水子のご祈祷に行こうと思っています。私は関西に住んでいます。どこの神社やお寺に行けばよいのでしょうか?

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A 回答 (4件)

私も昨年、ご祈祷をしてもらいました。


その時、とても辛い思いも心救われる思いもしました
ので、参考になればと思い、書かせていただきます。
同じ辛い思いをして欲しくないので・・・。

最初に行ったお寺は最悪でした。四天王寺の近くにある
某お寺です。(看板もたくさん出ているので、すぐに
分かると思います)ここは、下記の方が書かれていますが
商売のための供養って感じでしたし、供養に来た女性を
散々罵ったあげく、(ナゼか男性には罵らない)
「俺様が供養してやるから、毎月これだけの金をもって、
供養にくるんだぞ。」と言われました。
その場にいた何組かの人も怒りに震えていたと思います。
私のダンナは、何度殴りかかろうかと思ったそうです。
(笑)

私達はどうしても、自分の大切な子供の命をこんな
ところで供養して欲しくない!と思い、違うお寺を
たくさん探しました。
そんな私達が、供養しなおしてもらって、今も手を
合わせに行っているお寺は、阪急宝塚線曽根駅にある
「東光院 萩の寺」です。
(下にURLを記載しておきますね)
ここは、対応もあたたかく、小さなお寺なのでひっそりと
していています。
秋にはたくさんの萩の花が咲く事で有名なので、少し
人がいるかもしれませんが・・。
そして、下記に書かれているお坊様と全く同じことを、
おっしゃっていました。
供養も電話で予約するので、他の人と重なることも
ありません。(前者のお寺は、めいっぱい詰め込まれた)

私達は、何かある毎に近況報告をしに、このお寺を
訪ねますが、とても落ち着いた気持ちになりますよ。
亡くなった赤ちゃんと、ゆっくり対話してあげて下さい。

参考URL:http://www.haginotera.or.jp/
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すでに、専門家の方からの回答がありますが、さらにご供養されたいというのであれば、そういうこともよいのではないかとわたしは考えています。

私が行ったことがあるところでは、箕面の勝尾寺もいいとおもいます。

参考URL:http://www2.city.minoh.osaka.jp/SYOUKOU/database …<勝尾寺>
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祈祷ですか?もし、仏教徒でしたら「供養」ということになります。

宗教行事ですので、まず、ご自身の宗教を確認しましょう。仏教でしたら家の宗派を確認し、その宗派で行うのが普通です。

さて、ご相談の水子についてですが、実は、最近では本来の水子の意味ではなく、中絶堕胎から流産まですめて水子と言っているようですね。(本当はちがいます)
最近、水子の霊がいろいろな障りをもたらすと言って、その供養をさせる寺や宗教が盛んに流行し、マスコミにも取り上げられたりしています。
ご貴殿が流産なのか、堕胎なのかわかりませんが、流産なさる方、他方無軌道な快楽の果てにおおっぴらな妊娠中絶をなさる方、さまざまでありますが、これらの昨今の事情も手伝って水子供養なるPRが一部では一層盛んになっている状況です。

では本当に水子の供養が必要なのでしょうか?(水子という理由で特別な供養が必要なのでしょうか?)よく考えてください。

たしかに仏教では生命の誕生は受胎の時にあると考えます。ですから水子といえど
も、この世に姿を現さなかっただけで、生命をもった立派な人間であるとみなければなりません。仏教では満年齢よりも数え年を用いるのも、こうした理由があるからです。したがって、私たちが人の生命を大切に思うと同じように、流産や中絶した未だ見ぬ赤ちゃんの「いのち」を重んじなければなりません。それにしてもその水子を供養しないと、私たちに祟(たた)られるなどということはあるのでしょうか。いえ、断じてありません。祟るのは自分自身、障りの原因は全て私たち自身の心の中にあるのです。
なにかあると水子に責任転嫁するかのように、水子がたたるが如くいうのは大きな間違いです。「水子のせいで」とわが子である水子を悪者にしてしまっているのは、私たち自身なのです。

水子という用語も、本来、江戸時代の飢饉などで、出生後、口減らしで故意に殺害した子供に対する用語だったのが、現代(もっともこの20年前ごろから新たに生じた言葉ですが)では、主に人工中絶した子を指し、その後流産した子をも含むようになってきています。

現在、浄土真宗以外の特に新興宗教的寺院等で行われている水子供養というのは、わずか20年ほど前からできた新しい風習です。水子が「タタリ始めた」のもその頃からのようである。単なる迷信、いや、単なる脅しでもあります。
先祖供養と同様、世間一般でなされている形の水子供養など、仏教では本来必要のない世界です。その点に関しては、水子供養寺や霊能者と称する者たちによる「霊感商法」でしかないことを強調しておきます。

ただ、いわゆる「水子」をつくると(自然な流産などの場合もそうですが、特に、人工的な堕胎を行った場合)体調が崩れたり、人間関係などに亀裂が入ったりすることはあります。
これは、タタリではなく、自らがなした行為の結果であったり、自然の摂理として縁無く命終わっていくにすぎません。
堕胎の場合は、理由はともあれ、ある意味、最も自分に近い生命である子供殺しで
ありますからその理由が自分の快楽のため・・・などの場合、そのような意識が自分の中に存在していないかどうか、もう一度見つめ直すべきであります。
親の側の理由によって子供を「殺した」ことがあるならば、形ばかりの「水子供養」など、何の役にも立ちません。子供殺しの罪の償いこそが本当は必要なのです。

結論から申しますと、亡くなった水子が迷っているのではなく、生きている私たち
が、実は迷いの存在なのです。人の言うことが気になり、直ぐに迷ってしまうので
す。人生順調に行っているときは、自分は偉く強いつもりでおりますが、人間とは、非常にもろく弱い存在です。車で道に迷っているごとく、あっちにフラフラ、こっちにフラフラ、いつ事故を起すかわかりません。
私たちは、しっかりと地に足をつけて人生を歩んでいるつもりですが、そうでもな
いようです。特に、この目には見えない悪霊には、現代でも多くの人々が苦しめられているのです。それは、亡き方を悪霊にしてしまっている私の側に問題があります。
 人間は、順調なときは、すべて自分の手柄にしますが、ひとたび、うまくいかなくなると、何かのせいにするのです。悪いことがあると、先祖のせいにしたり、自分がおろした水子のせいにしたり、墓が悪いとか、仏壇の向きが悪いとか…、きりがありません。それを「迷い」と言います。
 しかし、どうしたら、この弱い存在の私が、人生を迷うことなく、生ききることができるのか。それは、「どんなことがあっても、あなたを捨てることがない」と、わが「いのち」を支えてくださる「まこと」なるものに、出遭うしかありません。その「まこと」とは何かを明らかにして下さる教えが仏教です。
 私たち、弱い人間が、強がるのでもなく、居直るのでもなく、弱い自分の存在をそのまま受け入れ、弱いなりにごまかさず生きていく、そういう人生へと導いて下さる「まこと」が仏さまなのです。ただ、上記を読んでもそれでもといいますか、考えを新たに、通常の死産した子供と
同様に通常の仏事を営みたいとお考えのようでしたら、それはそれで、ご自身に縁のある宗派の寺院を訪ね相談しましょう。
単に「水子供養」を商売としているところに出向かれても、それは供養ではなく、単なる自己満足に終わってしまいます。
合掌

(お説教になってしまい、申し訳ありません)
以上、amida3@坊さん でした
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ここが有りますが、参考にしてください。



通 称   円 満 寺
http://www.enmanji.com/
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神社は氏神様というのがあります。これは自分が住んでいる土地と住民を守ってくださる神様です。ですから氏神様で厄除けをして頂くのが基本となります。
とはいっても氏神でなければダメというわけではありません。近年では神主の常在していない神社も多いからです。
この場合管理する神社がありますので、それが分ればそこで頼むこともできます。この場合も氏神様でしていただけるときと管理している神社で行うときがあります。
また神社にはこのほかにも「鎮守神社」とか「一ノ宮」などがあります。これらも守っている地域の広さが違うだけです。(昔は神社の格式の違いでした)喩えて言うならば、氏神様が町役場、鎮守神社が市役所、一ノ宮は県庁でしょうか。住んでいる地域によっては氏神様が一ノ宮ということもありえます。

お寺ではこのような地域を守るお寺というものは神社ほど確定的ではありません。お寺の場合は菩提寺、つまり自分尾家を守ってくださるお寺が主軸ですから、住んでいる場所に必ずあるわけじゃありません。従って近くのお寺でなければということはないのです。

厄除けという祈祷は、近年では多くのお寺でやっていますが、元々祈祷をするという考えは密教や修験道から来ているので、それ以外のお寺ではしていないところもあります。

ではどちらに行けばいいのか
実は神社と寺の「厄祓い」では違うのです。
神社での厄祓いは神社本庁では「役祓い」とも書きます。これはこれから起きる過も知れない厄災を避けるという意味ではなく、『これから重要な時期を迎えるので、これまでの意識的、無意識的に犯してきた罪咎を許していただき、今後は言動を慎ましやかに慎重にし、深慮をして生きていきましょう』という意味なのです。
そして、これから襲われるかもしれない厄災に対し、大難を小難に、小難を無難にして乗り越える事ができるように助力をお願いします」と言う内容になります。
これは神道が、古来より自然災害に対しては甘んじて受け入れ、それを乗り越えられるように神の助力をお願いするという姿勢からきています。
およそこの世に活けるもの全ては、苦難を乗り越えることによってのみ進化をしてきました。ですから人事の及ばない災難いついては受け入れてきた日本人の歴史に則っているのです。
ですから、神社では「厄祓い」あるいは「厄除け祈願」となります。

一方密教を中心とする仏教での「厄除け祈祷」は、できるだけ災難を避けて通ることを目指しています。
不動明王や観音力などの仏の力で厄災を避けようということです。なのでこれは祈願ではなく、祈祷になります。

ただし、現代では意味がごっちゃになっていますけど・・。

ですから、今まで身に付いた埃を祓い清め、厄災を乗り越えられるようにとお願いするのであれば神社、厄災を押さえ込んだり避けようというのであれば寺という事になります。
元々神社で厄除けをしていたのは道教や密教、陰陽道などの影響を強く受けた神道でした。特に出羽や御嶽などの山岳信仰では密教か発生した修験道が神道の神々を取り込んできたので、祈願ではなく祈祷の形式で厄祓いをしていました。

ということで、神社で行わず寺で行なっても神社に失礼ということにはなりません。自分がどちらの目的で厄除けをするのかによってどちらにいくか決めればいいのです。
むしろお大師さんは本業ですから、最適でしょうね。神社へはその前でも後でもかまいませんので通常の参拝をすればよろしいです。
密教に限らず、仏教は神道の神をも取り込んできましたし、日本は明治になるまでの長い間「神仏習合」の時代を生きてきましたから、仏と神が喧嘩するなどということもありえません。

神社は氏神様というのがあります。これは自分が住んでいる土地と住民を守ってくださる神様です。ですから氏神様で厄除けをして頂くのが基本となります。
とはいっても氏神でなければダメというわけではありません。近年では神主の常在していない神社も多いからです。
この場合管理する神社がありますので、それが分ればそこで頼むこともできます。この場合も氏神様でしていただけるときと管理している神社で行うときがあります。
また神社にはこのほかにも「鎮守神社」とか「一ノ宮」などがあります。これらも守っ...続きを読む


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