25歳女性なのですが、本当にお恥ずかしい話なのですが、年金未納のままです。
高卒以来、家庭の事情で家事をしながら祖父の仕事を補助してまいりまして、時々単発のアルバイトをしておりました。
そのため一度も自分で保険料等を支払った経験がなく、今の今まで親の扶養に入ったままです。
年金に関しましても、最近まで無責任ながら全く気に留めておりませんで、今さらではありますが、大変反省しております・・・。

このたび家庭環境に変化がありまして、家事や祖父の仕事の補助をする必要がなくなりましたので、とても不利な状況ではあると思いますが、就職活動を始めようと思っております。
今後のために前を向き、しっかり自立していかなければなりません。
年金の件は色々調べまして、2年まで遡って支払えるということですので、今までのことを反省すると共に、可能な限りしっかり納めていこうと思っております。

さて、ここでお伺いしたいのですが、25歳まで年金未納&親の扶養にあった場合でも、社会保険に加入することはできるのでしょうか?
手続きなどは就職先が行う場合がほとんどだと聞きますが、何かこちらで準備しておく書類などはありますか?

今までの状況からして、皆様にお叱りを受けるのは覚悟しております。
まずは就職できるかどうかが先決ですが、困難でも自分の責任ですから諦めず頑張って行きたいと思っております。

長々と失礼いたしました。
ご助言よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

>2年まで遡って支払えるということですので、可能な限りしっかり納めていこうと思っております。



納付する意思さえあれば、毎月1ヶ月分ずつ無理なく遡って納付することも出来ます。
納付書を社会保険事務所に電話で請求するだけで届きますよ。
もし、電話が掛かりにくい場合は社会保険庁でもその旨を伝えて請求できます。

>25歳まで年金未納&親の扶養にあった場合でも、社会保険に加入することはできるのでしょうか?

加入は可能です。

>手続きなどは何かこちらで準備しておく書類などはありますか?

年金手帳が加入手続きに必要になります。

お仕事早く見つけて頑張ってね!
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
今後は一社会人としてきちんと義務を果たしていくつもりです。
年金手帳が必要なのですね。
とてもわかりやすいアドバイスでした。

お礼日時:2005/04/14 20:23

soccermary様



もちろん加入できますよ!

私はその道の専門家ではありませんが、基本的に、国民年金は加入年数に応じて支払われるものです。
支給時(今なら60歳か65歳かの選択ができますが、soccermaryさまがその年齢に達するまでにはまた状況も変わっているかも)までにxxヶ月(確か20年分位)納めていれば支払われます。しかし、それは満額ではないので、結構ひもじいかも...
もしも就職し、余裕ができたらば遡って年金を納めることができます。そうすれば、いざ、もらえる時には最初から納めていたのと同じ扱いになります。

社会保険事務所へ行くと、今なら(マスコミでいろいろ言われてますので)結構親切に応じてくれるはずですのでいらしてみては?

案ずるより~~です。
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この回答へのお礼

ご助言ありがとうございます。
そうですね、今まで怠っていたぶん、後々自分が不利になるんですよね。
一度社会保険事務所に足を運んでみます。

お礼日時:2005/04/14 20:25

社会保険とは、「厚生年金」「雇用保険」「健康保険」等をまとめて言うものだと思います。


これらは、会社で務めているサラリーマンが対象になるので、会社務めをしていなければ入ることができません。
また、会社に入ったら、(自然と、というか義務として)入るものなので、会社の事務の人がさっさとやってくれると思います。そのとき、必要な書類(住民票とか)を言われると思うので、それから用意すれば良いと思います。
ちなみに、国民年金は、早いうちに加入しておいた方が良いと思いますよ。
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この回答へのお礼

おっしゃる通りです。
社保完備の職場に就職したいと考えています。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2005/04/14 20:20

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Q年金の振替加算について

妻が65才から振替加算を受給できるのは、夫が加給年金を受けていた場合だけなのでしょうか?つまり加給年金は、65才以前に部分年金しかない夫(世代として)は受給できないとすれば、その妻は当然に65才になっても振替加算は受給できないということでしょうか?

Aベストアンサー

夫の加給年金が打切られるのは、夫ではなく妻が65才になったときです。
そして夫の加給年金って、仮に「65才以前に部分年金しかない」世代(=昭和16年以降の男子)だとしても、65才以降は加給年金が支給されますよね。
従いまして、そういう世代の夫でも、妻は65才以降、振替加算がもらえます。
もちろんご承知かと思いますが、夫(正確には男女逆のこともあり配偶者)が加給年金をもらえる要件((1)厚生年金加入240ヶ月以上、(2)障害年金2級以上の権利あり)を満たせば、の話です。

余談ですが、妻が国民年金納付月数不足によって老齢基礎年金が出なくても、合算対象期間とかを確保しておけば、振替加算だけは出るそうですよ。

Q国保と年金未納のまま結婚

国民健康保険と年金について。
現在、仕事が見つからず無職のままです。
国民健康保険は会社を辞めてから役所へ手続きに行かないまま4ヶ月。
年金は無職の時期の未払いが飛び飛びで過去2年のうち、10ヶ月分の未払いがありまして、分割払いの用紙を頂いています。
貯金も底をついて、支払いが出来ないので日バイトしながら期限までには毎月一枚から二枚ずつ払おうと思っていました。

つい最近、入籍しまして、夫から「保険担当者に扶養の手続きを聞いたら、国民健康保険と年金は全部払わないと手続きができない。だから役所に行って、入籍したが仕事辞めて保険切り替えてない事を伝えて早急に手続きしてきて」と言われました。
国民健康保険の金額は、今は分かりませんが、年金は未払い請求書があるので合計金額みたら、貯金がないので一括は無理です。
夫は未払いを代わりに支払う気は無いそうです。分割払いの請求書で、扶養に入ってから期限までに支払うのは無理なのでしょうか?

Aベストアンサー

社会保険の扶養の手続きは、会社では出来ないので、役所で、扶養までの全期間が完納したうえで、扶養家族の手続きをしてもらえます。
扶養になってから滞納分を払うなんて虫の良い話は聞きいれてもらえません。
完納しなければ、いつまでも扶養家族になれませんので、
滞納分が増える一方ですよ。きちんと全額払いましょう。

Q遺族の加給年金と振替加算について

妻60歳、夫68歳の世帯です。以下①②について教えてください。
①妻65歳まで夫に加給年金が支給されますが、この期間に夫死亡時の加給年金の扱い
②妻66歳から振替加算を受給しますが、夫死亡時の振替加算の扱い

尚、老齢基礎年金、老齢厚生年金の扱い等は承知しています。

Aベストアンサー

老齢厚生年金(ここでは「夫」の老齢厚生年金。以下同じ。)の額は厚生年金保険法第四十三条で規定され、受給権取得時に生計を維持していた65歳未満の配偶者(ここでは「妻」。以下同じ。)を有していた場合には、さらに、厚生年金保険法第四十四条による加給年金額がプラスされます。
つまり、老齢厚生年金とは加給年金額を含めた全体(★)をいいます。

夫が死亡すると、夫の老齢厚生年金の受給権が消滅(失権)します(厚生年金保険法第四十五条)。
老齢厚生年金には、60歳以上65歳未満の者に支給される『いわゆる「特別支給の老齢厚生年金」』を含みます(厚生年金保険法附則第八条)から、①の場合、夫の死亡によって、★がストップします。
すなわち、加給年金額も当然なくなります。

振替加算は、国民年金法の昭和60年改正法附則第十四条(昭和六〇年五月一日法律第三四号)で定められています。
①の加給年金額の対象であった妻が六十五歳到達以降において老齢基礎年金を受給することとなったときに、夫の加入年金額に代えて、自ら(妻自身)の老齢基礎年金に加算されるものです。
条文上、妻は、夫生存時に加給年金額の対象となっていさえすれば良いので、妻が六十五歳に到達するよりも前に「夫自身の死亡で夫の加給年金額を含めた老齢厚生年金が失権」してしまっていても、妻の六十五歳到達以降の振替加算には影響せず、②の場合、振替加算を受給できることとなります。

以上については、http://goo.gl/3Tj7uz にある日本年金機構による説明も併せてご参照下さい。

次に補足コメントに関連する回答です。
①に関してですが、妻が65歳未満であるときに夫に先立たれてしまった場合(夫が73歳未満で死亡した場合)、おっしゃるとおり、妻にはまだ老齢基礎年金が支給されないわけですから、一見すると「何らかの補填のようなものはないのか?」と考えてしまうのも無理はないかもしれません。
しかしながら、夫は老齢厚生年金の受給資格期間を満たした上で死亡したことになるわけですから、妻は遺族厚生年金を受給できることとなります。

夫が死亡したときに、妻が「40歳以上65歳未満であって、生計を同じくしている子がいない」というときには、妻の遺族厚生年金には「中高齢の加算額」が付きます。
妻自身が65歳に到達するまでの間において加算されるものですから、これが事実上の補填となります。

妻が65歳に到達して、上記の遺族厚生年金とともに妻自身の老齢基礎年金や老齢厚生年金を受けられるようになると、3つの年金(同時に受けられます)の間で併給調整が行なわれます。
妻自身の老齢基礎年金と老齢厚生年金は全額支給され、遺族厚生年金については老齢厚生年金相当額を差し引いた残りの額だけが支給されることとなります。
これらについては http://goo.gl/iYYNd1 にある日本年金機構の説明をご参照下さい。

老齢厚生年金(ここでは「夫」の老齢厚生年金。以下同じ。)の額は厚生年金保険法第四十三条で規定され、受給権取得時に生計を維持していた65歳未満の配偶者(ここでは「妻」。以下同じ。)を有していた場合には、さらに、厚生年金保険法第四十四条による加給年金額がプラスされます。
つまり、老齢厚生年金とは加給年金額を含めた全体(★)をいいます。

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Q入籍予定ですが、現在、国民年金/国民健康保険ともに未納です。

これまで派遣として勤めていましたが、この4月末に退職いたしました。その間約6年、派遣会社の厚生年金/健康保険にも加入せず、国民年金/国民健康保険の手続きもしておりませんでした。

しかし、このたび入籍することとなり、
(1)相手の扶養になるか?
(2)自分で国民年金/国民健康保険の手続きをするか?
(3)派遣会社の厚生年金/健康保険に加入するか?
迷っております。
(それに合わせて収入を調整しようと思います。)

国民年金は2年分を遡って納める必要があるようですが、健康保険については(1)(2)(3)それぞれの手続きで、未納分の扱いが変わるでしょうか?色々と調べてみましたが、遡って請求されたりされなかったりするケースがあるように思えるので。。。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)扶養に入る条件を満たしているのであれば、相手の扶養に入ります。
 「今後12ヶ月の収入見込みが130万未満」が条件ですね。
 ただし社会保険に加入となる場合(正社員の勤務日数・時間の3/4以上となる適用事業所勤務)は条件を満たしても社会保険に加入しなければなりません。(選択の余地は無い)

上記以外の場合ですが、基本的には(3)の社会保険に加入できなければ(2)となります。

過去の滞納分(国民健康保険)ですが、(2)の場合は過去最大3年間(自治体により2年のところもあります)まで遡って支払う必要があります。(延滞金も加算されます)
(1),(3)ではその必要はありません。

では。

Q老齢基礎年金の振替加算について

お世話になります。

社労士試験の勉強をしているのですが、振替加算で分からないことがあります。

ある問題集に、「老齢基礎年金の受給権を取得した後にその者の配偶者が老齢厚生年金の受給権を取得した場合においても、その者の配偶者が老齢厚生年金の受給権を取得した時にその者が老齢厚生年金の配偶者加給年金の対象となっていれば、そのときからその者の老齢基礎年金に振替加算が行われる」とありました。

具体的に分かりやすく言えば、夫より妻の方が年上で、妻が先に65歳になり老齢基礎年金の受給権を取得した場合(このとき、夫はまだ老齢厚生年金の受給権がない)、その後夫が60歳を迎え老齢厚生年金の受給権を取得したなら、その時に妻が配偶者加給年金の対象になることができるなら、(加給年金は支給されずに一気に)妻に振替加算が支給される、ということだと思うのですが、これは本当に正しいのでしょうか?

と言うのも、振替加算の要件の一つに
・65歳に達した日の前日において、その者の配偶者が受給権を有する老齢厚生年金等の加給年金額の計算の基礎になっていること
があるので、これを先の例に当てはめると、「妻が65歳に達した日の前日において、夫は老齢厚生年金の受給権を持っていなければならなくなり、先の例のように妻が65歳に達した日の前日に夫がまだ老齢厚生年金の受給権をもっていない場合は要件未達で振替加算は支給されない、と考えるからです。

但し、広く出版されている問題集に誤りがあるとも思えず、私の理解のどこに間違いがあるのか指摘していただけると大変助かります。


宜しくお願いします。

お世話になります。

社労士試験の勉強をしているのですが、振替加算で分からないことがあります。

ある問題集に、「老齢基礎年金の受給権を取得した後にその者の配偶者が老齢厚生年金の受給権を取得した場合においても、その者の配偶者が老齢厚生年金の受給権を取得した時にその者が老齢厚生年金の配偶者加給年金の対象となっていれば、そのときからその者の老齢基礎年金に振替加算が行われる」とありました。

具体的に分かりやすく言えば、夫より妻の方が年上で、妻が先に65歳になり老齢基礎年金の受給権を取...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

質問者様のお考えの根拠となる法律の規定は
いわゆる昭和60年改正法(昭和60年法律第34号)附則第14条第1項で
この項だけで考えますと質問者様のお考えのとおりとなります。
しかし、このままですと同じ生年月日の受給権者であるのに
配偶者の年齢により一方は振替加算が加算され
一方は振替加算が全く加算されないという事態になってしまうため
その者が老齢基礎年金の受給権を取得した後に
その者の配偶者が老齢厚生年金等の受給権を取得した場合において、
その者が老齢厚生年金等の加給年金の加算対象となっていれば、
そのときからその者の老齢基礎年金に振替加算が行われるよう
同条第2項において手当てされています。
(問題集の設問は同項に基づくものと思われます)

年金制度には原則と例外(経過措置等)が数多くあるため
セットで覚えていく必要があります。

社労士試験に合格できますようご武運をお祈り申し上げます。

【参考】昭和60年改正法(昭和60年法律第34号)附則
(老齢基礎年金の額の加算等)
第十四条  (略)
2  大正十五年四月二日から昭和四十一年四月一日までの間に生まれた者が六十五歳に達した日以後にその者の配偶者が前項各号のいずれかに該当するに至つた場合において、その当時その者がその者の配偶者によつて生計を維持していたときは、その者に対する老齢基礎年金の額は、附則第十七条並びに国民年金法第二十七条、第二十八条、附則第九条の二及び第九条の二の二の規定にかかわらず、これらの規定に定める額に同項に規定する加算額を加算した額とする。ただし、その者が同項ただし書に該当するときは、この限りでない。
3・4  (略)

はじめまして。

質問者様のお考えの根拠となる法律の規定は
いわゆる昭和60年改正法(昭和60年法律第34号)附則第14条第1項で
この項だけで考えますと質問者様のお考えのとおりとなります。
しかし、このままですと同じ生年月日の受給権者であるのに
配偶者の年齢により一方は振替加算が加算され
一方は振替加算が全く加算されないという事態になってしまうため
その者が老齢基礎年金の受給権を取得した後に
その者の配偶者が老齢厚生年金等の受給権を取得した場合において、
その者が老齢厚生年金等の加給年金の...続きを読む

Q国民年金と国民健康保険の未納について

昨年の9月まで夫の扶養家族に入っていましたが10月~今年の9月末まで扶養を外れアルバイトをしていました。アルバイトの期間は一人暮らしをしなければいけなかった上、収入が低く(ただ扶養の範囲を超えています)、国民年金と国民健康保険の加入が出来ずにいました。アルバイトを辞めて今年の10月から再度扶養の手続きをしたのですが、第1号被保険者に変更の手続きをしていなかったため第3号のままの状態との通知がきました。再び扶養に入る場合は、区役所で第1号に変更の手続きをした上で、扶養の手続きをしなければいけません。国民健康保険は夫の会社で扶養家族として最近発行してもらいましたが、今回、区役所で国民年金の第1号に手続きをするということは、いったん健康保険の扶養も外れなければいけないのでしょうか?
そして国民年金を第1号にした際、1年間の未納期間分を支払うことになるのでしょうか?この際、国民健康保険の未納の1年間分も支払うことになるのでしょうか?ちなみに未納の1年間に引っ越しを2度しています。色々な事情があり払えなかったのですが、自分でまいた種ですし、分割で払うことも考えてはいます。どなたかご存知な方ご教授お願いいたします。

昨年の9月まで夫の扶養家族に入っていましたが10月~今年の9月末まで扶養を外れアルバイトをしていました。アルバイトの期間は一人暮らしをしなければいけなかった上、収入が低く(ただ扶養の範囲を超えています)、国民年金と国民健康保険の加入が出来ずにいました。アルバイトを辞めて今年の10月から再度扶養の手続きをしたのですが、第1号被保険者に変更の手続きをしていなかったため第3号のままの状態との通知がきました。再び扶養に入る場合は、区役所で第1号に変更の手続きをした上で、扶養の手続き...続きを読む

Aベストアンサー

繰り言ですが、事前に相談してくだされば問題なく出来た案件ですね。
疑問点は、ご質問文
 >収入が低く(ただ扶養の範囲を超えています)
での『扶養の範囲』が、何を言っているのかです。
・健康保険被扶養者及び国民年金第3号被保険者は、年の収入が130万円未満
 (健康保険は保険者によって130万円のカウント期間が異なるが、金額は目安になる)
・所得税法上の控除対象配偶者は年の収入が103万円以下
・給料として支払われる扶養手当等は、勤め先の規則で行なわれているので、共通の決まり事は無い。

○結論(質問文からの推測を含む)
昨年の収入及び今年の収入が共に130万円未満であるならば、「国民年金第3号被保険者⇒第1号被保険者⇒第3号被保険者」と言う手続きは不要。
仮に必要だとなったしても、未納分に対する納付を行なうだけであり、健康保険の被扶養者から抜ける必要は無い。

説明がてら、仮に130万円未満であり、夫が加入している健康保険が「協会けんぽ」だったとしますと、本来の手続きは次のようになります。
1 国民年金第3号被保険者のままで継続となるので、国民年金第1号被保険者になる必要は無い。よって、第3号のままであるという現状は正しい状態。
  仮にアルバイト先で厚生年金に加入していたのであれば、国民年金第2号⇒第3号への区分変更手続きが必要。
2 健康保険の被扶養者と言う状態は継続できた。
  仮にアルバイト先で健康保険に加入していたのであっても、被扶養者と言う状態を続ける事は可能。
  どちらにしても、国保に加入する必要性は無い。

繰り言ですが、事前に相談してくだされば問題なく出来た案件ですね。
疑問点は、ご質問文
 >収入が低く(ただ扶養の範囲を超えています)
での『扶養の範囲』が、何を言っているのかです。
・健康保険被扶養者及び国民年金第3号被保険者は、年の収入が130万円未満
 (健康保険は保険者によって130万円のカウント期間が異なるが、金額は目安になる)
・所得税法上の控除対象配偶者は年の収入が103万円以下
・給料として支払われる扶養手当等は、勤め先の規則で行なわれているので、共通の決まり事は無...続きを読む

Q加給年金と振替加算について

配偶者が受給できる振替加算は、年金受給者本人に加給年金が支給されていないと出ないと本に書いてあります。支給停止の条件はいくつかありますが、例えば加給年金の受給資格を満たしていた場合に、受給者本人が再就職し、在職老齢年金が収入の関係で全額支給停止になった時は、加給年金も支給停止ですよね?そうすると支給停止のまま配偶者が65歳になった場合振替加算は支給されないのでしょうか?

Aベストアンサー

>配偶者が受給できる振替加算は、年金受給者本人に加給年金が支給されていないと出ないと本に書いてあります・・

 60才から再就職した場合、収入によって、厚生年金はカットされますが、加給金はカット対象外ですので配偶者が受給条件を満たしておれば、配偶者が65才になるまで
加給金は支給されます。
 質問者が満額受給の年齢になれば60才からの給与収入に関係なく加給金は支給されます。

参考URL:http://allabout.co.jp/finance/nenkin/closeup/CU2004-316/index2.htm

Q未納の年金・未加入の国保保険料の支払いについて

市役所のHPなども見てみたのですが、お恥ずかしながら難しくてよくわからなかったので、質問させていただきます。
もしよろしければ、お答え頂けますと嬉しいです。

2005年に専門学校を卒業し、7月からアルバイトをしていました。
2006年8月から年金を納めることが難しくなり、未納が続いています。月に11~12万の収入があったため免除の対象にはならないと思い、市役所に相談などもしていませんでした。。。
年金は2年間追納が出来ると聞いていたので、2年経ちそうになったら、古いものから少しずつ納めていこうと軽く考えていました。
そして今月になって、未納分をまとめた納付書と、納付が困難な場合は11月末までに市役所に来なければ財産を差し押さえられてしまうという内容の手紙が送られてきて、ようやく事態の深刻さがわかり、明日、市役所に行って、分納が可能かどうか相談しようと考えています。
(質問の一つ目としてお聞きしたいのが、分納が可能だとして、月にどれくらい、どのくらいの期間で払っていくことが出来るのかどうか、ということです)

それと合わせて、私は国保にも未加入で、いつまでも保険証がないのは不安なので加入すると月の保険料はどれくらいか、そして未納の年金があっても加入できるのかどうかも相談するつもりでした。
一応事前に調べておこうとネット検索をしたところ、本当に恥ずかしいことなのですが、国保の加入が義務だったことを、先ほど初めて知りました。(加入するように、などの催促は一度も来た事がありませんでした。。。)
2005年のうちは父親の扶養に入っていて、2006年のいつごろかに、扶養から外れるから保険証を返すよう言われて父親に返却しました。
2005年の年収は100万に満たない額だったので、2006年の年収が130万を超える見込みがあるということで、扶養から外れたのだと思います。
ですが先ほど2006年の年収を計算したところ、途中でアルバイトを変えたため、合わせて125万以下でした。(本来ならフリーターは自分で年末調整(?)をしなければならないと思うのですが、本当に無知で、それがいつごろどのように行われているのかを知らず、市役所から手紙などが来るものと思っていたため何もしていませんでした。。。)

国保が義務だということがわかったので、市役所に行ってきちんと加入するつもりです。
その際に未納分を払わないといけないと思うのですが(これもやはり、まとめては難しいので、分納できないかどうか相談するつもりです)、私の未納分が何か月分あるのかどうかが、よくわかりません。
2006年に扶養から外れた月(お恥ずかしいながらそれが何月だったか覚えていません。。。)から、私には保険料の納税義務が発生していたことになります。
ですが結果的に130万を超えなかったということは、2006年の未納分は請求されないのでしょうか。(2007年の年収はちょうど130万くらいなので、こちらは確実に収めなければならないと思います)
それともやはり、本来なら見込みということで収めているべき保険料ですから、2年分請求されてしまうのでしょうか。
どちらにしろ市役所には行くつもりなので同じことかもしれませんが、自分の責任とはいえ大きな額になりますので、心構えがほしいです。。。
また、市役所の方ともスムーズにお話できればと思いますので、もしよろしければ、ご指導頂ければと思います。よろしくお願いします。


(扶養のことですが、2006年に父親の扶養から外れたあと、同年8月に実家を売らなければならなくなり、姉と一緒に、隣市のアパートに引っ越して暮らしています。家賃は半分ずつ出していますが、世帯主は姉で、姉は社会保険に加入しています。ということは、国保においては私はどちらにしろ誰の扶養にもなれなかった、、、ということになるのでしょうか^^;)

市役所のHPなども見てみたのですが、お恥ずかしながら難しくてよくわからなかったので、質問させていただきます。
もしよろしければ、お答え頂けますと嬉しいです。

2005年に専門学校を卒業し、7月からアルバイトをしていました。
2006年8月から年金を納めることが難しくなり、未納が続いています。月に11~12万の収入があったため免除の対象にはならないと思い、市役所に相談などもしていませんでした。。。
年金は2年間追納が出来ると聞いていたので、2年経ちそうになったら、古いものから少しずつ納めてい...続きを読む

Aベストアンサー

担当直入にいうと
早めに、役所に相談すれば、よかったのに。
>月に11~12万の収入があったため免除の対象には
これ、逆なのですよ。
常勤で、三ヶ月平均の賃金が、生活保護世帯の収入、約13万以下だと、申請で、免除、又は、減免の対象となるのです。
(詳細は、役所で。)

あと、質問の内容が、複雑すぎて、よくわからないのですが
未納分を清算したいなら、早めに市役所に相談すること。
なお、その際は、電話を入れてからの方が、スムーズに話が、進みます。
必要な書類とかもありますからね。

あんまし、参考にならなくて、ごめんなさい。
以上

Q振替加算の金額は、加給年金と同金額でしょうか?それとも????

夫67歳(S24年1月生まれ)で現在加給年金¥386,000円(¥161,500円の特別加算を含む)を受給しています。
妻60歳(S31年11月生まれ)で今現在厚生年金保険を継続支払中です。
妻の国民年金加入期間;263ヶ月、厚生年金保険加入期間;210ヶ月で更新中です。
妻が65歳定年まで勤めると厚生年金保険加入期間は260ヶ月となり240ヶ月を超えるので、振替加算の条件を外れることになります。この場合、まずは妻が60歳の年金請求時に夫の基礎年金番号をそえて振替加算請求しておくべきでしょうか?
妻の65歳からの老齢年金の見込み額は、老齢基礎年金;¥772,800円、老齢厚生年金の報酬比例部分;249,888円となっています。(ねんきん定期便より)
さてここからがタイトルの本題ですが、現在の夫の加給年金¥386,000円は妻が65歳の時に停止され
その替わりに妻の老齢基礎年金に加算されますが、その振替加算金額は妻の生年月日から率0.200とあり、¥224,500円×0.2=¥44,900円のようですが、この試算は正しいでしょうか。
あまりの減額に間違いであってほしいと思って質問させていただきました。
また特別加算の¥161,500円の部分は停止されるだけで振替はないのでしょうか?
併せてご教示いただきたくよろしくお願いします。

夫67歳(S24年1月生まれ)で現在加給年金¥386,000円(¥161,500円の特別加算を含む)を受給しています。
妻60歳(S31年11月生まれ)で今現在厚生年金保険を継続支払中です。
妻の国民年金加入期間;263ヶ月、厚生年金保険加入期間;210ヶ月で更新中です。
妻が65歳定年まで勤めると厚生年金保険加入期間は260ヶ月となり240ヶ月を超えるので、振替加算の条件を外れることになります。この場合、まずは妻が60歳の年金請求時に夫の基礎年金番号をそえて振替加算請求しておくべきでしょうか?
妻の65歳から...続きを読む

Aベストアンサー

う~ん
条件を何度か読み返してみるのですが…
結論を言うと振替加算はない
が答えだろうと思います。

奥さんの厚生年金加入期間が240ヶ月以上と
なってしまうんですよね。
奥さんが65歳になった時点で、ご主人の
加給年金、特別加算は停止となり、
奥さんの振替加算もありません。
その代わりに、と言ってはなんですが、
奥さんの老齢年金が受給開始となります。
また、奥さんの報酬比例部分(老齢厚生
年金の特別支給)は62歳から受給開始
となります。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-03.files/kaishi.pdf

但し、奥さんの給料によっては在職
老齢年金の制度により、減額となる
可能性はあります。
https://www.nenkin.go.jp/pamphlet/kyufu.files/0000000011_0000027898.pdf

加給年金はいわば、家族手当なので、
奥さんの年金受給(特に厚生年金)が
一定以上ある場合は受給開始とともに
手当ては打ち切り、となるのです。

私の所も妻は結構年下なので、加給年金
の受給期間は長めではありますが、
妻の年金受給が65歳で開始されると
打ち切りになります。
(振替加算の条件は最初からなし)

質問の後半の振替加算の受給割合は
奥さんの厚生年金加入期間が240ヶ月未満
であれば、受け取れる金額です。
合ってると思いますよ。

奥さんが報酬比例部分を受給する少し前の
段階で厚生年金を脱退された方が、受給額
としては効率がよいと言えるかもしれません。

いかがでしょうか?

参考
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/kakyu-hurikae/20150401.html

う~ん
条件を何度か読み返してみるのですが…
結論を言うと振替加算はない
が答えだろうと思います。

奥さんの厚生年金加入期間が240ヶ月以上と
なってしまうんですよね。
奥さんが65歳になった時点で、ご主人の
加給年金、特別加算は停止となり、
奥さんの振替加算もありません。
その代わりに、と言ってはなんですが、
奥さんの老齢年金が受給開始となります。
また、奥さんの報酬比例部分(老齢厚生
年金の特別支給)は62歳から受給開始
となります。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/juky...続きを読む

Q社会保険、国保税の重複と国民年金未納について

社会保険と国保税が1年間重複していたので、市役所に払い戻しの申請しに行こうと思ったのですが、2年前に約12ヶ月分の国民年金の未納があるので、申請しても国保税の重複分は払い戻されず未納 に当てられてしまうのでしょうか?

もしそうであれば、月を追うごとに国民年金の未納が自動免除されているのと、過去5年間の重複分は払い戻し可能と聞いたので今申請するよりも未納がなくなるまで待ったほうが利口なのでしょうか?その分国保税は支払い続けることになりますが戻ってくるので、、悪いこととは思ってますが貯金がゼロに近く生活が厳しいので、、(^^;)ゞ

Aベストアンサー

年金と国保は管轄自体が全く違うものです。

国民年金を運営しているのは年金機構。
国保を運営しているのは各市町村。
それぞれが連携して「この人は年金の未納分があるので
還付分を充当してくれ」などというやり取りをすることはありません。
万一するにしても、本人の承諾なしに充当の話を進めることはないと思われます。

払い戻しの申請、ということは国保の脱退手続き自体はされていないのですか?
もしそうならば、国保脱退手続きの方が先決です。還付手続きはその後の話です。
社保切り替えになれば、国保は自動脱退にはなりません。
また、勤めた会社が国保脱退手続きをするということはありません。
国保加入者自らが手続きをすることとなります。お気を付け下さい。

>2年前の年金未納分
自動免除はされません。未納分は未納分として残ることになりますよ。
2年前であれば免除申請がぎりぎり間に合うかもしれません。
(免除申請が遡れるのは2年前の分までとのこと)
年金事務所で免除申請の話を聞かれてはいかがでしょうか?
未納のままでいるよりは、免除申請の方が幾分ましです。


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