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Excelで、ゴルフ場、ボウリング場、フィットネスクラブの利用者数比較をしたいです。
しかしフィットネスクラブが圧倒的に利用者数が大きいため、折れ線グラフにするとフィットネスクラブの上がり下がりは分かりますが、ゴルフ場とボウリング場は非常に低い位置を横ばいになっているように見えます。

私が伝えたいのは、ゴルフ場とボウリング場とフィットネスクラブの利用者数を比較すると、フィットネスクラブが最もコロナ禍で変化が大きかったということを伝えたいです。
なので単純に利用者数の数字をそのまま入れて比較は難しいと考えています。
どういったグラフを作れば伝わりますか。全くの無知なので作り方も教えてください、、。

A 回答 (4件)

2通りのやり方があります。


ひとつは第2軸を使うやりかた。もうひとつは対数目盛を使うやり方。

添付図参照です。
主軸と第2軸の区別できるよう気を付ける必要があります。主軸を使うデータと第2軸を使うデータで寒色系、暖色系に色分けておいて軸の数値もその系統の色にしたり、第2軸は破線にするなどするとわかりやすいです。
③の対数目盛を使うやり方は、直線的に変化していても曲線になります。

②第2軸を使うやりかた
グラフ上のフィットネスクラブのデータを右クリックして、データ系列の書式設定⇒系列のオプション⇒第2軸 とします。

③対数目盛を使うやり方
縦軸の数字部分を右クリックして、軸の書式設定⇒軸のオプション⇒対数目盛を表示するにチェックを入れます。
「Excelで、ゴルフ場、ボウリング場、フ」の回答画像4
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No.2です。



>それも2015年を100として作っていました。
>パーセントで計算していけば出来るということでしょうか。

そのとおりです。基準年(あるいは基準月)の値に対して、計算対象年(あるいは対象月)が何%にあたるのかを求めていくだけです、

当然、基準年(あるいは基準月)の値は自分を自分自身で割り算して100を掛けることになるので、全て100になります。
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ご質問者は、経済指標の説明でよく登場する「○年○月の値を100とすると・・・・」という表現をお聞きになったことはありませんか?



ご質問者がゴルフ場、ボウリング場、フィットネスクラブの利用者数についてどのようなデータをお持ちなのか判りませんが、例えばコロナ前の2019年10月から2022年の10月迄の月次データを保有していたとします。

前述の「○年○月を100とする」つまり、2019年の10月の利用者数をゴルフ場、ボウリング場、フィットネスクラブとも利用者の絶対数にかかわらず全て100として、そこからの増減を当初月との比率で計算するという方法はいかがでしょうか

例えば2019年10月の利用者がゴルフ場1百万人、ボウリング場60万人、フィットネスクラブ18百万人というように大きく異なっていても、これを全て100とし、翌月11月にゴルフ場1.2百万人、ボウリング場63万人、フィットネスクラブ17.8百万人だったら、それぞれ120、105、99などとする方法です。

こうすれば、

>フィットネスクラブが圧倒的に利用者数が大きいため・・・ゴルフ場とボウリング場は非常に低い位置を横ばい・・・

というようなことにはならないと思います。
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この回答へのお礼

それです!!ありがとうございます。
実は卒論で使いたく、もうそのデータは記事にもなっていて、グラフを引用すれば済む話なんです。
しかし卒論では、自分で作れるようなものならば同じデータがあったとしても自分で作るのがルールとなっていまして、その記事のグラフがどのように作っているのかが分からなかったため質問しました。
それも2015年を100として作っていました。
パーセントで計算していけば出来るということでしょうか。

お礼日時:2022/11/21 22:32

こんばんは



絶対数を比較する必要がないのであれば、変動率を比較すれば良いのではないでしょうか?

例えば、
・子供の数ではなく、各国の出生率を比較するとか
・物価そのものではなく、物価指数を比較するとか
と似た様なイメージかと。
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