趣味で木製テーブルを製作しましたが、塗装に関し全くの素人である為、ご助言ください。
色彩を光沢があって透明感のある(ガラス膜のような)グレーにしたいのですが、作業手順(下塗りが必要か否か等)や塗料の選択などできるだけ詳しくお教え頂ければ幸いです。

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A 回答 (2件)

> 吹き付ける道具はありませんが、できましたらその道具の名前と吹きつけの方法も教えていただけませんでしょうか。



道具はエアーコンプレッサーとエアーホース、スプレーガンがあれば吹き付け出来ます。

まず着色なのですが、前述した物と同様の物でも良いのですが、オイルステインのような着色剤を使用するのが良いと思います。最近は既製品でグレーなども売っていると思います。
塗装は刷毛塗りでも吹き付けでも構わないのですが、刷毛塗りをした場合はウエスでムラ無くふき取りをすると良いでしょう。

中塗りにはラッカー系のサンディングシーラーを使用します。ラッカーシンナーで適度に薄めて吹き付けします。
塗装のたびにペーパーで研磨しますが、番手は#400番位で良いと思います。
塗装回数を重ねるほど、肉持ちの良い重厚な感じに仕上がります。

仕上げなのですが、ウレタン系のクリヤーにほんの少量着色に使用したオイルステインを混入して吹き付けします。
しっかり乾燥させて数回塗装すると仕上がりに深みが出てきます。
同様にペーパーで研磨して下さい。
最後に何も混ぜないクリヤーだけを1~2回吹き付けしてやると良いでしょう。

あとは作業する場所なのですが、外部での作業は塗装後乾燥するまでの間に空気中の塵などが付着する可能性が高いので、場所があれば内部での作業が良いと思います。
また、部屋内でもエアーで吹き付けするので、ほこり等たたないように注意が必要です。

着色材などを混ぜたクリヤーを吹き付けする時は、ムラになりやすいので均一に吹き付けしなければなりません。
ガンを移動するスピード、吹き重ね方など十分に注意しないと均一にはなりません。
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この回答へのお礼

詳しく丁寧に教えてくださいまして有難うございました。がんばってやります。

お礼日時:2001/09/11 15:29

> 色彩を光沢があって透明感のある(ガラス膜のような)グレーにしたいのですが、



まず、下塗りの段階でグレーに着色します。木の場合は必ず吸い込みムラが出るので最低2回は塗装しなければなりません。
使用する塗料は下塗り用の塗料を使用した方が良いと思います。
市販されている水性の艶のないタイプとかでも大丈夫です。
塗装する前には必ずペーパーで研磨して下さい。
ペーパーは#120番くらいのもので良いと思います。
刷毛塗りで塗装した場合は刷毛目が立ってますので特に入念に研磨する必要があります。
この時、研磨し過ぎて下地が出てしまわないように注意して下さい。

次に中塗りですが、市販のニスで構わないので薄く1回塗装します。
乾燥後は同じようにペーパーで研磨します。
ペーパーは#400番くらいの物が良いと思います。

続いて仕上げのクリヤーを塗装しますが、回数を多く塗るほど艶に深みが出て来ます。
塗料はラッカークリヤーでも良いのですが、出来ればウレタン系のクリヤーの方が良いです。
塗り重ねするたびに研磨しますが、ペーパーは出来るだけ目の細かいものを使用して下さい。

市販されている家具のようなイメージを持たれているのではと思うのですが、それにはそれなりの設備(道具など)と技術が要ります。
塗装は刷毛塗りでは上手く仕上がりません。
上記行程はあくまで刷毛塗りをされることを前提にしたものですが、もし吹き付けする道具等お持ちであれば他の方法をお教え致しますが...。

この回答への補足

早速ご回答ありがとうございます。
吹き付ける道具はありませんが、できましたらその道具の名前と吹きつけの方法も
教えていただけませんでしょうか。よろしくお願い致します。

補足日時:2001/09/11 12:46
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そこで疑問に思ったので質問します。

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Aベストアンサー

紛らわしいので追記。

ラッカー塗料:ラッカー、アクリルラッカー、Mr.カラー、ガイアノーツのアクリルラッカー、など。

水性アクリル塗料:水性ラッカー、水溶性ラッカー、水性アクリル、水性ホビーカラー、 クレオス水性ホビーカラー、など。

エナメル塗料:エナメル、タミヤカラーエナメル、など。

「アクリルラッカー」は「ラッカー塗料」になります。「水性アクリル塗料」ではありません。

「ラッカー塗料」も「水性アクリル塗料」も、どちらも「主成分はアクリル」なのです。

2つの違いは「水性じゃないか、水性か」の違いです。

紛らわしいので注意して下さい。

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ナラ集成材の下地調整に、との粉を2回塗り、
オイルステインで着色した所、
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所々に着色ムラが見られます。

(1)下塗り用塗料剤を使った場合、改善の方向にありますでしょうか?

(2)これは研磨が足りなかったのでしょうか?

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すみませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.改善されます。
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Qトップラッカーにするくらいならポリ塗装

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単純に「ラッカーっぽくみえる」というだけで、むしろ管理が面倒になるだけのような気がします。

Aベストアンサー

>トップラッカーでもラッカーのみの場合と同じように経年劣化による味みたいなものって出るのでしょうか?

何を持って「味」とするかは諸説ありそうですが、経年劣化は確実に起きるでしょうね。
退色、黄化はラッカーの種類によって程度の差こそあれ確実に起きるはず。
ウエザーチェックは環境条件次第。
汗や、ビニールストラップ、ゴム製品によるダメージ(を「味」とするなら)なら当然起きえます。
木材のヤケはポリだって起きますね。

また「ラッカーは木が呼吸できる」というのは嘘でしょう。
アコギの場合内側は塗装されていないわけですから、そんな視点での論争はナンセンスです。
下地がポリならさらに無駄な話です。


・昔は(いわゆるビンテージギターの時代は)ポリウレタンがなかった=ビンテージはほぼすべてラッカー
・初期のポリウレタンは安価な楽器から使われ始め、塗膜が厚かった(厚塗りしかできなかったし、厚塗りができて工数を省けることにポリの存在意義があった)

ことにより、ポリはラッカーに劣るという話になったのだと思います。
ポリ初期は確かにそうだったかもしれませんが、今ではポリでも極薄に塗れるので、塗料の種類だけで楽器の良し悪しを判断するのはナンセンスだと思います。

# 以上個人的な見解です。
 それでもラッカーにあこがれる気持ちもわかりますし、私自身クラシックギターを作る際はラッカーさえ使わずシェラックニス(フレンチポリッシュ)でしか塗装しません。

>トップラッカーでもラッカーのみの場合と同じように経年劣化による味みたいなものって出るのでしょうか?

何を持って「味」とするかは諸説ありそうですが、経年劣化は確実に起きるでしょうね。
退色、黄化はラッカーの種類によって程度の差こそあれ確実に起きるはず。
ウエザーチェックは環境条件次第。
汗や、ビニールストラップ、ゴム製品によるダメージ(を「味」とするなら)なら当然起きえます。
木材のヤケはポリだって起きますね。

また「ラッカーは木が呼吸できる」というのは嘘でしょう。
アコギの場...続きを読む

Q木製ドアの塗料について

よろしくお願いします。

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以前の質問は
http://questionbox.jp.msn.com/qa7412436.html

その後怠けてしばらく放置しましたが
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木材がかなり柔らかい部分があります。
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一方、硬い部分もあります。

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これを塗っても大丈夫でしょうか。

それともやはり、ウレタン塗装をして
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Aベストアンサー

オイルステインで良いんじゃないでしょうか。
が、オイルステインだと1年ごとぐらいに塗り直しが必要になります。しかし、古い塗装をはがす必要がないので、とても楽です。
逆に、皮膜を作るタイプは、5年以上は塗りなおしの必要がありませんが、そのつど古い塗装をはがさなければなりません。
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Aベストアンサー

何に塗装するかで塗料を選択する必要があると思いますが、一般的なラッカースプレー(ホームセンターなどで売られている物)でも、木材用とか金属用とかの種別があります。金属用は塗料にプライマーが混合されており、金属地への食いつきを向上させています。一方、木材用は木材に染み込まないような添加剤が混合されています。

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重ね塗りの場合、質問にある塗料の上から模型用塗料(油性)を吹き付けても問題ないと思いますが、実際、試したことがないので断言出来ません。先に一般的なラッカースプレーで塗装して、それを充分乾燥させたうえで模型用塗料を薄く(乾燥を繰り返し数回に分けて)塗装すれば大丈夫だと思います。

Q木製品に塗料をきれいに塗るには?

初めて質問させて頂きます。木製品(主に小物、彫刻や小箱等)に塗料を塗ろうとしているのですが、なかなかきれいに塗ることができません。木の材質もいろいろですが、ペーパーも目の粗いものから、1000番台の水ペーパーを順に使い、かなりツルツルになる位まで磨き上げています。しかし、最後に塗料を塗るとどうしても木目がみえたり、ハケ目が目立ったり、ザラついたりしてしまいます。塗料も(主に白色)水性、油性、アクリル系、ラッカー系、プラモデル用、自動車用塗料等いろいろ試してみましたが、うまくいきません。使い方もよく知らないまま、との粉も使ってみました。塗った後、再びペーパーをかけて上塗りもしてみましたが、なんかイマイチです。筆の使い方も私が下手なんですが、きれいに塗るコツはあるんでしょうか?仕上がり目標は、ゴム印の台木上部の白い部分です。これはたぶん機械で塗ってあるんでしょうけど、それに近い位にきれいに塗ることはできないでしょうか?ご存じの方ご回答をお願い致します。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私は塗装とは違う業界のものです。裏技がありますので、御参考にしてください。
直接素材に塗料を塗るのではなく、いったん剥離紙(シールの台紙として使われている紙)に塗料を塗ります。
完全に乾かしてから、塗面を素材に当て、紙の裏側から熱で圧着してやると、塗料が素材に転写して出来あがります。
この方法ですと、出来あがりの表面はピカピカした鏡面仕上げになります。素材が平らであれば、下塗りの必要もありません。

条件は、剥離紙に乗る塗料であること、熱で接着性の生じる塗料であることなどです。アクリル系の塗料は接着性があります。熱は本当は熱ローラーでかけるのですが、ティッシュを2枚ぐらい介してアイロンを当てても可能です。(コツがいりますけど)

熱が使えない場合は、剥離紙上で完全に乾いた塗料に、木工用ボンドを塗り、素材に貼り付けて、ボンドが乾いてから剥離紙をはがします。要するに、塗料の膜を接着してやるのです。

剥離紙がない場合は、お菓子や食品の袋(ポリプロピレン)でもOKです。塗料が簡単にはがれれば良いのです。

こういった方法は、ピアノなどのようなピカピカの仕上がりにしたい時に使われるものです。箔押しと呼ばれています。

素材の表面が3次元に湾曲していると無理ですが、知っておくと、いろいろ役に立つと思います。

私は塗装とは違う業界のものです。裏技がありますので、御参考にしてください。
直接素材に塗料を塗るのではなく、いったん剥離紙(シールの台紙として使われている紙)に塗料を塗ります。
完全に乾かしてから、塗面を素材に当て、紙の裏側から熱で圧着してやると、塗料が素材に転写して出来あがります。
この方法ですと、出来あがりの表面はピカピカした鏡面仕上げになります。素材が平らであれば、下塗りの必要もありません。

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Qラッカーシンナーとラッカーうすめ液の違い

こんにちは。

ラッカーシンナーとラッカーうすめ液の違いは何でしょうか?
ウェブで検索してみると、"シンナー=thinner=うすめ液"と説明されていました。

が、某社製ラッカーシンナーでは落ちる汚れが某社製ラッカーうすめ液では落ちません。
これは、”シンナー”と”うすめ液”では成分の含有量が違うということを意味するのでしょうか?
または、同じ"ラッカーシンナー"という表示でも製品によって成分含有量が違うのでしょうか?

Aベストアンサー

「ラッカー」「シンナー」と一般的に呼ばれているますが一種類ではありません。

塗料の溶剤総称で「シンナー」と呼ばれていますので「ウェブで検索してみると、"シンナー=thinner=うすめ液"と説明されていました。」となります。
その通りシンナー=うすめ液です。

>某社製ラッカーシンナーでは落ちる汚れが某社製ラッカーうすめ液では落ちません。
>これは、”シンナー”と”うすめ液”では成分の含有量が違うということを意味するのでしょうか?
>または、同じ"ラッカーシンナー"という表示でも製品によって成分含有量が違うのでしょうか?

その通りです。
シンナー=うすめ液であっても成分は千差万別と思って下さい。
商売で塗料を扱う場合は、購入時に塗料に合わせて溶剤も購入します。

Q木製の風呂椅子に塗る塗料は?

よくある木製の風呂椅子(温泉などでよく見る、ヒノキ椅子をイメージしてください)に着色したいと考えています。
色々調べると、キシラデコールという塗料が有名であることが分かりました。
しかし、肌に触れるものですし、肌荒れ等の安全性が気になります。

そもそもの木製の風呂椅子は、どのような塗料を使っているのでしょうか。
ひょっとして、何も塗装はしていないのでしょうか。
そして、もし自分で塗ることができるならば、どういう塗料を用いればベストでしょうか。ぜひ教えてください。

※昔、雑誌の記事で、外国人の方が屋外シャワーの椅子に、木製の椅子を自動車塗装の工場に持ち込んで、ラッカーで塗ってもらったという記事を見ました。とことんやるなら、これもアリという気もしますが、やはり肌荒れが気になりますので、この辺も分かる方、教えていただければ大変ありがたいです。

Aベストアンサー

ワシンの家具・木部・床用ニス「ワシンフロアーS」はいかがでしょうか
僕も今日からこれを使ってキッチンのヒノキの無垢材のフローリングに塗るの予定でおります
3年前にリビングのヒノキのフローリングに使い、ワックスのように6ヵ月ごとに塗る手間も省け、満足しているので、キッチンのオール電化工事に合わせ、実施します

ウレタン樹脂塗料ですから水にも強いことが期待できますから
木製の風呂椅子にも使えるのではないかと考えます

大型ホームセンターで2リットル缶が3700円でした
1リットル缶もありました

QFENDER USAのラッカー塗装について

ラッカー塗装がされているギターで、シン・スキン ニトロセルロースラッカーフィニッシュ(Thin-skin Nitrocellulose Lacquer Finish)とシン・ラッカーフィニッシュ(Thin Lacquer Finish )とありますが両者は同じ塗装方法なのでしょうか?

またトップだけラッカー塗装で仕上たギターはポリ塗装のギターより音が良いということはあるのでしょうか?

やはり、ビンテージシリーズのように、薄く、全てラッカー仕上げでないとラッカー塗装の良さは引き出せないのでしょうか?

自分でも何故かわかりませんが、”ラッカー塗装”というだけで”ポリ塗装”より良い音が鳴る印象や、魅力を感じてしまいます。

Aベストアンサー

シン・スキン ニトロセルロースラッカーフィニッシュとシン・ラッカーフィニッシュの差ですが、多分ニトロセルロースラッカーと水溶性ラッカー(アクリルかもしれない)の違いかと。
前者は昔ながら、後者は最新?のラッカーみたいな感じです。

鳴りについては・・・どうなんでしょうかね、良いと、思う。多分。少しだけ。

ラッカー塗装の良さはやはり風合いですからね、下地からトップまでラッカーならビンテージの風合いも出てきますよ、そのうち。

一応ラッカーとポリの特長とかをまとめたので、これで判断しといてください。

ラッカー塗装
・ギターには主にニトロセルロースラッカーが使われる。
・塗装を薄く仕上げられるのでポリに比べて音の鳴りがいいとされる。
・塗装の強度が弱いので傷が付きやすく変質しやすい。また周囲の環境にも大きく左右される。
・自宅の管理も思いのほか大変だったりする。
・いわゆるビンテージギターはほぼこの塗装で、塗装が弱い故に弾いていくうちに徐々に塗装が剥げ、自然な傷や打痕が付いて、クラックや変色などが生じあのような独特の風合いを出している。
・特にウェザークラックと呼ばれる横、もしくは縦に入るヒビはラッカー特有の症状で綺麗に出るとこれがまたいい。
・爆薬などにも使われるため管理や扱いが難しく、塗装方法も面倒なので高価なことが多く、高級ギターに使われる。

ポリ塗装
・確か水溶性ポリウレタンだったはず。
・塗装が厚いのでギターが鳴りにくいとされる。
・強く硬い膜を形成するので傷や摩擦、周囲の環境に影響されにくい。
・使っていてもなかなかビンテージっぽさは出てこない。
・管理が簡単でラッカーに比べて簡単に塗装が可能なので安価なギターや量産品によく使われる。
・近年Fenderなどが非常に薄いポリ塗装方法を開発し商品化しているので、そのギターは鳴りも改善されている。

音の良し悪しは塗装の厚さに依存しているだけだから、もはやラッカー=音いいではない。
そもそも限りなく同じギターをポリとラッカーとで別々に塗装してやらないと比べられない。
あくまで薄いから鳴るだろうと言う話です。

シン・スキン ニトロセルロースラッカーフィニッシュとシン・ラッカーフィニッシュの差ですが、多分ニトロセルロースラッカーと水溶性ラッカー(アクリルかもしれない)の違いかと。
前者は昔ながら、後者は最新?のラッカーみたいな感じです。

鳴りについては・・・どうなんでしょうかね、良いと、思う。多分。少しだけ。

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Q木製敷居の防水塗料

木製敷居の防水塗料にはどんな物が良いでしょうか?

Aベストアンサー

状況が分かりませんので回答に成らないかも知れません。
何をお困りなのでしょうか?、防水が必要で、かつ色はどうでしょうか
一般的に、ペンキは塗膜が有り、雨戸などが擦れると、剥がれます、
「浸透性防腐剤」例(キシラデコール)は木材に滲みこんで、防腐、防水、着色の効果が有ります、しかし雨戸などで擦ると表面は木部が見えてきますが、木そのものには「浸透」しているため効果は持続します
「浸透性防腐剤」は、国産品等ホームセンター必ず売っています、透明(クリアー)も有る筈です。刷毛又はローラーで簡単に塗れます。


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