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シン・エヴァンゲリオンでシンジ君が立ち直れて父と向き合えた理由がわかりません

A 回答 (2件)

ねえ、(^^;; 難しいですよね、色々な解釈があるとは思いますが…


ニアサードインパクトを得て生き残った人たちが住む第三村で生きる描写が長くありますよね。
黒レイは汗水たらして働き、シンジは何もしない。
アスカは働かないけど村を守る人だったでしょう?
そしてシンジ君はレーションを口に突っ込まれ生きる。
ただ、私は人が生きるってそういうものなんだと思いますよ。
辛いことがあっても、生きていかなきゃいけないって庵野監督のメッセージじゃないかと思うんです。
加地さんのすいかの土も生きてるでしょう?
黒レイが消えるまえ最後の言葉は「好きな人(村やシンジ)と一緒に居たかった、さよなら」です。
黒レイもここで生きる事を望んだけど、それは叶わなかったけど、その言葉からこの村をアスカと同じく「守る人」の気持ちになれたのでは?
またミサトさんが「父親に息子が出来る事は肩をたたくか、殺してあげる事だけ」というセリフがあったように人の容を捨てた父を殺してあげようと思ったのかもしれません。
それが彼なりの成長かなと思いますね。
だってゲンドウお父さんはユイへの執着した愛のため全人類を巻き添えにする大馬鹿ですから。
そりゃ、殺してあげるのが愛ってもんじゃないですか?
私は子供がいますけど、子供のほうが大人と思う部分的な事もあるし、親が思う程子供は何もわかってないわけでも成長してないわけでもないのだと思います。
むしろ大人という殻がある分だけ子供なのかなと。
今回の分かり合えたのは息子のほうが様々な辛い経験、人のやさしさに触れて大人になったのだと思います。
そして父親をわかってあげようという気持ちになれたのだと思います。

ではでは。
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所詮エヴァンゲリオンは行き当たりばったりな作品ですから

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