婚約者が34歳の時に加入した生命保険の更新の際、プランの変更を希望した所、彼が現在パニック障害の為に変更は不可能と診断されました、現行のプランなら更新は可能との事なのですが、現行の保障内容では不安が有ります、しかしパニック障害では他社で新規に加入も難しいとの事を聞き、やはり現行の保険を更新するべきなのかと悩んでいます。
現在、私は33歳なのですが私自身も鬱病で仕事につく事が出来ず収入が有りません、もしも彼が倒れた時に彼を支えつつ暮らしていく為には保障はどうしても必要だと思うのですが、色々と考えている内に何を重視すれば良いのすらわかならくなってしまいました。

「不安要素」
本当に他社の保険に新規加入は出来ないのか?
年間支払金額は妥当なのか?
入院5日目から5000円で安心出来るのか?
通院保障が無くて大丈夫なのか?
癌等の特約は必要なのか?

「現在更新可能保険内容」
終身:250万円
死亡:2750万円
災害:1000万円
癌・脳卒中・心筋梗塞:400万円
入院:5日目から日額5000円
手術:5~20万円
通院:保障無し
年間支払保険料:30万円

「加入本人情報」
年齢:44歳
性別:男性
職業:会社員(営業)
勤続年数:13年目
年収:600万円
退職:60歳
健康保険:厚生年金
子供:1人(希望)
住居:賃貸(8万円)

以上の情報でおわかり頂けますでしょうか?
何卒、良きアドバイスをよろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

再度の登場です。


お子様が生まれた時のお父様の年齢を考慮に入れなければなりません。
仮に、45歳で誕生したとするとお子様が18歳になる時は63歳、22歳では67歳となります。50歳で誕生なら・・・。
年齢からすると、公的年金の受け取り開始は64歳から標準報酬部分(厚生年金部分)を受け取り65歳から満額受け取ることになります。
60歳で定年なら、公的年金の受取りまでの5年間、お子様の教育費、ご夫婦二人の生活資金を退職金と貯蓄でまかなわなければなりません。
保険はご不幸ごとが起こった時に役立つものですが将来の貯蓄になるのは終身保険部分のみですので 貯蓄の重要性に視野を向けることも必要ではないでしょうか?
子供を育てるのに必要なお金は1500万円~2000万円と言われています。1750万円の死亡保障では万全ではありませんが、遺族年金が給料の70%ととして
これで通常の生活費は何とかなるでしょう。定期保険の1500万円は最低必要と思われる保険金ですので、貯蓄と併せての予算をFPに相談してみてはどうでしょうか?
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この回答へのお礼

再度のアドバイスを恐れ入ります。
ご指導の通りに保険員さんと相談したいと思います。
色々とお伺い出来て大変参考になりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/04/14 19:12

大変失礼な文面にもかかわらず、補足をありがとうございます。

更新後年間30万円ですね。一般的には平均の掛金です。が、保障内容から考えると割高ですね。
0103tt 様が保険を見直す事の注意点は、
(1)新規加入はおそらくできない物として考える。
(2)会社の福利厚生は考慮に入れない。
(3)将来お子様1人出産予定
(4)賃貸料8万円
(5)公的年金の受取りが早くて部分年金64歳(正確な誕生日がわかりません)
ですね。
まず、3大疾病を解約しましょう。ガン保険なら新規加入できると思いますのでその方が良いかと思います。脳梗塞と心臓病は身体障害認定される可能性が高いので、身体障害2級以上ですと病院代は公的負担となり不要です。3大疾病に不安があるなら、200万円に減額です。
次に災害特約1000万円は解約です。絶対に必要なものではありません。
後は、定期保険ですがこれをどうするかに先ほどの注意点(2)(3)(4)を考慮に入れなければなりません。厚生年金の場合遺族年金は ご不幸が起こった時点のお給料の7割ぐらいと思えばほぼ正解です。お子様と奥様の生活はぎりぎり可能ですが、お子様の教育資金や奥様の老後資金が不足になります。本当はお話を聞きながら設計したいのですが・・・。この時点での提案とすれば定期保険は1500万円に減額です。
その他はそのままで計算すると。

終身=250万円:4万7600円
定期=1500万円:8万6100円
入院=5,000円:1万7710円
入院(成人病)=5,000円:6,135円
合計保険料:157,545円
3大疾病=200万円:2万6864円
合計保険料:18万4409円

これを叩き台にして考えてみてください。
保険料が下がっても年間30万円と思って貯蓄はするように心がけるようにしてくださいね。

パニック障害は治るように聞いています。0103tt様もあまり考え過ぎないで、皆さんがご健康でお幸せなご家庭でありますように心から応援しております。

この回答への補足

再度のアドバイスをありがとうございます。
やはり三大疾病特約の負担が大きいという事が良くわかりました、200万に減額する方向で検討したいと思います。
災害特約も他の特約に比べれば安いような気がしていたのですが、必要の無い事を理解出来ましたので解約したいと思います。
ただ、定期の部分に関しては彼が11歳年上の為もしも先に亡くなった時に子供の事を考えるとこれ以上減額するのはとても不安なのですが、減額分の貯蓄でもやっていけるでしょうか?

補足日時:2005/04/12 18:53
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あなたがたは、非常にまじめな心のやさしい方なのでしょう。

ついつい気遣いをしすぎてしまうのではないですか。もしそうなら、自分が間違ったことをしていないなら、他人のことはほっといて(迷惑をかけてはいけませんが、うまく無視して)自己中になってください。
精神的な病を医者に告げられてしまうと、軽いのか重いのか保険会社は判断がつきにくいため、軽くてもなかなか新たに保険に入るのが難しいと思います。
今の保険をつづけてください。
保険料が重い場合、(1)災害特約を解約(2)終身保険250万円を減額(3)3大疾病の400万円を減額もしくは解約
(4)最後に2750万円の定期保険を減額
の順で減らしていくべきだと思います。
(1)災害特約は安いけれど、災害死亡の場合は、車の保険か、労災に認定されることが多いし、また事故死亡だからといって余分に死亡保障が必要ということもないでしょうから必要なし
(2)終身保険は貯蓄性がある分高いので、保障を落とさず保険料をさげるには、これを減額するのが一番効果的です。
(3)400万の死亡保障ですが、3大疾病時には生存でも支給されますが、その分割高です。ガンになったからといって400万も必要あるかどうか?100万か200万でよいと思いますし、解約でも良いと思います。
やはり入院関係の保障は下げるわけにはいきませんし、2750万の死亡保障(定期保険特約だと思います)をできるだけ確保してください。それが一番安心を買える方法かと思います。

この回答への補足

アドバイスをありがとうございます。
災害特約は他の特約に比べてお安いような気がしていたのですが、必要無いという事がわかりました。
三大疾病に関してもやはり掛け金が重いという事も理解出来ましたので再検討したいと思います。

補足日時:2005/04/12 18:48
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はじめまして。

独立系FPを営んでおります。
ご質問の件、感情移入せず淡々とお答えします。あくまで私見ですので、お気を悪くしないで下さいね。
>本当に他社の保険に新規加入は出来ないのか?
外資系ですと無選択型(告知面接不要)商品がありますが、これは加入できるだけで支払いを拒絶されることが非常に多い商品です。が、加入はできます。
>入院5日目から5000円で安心出来るのか?
0103tt様の家族状況では大変不安です。公的医療制度はもちろん医療費に対してはありがたいですが収入が無くなる(減る)ことに対しては不安が残ります。しかし、加入できる医療保険がありません。万が一、入院・収入ストップの事態には社会福祉制度を利用するしか方法は無いといっても過言ではありません。
>通院保障が無くて大丈夫なのか?
病院までの通院経路が問題です、私のテリトリーは都市部ですので 通院特約は付加しない人が多いです。
>癌等の特約は必要なのか?
必要と思う人は必要です。基本は医療保障全般をしっかりと設計した上に付加するものだと考えます。

 現在の保険をそのまま更新するとおそらく掛金は年間45万円程度にUPするでしょう。他社にきりかえれないので更新するしかないのですが、保険料を下げるなら災害1000万円をはずし、三大疾病を減額かはずすことによって保険料を少しは抑えることができます。

もう一点、これはお勤めの会社に確認しておくことですが、死亡退職の場合の福利厚生はどうなっているか確認しておくべきです。死亡退職金・死亡弔慰金がいくら支払われるかです。この金額によっては死亡:2750万円を減額しても良いかも解りません。

大変失礼な文面であったかもわかりません。失礼をお許し下さい。追加質問があればお気軽に補足の方にでもご記入して下さい。

この回答への補足

アドバイスをありがとうございます。
年間支払金額ですが、更新後で総額が30万円です。
主契約:47600円
定期保険:157850円
災害:6900円
入院(ケガ):3975円
入院(病気):17710円
入院(成人病)6135円
癌・脳卒中・心筋梗塞:53728円
以上の内訳ですが、やはり三代疾病の負担が大きいと思っています。

死亡退職金等は会社が小さく社長の独裁になっており「パニック障害でも働かせてやっているんだ」と言う態度をとられているので金銭面的な質問は怖くて出来ていない状態です。

補足日時:2005/04/11 16:51
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>本当に他社の保険に新規加入は出来ないのか?



一般的に外資系は審査がゆるいと聞きますが、パニック障害やうつ病の方は、やはり断られます。

>年間支払金額は妥当なのか?

はっきり言って、高いと思います。
加入年齢と癌・脳卒中・心筋梗塞:400万円、定期特約2750万円の部分が保険料の大部分を占めているはずです。

癌・脳卒中・心筋梗塞が家系的にも本当に心配なら仕方ありませんが、減額も検討してみたらいいと思います。

今後お子様を一人予定されているなら、定期部分を逓減タイプに変更したら、保険料の負担が軽くなります。
このままの内容で、更新しない方が良いと思います。公的医療保障制度で、差額ベッドや特殊な高度医療を除き、ほとんどの部分が、返還されます。

>入院5日目から5000円で安心出来るのか?

上記にも書きましたが、公的医療保障制度があるので、安心しても良いと思います。
現在の年齢で、増額したり他社で加入すると、かなり保険料は高くなります。

>通院保障が無くて大丈夫なのか?

年収からすると、貯蓄で十分賄えると思います。
いつ入院治療するかわからないものにお金をかけるより、その時のために、貯蓄をしておく方が賢明だと思います。

>癌等の特約は必要なのか?

家系的に心配なら、入ってても良いと思いますが、保険料がかなり高いと思います。
個人的には、必要ないと思います。
どうしても心配なら、このまま続けて減額した方が良いのでは?と思います。
繰り返しになりますが、高額医療費の負担額は公的医療保障制度から支給されます。

下記、URLを参考にしてください。
電話で無料で相談に応じてくれます。
また、100円から医療保障制度の冊子がインターネットからも注文できますので、勉強になりますよ。
私はこれを読んで、民間の保険には無駄に加入しないようにしようと思いました。

参考URL:http://www.jili.or.jp/

この回答への補足

アドバイスをありがとうございます。
年間支払総額は高いような気がしていたのですが、他社に新規加入が難しいと聞き、一度下げてしまうと戻す事が出来ないと不安になっていましたが、再度検討してみたいと思います。

補足日時:2005/04/11 16:49
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Aベストアンサー

夫の加給年金が打切られるのは、夫ではなく妻が65才になったときです。
そして夫の加給年金って、仮に「65才以前に部分年金しかない」世代(=昭和16年以降の男子)だとしても、65才以降は加給年金が支給されますよね。
従いまして、そういう世代の夫でも、妻は65才以降、振替加算がもらえます。
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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして

利点と欠点・・・ほとんどないと思います(^^)
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老齢厚生年金(ここでは「夫」の老齢厚生年金。以下同じ。)の額は厚生年金保険法第四十三条で規定され、受給権取得時に生計を維持していた65歳未満の配偶者(ここでは「妻」。以下同じ。)を有していた場合には、さらに、厚生年金保険法第四十四条による加給年金額がプラスされます。
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以上については、http://goo.gl/3Tj7uz にある日本年金機構による説明も併せてご参照下さい。

次に補足コメントに関連する回答です。
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これらについては http://goo.gl/iYYNd1 にある日本年金機構の説明をご参照下さい。

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つまり、老齢厚生年金とは加給年金額を含めた全体(★)をいいます。

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Q月掛け金1000円くらいで死亡保障が300万円くらいで金払いが良い保険会社

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Aベストアンサー

オリックスダイレクトで、300万円なら月513円です。

参考URL:http://www.orix.co.jp/ins/direct/product/teiki/index.htm

Q老齢基礎年金の振替加算について

お世話になります。

社労士試験の勉強をしているのですが、振替加算で分からないことがあります。

ある問題集に、「老齢基礎年金の受給権を取得した後にその者の配偶者が老齢厚生年金の受給権を取得した場合においても、その者の配偶者が老齢厚生年金の受給権を取得した時にその者が老齢厚生年金の配偶者加給年金の対象となっていれば、そのときからその者の老齢基礎年金に振替加算が行われる」とありました。

具体的に分かりやすく言えば、夫より妻の方が年上で、妻が先に65歳になり老齢基礎年金の受給権を取得した場合(このとき、夫はまだ老齢厚生年金の受給権がない)、その後夫が60歳を迎え老齢厚生年金の受給権を取得したなら、その時に妻が配偶者加給年金の対象になることができるなら、(加給年金は支給されずに一気に)妻に振替加算が支給される、ということだと思うのですが、これは本当に正しいのでしょうか?

と言うのも、振替加算の要件の一つに
・65歳に達した日の前日において、その者の配偶者が受給権を有する老齢厚生年金等の加給年金額の計算の基礎になっていること
があるので、これを先の例に当てはめると、「妻が65歳に達した日の前日において、夫は老齢厚生年金の受給権を持っていなければならなくなり、先の例のように妻が65歳に達した日の前日に夫がまだ老齢厚生年金の受給権をもっていない場合は要件未達で振替加算は支給されない、と考えるからです。

但し、広く出版されている問題集に誤りがあるとも思えず、私の理解のどこに間違いがあるのか指摘していただけると大変助かります。


宜しくお願いします。

お世話になります。

社労士試験の勉強をしているのですが、振替加算で分からないことがあります。

ある問題集に、「老齢基礎年金の受給権を取得した後にその者の配偶者が老齢厚生年金の受給権を取得した場合においても、その者の配偶者が老齢厚生年金の受給権を取得した時にその者が老齢厚生年金の配偶者加給年金の対象となっていれば、そのときからその者の老齢基礎年金に振替加算が行われる」とありました。

具体的に分かりやすく言えば、夫より妻の方が年上で、妻が先に65歳になり老齢基礎年金の受給権を取...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

質問者様のお考えの根拠となる法律の規定は
いわゆる昭和60年改正法(昭和60年法律第34号)附則第14条第1項で
この項だけで考えますと質問者様のお考えのとおりとなります。
しかし、このままですと同じ生年月日の受給権者であるのに
配偶者の年齢により一方は振替加算が加算され
一方は振替加算が全く加算されないという事態になってしまうため
その者が老齢基礎年金の受給権を取得した後に
その者の配偶者が老齢厚生年金等の受給権を取得した場合において、
その者が老齢厚生年金等の加給年金の加算対象となっていれば、
そのときからその者の老齢基礎年金に振替加算が行われるよう
同条第2項において手当てされています。
(問題集の設問は同項に基づくものと思われます)

年金制度には原則と例外(経過措置等)が数多くあるため
セットで覚えていく必要があります。

社労士試験に合格できますようご武運をお祈り申し上げます。

【参考】昭和60年改正法(昭和60年法律第34号)附則
(老齢基礎年金の額の加算等)
第十四条  (略)
2  大正十五年四月二日から昭和四十一年四月一日までの間に生まれた者が六十五歳に達した日以後にその者の配偶者が前項各号のいずれかに該当するに至つた場合において、その当時その者がその者の配偶者によつて生計を維持していたときは、その者に対する老齢基礎年金の額は、附則第十七条並びに国民年金法第二十七条、第二十八条、附則第九条の二及び第九条の二の二の規定にかかわらず、これらの規定に定める額に同項に規定する加算額を加算した額とする。ただし、その者が同項ただし書に該当するときは、この限りでない。
3・4  (略)

はじめまして。

質問者様のお考えの根拠となる法律の規定は
いわゆる昭和60年改正法(昭和60年法律第34号)附則第14条第1項で
この項だけで考えますと質問者様のお考えのとおりとなります。
しかし、このままですと同じ生年月日の受給権者であるのに
配偶者の年齢により一方は振替加算が加算され
一方は振替加算が全く加算されないという事態になってしまうため
その者が老齢基礎年金の受給権を取得した後に
その者の配偶者が老齢厚生年金等の受給権を取得した場合において、
その者が老齢厚生年金等の加給年金の...続きを読む

Q医療保険の通院保障について

20代後半、独身女性です。
以前は生命保険(10,000円強のもの)に入っておりましたが、
負担が大きく、その割に保障内容も良くなかったので解約しました。
今は、入っていませんが、医療保険を検討中です。
(月々3,000円程度の支払で済むものを探しています。)

どの医療保険も、入院1日5,000円とか
手術をしたらいくらとか、書かれていて、
通院での保障は事故のみとか、手術後の通院のみとかが多いみたいです。

私の知り合いに、手術ができないガンが発覚し、
通院の抗がん剤治療のみで、治療している人が居ます。
抗がん剤治療は金銭的にも苦しいそうです。

こういった場合での保障も欲しいと考えるのですが、
そういう保険は無いものでしょうか?

Aベストアンサー

金銭的に苦しい、と言うのは分かります。同業者で昨年無事5年間の闘病生活を経て治療が満了した者がいて体験談も色々と聞いております。退院後は基本的に通院治療で、毎月薬剤費(抗がん剤)で5万円はかかっていたそうです。(5万円×5年分・・・)
健康保険には高額療養費という還付制度があるのですが、月80,100円を超えないと還付対象にはならないので、それ以内の費用が毎月掛かると金銭的負担は重くなっていきます。
医療保険やがん保険に通院保障を求めても、一番良いと思うがん保険でも掛かる費用は賄いきれません。
考え方を切り替えて頂いて、注目するのは「がん診断給付金」です。日数払いの保障は対象日数が少なかったり、実際の治療日数が少ないと多額の給付金は望めません。まとまった給付金が予め給付されれば、その後のどんな治療に使っても良いので、診断給付金を前提に考えていかれら如何かと思います。

参考URL:http://blog.okwave.jp/Pigeon.php?itemid=487

Q加給年金と振替加算について

配偶者が受給できる振替加算は、年金受給者本人に加給年金が支給されていないと出ないと本に書いてあります。支給停止の条件はいくつかありますが、例えば加給年金の受給資格を満たしていた場合に、受給者本人が再就職し、在職老齢年金が収入の関係で全額支給停止になった時は、加給年金も支給停止ですよね?そうすると支給停止のまま配偶者が65歳になった場合振替加算は支給されないのでしょうか?

Aベストアンサー

>配偶者が受給できる振替加算は、年金受給者本人に加給年金が支給されていないと出ないと本に書いてあります・・

 60才から再就職した場合、収入によって、厚生年金はカットされますが、加給金はカット対象外ですので配偶者が受給条件を満たしておれば、配偶者が65才になるまで
加給金は支給されます。
 質問者が満額受給の年齢になれば60才からの給与収入に関係なく加給金は支給されます。

参考URL:http://allabout.co.jp/finance/nenkin/closeup/CU2004-316/index2.htm

Q通院保障のないガン保険

主人が3年ほど前に契約したガン保険なのですが、
診断給付金100万円、通院5000円(無制限)のみという保障内容です。

自分のガン保険を見直していて、最近は通院治療も多くなってきていると聞き、
主人のガン保険はコレで良いのだろうか・・・と不安になってきました。
色々調べると、ガン治療は平均90万円ほどだから診断給付金100万円あれば足りるとか書かれていますが
やっぱり契約しなおしてもう少し保障が手厚いものに変えるべきか悩んでいます。

そこで、私も検討中なので
(1)診断給付金100万円(上皮内新生物の場合50万円)、通院&入院ともに1万円、夫婦型に入る
  (先進医療特約をつけるが、夫にのみ保障される)
(2)夫婦それぞれの保険にして、診断給付金は上記と同じで通院&入院5000円に入る
  (夫と妻それぞれに先進医療特約をつける)
(3)夫の保険はそのままで、上記と同じで妻だけ通院&入院5000円に入る

私は不整脈で通院歴があるため、医療保険は最低あと3年は入れません。
(その間にまた病院に通う可能性もあります)
夫は他にオリックス生命のCUREに加入しています。

(1)~(3)だったらどれが一番いいと思いますか?
本当は夫婦それぞれで1万円のものに入れればと思いますが、
保険料がちょっと予算オーバーなので、
夫婦別々であれば、5000円で考えています。

主人が3年ほど前に契約したガン保険なのですが、
診断給付金100万円、通院5000円(無制限)のみという保障内容です。

自分のガン保険を見直していて、最近は通院治療も多くなってきていると聞き、
主人のガン保険はコレで良いのだろうか・・・と不安になってきました。
色々調べると、ガン治療は平均90万円ほどだから診断給付金100万円あれば足りるとか書かれていますが
やっぱり契約しなおしてもう少し保障が手厚いものに変えるべきか悩んでいます。

そこで、私も検討中なので
(1)診...続きを読む

Aベストアンサー

予算オーバーという点も考えて(2)がいい気がしますね。
日々の掛け金もリスクのうちです。
いままで払った掛け金のほうが治療費より高かった、とならなければ良いのですが・・・。

切除よりも先進医療のほうが入院しなければならない日数は減るのではないでしょうか?
そう考えると、先進医療を保障でカバーできれば早く退院できて後遺症の心配も少ないし痛くないという点で嬉しいですね。

Q振替加算の金額は、加給年金と同金額でしょうか?それとも????

夫67歳(S24年1月生まれ)で現在加給年金¥386,000円(¥161,500円の特別加算を含む)を受給しています。
妻60歳(S31年11月生まれ)で今現在厚生年金保険を継続支払中です。
妻の国民年金加入期間;263ヶ月、厚生年金保険加入期間;210ヶ月で更新中です。
妻が65歳定年まで勤めると厚生年金保険加入期間は260ヶ月となり240ヶ月を超えるので、振替加算の条件を外れることになります。この場合、まずは妻が60歳の年金請求時に夫の基礎年金番号をそえて振替加算請求しておくべきでしょうか?
妻の65歳からの老齢年金の見込み額は、老齢基礎年金;¥772,800円、老齢厚生年金の報酬比例部分;249,888円となっています。(ねんきん定期便より)
さてここからがタイトルの本題ですが、現在の夫の加給年金¥386,000円は妻が65歳の時に停止され
その替わりに妻の老齢基礎年金に加算されますが、その振替加算金額は妻の生年月日から率0.200とあり、¥224,500円×0.2=¥44,900円のようですが、この試算は正しいでしょうか。
あまりの減額に間違いであってほしいと思って質問させていただきました。
また特別加算の¥161,500円の部分は停止されるだけで振替はないのでしょうか?
併せてご教示いただきたくよろしくお願いします。

夫67歳(S24年1月生まれ)で現在加給年金¥386,000円(¥161,500円の特別加算を含む)を受給しています。
妻60歳(S31年11月生まれ)で今現在厚生年金保険を継続支払中です。
妻の国民年金加入期間;263ヶ月、厚生年金保険加入期間;210ヶ月で更新中です。
妻が65歳定年まで勤めると厚生年金保険加入期間は260ヶ月となり240ヶ月を超えるので、振替加算の条件を外れることになります。この場合、まずは妻が60歳の年金請求時に夫の基礎年金番号をそえて振替加算請求しておくべきでしょうか?
妻の65歳から...続きを読む

Aベストアンサー

う~ん
条件を何度か読み返してみるのですが…
結論を言うと振替加算はない
が答えだろうと思います。

奥さんの厚生年金加入期間が240ヶ月以上と
なってしまうんですよね。
奥さんが65歳になった時点で、ご主人の
加給年金、特別加算は停止となり、
奥さんの振替加算もありません。
その代わりに、と言ってはなんですが、
奥さんの老齢年金が受給開始となります。
また、奥さんの報酬比例部分(老齢厚生
年金の特別支給)は62歳から受給開始
となります。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-03.files/kaishi.pdf

但し、奥さんの給料によっては在職
老齢年金の制度により、減額となる
可能性はあります。
https://www.nenkin.go.jp/pamphlet/kyufu.files/0000000011_0000027898.pdf

加給年金はいわば、家族手当なので、
奥さんの年金受給(特に厚生年金)が
一定以上ある場合は受給開始とともに
手当ては打ち切り、となるのです。

私の所も妻は結構年下なので、加給年金
の受給期間は長めではありますが、
妻の年金受給が65歳で開始されると
打ち切りになります。
(振替加算の条件は最初からなし)

質問の後半の振替加算の受給割合は
奥さんの厚生年金加入期間が240ヶ月未満
であれば、受け取れる金額です。
合ってると思いますよ。

奥さんが報酬比例部分を受給する少し前の
段階で厚生年金を脱退された方が、受給額
としては効率がよいと言えるかもしれません。

いかがでしょうか?

参考
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/kakyu-hurikae/20150401.html

う~ん
条件を何度か読み返してみるのですが…
結論を言うと振替加算はない
が答えだろうと思います。

奥さんの厚生年金加入期間が240ヶ月以上と
なってしまうんですよね。
奥さんが65歳になった時点で、ご主人の
加給年金、特別加算は停止となり、
奥さんの振替加算もありません。
その代わりに、と言ってはなんですが、
奥さんの老齢年金が受給開始となります。
また、奥さんの報酬比例部分(老齢厚生
年金の特別支給)は62歳から受給開始
となります。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/juky...続きを読む

Q通院保障、てどの位必要でしょうか?

がんに対する保険を考えています。
がん保険は、がんのみの保障の割には保険料が高く、ずっと悩んでいます。
最近は、がん特有の高額な治療費(自己負担額)を賄う事だけを考えるなら、「先進医療特約」と「特定疾病の長期入院特約」の付いた医療保険でも十分ではないか、と考えるようになりました。
ところが、1つ気になるのが、通院は保障されない、という事です。
がんになれば、退院後の通院生活も長期に渡る、と聞いた事があります。
そこで質問ですが、一体どの位の費用、日数がかかるものでしょうか?(勿論、がんの部位や年齢等にもよるでしょうが)
月額2~3万程度の負担ならば家計もそれほど圧迫しないので、先の医療保険だけでも十分かな、と思いますが、7,8万の負担が数年間に渡って続くようなら、また1から保険を考え直しです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ケースバイケースではありますが、1から考え直しというのをお勧めします。

日本人に多い胃がんや大腸がんの典型的な例では術後2週間ほどの入院を経て通院治療に切り替わっていきます。
月1回の検診と抗がん剤の処方というのも多いです。

>健康保険の利かない自由診療での通院が長期に渡る事を一番心配していたので・・・

むしろ、保険診療であっても高額療養費の自己負担分が毎月掛かると家計へのダメージが大きくなります。
知人の例では5年間毎月5万円が抗がん剤のために消えていったそうで、まだそれでも安い部類だったとか。保険未承認の高額な薬でなくても毎月掛かるとなると対策を考えた方が良いと思います。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kyousei/security/20080304-OYT8T00319.htm

がん保険の通院保障はアフラックやあんしん生命辺りが充実していると言われます。しかしながら、60日分や45日分の給付ではとても毎月数万円掛かる抗がん剤の費用は賄えません。残念ながらがん保険の通院保障に過度の期待は禁物です。(そして請求回数が増えて煩雑になるというデメリットもあります。)
がん保険には診断給付金という前払の給付金があるので、これを予め多めに持っておくとまとまった給付が得られます。(取り崩すイメージで使っていくと良いです。)

ケースバイケースではありますが、1から考え直しというのをお勧めします。

日本人に多い胃がんや大腸がんの典型的な例では術後2週間ほどの入院を経て通院治療に切り替わっていきます。
月1回の検診と抗がん剤の処方というのも多いです。

>健康保険の利かない自由診療での通院が長期に渡る事を一番心配していたので・・・

むしろ、保険診療であっても高額療養費の自己負担分が毎月掛かると家計へのダメージが大きくなります。
知人の例では5年間毎月5万円が抗がん剤のために消えていったそうで、ま...続きを読む


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