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動物実験で頻繁にマウスを使うのですが
どうしてもマウスが好きになれません。
というか動物一般に...汗。

マウス(ラット)に慣れるには
どうしたらいいでしょうか。

触るたびにびくびくします><

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A 回答 (4件)

マウスは鷹や鳶に襲われることを警戒していますから、上から襲われたと思わせないことが大切です。

上から襲われるとパニックになって反撃します。それを避けるためには、手のひらを広げて、マウスをすくうようにあつかうと安全です。あと、頻繁に世話すると、マウスも多少は人間に慣れると思います。
しかし捕まえなければならないなら、金網など、マウスが自分でつかんで身体を固定するような場所で、尻尾を軽く持って、身体を踏ん張らせて、首をさっとつかめばよいのです。しかし首の辺りは皮がたるんでいるので、あまりゆるくしてはいけません。振り向いて噛んできますから。
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こんにちわ。


私も研究室に配属された当初は1日に何回も咬まれて出血したものです・・・

マウスやラットをつかむ時に、怖いなぁと思いながら(内心ビクビクしながら)持つと、なぜかマウスやラットは暴れることが多いです。
ですので、さっとつかむのが大切ですね。
それと、マウス・ラットは首の後ろの辺りを掴むと安心します(親が口でくわえて運ぶ時と同じ)。
その辺りに注意しながら接してはいかがですか?

慣れが大切ですので、あきらめずに頑張ってください。
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動物が苦手だと、動物実験は大変ですよね。

細かいテクニックはいろいろあると思いますが、まずはビクビクせずにゆっくり行うことですかねえ。あせって動物に触ると動物も驚いて噛んできたりしますしね。
マウスで何の実験をやっているかわからないので何とも言えませんが、基本的なとこでは頸椎脱臼のときなどは上から押さえるのではなくしっぽから背骨にそってなぞるように押さえるとか、耳パンチなどのために押さえるときは、大人のマウスは脂肪が厚いから、少し強めに首を後ろに引っ張るようにつかむとか。。。このへんは研究室の先輩から聞いてご存知だとは思いますが。  
あとは、ラテックス手袋とマスクを付けることも案外重要かも。解剖など実験のときは感覚的にどうしても嫌う人はいますが、普段の世話するときなんかは着けた方がいいと思います。ラテックス手袋は噛まれても手袋が破けるだけで済むというのもありますが、マスクと共にアレルギー予防のためです。動物実験を長期間やるとアレルギーになって行く人は案外多いです。アレルギーになると好き嫌い以前につらくなってしまうので。。
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私は、特にマウス、ラットの類には恐怖感はない人間です。

ただ、何度か、ラットには思いっきりかまれて、出血したこともあります。

おそらく、neo_medicさんは、そうしたことを恐れているのではないでしょうか。ラット、マウスに限らず、生物は基本的に、危害を加えるもの以外には、攻撃してきません。ラット、マウスの場合、威嚇といったものも無いように思います。なので、その点はあまり怖がる必要は無いかと思います。

慣れるためには、ということですが、私はまず、よく相手のことを観察します。どういった動きをし、どういった反応を示すのか。手に乗せなくても、飼育箱の中のでいいんです。時間が取れるなら、1日でも観察してみてください。意外と、愛嬌のあるものですよ。そして、少しずつ触る時間を増やすことですかね。そうすれば、いつの間にかなれるものです。

最後に、ひとつ。これが最も大事かもしれませんが、動物実験のとき、犠牲となるマウス、ラットに感謝の意を持ち、その命を最大限有効につかわせてもらう、という気持ちを持って、実験を行いましょう。動物って不思議ですが、そうした気持ちを持っている人には、あまり攻撃心を抱かないようです。私がかまれたのは、初期のころでしたから。まだまだ甘い考えだったのだな、と反省しましたよ。
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麻酔を打つときで経口投与と腹腔内投与がありますが、薬物の効果の発現にかなりの違いがありました。経口投与と腹腔内投与それぞれどのように薬物が血液に入っていくのか少しでもいいので教えていただきたいです。経口投与はなんとなくイメージがわくのですが、腹腔内投与は投与後どういう経路で血液に入るのか特にわかりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あまり経口投与の麻酔は聞きませんが、まずは経口投与から…、

一般に薬物を経口投与した場合は消化管から吸収された後、その血液が門脈に注ぐため全身循環血に到達するまでに肝臓を経由することになります。肝臓はご存知の通り薬物代謝の主幹をなす臓器であるため、肝臓での薬物代謝を免れたもののみが全身循環血に到達でき、その量は元の投与量に比べるとずっと低い値なります(初回通過効果)。ちなみに薬物の中には、消化管粘膜上皮細胞における代謝の寄与が大きいものもあります。また、薬物の血中濃度が上がるのに少々時間がかかるのも経口投与の特徴です。

次に腹腔内投与ですが、投与された薬剤の一部は腹膜から速やかに吸収されて全身循環に入ります。静脈内投与と同様に全身投与のための薬剤の入り口として利用されます。当然いずれは代謝されることになりますが、経口投与と違い最初に肝臓を経由しなくてすむという点で、薬物が体循環に入る濃度は高くなり、かつ吸収も早いため薬物の効果も高くなることが期待されます。

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(例)
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Aベストアンサー

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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

pinokoBBさん、こんにちは。

バイオ・生化学関係に用いられる水は水道水をプレフィルターを通し、イオン交換・蒸留・逆浸透法、限外濾過などを複数回組み合わせて生成します。

プレフィルターは鉄さびや大き目のゴミを取り除くに用います。

イオン交換法は酸性・強アルカリ性の樹脂を通し、イオン化合物を除く方法でこれを行った水がイオン交換水(脱イオン水)です。水の純度の評価には比抵抗を用いますが、およそ数百kΩ・cmの水が得られます。この段階で除けるのはイオン化合物だけで有機物・微生物は除けません。

蒸留法は水を蒸留することで不純物を除く方法です。イオン交換法と組み合わせて2回蒸留することが一般的です。一般的な2次蒸留水の比抵抗は数MΩ・cmでバイオ・生化学関係には十分な純度です。動物培養細胞にも使用可能です。エンドトキシンも完全にフリーとまではいかないけれどもある程度の除去はできています。蒸留法は多くの不純物を除去可能ですが100度付近の沸点を持つ物質は除けません。

逆浸透法は半透膜に圧力をかけて精製する方法です。

限外濾過法は限外濾過膜を通す方法です。孔径は半透膜が数十nmに対し、限外濾過膜は数nmです。それゆえ、数kDa以上の分子であれば、限外濾過法で除けますので、エンドトキシンやRNaseなども除去できます。本当にエンドトキシンフリーな水が必要でしたら限外濾過法を行った水が必須です。ただ、普通のCOSとかHEKとかの動物細胞培養でしたら2次蒸留水でも十分です。蛍光検出用のマイクロアレイなんかは限外濾過水が必須なようです。

超純水は十数MΩ・cmの水のことです。MilliQはミリポア社の超純水装置を用いて作った水で比抵抗は15MΩ・cm以上と高純度の水です。MilliQに関してはイオン交換樹脂を通し、逆浸透法、限外濾過法を用いて精製しているようです。

>また、実験内容によってはエンドトキシンを気にする実験もありますが、エンドトキシンフリーの水を使う場合はどれを選べばよいのでしょうか?
これに関しては上で書いたように限外濾過膜で精製した水です。MilliQが当てはまるでしょう。(超純水も一般的には限外濾過をしているのでこれも当てはまりますかね。)

>動物細胞培養用に使う場合はどの水を選べばよいのでしょうか?
これは、2次蒸留水以上の純度があれば十分です。2次蒸留水、MilliQ水、超純水が使用できます。

ただ、水関係の装置は日頃のメンテナンスが重要でイオン交換樹脂とか水を貯めるタンク、蛇口に汚染がないかは確認する必要があります。

実験書には必ずはじめのほうに書いてあることですので、pinokoBBさん自身でなにか実験書をご参照ください。

pinokoBBさん、こんにちは。

バイオ・生化学関係に用いられる水は水道水をプレフィルターを通し、イオン交換・蒸留・逆浸透法、限外濾過などを複数回組み合わせて生成します。

プレフィルターは鉄さびや大き目のゴミを取り除くに用います。

イオン交換法は酸性・強アルカリ性の樹脂を通し、イオン化合物を除く方法でこれを行った水がイオン交換水(脱イオン水)です。水の純度の評価には比抵抗を用いますが、およそ数百kΩ・cmの水が得られます。この段階で除けるのはイオン化合物だけで有機物・微生物は...続きを読む

Qマウスの膣栓の見方

実験でマウスを妊娠させることを行っていて、マウスの膣栓を毎朝朝7時30分ごろ確認し、確認すると個別飼育を行っていますが、ちっとも妊娠が成立いたしません。膣栓があれば7割は妊娠するときいていましたが。マウスはBalb/c、雄雌とも10週齢~12週齢のものを扱っています。質問としては(1)時間帯がもっと早いほうがいいのか?膣栓は数時間で落ちてしまうと聞いております。(ちなみに部屋は7-19時で自動照明です)(2)膣栓をみる際、不慣れなせいもありマウスをもつと暴れてしまいますがそうしたことが妊娠成立しないことと関係あるのか?だとすればハンドリングを事前にするべきか?(3)個別飼育するケージになにか工夫が必要なのか?以上3つです。よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

こんにちは。
(1)について:私の飼育しているマウスはストレインが違うので、参考程度ですが、checkする時間は早いほうがいいと思います。が、昼の11:00でもまだ膣栓があったり、ないと思っても膣が開いていて、ケージの中を探すと、膣栓が落ちていたこともありました。基本的に私は(8:00に照明がついて)、9:30頃にcheckしています。
(3)について:私は特に何もしていません。
ところで、雄雌をmateしている期間は4日くらいですか?その場合、雄は1週間以上1匹で飼育したものを用いていますか?そうしておいた雄の方が妊娠させやすいと聞いたことがあります。私は2週間1匹飼いした雄と妊娠させたい雌をmateするようにしています。

Qpoly-Aとは

poly-Aとはなんでしょうか?
あとpoly-A付加シグナルについても教えてください。

Aベストアンサー

プロセッシングが完了し完成したmRNAの3'末端には、50~200塩基ほどのアデニン(A)ヌクレオチドが付加されています。これがpoly-A tailです。poly-A tailはmRNAに安定性をあたえ、翻訳を促進する働きがあると考えられています。

mRNAは、まず遺伝子のプロモーターからエクソン、イントロンを含め連続的に転写され、転写の終結部は最後のエクソンよりかなり下流に及びます(真核生物では転写終了位置を示すシグナル配列のようなものは見つかっていません)。
この一時転写産物はイントロンを削除しエクソンを連結するスプライシング、5'末端に一個の7-メチルグアノシン(7-m G)を付加(cap構造といいます)するcapping、3'末端にpoly-A tailを付加するpolyadenylationを経て成熟mRNAになります。

poly adenylationは、最終エクソン内のAAUAAAという配列(polyadenylation signal ポリアデニル化シグナル, poly-A additional signal ポリA付加シグナル)を認識するpoly-A polymerase ポリAポリメラーゼによって行われます。この酵素はポリアデニル化シグナルの10~30塩基下流で一時転写産物を切断するとともに、鋳型に依存せずにアデニンを付加します。なお、ポリアデニル化シグナルには例外も知られています。

参考URL:http://opbs.okstate.edu/~melcher/MG/MGW2/MG234.html

プロセッシングが完了し完成したmRNAの3'末端には、50~200塩基ほどのアデニン(A)ヌクレオチドが付加されています。これがpoly-A tailです。poly-A tailはmRNAに安定性をあたえ、翻訳を促進する働きがあると考えられています。

mRNAは、まず遺伝子のプロモーターからエクソン、イントロンを含め連続的に転写され、転写の終結部は最後のエクソンよりかなり下流に及びます(真核生物では転写終了位置を示すシグナル配列のようなものは見つかっていません)。
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Qラットへの尾静脈内投与について

ラットへSTZ(ストレプトゾトシン)を尾静脈内投与して1型糖尿病モデルをつくろうと思っております。
しかし、尾静脈内投与をしたことがなく、まわりにそれを教えてくれる人がいません。
なのでまず生理食塩水などで尾静脈内投与の練習をしようと思っています。
そこで質問です。
ラットに尾静脈内投与をする時は、ラットに麻酔をするべきなのでしょうか?
それともそのまま、何かで身体を固定して行うのでしょうか。

尾静脈内投与は動物実験の中ではごくごく基本的なことだとは
思いますが、教えて頂きたいと思います。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

下記URLが参考になりましたなら。私がいた研究室では,箱にラットを入れふたを閉めるだけのラット固定器を使用していました。
http://www.kenkyuu.net/cgi-biotech/biotechforum.cgi?mode=view;Code=3755

Q実験用マウスは動物虐待にならないのはなぜ?

実験用マウスの科学実験は動物虐待にならないのはなぜですか?
動物虐待が騒がれる昨今、実験用マウスも同じ命を持った生物ですよね。
またペットを虐待し逮捕されたケースもあります
実験用マウスをペットとして飼い、虐待したら罪になるのでしょうか?
化学実験と虐待との倫理上の線はどのへんなんでしょうか。
みなさんのご判断お願いします。

Aベストアンサー

化学・医学的に意義のある実験をするのであれば、彼らには申し訳ありませんが、彼らの体を借りる事になります。
それは、私達人間の安全や幸福のためですから虐待には当たりません。

個人的な興味本位で実験するのなら虐待でしょうし、飼育環境が劣悪であっても虐待でしょう。

でもまあ、彼らにしてみれば人間の為の実験なんて彼らには何のメリットも無いので、彼ら自身にしてみれば虐待かそうでないかなんて、意味のない議論かも知れませんが。

結局は人間側の価値観倫理観の問題ですね。
ですから、人間側の考え方によっては、動物実験全部が虐待だと考える人々もいますし。
動物実験だけじゃなく、食料としての家畜に対しても虐待論議を持ち出す人も居るし・・・

回答から脱線した?
>実験用マウスをペットとして飼い、虐待したら罪になるのでしょうか
そりゃマズイでしょう。実験用だったからと言って、何をしても良いわけではありません。

Qエタノール沈殿での70%エタノールと100%エタノールの使い分け

エタノール沈殿をする際に、「70%エタノール」と「100%エタノール」を使用しますが、どうしてこの2種類の違う濃度のエタノールを使用するのか単純に疑問に思っています。
別に70%エタノールで洗浄して、もう一度70%エタノールで洗浄してもいいと思いますし、逆に両方とも100%エタノールでもいいのではないかと素人の私は思ってしまいます。
70%エタノールと100%エタノールを使い分ける意味を知っている方がおられましたら、お暇な時で結構ですので教えて頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

エタノール沈殿の原理は省いて簡単に書きます。

DNAが塩析してくる最適なエタノール濃度が70%ほどであるのです。
通常、100%エタノールをもとの液の2~2.5倍ほど加えると思います。
すると最終的にエタノールの濃度は70%ほどになるはずです。

このように最終的に70%ほどの濃度にする、ということが目的なので
最初に加えるエタノールは100%じゃないとかなり面倒なことになると思いませんか?

そして洗浄のときですが、70%エタノールではDNAは溶けません。
もちろん100%エタノールにも溶けません。

ですが、エタノール沈殿における「洗浄」というのは、余計な塩を取り除くということです。
塩は水に溶けますが、アルコールには溶けません。
なんで、洗浄の時に100%エタノールを使っても塩を溶かし込んで覗けないということになります。
70%エタノールの30%は水であるということが重要なのです。
30%の水に塩を溶かして洗浄すると想像してください。

簡単なエタノール沈殿ですが、それぞれに意味があり、かつよく考えれられてデザインさているのです。

そういうことをきちんと理解して実験することは重要だと思います。

エタノール沈殿の原理は省いて簡単に書きます。

DNAが塩析してくる最適なエタノール濃度が70%ほどであるのです。
通常、100%エタノールをもとの液の2~2.5倍ほど加えると思います。
すると最終的にエタノールの濃度は70%ほどになるはずです。

このように最終的に70%ほどの濃度にする、ということが目的なので
最初に加えるエタノールは100%じゃないとかなり面倒なことになると思いませんか?

そして洗浄のときですが、70%エタノールではDNAは溶けません。
もちろん100%エタノールにも溶けま...続きを読む

Q薬学部での動物実験に関して

こんにちは。私は現在生物系の学部に在籍しているのですが、自ら学びたい分野のために進路を変更し薬学部を目指そうとしております。

しかし、動物実験に関して悩んでいることがあります。
私は現在の学部においても動物実験が苦手でカエル、ラットまでが限界でした。
本来、医歯薬系や生物系で動物実験が苦手という学生はそれらを学ぶのにふさわしくないのではと自ら思います。
学びたい分野を極めるためにも動物の犠牲はまだまだ避けられないのが現状かと思いますが、家庭でイヌやネコなど動物を飼っている一人の人間としてどうしても感情的な面で動物実験は苦手です。

薬学部でも動物実験はあると思いますが、具体的にどのような種類の動物を用いるのでしょうか。イヌやネコなどを用いることもありうるのでしょうか?
大学や研究室によっても異なるとは思いますがもしよかったら教えていただきたいと思います。

Aベストアンサー

>動物実験に関して悩んでいることがあります。
同じ思いを毎日のようにしています。毒性学を専門にしていますので、英語論文ではsacrificeの単語が使えるので助かっています。また、慰霊祭に行って「鬼手仏心」の法話を生臭坊主から聞かされ、救われた思いもしました。動物にとっては、同じですが。
 ただ、私たちが生きていくには、生命を奪わざるを得ないのは現実です。菜食主義者でも植物の生命は犠牲にしています。せめて少しでもその数を減らすように行動することを心がけていますが、食べるのは好きなので・・・。

>具体的にどのような種類の動物を用いるのでしょうか。
私が学生の時は、マウス(ハツカネズミ)を一匹ずつ。解剖して、観察とスケッチ。何を目的か分らなかったので、見た目で下手な絵を描きました。臓器の確認、その役割を知る、人との違い(肝臓、胃、すい臓など)は理解しておくべきだったらと反省。マウスの代わりにラットもあるかもしれませんが、値段が10倍するので普通は使いません。
 カエルは、薬品の作用を知るために使いました。心臓のみを取り出しても、動いていたのを覚えています。
 イヌ、ネコは、卒論などで薬品の作用(薬理学)の研究室に入れば使うかもしれません。学生実習では、よほど金持ちの大学でないと、マウス、カエルまでです。これ以上の大型動物を使わせる必然性はありませんし、なによりマウスやカエルと比較すると値段がケタ違いで高く、少ない研究費がなおさら細ります。

 薬学部では、生物系だけでなく、合成の化学系、理論の物理系もあります。生命倫理上、動物実験(in vivo)ではなく、微生物や培養細胞などでの代用実験も進んでいて、多くなっています(in vtro)。綺麗なデータになるのも理由の一つです。

>医歯薬系や生物系で動物実験が苦手という学生はそれらを学ぶのにふさわしくないのではと自ら思います。
 一番大切なのは、『解剖は嫌』との思いを持ち続けること、だと考えています。いままで何千匹も解剖していますが慣れることはありません。学生には、極楽に行ったら地獄を見て、私がのたうちまわっていたら、蜘蛛の糸を垂らしてくれ。ただし、近くに家内がいたら下を見て「上ってくるな」と叫ぶ、と冗談半分を言っています。

>動物実験に関して悩んでいることがあります。
同じ思いを毎日のようにしています。毒性学を専門にしていますので、英語論文ではsacrificeの単語が使えるので助かっています。また、慰霊祭に行って「鬼手仏心」の法話を生臭坊主から聞かされ、救われた思いもしました。動物にとっては、同じですが。
 ただ、私たちが生きていくには、生命を奪わざるを得ないのは現実です。菜食主義者でも植物の生命は犠牲にしています。せめて少しでもその数を減らすように行動することを心がけていますが、食べるのは好きなの...続きを読む

Q経口投与p.o.は何の略ですか?

経口投与p.o.は何の略だか分かる方いらっしゃいましたら教えてください。

あと、皮下注射s.c.はSubcutaneous or Hypodermic Injectionの略とのことですが、これはSubcutaneous InjectionまたはHypodermic Injectionの略という意味ですよね??

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

per os
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参考URL:http://www.alc.co.jp/


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