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「こと」と「もの」意味がわからない、どう理解していいのか?

A 回答 (5件)

以前行きつけの喫茶店、マスターのあまりに決めつけのひどい言いように堪忍袋の緒が切れたとき。


マスター、「それじゃあんた神様を信じるか?」
「そんなものはどうでもよい」?だったか「そんなことはどうでもよい」だったか、記憶ははっきりしません。
そんなこと・・・で表現の場合は科学的?論理的に分析したうえ(する前提での)判断結果を想定している?。
そんなもの・・・、そんな面倒なことするまでもない。「くだらない」と一括判断した場合?。
そんな感じがします。
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「こと」「もの」は「事物(じぶつ)」や「物事(ものごと)」であって、単なる「形式名詞」として使われ、これが分からなければ、文章の意味が分からなくなるほどの「もの・こと」では有りません。

「物」とは何か、「事」とは何か、と突き詰める対象にもなりません。
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意味といってしまうと誤解の元です。


文章の中で、どんな働き(機能)をもっているのか?。
前後の内容と合わせて、初めて具体的な意味?ともいえる内容を表現します。
したがって、この言葉だけでは説明不可能です。
多分、形式名詞、とか準体代名詞として使われているケースでは?。
「こと」、直前の内容を名詞化(名詞として取り扱い、名詞として理解する)。
多い例?、「・・・・・・という」こと、「」の表現が一括して名詞の扱いになります。
「もの」も感覚には似た感じもあり得えます。
臭いものには蓋、物は五感で感じるものから抽象的なものまであります。
臭いものは、臭い(形容詞)+もの(名詞)、修飾・被修飾関係。
見た目も悪く、汚くて、臭いもの、修飾文、になっているだけで。上と同じ。
抽象的な内容で、「これこれ・・・・そういったような」ものは・・・。
「」の中の表現によては「もの」を「こと」に置き換えても十分通用する場合は悩みますね。
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「こと」は事態一般を、「もの」は存在物一般を抽象的な実体として捉え表現する語です。

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「もの」は「具象性」を備えた対象を意味し、「こと」は行為や性質、状況などや思考ないし意識の対象といった抽象的な対象を意味します。

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