カテゴリー違いでしたら申し訳ありません。

最近、出版社のオンラインショッピングで本をよく注文していますが、それを最寄りの契約書店で受け取り・支払いにしています。
そこの最寄りの書店は個人経営の小さな書店なのですが、オンラインで注文して、そこの書店で受け取りと支払いをしても書店の方には利益はないのでしょうか?
また、オンラインでないただの取り寄せも書店さんにとって利益があるのかも気になります。

もし、全く利益がないのでしたら、そこの書店でいつも受け取り指定しているのも悪い気がして…
こんなお客は書店にとって迷惑ですか?
関係者の方の意見をお聞かせ願えれば嬉しいです。

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A 回答 (3件)

最近は定価で売らなくてもよいと言われており,定価表示が消えるという話がありますが,仮に定価で(消費税含め)売った場合は,その中から書店の取り分が確保されます.書店が注文を仲介して取り寄せをするのは昔からありますが,その手数料を含む利益が売上に見込まれています.


必ず利益はありますから,ご心配なく.
ただし,誰とも知らぬ人がオンラインで注文した本が書店に直接納入されていても,店頭になかなか支払いに来ないとか,永久に来ない場合は利益にならないわけです.住所や電話番号が違っていれば催促もできないし,経費だけになります.
また,ネット販売でクレジット・カードで支払いが終了し,自宅に直接配送される場合でも定価販売のことが多いのですが,ネット販売会社の仲介手数料・配送手数料が含まれていると解釈するのでしょう.
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この回答へのお礼

細かいシステムを教えていただきありがとうございます。全くしくみを知らなかったので、いつも気になっていたんです。でも利益もあると聞いて安心しました。これからも気にせず利用しようと思います。

お礼日時:2005/04/18 02:12

迷惑など、とんでもありません!


むしろたくさん買い物していただきたいです。きちんと利益はいただいておりますからご安心を。

むしろご自分で注文までしていただいて、ありがたいばかりです。通常はこちらで出版社に電話をかけて発注をするので。

よいお客さまですよ。これからも気兼ねせず、たくさんお買い物して下さいね(^_^)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。利益はあると聞いて安心しました。そこの書店さんはあまり愛想がよくないのですが…この間も取り寄せを頼もうと思ったら「2週間以上かかるよ」と素っ気無く言われて帰ってきてしまいました(^^;)でも挫けずこれからも利用していこうと思います。

お礼日時:2005/04/18 02:10

利益が無くても、その店に来てくれるお客様はありがたいと思っていますから大丈夫です。



利益追求ばかりではなく、お客様とのコミュニケーションも大事なのです。


迷惑なハズはありませんよ。
むしろ、どんどんネットで購入してあげましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。確かに私もコミュニケーションも大事だと思っているのですが、そこの書店はあまり商売ッ気がないというか愛想がないので…あまり利益にならない仕事を増やすのは悪いかな、って思っていました。でもこれからもそこを利用しようと思います。

お礼日時:2005/04/18 02:06

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Q書店での取り寄せにかかる日数はどのくらい?

地方在住なので、本を書店を通じて取り寄せることも多々あります。けれども、その日数が、2~3週間、ときにはそれ以上もかかることもあります。別にマイナーな本ではなく、都市の大きな書店に行けば当たり前のように置いてある本でもです。また、日数は書店によってもまちまちなように思います。それは、たまたま頼んだ本の種類によるものなのか、その書店の営業姿勢によるものなのか…。その辺のしくみについて、ご存じの方、教えて下さい。

Aベストアンサー

書店で働いたことがあり、現在は書籍の営業をしている者です。

まずこの業界の特徴ですが、「人気があり、とても売れている最新作ほど時間がかかる」のです。例えば、電撃文庫(若者向けのファンタジー小説)などは発売日にいくつかの作品は売り切れます。私たちは物が届くと同時に追加発注をかけるのですが、それが届くのは早くて発売日から3週間後くらい、平均で1ヶ月ちょいくらいは掛かります。100冊とかで注文しても入ってくるのは2~3冊だったりします。原因は出版社の重版決定が遅いことや、すべて書店に卸してしまっているために取次や出版社に在庫がないなどが考えられます。

あとかかる日数の違いについてですが、例えば質問者様が欲しい本を書店に注文しますよね?その本を書店が発注をかけるわけですが、在庫が「取次にあるかないか?」「出版社にあるかないか?」によって変わってきます。本の流れは「出版社→取次→書店」と言う順番になっています。例外として直接取引もありますが、ほとんどのものがこの流れです。そこに休日などが入ってきますとさらに時間がかかります。また、その本が返品待ちの状態だとまたさらに時間がかかります。

以上のことを総合して、書店側としては「10日~2週間くらいはかかる」ということをお客様にお伝えしていました。「場合によってはそれ以上かかる」と言うことも同時にお伝えしています。いつ入荷するのか検討がつきにくいのが本の業界の辛いところなのです(かなり時間が経ってから「売切・重版未定」などの返事を取次からいただき、それをお客様に説明するのは毎度のコトながらつらいです^^;こういうことは多々あります)

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Q各出版社の文庫の特色を教えてください。

各出版社から文庫が発売されてますけど、ちくま・新潮・岩波・角川・早川など、各文庫の特色ってあるのでしょうか(たとえば各新聞紙のように)?表紙画のせいかなんとなく、岩波はかたいイメージがあるのですが。。どの文庫は、どのジャンルに強いとか、どの分野に力を入れているとか、そういう特色があったら教えてください。

Aベストアンサー

岩波文庫は古典とか学術書とか日本近代文学では圧倒的な強さがありますが、
現代文学には力を入れていません。

近現代の日本の純文学および海外文学においては、
新潮文庫が一番充実していると思います。

ほか、角川・集英社・小学館・文春などの文庫は、
上の二社よりシェアが少ない感があり、
上二社よりも現代作家の比重が高いです。


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