに「アルミリベット」を探しに行ってみたのですが,そのものずばりの名前はありませんでした。
 そしてそのリベットの形なのですが,釘みたいでした。
 そう言うものでよろしいのでしょうか?。
 良いのだとしたら尖った部分を最終的には切り取るのでしょうか?。あるいはその部分もハンマーで潰してしまうのでしょうか?。
 もしまだご覧になられていましたら,再度ご回答をよろしくお願いいたします。

補足日時:2001/09/23 17:23
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この回答へのお礼

 材質がわからないと対処の方法もわからないですよね?^^;。
 大変失礼いたしました。
 やかんを良く見てみたのですが,材質のマークなどを見つける事が出来ませんでした。一度やかんの売っているお店に行き,似たものとよく見比べてから判断してみます。
 アルミリベットと言う物は始めて伺いました。
 きっと大工センターの大きなところに売っているのだと思います。
 ハンマーで打つのは外側からになると思いますので,中側に当て金をして外から叩けばよいのですよね?。アルミだと言う事が解りましたら挑戦してみたいと思います。
 どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/08/26 07:30

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ホーローは無機質で、侵されにくく溶出しにくにのが特色ですので。

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(ひびが入ってたり、突き出した形状で何かのはずみで落ちそうなところ)
その上で指先でなぞって痛くなければOK!
突起で痛ければ、スチールたわし・サンドペーパー(耐水ペーパー)・ヤスリ
等で、気にならない程度に落としてしまえば大丈夫です。

ホーローは急激な温度変化(急冷・急熱)や衝撃に弱いですので、それさえ注意すれば
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ANo.3です。
いや失敗と言うか「きれいに仕上げられなかった」と言うことですね。
程度にもよりますが、極端でなければもちろん使えます。

上手く行かない点は「錫が滑らかに塗れない」です。
「滑らか」とは、「均一な厚みで」「塗りの刷毛目(スジ目)も目立たない」としています。
なのでお鍋としての機能に問題はないです。

極端とは、錫が鍋から浮き上がって塗られている(外から見ると塗れているが実は鍋との間に空洞が出来ている)様な場合とか、錫の大きな液ダレ状などですが、その場所だけやり直せればOKです。

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それは多分過酷に使うプロ料理人を意識して、錫のもちを良くするために分厚く仕上げているのだと想像してます。

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ひょっとしたタイミング(ポイントは下地の磨きと、塗るときの錫と鍋の両方の温度管理)でコツが見えてきます。

また、失敗した時は、そこを何時までもやり直さないで、おおもとに戻って下地の磨きからやり直す。この方が確実です。

がんばってください!

ANo.3です。
いや失敗と言うか「きれいに仕上げられなかった」と言うことですね。
程度にもよりますが、極端でなければもちろん使えます。

上手く行かない点は「錫が滑らかに塗れない」です。
「滑らか」とは、「均一な厚みで」「塗りの刷毛目(スジ目)も目立たない」としています。
なのでお鍋としての機能に問題はないです。

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だいたい、アルミのロウ付けは、500度以上の温度が必要です。ロウ付けする物体の質量にもよりますが液状化するまでは、思った以上にかかります。特に、屋外で作業する場合は、アルミの熱が風で逃げるので、温度が不安になり、失敗しやすくなります。

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>フラックスの溶き方や塗る料
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参考になれば幸いです。
下記のURLに失敗談、コツなど写真入で乗っています。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/MotorCity/1329/report/rouduke.htm

こんばんは。

経験者→商売はしてません・・・M(__)M
アルミのロウ付けはあまりやらないので、自信なしですみません。

>固形化までで液状化しません。
だいたい、アルミのロウ付けは、500度以上の温度が必要です。ロウ付けする物体の質量にもよりますが液状化するまでは、思った以上にかかります。特に、屋外で作業する場合は、アルミの熱が風で逃げるので、温度が不安になり、失敗しやすくなります。

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