みなさん、こんにちは。
今日、車のGSに行ったついでにエンジンルーム内を点検して貰ったところ、バッテリーのマイナス端子にカスが出ているので定期的にエンジンルーム内を見てバッテリー端子に付くカスを払い落としてくださいと言われました。

(1)なぜ、バッテリー端子にカスが付くのでしょうか?
(2)バッテリー端子にカスを付けたままだとどのような不具合が出るのでしょうか?
(3)バッテリー端子にカスが付かないようにするにはどうしたらよいのでしょうか?

車のメンテナンスに関しては、お分かりの通り初心者です。質問が的はずれかもしれませんが、バッテリーのメンテナンスに関する回答をお願いします。

愛車は新車で3ヶ月経過した軽自動車です。

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A 回答 (7件)

先のお答えにある硫酸の結晶という表現は少々問題があるので、硫酸塩の結晶と読み替えて下さい。



また、硫酸塩が発生する状況ではバッテリー自体に問題がある、もしくは充電状態に問題があると考えられますので双方の点検をすることをお勧めします。というのも正常な状態のバッテリーを正常な状態で充放電している状態ではバッテリー内部の電解液(希硫酸です)が外部に出て周辺の金属と反応して硫酸塩を作ることはまず無いはずです。充電や放電に伴って確かに電解液は減りますが、正常な反応では電解液中の水が電気分解によって水素と酸素になるまたは、熱によって水分が蒸発することはあっても、硫酸自体は外部に出て行くことはほとんど無いからです、端子部分につく粉状のものは端子(通常銅板にアンチモンメッキまたは鉛製)と硫化水素や希硫酸が反応して出来る硫酸鉛や硫酸銅ですが、これらの発生があるということは何らかの原因により硫酸または硫化水素がバッテリー外部にかなりの量もれ出たという証拠です。

これらの原因になるものとしては、バッテリー自体の劣化による場合、バッテリー液を過充填してしまった場合、充電状態が過充電の状態にある場合などが考えられます。バッテリー自体が劣化している場合(完全充電した後の電解液比重及び性状・負荷試験による点検で判断します)は交換する必要があります。充電状態の点検はエンジン運転状態で電気的に最小負荷及び最大負荷の状態で電圧及び電流を点検します。

バッテリー端子についたカスはそのままにしておくと端子周りの腐食が進んでしまう可能性が大きいので、熱湯(60度以上)をかけて洗い流してください。水ではなかなか落ちないのですが60度以上のお湯で洗えば簡単に落ちます。

まだ、新車購入から3ヶ月とのことですから、購入した店舗で点検及び清掃を無償で行ってくれるはずですし、問題があればその対処ももちろん保証の範囲内です。

おまけ。硫酸と銅が反応して出来たものが緑青と呼ばれる物で名前の通り青緑色をしています。アンチモンや鉛と反応して出来たものは白い粉末になります。これらは強いものではありませんが毒性を持っているので直接手で触れたり粉末を吸い込んだりしないように注意しましょう。
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この回答へのお礼

みなさん、たくさんの回答ありがとう御座いました。

お湯で流し落とすのですね!ちなみにGSでは窓を拭くタオルで払っていました><

新車メンテナンスの第一歩としてちょっと試してみたいと思います。

お礼日時:2005/04/07 20:22

端子にカスが付かなくするには、


「ノコ」と言うような物があります。
(ノコ・ターミナルプロテクター)
先の回答に有るような腐食防止剤が染み込ませてあるフェルトです。

端子を外してそれを敷き、端子を留め直せば出来上がり。
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みなさん、たくさんの回答ありがとう御座いました。

お湯で流し落とすのですね!ちなみにGSでは窓を拭くタオルで払っていました><

新車メンテナンスの第一歩としてちょっと試してみたいと思います。

お礼日時:2005/04/07 20:23

バッテリー端子のカスについては皆さんの回答を参考にするとして、もしかしてバッテリー液が不足してませんか?


不足している場合この様な症状が現れるようです。

あと昼間の走行が多く夜間走行が殆ど無いとか、最低限の電力しか使わないとか。

まだ新車でオルタネーターが元気なので、バッテリーに少し過充電気味なのかも。
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みなさん、たくさんの回答ありがとう御座いました。

お湯で流し落とすのですね!ちなみにGSでは窓を拭くタオルで払っていました><

新車メンテナンスの第一歩としてちょっと試してみたいと思います。

お礼日時:2005/04/07 20:23

バッテリー端子に付く緑色のカスは“緑青”と言います。



(1)バッテリー充電時に中の液が、分解されて蒸発しその中に含まれる硫酸が、バッテリーの端子に付着してこの様になります。

(2)バッテリー端子が犯されて端子がダメになり導通不良になります。

(3)端子をお湯で綺麗に洗い流した後、端子部にグリスを付けるか、バッテリー端子腐食防止剤を端子にかぶせると出づらくなります(ディーラーで数百円で売っています。フェルトで出来ていています)
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みなさん、たくさんの回答ありがとう御座いました。

お湯で流し落とすのですね!ちなみにGSでは窓を拭くタオルで払っていました><

新車メンテナンスの第一歩としてちょっと試してみたいと思います。

お礼日時:2005/04/07 20:22

皆さんが言われています、硫酸結晶です。


洗浄は、お湯で洗い流します。
その後に、水気を良く拭いて乾かしてください。

防御方法は、掃除の後に、グリースを塗っておいてください。
これで防げますが、整備の時に、衣服に着かないように注意してください。
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みなさん、たくさんの回答ありがとう御座いました。

お湯で流し落とすのですね!ちなみにGSでは窓を拭くタオルで払っていました><

新車メンテナンスの第一歩としてちょっと試してみたいと思います。

お礼日時:2005/04/07 20:21

硫酸の結晶だそうです。


参考URLの4.と6.を見てください。

プラス側だけというのが気に入りませんが。
いずれにしても硫酸○○と言ったものでしょうね。

参考URL:http://h-battery.com/houhou.html
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この回答へのお礼

みなさん、たくさんの回答ありがとう御座いました。

お湯で流し落とすのですね!ちなみにGSでは窓を拭くタオルで払っていました><

新車メンテナンスの第一歩としてちょっと試してみたいと思います。

お礼日時:2005/04/07 20:21

カスとは白い粉状のものでしょうか?


もしそれであるならば、これは希硫酸の結晶です。
ブラシで払ったり、飛び散らせたりするのは
危険ですので、流す際はお湯を少しずつ流しながら
ウエスで拭う程度にしてください。
粉が付いたまま仕様していると、
端子の腐食による接触不良などの不具合が生じます。
粉が付かないようにするには…
これは私にはわかりません。
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みなさん、たくさんの回答ありがとう御座いました。

お湯で流し落とすのですね!ちなみにGSでは窓を拭くタオルで払っていました><

新車メンテナンスの第一歩としてちょっと試してみたいと思います。

お礼日時:2005/04/07 20:20

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Q車のバッテリーの端子部分に青い粉の様なものが噴いています。

車のバッテリーの端子部分に青い粉の様なものが噴いています。
これはなんでしょう?

粉はプラス側とマイナス側両方に出ています。(マイナス側の方がひどい)

掃除しても掃除しても気付くと出ています。

この粉が原因かは不明ですけど、気付くと車の時計がめっちゃ狂っていたり、時々バッテリーがあがったりします。
どうしたらいいのでしょうか?

どなたか教えてぐぅ~

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

青い粉の正体は「緑青(ろくしょう)」です。
バッテリー端子その物は鉛ですが、鉛端子に接続されてるケーブル線の端子は銅です。
銅の錆びを「緑青」と言います。
緑青が吹く程の錆びを放置してると「接触不良」の元ですから、綺麗に錆びを落としてください。
手順は、
1、マイナス側の銅端子のナットを弛めて外す
2、プラス側の銅端子を同じように外す
3、バッテリー端子をサンドペーパー(紙ヤスリ)で磨く(錆び落とし)
4、銅端子の錆び(緑青)を同じように落とす
5、銅端子の内側はサンドペーパーを割り箸等に巻き付けて磨く
6、端子が綺麗になったら、プラス側端子からバッテリー端子に取り付ける(ナットはシッカリ締める)
7、最後にマイナス側端子をバッテリーに取り付ける

バッテリー端子の接触が悪いと充電もまともに出来ないですし、セルを廻す時も大きな電流が流れ難くなります。
しかし、そこまで放置してたバッテリーなら、バッテリーの寿命になってるかも知れませんので、最悪はバッテリー交換になると思います。

Qバッテリー交換時のターミナル処理方法(自動車)

自動車バッテリー交換のやり方で不明な事がありまして質問させて頂きました。

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ここまで、グリースを使うことを肯定していますが、実は場合によってはグリースが原因で、腐食が進んでしまう場合もあるので、私は自身はグリースを使いません。バッテリーの状態や充電状態が悪く酸霧などが発生する状態になるとグリース自体が酸化されてしまい、グリースが坊錆剤としてではなく酸化剤として働いてしまうこともあるのです。また、端子の接触部分をきれいに磨き十分密着が保てる状態であれば、外側が酸化皮膜に覆われていても、肝心の接触部分は酸化が起こらずきれいに光ったままの状態に保てますので、必要ないともいえます。バッテリーのポールやバッテリー端子が鉛やアンチモンという柔らかい金属でできたものが多いのも、可塑性が高いため、酸化皮膜を取り除いた後で、上から押し付けてまわすようにしながら押し込めば、双方が適度に変形して密着するようになりますので、この状態で取り付けボルトを締め付ける(軽く締め付け手で端子部分をひねって見て動かない程度でよい)だけで十分でしょう。また、グリースなどの油脂類は周辺の配線などにつかないように注意してください。場合によっては配線の被覆が劣化する場合があります。

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Q電圧が14Vあれば充電している?

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それとも電圧はあるが、実際の電気(電流)はバッテリー側には流れていないかもしれないのでしょうか?(要は充電はしていない可能性がある、もしくは まず充電していない?)

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが、オルターネーターには必ず 『レギュレーター(発電電圧を制御する装置)』 が内蔵又は付属 (10cm角くらいの黒色か黄色の部品) しています。これにより多数の使用機器に必要な電力を供給し、かつバッテリーにも充電させるために必要な電圧の14Vに自動的に調整しています。さらに電装品やバッテリーを過電圧から保護する働きもしています。

なお、バッテリーが極度に劣化すれば電圧が適正でも満足な充電はできませんがこれはバッテリーの問題です。また、渋滞などでのバッテリー上がりは使用機器の消費電力が大きいのにエンジンの回転数が低くいアイドリングが続いて発電機の発電電力が不足したためです。いかにレギュレーターとオルターネーターが頑張っても14Vは無理です (12Vほどにしか上がりません)。車の電気も『計画停電』や『節電』が必要です。

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

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Qバッテリーターミナルの白い粉は何ですか?

バッテリーターミナルの白い粉は何ですか?
漏電の原因を調べていたら老朽化した電動フォークリフトが充電中の時でした。バッテリターミナル部に白い粉ば積もり積もって筐体に接触してましたが これ導電性は有りますか原因は他みたいで未だ解決してません。

Aベストアンサー

1)鉛ーバッテリーの充電時には、次の反応 が左から右におこり、放電時は 右から左に、
  2PbSO4(s) + 6 H2O = Pb(s) + PbO2(s) + 2SO4^-- + 4H3O^+
2)充電前は白い粉はなかったですか? この反応で (s) は個体を意味しています。
3)古い鉛ーバッテリーは密封されてなく、蒸留水の供給などがあり、充電、放電 が盛んであって、コントロールされた、充電でなければ、(s) と なる PbSO4 (硫酸鉛)、Pb(鉛) PbO2(酸化鉛)がすきまから飛び出してきます。
4)白い粉は多分PbSO4 でしょうが、Pbの可能性もあります。PbSO4 は導電性は非常に少ない(純粋なPbSO4でないので)、バッテリーを扱う時は、厚いゴム製の手袋、眼鏡を使用。
5)充電はコントロールしないと、水の電解も起こり、ガス(水素、酸素)の発生もあり、バッテリーの寿命が短くなります。

Qバッテリーの初期充電は必要?

XJR400用のバッテリーを購入しようとしているのですが・・・・

某大手オークションで調べたら・・・・

ある業者は
当社、バイクバッテリーは極板性能が優れており、密閉型(液別梱包)・開放型(液別梱包)の商品は、液を注入後2~3時間で自己充電し使用可能な電圧まで上がりますので基本的に初期充電の必要はございません。

別の業者は
初期充電なしで車両に搭載して即使用可能ですが、メーカー推奨によりバッテリーの寿命をさらに延ばす為、初期充電されることをお勧めしています。

と間逆な説明になっています。

液充填形式のバッテリーの場合、初期充電はした方がいいでしょうか?

Aベストアンサー

私は開放式でもMFでも過去にはYUASAで買ってましたから(GSユアサに成ってからは経験がないが)その殆どは自分で液入れをして初期補充電をしてから使用していました、一度だけユアサの営業所で液入れ初期補充電をして貰ったことがあります。

もっとも時間がないときや車のバッテリーは殆どホムセで安物買って2~3年で交換していますから偶に補充電する程度で初期の補充電はしないときも有ります、その代わり何ヶ月かに一度使用中に補充電はします(これはバイクも車もします)又現在はフロート充電器をバイクは乗らないときに繋ぎっぱなしにしています(過去には2年おきに交換していた、今回は4年以上になります)なお、過去の2年交換は毎日乗るバイクでないためどうしてもバッテリーに厳しい使用方法に成っていました(私のバイクは当時セキュリティも有ったし時計などのバックアップも有るため)

私の場合新品バッテリーは初期補充電をしてから使用することに基本的にしています(バイクでしなかったことが無い)私は今までユアサ以外買ったことが無いけど質問文の様な取説が有っても時間があれば初期補充電して使用します(この部分は私の個人的な考えです)もっとも過去にユアサの人に聞いた話と有るバッテリー販売店でバイトしていた経験から来ていますから今でも正解かどうかまで解りませんが・・・又適正な充電器を使用しないのでしたらしない方が良いです(過大な電流などでダメージを与える可能性がある)

従って私が補充電に使用するのはMFにも開放式にも使用できる0.8A程度の出力で補充電しています(自動で充電終了する製品)ただし時間はかなり掛かります(前日の夜に接続したら朝には終わっている感じです)監視などとてもする気にならないから・・・実質の時間は見てないので解りません、液入れしてしばらく時間をおいて安定してから補充電もするようにしています。

私は開放式でもMFでも過去にはYUASAで買ってましたから(GSユアサに成ってからは経験がないが)その殆どは自分で液入れをして初期補充電をしてから使用していました、一度だけユアサの営業所で液入れ初期補充電をして貰ったことがあります。

もっとも時間がないときや車のバッテリーは殆どホムセで安物買って2~3年で交換していますから偶に補充電する程度で初期の補充電はしないときも有ります、その代わり何ヶ月かに一度使用中に補充電はします(これはバイクも車もします)又現在はフロート充電器...続きを読む

Qオルタネータ故障の予兆

オルタネータ故障の予兆

10万kmを越えてオルタネータが心配になってきました。

オルタが死ぬ時は「突然」と聞きますが何か予兆はあるのでしょうか?

あれば見方(電圧?異音?)を教えてください。(月1-2回の車を動かす毎にチェックする予定です)
発電不足とオーバーチャージ それそれで。
現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

またレギュレータ故障と、ブラシ磨耗以外にも結構起こる故障はあるのでしょうか?
(この2つでほとんど、と考えて良さそうでしょうか?ブラシ磨耗が故障というのかわかりませんが、「発電できなくなる」ということで、、)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限界近くまで摩耗すると、たいていの場合は、発電したり、しなかったりの状態が暫く続くので、ときおりチャージランプが点灯するような場合は、10万kmを超している車では、ブラシの寿命を疑ってもよいでしょう。
ブラシの寿命は、2000年度以降の車はだいたい20万kmはもつのではないでしょうか。
1990年代、タクシーは年間10万km超えるので、少なくとも1年間はブラシを換えずにすむようにブラシの長さは当時から長くなっています。
一般車にも応用されています。
なお、ブラシ部に水やオイルが入ると、寿命は著しく短くなります。
エンジンルームのスチームクリーナ洗浄は要注意です。


オーバーチャージの原因の一つに、車種によっては、車両側ハーネスの不具合(接触不良)の場合があります。
この場合も、電気負荷の大小によってチャージランプが点灯したり消えたりすることがありますこと、申し添えます。

チャージランプが点灯する例としては、レクチファイア不良のケースがあります。
このケースでは発電量はかなり少なくなりますが、昼間でエアコンなしの状態では走行できます。

>現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

これは正常値です。
では、それぞれ13.0V、14.0Vなら、あるいはもう少し低い場合はどうなのか、と言えばだんだん判断できなくなりますね。
アイドリング回転数の変動、エンジンをかけてから何秒後に測定したか、バッテリ充電状態・液温などで電圧は変動するので、電圧を見て予兆をつかむのは困難だと思います。

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限...続きを読む

Qバッテリー液が異常に減るのです。

すみません、教えていただけますでしょうか?
平成9年式のエルグランド3200ccのディーゼルに乗っているのですが
バッテリー液が異常に減って、月に1度は補充しなければならないのです。
1回にバッテリー液が3本ほど入ってしまいます。

これってどうしてなのでしょうか?
バッテリー自体の問題なのでしょうか?

どなたかお判りの方、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 どれくらいの期間使われたバッテリーなのでしょうね?

 漏れている訳でも無いのにバッテリー液の消耗が早い場合、おおむね原因は2つ考えられます。

 一つは、バッテリー自体の寿命のため。
 バッテリー自体が劣化してくると、充電電流が増加します。
 正常なバッテリーであれば、フル充電に近くなると電流も減るのですが、劣化したバッテリーではフル充電の状態にもなりません。
 電流は増加するけれど、充電はされない・・・常に充電電流が流れ続ける・・・そんな状態になります。
 バッテリーに電流が流れる(充電でも放電でも)と、その分バッテリー全体が発熱します。
 絶えず電流が流れている状態になれば、その熱でバッテリー液が蒸発して行く。
 バッテリーの劣化が原因だと、こんな現象が発生します。

 もう一つ考えられる原因は、充電制御系(レギュレータ)が故障して過充電状態になっているため。
 バッテリーには、充電に適切な電圧があります。
 充電制御系が故障し、電圧が適正値よりも高くなっていると、フルチャージ状態になっても電流が減らず、いつまでも電流が流れ続ける状態になります。
 この先は、バッテリーが劣化している状態と同じ。

 バッテリーの寿命は、乗り方による差はありますが、概ね2~3年程度だと思います。
 もし、それくらいの期間、またはそれ以上使っているバッテリーなら、新品に交換しましょう。
 新品に近いバッテリーでも現象が出ているなら、充電系の点検整備に出す必要があるでしょう。

(充電制御に異常があり、電圧が常に高めになっていると、バッテリー液の異常消耗の外に、ありとあらゆる電球の寿命が短くなります。
 修理しないと、端から電球切れに見舞われるような羽目に陥る可能性がありますよ。)

 どれくらいの期間使われたバッテリーなのでしょうね?

 漏れている訳でも無いのにバッテリー液の消耗が早い場合、おおむね原因は2つ考えられます。

 一つは、バッテリー自体の寿命のため。
 バッテリー自体が劣化してくると、充電電流が増加します。
 正常なバッテリーであれば、フル充電に近くなると電流も減るのですが、劣化したバッテリーではフル充電の状態にもなりません。
 電流は増加するけれど、充電はされない・・・常に充電電流が流れ続ける・・・そんな状態になります。
 バッテリー...続きを読む

Q車のバッテリーの電極に付いている白い粉について

車のバッテリーの電極に白い粉状の物が付着しています。これは何のこなでしょうか?綺麗に取らないとバッテリーが弱ったりするのでしょうか?

Aベストアンサー

電解液がにじみ出て、金属部分に触れると白い結晶状の粉が付着します。その際は濡れた雑巾で拭きとると良いでしょう。また、粉の付着が多い場合は、バッテリーの寿命なので交換してください。

キレイに取りたい場合には、端子を外した後にぬるま湯をかけて歯ブラシでこすれば落ちます。

Qバッテリーの寿命の判定はどうするの

電圧を計測すると12.6Vで問題ないように見えても実際にエンジンをかけても
かからなっかたりしますよね,バッテリーの劣化はどのように見極めするのでしようか
経過年数がかれば寿命の判断材料にはなりえますが,ずーと保有していなければ無理
例えば比重計で測れば劣化しいて使えないバッテリーと判断できるのでしょうか

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これらを目安にならないという方もいるようですが、おそらく正しく計測できないまたは、方法に誤りがあるのでしょう。液比重に関しては液量がアッパーレベルにあることが必須条件で、当然ながら充電を行ってから計測します。また、この際に液のにごり(極板上の活性物質の脱落による)や各セルごとの液量に大きな差があるものなどはこの時点で不良と判断します。各セルごとの液量に差がなければ規定値まで液(蒸留水)を補充し、規格どおりの方法で充電し計測することになりますが、液温にも注意する必要があります。当然ながら液温が高くなれば比重は低めの値を示しますので計算による補正が必要です。以下に計算式を示します。

基本的にバッテリーの比重の表記は20℃を基準としていますので、20℃に換算した値を出す必要があります。

T(20℃)=(比重計測値)+0.0007(計測温度-20)で計算できます。

このときに、各セルでバラつきがあったり、規定よりも20%以上外れる場合は不良と考えていいでしょう。

それから、質問者さんのように、単に無負荷での電圧を測ってもほとんど無意味です。バッテリー内部の電極上の活性物質はできるだけ広い面積で電解液と接するようにして、内部抵抗を出来るだけ小さくして十分な電力を供給できるような構造に設計されていますが、充電・放電を繰り返すうちに、この微細な構造が徐々に崩れていきます。そのため、実際に電解液と接触する面積が小さくなり、電池容量は徐々に小さくなっていくからです。この状態でも単に電圧を測ったのであれば、正常な値を島します。簡単な言い方をするともともとは単1電池の大きさの単一電池の容量の電池であったものが、使っているうちに、内部で実際に反応に関与する面積が減っていき、じつは単1電池の大きさの単3電池の容量しかなくなってしまうというようなことがおこるのです。この状態でも電流が小さな状態なら正常な電圧を示しますが、スターターモーターなどの大電流を必要とする危機を動かしたとたんに、容量不足で急激に電圧が落ちてしまい、スタートできないというような状況が起こるのです。

まぁ、電装整備工場や整備工場などに行けば、負荷電流をかけた状態で計測できる機器がありますので、そういったところで計測すれば正確なところがわかるでしょう。


おまけ、バッテリーの内部で実際に反応(バッテリーは化学反応で電力をためています)している物質は、鉛と二酸化鉛と希硫酸ですが、この鉛と二酸化鉛はちょっと見た目には判らないんですけど、かなり高度な技術で微細加工されています。二酸化鉛は粉末状ですが、出来るだけ広い面積で電解液と接するように非常に細かい粉末に加工された上で電極に脱落しないように塗布されていますし、鉛も海綿状鉛というもので、スポンジのように非常に微細な穴が多数開いた構造とすることで有効な面積を増やすようになっています。実際にバッテリーが放電する際には両方の電極で化学反応が起こり電解液中に溶け出して行きます。このときに電力を発生するのです。逆に充電するときは、溶け出していた物質をそれぞれの電極に戻す反応が起こるのですが、このときに溶け出して行った元の場所にきっちり戻るのではなく、それぞれの極板の適当な位置に戻ってしまうのです。そのため徐々に微細構造が崩れていき有効な面積が減ってしまうのです。また、放電させた状態で長時間置いてしまうと、反応によって生成された硫酸鉛の結晶が大きく成長してしまうので、充電しても元に戻りにくくなってしまいます。このときに出来る結晶の大きさも均一ではないため、ある部分は元に戻っても、ある部分はもどらにというようなことがおこります。こうなってしまうと、戻りにくい部分を戻すために大きな電流で充電すると、すでに戻っている部分に対しては過充電状態というような不都合が発生し、バッテリーを十分に充電することが出来なくなってしまうのです。電解液の比重を計ることはどの程度の部分で正常の反応が進んで、どの程度が異常な状態であるかをみる目安になる(反応に関与しない部分が出ると比重が元にもどらないので)のですが、これによる比重の変化は大きなものではないため(小数点下3桁必要)温度や、液量などを管理した上で行わないと意味がないのです。

いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これ...続きを読む

Qバイクのバッテリー電圧をテスターで測る方法

添付した画像のテスターを買いました。
バッテリーの電圧や、断線チェックなど自分でやりたい為です。
画像の物のほかに、赤と黒のコードがあります。

コードはどこにさせばいいのかわかりません。(赤はどっちで黒はどっち?)

また、バイクバッテリーの電圧を測る場合は、ダイアルをどこに合わせて測ればいいですか?
また、断線チェックする場合のダイアルの位置も教えてください。

最後に、独学で勉強したいのですが、お薦めの参考書などありましたらあ教えてください。
Amazonで自分で調べましたが、バイクを使って教えている参考書は無く、電子回路ばかりでした。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

OFFの位置から反時計方向に3クリックして、DC.V 20Vのところに
合わせて下さい。

テスト棒の赤をバッテリーの+端子、黒を-「端子です。
これで"13V"とか表示するはず。
逆に差すと、"-13V"とかの表示になります。
アナログテスタだと針が反対方向にカチンとぶつかって
測れませんが、デジタルテスタなので、どっちでもかまい
ません。

これぐれもバッテリーの-端子に触れているテスト棒を
ボディに接触させないで下さい。たいへんなことに
なります。

参考書は、、、電子回路というよりは電気回路です。
「テスターの使い方」みたいなのもいいですが、そもそも
電流や電圧の意味を知っておいた方がいいです。
バイク用、というのは見かけません。

乾電池があって、豆電球があって、それがどう点灯するか、
電流の向きは? 電流はいくらか? 乾電池を直列にしたら
どうなるか、豆電球を直列にしたらどうなるか? など
基本を学ぶといいと思います。

amazonで「電気回路」で検索してみて下さい。
「トコトンやさしい電気回路の本 」とかがいいのかも?
(すみません、本の内容を見たわけではないので
あなたにふさわしいかはわかりません)。

OFFの位置から反時計方向に3クリックして、DC.V 20Vのところに
合わせて下さい。

テスト棒の赤をバッテリーの+端子、黒を-「端子です。
これで"13V"とか表示するはず。
逆に差すと、"-13V"とかの表示になります。
アナログテスタだと針が反対方向にカチンとぶつかって
測れませんが、デジタルテスタなので、どっちでもかまい
ません。

これぐれもバッテリーの-端子に触れているテスト棒を
ボディに接触させないで下さい。たいへんなことに
なります。

参考書は、、、電子回路というよりは電気回路です。
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