痔になりやすい生活習慣とは?

ママチャリと、マウンテンバイク(ルック車ですが...)に乗っている者です。今まで、チェーンや、車軸などへの注油はKUREのグリースメイトというものを使っていたのですが、これはまずいのでしょうか?グリースを溶かすとかききました。

また、スプレー式の物で、良い物があったら教えて下さい。

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A 回答 (7件)

#3です。



長期間に渡って車軸にグリースメイトを使用しまった事を気になさっておられるようですね。個人的には余り心配無いと思います。

スプレー式とはいえ、オイルよりも粘度が有るのでベアリング内部までは届いていないのではないかと思います。しかし、もし届いていたとしても元々のグリスと混ざり合っているでしょう。その場合は流れ出さずに内部に留まってていると考えられます。

もちろんベストな選択はベアリング部の分解整備ですが費用(いくら掛かるかは分かりませんが・・)と効果を考えると闇雲に分解整備というのもどうかと思います。

私としては、コンディションを確認しつつそのまま乗り続けるというのが良いと思います。回転状態の確認はもちろんですが、時々は車体を浮かせた状態でペダルを回してみて下さい。その時にカラカラ音がするようですとグリスが切れている可能性が有ります。また、車輪を左右に揺すった時にベアリングの部分にガタが有るようですとボールの磨耗が考えられます。
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この回答へのお礼

早速試してみました。
今のところ異常がないようですので、しばらくは様子をみてみようと思います。丁寧な回答本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/03/30 23:08

カンパニョーロのスプレーオイルは良いですよ。


白いBoxの中に入っています。
このオイルは水分が混入すると粘度が上がるように出来ていますので、雨などで流れ落ちにくくなっています。ブレーキ本体やワイヤーやチェーンにもOKです。
ただし、B/Bやヘッドなどのベアリングには使えません。欠点は、比較的流れやすい部類に入りますので、こまめにメンテナンスを行なって注油する必要があることと、価格がとんでもなく高いことです。(でもそれなりのことはあります)ご参考まで…。
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この回答へのお礼

みなさん、丁寧な解答本当にありがとうございます。
やはり、車軸などへの普通のスプレー式のようなものでの注油というのはだめなのですね。

もう2年間、スプレー式の粘度の低いグリースを与え続けてしまったのですが、やはり、これは自転車専門店に持っていって、グリースアップしてもらう必要があるのでしょうか?

それとも、油が乾かないように頻繁にさせばO.Kでしょうか?
質問ばかりですいません。

お礼日時:2005/03/29 20:10

#1です



とんちんかんな回答を
したにもかかわらず(汗
参考アドレス教えていただき
ありがとうございました!
グリースを
キィキィ軋んで困っている
健康器具に
使ってみようかと思います
あべこべに教えていただいて
恐縮です^^
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B/Bやヘッドなどのベアリング部分には、グリスを使います。

ブレーキ本体やレバーの軸部分等にはスプレータイプのオイルを使ってください。
ワイヤー類には、CRC-556などのスプレーオイルは内部のテフロンライニングを溶かすことがありますのでNGです。テフロンを溶かさないタイプを使ってください。
チェーンには、専用のオイルを使うか、一般的なスプレーオイルでもOKです。
但し、一コマづつ左右のプレートとローラーの間に1~2滴挿すようにしてください。さらに挿し終わってから数回チェーンを回転させてなじませてから、チェーンについた余分なオイルをふき取ってください。埃等が付着することを防ぐ為です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

1こまずつ注油とは...。知りませんでした。

お礼日時:2005/03/29 20:21

チェーンへの定期的な注油は必要ですが車軸へは普通は必要有りません。

ベアリングにはグリスが使用してあります。もしグリス切れの場合は分解してのグリスアップが必要になります。

KUREのグリースメイトについては詳しく知りませんがチェーンに使用するには問題無さそうです。しかし、車軸等のベアリングへ使用するには柔らかすぎるように思えます。

恐らくスプレーグリスでは車軸等にスプレーしても中のベアリングまで届かないのではないでしょうか。だからといって柔らかい油(オイル等)を使用してはいけません。グリスを溶かした上にすぐに流れてしまってベアリングがダメになってしまいます。特にKUREのCRC556は浸透性が強くグリスを溶かす力も強力なので絶対に使用してはいけません。ただしチェーンの掃除をする時に古いグリスやオイルを溶かして除去するには有用です。

ベアリングに使用するグリスとしては部品メーカー等が出している専用の物(スプレー式ではない)がベストですが、普通のグリスでも問題は有りません。一般用の自転車等に使用するのには「持ち」が重要なので多少固めの方が良いでしょう。次善の選択としてはKUREのグリースメイトも有りかなと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

どうしようもなければグリースメイトもありということですね。できるだけ、分解できるようにしたいと思います。

お礼日時:2005/03/29 20:18

車軸のようなところは、オーバーホールして清拭した後、グリスをたっぷり塗るのが基本です。


KUREのグリースメイトはどんな商品は分からないのですが、スプレーだとサラサラしてると思いますので、やはり洗い流す感じになって好ましくないと思います。

チェーンにグリスは少々硬いかも。
新品チェーンはグリス漬けになってますが、そのままでは動きが硬すぎて使えませんので。
チェーン用のオイルがいいと思います。(ある程度粘度のあるもの)

車軸の調整(ダブルナット)は薄口のスパナ(ハブスパナという)を使います。2枚組で1,500円程度ですので、そういった調整に自信あればやってみてもいいかも。(締めすぎ・緩すぎは不可)

スプレー式のいいものは分からないです・・・。
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この回答へのお礼

解答ありがとうございます。

スプレー一本で手軽にとはいかないのですね。勉強になります。

お礼日時:2005/03/29 20:17

スプレー式潤滑油で


名の通ったものだと
クレ556が
思い浮かびます。
グリースについては
知識がないので
ごめんさない。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。確かに5-56は有名ですよね。

グリースメイトの製品紹介ページです↓http://www.kure.com/line_up/mechanical/detail/co …

ちょうど「あんかけ」くらいの粘度です

お礼日時:2005/03/28 20:43

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Q自転車のチェーンにクレ5-56を差しました。

高校通学で毎日往復12km程を自転車で走行しています。
道は3分の1ほどが坂で、他は平坦です。平坦なところでも坂でも6変速目(一番重いやつ)で走り高校入学してからもう1500km程走っています。
そのためかチェーンが錆び、チャリチャリ音がし不快だったので家にあった普通のタイプのクレ5-56を差しました。軽くチェーンに1週吹き付けました。
しかし、ネットでクレ5-56を見ているとチェーンに差すと余計に錆びたりと良くないとの評価で、不安です。大丈夫でしょうか。

Aベストアンサー

既出のように自転車用のチェーンにシール付きのものはありませんので、チェーンを傷める心配はありません。
何もしないでチェーンをキシキシ言わせて走るよりは556でも注した方がまだマシでしょう。
でも556は揮発成分が多いのか、すぐに無くなってしまいます。
ですから市販のチェーンオイルを注した方が良いです。

556は洗い油の代わりになりますのでたっぷり注しておいてウェスで拭けば汚れを落とすのに使えます。

チェーンオイルの注し方は、リンクのピンやブッシュの部分(内側です)にたっぷりと注ししばらく置いたり、空回りさせてからウェスで拭き取ります。
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特に、同じ歯ばかり使っているとその歯だけ摩耗してしまいます。
チェーンも摩耗してピッチが伸びてしまい、減っていない歯でかえって歯飛びや異音がするようになります。

既出のように自転車用のチェーンにシール付きのものはありませんので、チェーンを傷める心配はありません。
何もしないでチェーンをキシキシ言わせて走るよりは556でも注した方がまだマシでしょう。
でも556は揮発成分が多いのか、すぐに無くなってしまいます。
ですから市販のチェーンオイルを注した方が良いです。

556は洗い油の代わりになりますのでたっぷり注しておいてウェスで拭けば汚れを落とすのに使えます。

チェーンオイルの注し方は、リンクのピンやブッシュの部分(内側です)にたっぷりと注ししば...続きを読む

Q自転車のメンテナンス・・・オイルorグリース

自転車メンテナンス初心者です。
お手入れ用に潤滑油的なもの(オイルとか?)を一本用意した方がいいと本に出てたので、買おうと思ってます。
CRC-556のようなオイルのスプレータイプと、グリースのスプレータイプの2種類がお勧めみたいな感じで出てました。
この2つ、どう違うんでしょう?
どちらがいいんでしょうか?
教えてください!!

Aベストアンサー

基本的にグリスとオイルは明確に分類することはできず粘度の違いで
その両者の中間のようなものも存在すると思っています。

ですので、CRC556などは最も粘度の低い(浸透性の高い)部類に入り、
いわゆるベアリング用のグリスなどは最も粘度が高く、水などに流れにくいものだと言えます。
つまり、それぞれの用途によって使うところを分ける必要があります。
ワイヤーやチェーンなど細部に浸透する必要があるものには、粘度の低いもの(オイル)が向いていて
ベアリングなど強い力が常にかかり、潤滑が長期間必要な部分には粘度の高いもの(グリス)を
使います。

質問者さんのしたいと思っているメンテンナンスの種類にもよってくると思いますが、
自分のお勧めとしてはまず、チェーンオイルにも使える粘度が低めの潤滑剤(ベアリング以外の各部に使えます)と
チェーンを洗うためのディグリーザーを買うのがいいと思います。
これならセットみたいです。http://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/finish/tos046.html

スポーツサイクルでしたらスプレータイプのグリスを持っていても
グリスアップの必要なところは結局シール(水の浸入を防ぐゴム)があるので
一度分解して開けなければグリスアップできません。
ですから品質に定評のあるシマノのグリスなどを使うのがいいですが、
問題はそこま自分でするのか?という部分ですね。

また、スプレーかスプレーでない物の違いは、単に使い勝手ですが、
狭くて奥まった場所(ディレイらーのピボットなど)はスプレーが便利かもしれません。
自分は液体の方が割安なのでスプレーを買いませんが、最初はスプレーが楽かもしれませんね。

長々と書いてしまいましたが、一番最初はリンクで紹介したものをとりあえず購入してみて
必要を感じたら増やしていくという形が応用性が広く無駄が少ないと思いますよ。

基本的にグリスとオイルは明確に分類することはできず粘度の違いで
その両者の中間のようなものも存在すると思っています。

ですので、CRC556などは最も粘度の低い(浸透性の高い)部類に入り、
いわゆるベアリング用のグリスなどは最も粘度が高く、水などに流れにくいものだと言えます。
つまり、それぞれの用途によって使うところを分ける必要があります。
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ベアリングなど強い力が常にかかり、潤滑が...続きを読む

Qシリコン グリス オイル  スプレーの使分け

車や自宅で 潤滑目的で上記の3つを買ってきました。
ベアリングや元々グリスアップされているところはグリスだとして、一般的使い分けがわかりません。(更に言えば 半固形グリスも所持しています)

そこで
  (1)一般的 使い分けの考え方はどのようでしょうか?
    ex 潤滑目的ではグリス>オイル>シリコン の順で選ぶ?とか、、。
  (2)以下の場合何を使うのが良いのでしょうか?
    1)車のボンネットやトランク、ドアのヒンジ部(ベアリング、ゴムなし)
    2)自宅の室内ドアのヒンジ部(差込んであり、回転する部分)
    3)自転車のブレーキハンドル部(ブレーキを握って回転する部分)
    4)自転車のチェーン
    5)車のボンネットなどのキャッチ部(動いてロックする方)

以上 よろしくお願いします

Aベストアンサー

潤滑油、シリコンにはとても種類が多く、とてもじゃないが
 グリス>オイル>シリコン
と「ひとくくり」にはできないです。シリコンのグリスもあるし・・

(2)以下の場合何を使うのが良いのでしょうか?
    1)車のボンネットやトランク、ドアのヒンジ部(ベアリング、ゴムなし)
  荷重がかかり、しかも屋外(寒暖差が大きく、雨水がかかる可能性がある
   ・・・・よって、グリスが良い。
    2)自宅の室内ドアのヒンジ部(差込んであり、回転する部分)
  いわゆる摺動部で、荷重も大きいため、二硫化モリブデンの配合されたグリス
    3)自転車のブレーキハンドル部(ブレーキを握って回転する部分)
  もうすこし粘度の低いグリス(1)と同じ
    4)自転車のチェーン
  飛び散って失われるため、分子量の大きいオイル。いわゆるチェンオイル
  2サイクルエンジンオイルと逆の性質が必要・・とにかく納豆のように糸を引くオイル
    5)車のボンネットなどのキャッチ部(動いてロックする方)
  摺動部になるので、(2)と同じ

 このように、目的によって潤滑剤は異なります。だからとても種類が多い。

 シリコンですが、これは揮発性があるため長時間作用が継続して欲しい場所や風雨にさらされる場所には向きません。特に荷重が大きい場所には無理です。
 負荷が小さく、すべりを期待する場所・・・サッシの擦れ合う部分とか、引き出しの擦れ合う部分とかには効果的です。木と金属が擦れ合う部分の金属側なども。
 ただし、木製品には基本的に使いません。シリコンが木の組織内に浸透し、強度を低下させます。セルロースとセルロースの摩擦が失われる。汚れを溶かして材にしみこむとかで汚れます。

 たんすや建具などの木製品やジッパーのように、相手を痛めたくない、汚したくない場合は、乾性粉末潤滑剤を使います。これは、フッ素樹脂、グラファイト、二硫化モリブデンなどを原料とするものですが、汚れて欲しくないものには、フッ素樹脂系を使います。たとえば
Three Bond 乾性粉末潤滑剤 1810C(スリー ボンド製) ( http://www.10000sale.com/magic/cgi/item_view.cgi?no=106636712125621 )

 注意しないとならないのは、クレ556のように、潤滑油を安価なシリコンオイルで希釈したものです。これはシリコンが揮発してしまうため、取り込んだ埃や汚れが残って時間がたつとかえって不具合になるタイプがあるということ。特に特価で販売されているものはシリコンの量が多いため、使った直後は効果を実感できますが、すぐ動かなくなる。
 特に、鍵穴とか錠前の機構部分など、埃が入るとまずい精密な部分には、決して使用してはなりません。錠前メーカーは、製品のマニュアルに特に重視するメンテナンス方法として注意するようにしているのですが・・・・。このトラブルは、本当に多いのです。・・・錠や鍵穴に油をさしたらだめ!!!使用するなら粉末潤滑剤を使ってください。なければ濃い鉛筆の芯で擦るだけでも良い。

家庭で用意しておくと良い潤滑剤
・重荷重用に二硫化モリブデンやグラファイト配合のグリスかオイル。
 スプレータイプが良い
  蝶番(ヒンジ)、戸車(金属)、車のヒンジなど
・低粘度のオイル
  軽加重のもの、プラスチックに使えるものを用意する。
   プラスチックに普通の潤滑剤(シリコン含む)を塗ると割れることがあります。
  いわゆるミシン油・・さび止めにも使える。
・乾性粉末潤滑剤
  精密機械等・・たんすの引き出し、ジッパー、
  障子やふすまにも使える白色のものが良い
・シリコンスプレー
  サッシの擦れ合う部分、はさみ・・さび止め効果ではなくすりあわせを軽くする
  長期間持たないので、都度ふけるようなものだけ
  荷重がかかる摺動部には使えない。

 決して使わないで欲しいもの・・・潤滑油をシリコンオイルで薄めたタイプ。最悪。

潤滑油、シリコンにはとても種類が多く、とてもじゃないが
 グリス>オイル>シリコン
と「ひとくくり」にはできないです。シリコンのグリスもあるし・・

(2)以下の場合何を使うのが良いのでしょうか?
    1)車のボンネットやトランク、ドアのヒンジ部(ベアリング、ゴムなし)
  荷重がかかり、しかも屋外(寒暖差が大きく、雨水がかかる可能性がある
   ・・・・よって、グリスが良い。
    2)自宅の室内ドアのヒンジ部(差込んであり、回転する部分)
  いわゆる摺動部で、荷重も大...続きを読む

QママチャリのBBやハブはメンテ無しでも十年安全?

自転車屋さんはママチャリのオーバーホールなど引き受けないようなご回答をいただきましたが、でもほかの過去質問を見ても9年とか10年以上とか、同じ自転車を乗り続けてる人は多いように思います。
雨ざらしで9年もたてばハブのグリスは完全に切れてると思うんですが違うんでしょうか?
それとも、自転車と人間の重量で舗装路走行程度の負荷ではグリスはあってもなくても同じなんでしょうか?
一般的に、ママチャリの回転軸部分の寿命は設計時、何年、何キロメートル走行程度を想定してるのか、教えてください。

Aベストアンサー

>自転車屋さんはママチャリのオーバーホールなど引き受けないようなご回答をいただきました

いやいや、お客さんだからお金を払ってもらえれば引き受けますよ。
その価値があるかどうかは自転車屋は判断しない。
依頼された仕事をするだけ。

>でもほかの過去質問を見ても9年とか10年以上とか、同じ自転車を乗り続けてる人は多いように思います。
>雨ざらしで9年もたてばハブのグリスは完全に切れてると思うんですが違うんでしょうか?

雨ざらしで9~10年たった自転車をそうそう乗っているとは思えない。
安物のママチャリだったらサビる。
ステンレスでもサビるよ。
塗装も紫外線でヤラれる。
タイヤだってノーメンテというわけにはいかない。
たぶんそこそこの値段がするスポーツ車を駐輪場や室内保管でしょう。
ちなみに我が家でももう4年ほどマンションの駐輪場(屋根付き)で放置しています。
オーナーは娘ですが、遠方で下宿している大学生なんで、ほったらかし。
それはそれはひどいものです。
処分される廃品自転車のほうがよほどキレイ。

>それとも、自転車と人間の重量で舗装路走行程度の負荷ではグリスはあってもなくても同じなんでしょうか?

耐久性を考えなければ無くてもいいでしょう。
でもね、ベアリングを受ける鉄の部分(玉押し)はキレイに研磨されていて、水の一発でサビるよ。
そこにベアリングが回転すればサビは落ちるけど、潤滑剤が無いので摩耗でヤラれる。
どっちみち10年以上雨ざらしの回転部分なら、グリスは肝心な場所に留まらず周辺に固着している。
そういう使い方をするユーザーは、不調を身体で感じる神経が無いし、壊れれば買いかえるだけなんで別に困らない。

ところでNo.2さん。
>ハブにグリスをどうやって足すの?
>車輪はずして、スポークもバラして交換?

どうしてハブのグリスアップにスポーク外すの?
カップ・アンド・コーンなら玉押し外してシャフトを抜けばいいんじゃない?
私の自転車にはカンパレコードのハブが多いのでシェルのグリス穴からグリスガンで注入することもできるけど、グリスガンもガン用のグリスも持っていないから玉押し外すしかないけどね。
今流のシールドハブはスポーク外しゃグリスアップできるのかな?

>元自転車製造者です。

ホントかいな。

>自転車屋さんはママチャリのオーバーホールなど引き受けないようなご回答をいただきました

いやいや、お客さんだからお金を払ってもらえれば引き受けますよ。
その価値があるかどうかは自転車屋は判断しない。
依頼された仕事をするだけ。

>でもほかの過去質問を見ても9年とか10年以上とか、同じ自転車を乗り続けてる人は多いように思います。
>雨ざらしで9年もたてばハブのグリスは完全に切れてると思うんですが違うんでしょうか?

雨ざらしで9~10年たった自転車をそうそう乗っているとは思えない...続きを読む


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