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前々から気になっていたのですが、犯人の実名が出る場合と、○才代の男性・・・などと、実名が出ない場合がありますよね。殺人とか、強盗とかでは有り得ないけど、万引きとか痴漢とかで、同じ状況でも思いっきり出る人もいるのに、出ない人も居ます。
出れば当然、社会的地位や信用がなくなって、家族などもかなりの精神的苦痛があると思うのですが、出なければ、それこそご近所さんだけが知っている・・・的で終わりそうですか!同じような罪を犯してるのに、実名が出る出ない基準はどこなんでしょうか?あと、他○名みたいに、未成年じゃなくても全く名前の出ない人って居ますよね?それも気になります。

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A 回答 (3件)

逮捕されてから刑事裁判で判決が確定するまではあくまでも「被疑者」。

犯罪を疑われているだけで、罪人ではないのです。

従って、原則は一般人と同じ、氏名は非公開です。

但し、重罪で世間を騒がせ、有罪間違いなしという場合には判決前に氏名が公開されることがあります。でもこれはあくまでも、例外なのです。
無罪とか、不起訴などになったら、警察であれば国賠法、新聞社であれば、名誉毀損で訴えられかねません。こういう危険性のない人だけが、オープンにされているのです。
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この回答へのお礼

確かにそうですよね。だけど、実際は、駅員殴ったとか程度で、世間を大騒がせしたものではなくて実名が即でますよね。でも、57才男性が万引きで懲戒免職・・・みたいのもあって(私はこの記事を見ると、あと3年で退職金もらえたのに・・・と思うので、実名か実名じゃないかも気になったりします)、判断がイマイチです。
tokioyasubayさんがおっしゃるように、完全に決着が付いてから全員実名を発表すればいいのですよね!それが、不公平がないと思うんですけど・・・

お礼日時:2005/04/20 22:29

報道機関各社が内部で基準を設けて、それによって判断しているのだと思います。

部外者なので断言できませんが…。
考えられうる基準として、「精神障害者・未成年者は実名報道しない。」「罰金刑のみの微罪では匿名扱い。」など。(あくまでも、「考えられうる」です)

ここから先は余談ですが、

私個人の意見は、「すべて匿名扱いでよい。」です。

その理由は、
1 「被逮捕者であっても、起訴さえされない(刑事訴訟を起こされない)人がかなりいること。」
いわゆる不起訴処分です。これらの人は、当然有罪ではありません。
2 「被逮捕者の実名を報道で知ったとしても、実益がないから」
事件の背景として、年齢・職種・被害者との関係程度を知ることができれば、十分だと考えます。氏名までは興味がありません。
だいたい、被逮捕者の実名報道で、自分の知っている人が報道されたことが何回ありますか。私は、今までの人生の中で2回(2人)しかありません。
大多数(ほとんどすべてといってもよい)は知らない人なので、実名でも匿名でも変わりません。
3 2で述べたように、どちらでも変わらず実益がないのならば、冤罪事件の場合のデメリット回避ということで、匿名扱いのほうが妥当だと考えます。
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この回答へのお礼

やはり、内部規定なんですよね。報道の自由みたいな時は、みんな横に団結するんだから、こう言うこともきっちり決めてくれればいいのに・・・と思います。
私も名前は出ても出なくてもいいのと思うのですが、匿名でも写真は発表して欲しいです。やはり、全部というわけではないですが、社会的制裁が必要だと思う人も居ますから。ただ、本当に家族は可哀想だと思いますが、そんな罪を犯した人を世に出していたのだから仕方ないと思いますので。

お礼日時:2005/04/25 15:00

芸能人・タレントだと、当て逃げや痴漢・喧嘩程度で報道されます。


実名報道有無の境界は、ニュース価値があるかどうかでマスコミが決めているだけだと思います。

特別に名をふせる事情として、容疑者に精神・知的障害の可能性がある場合があります。
あと、朝日新聞などは「差別に繋がる」とかいう理由で在日犯罪者の本名をふせます。不自然な逆差別は新たな差別の根を生むだけだと思うのですが。
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この回答へのお礼

報道基準が変わったせいか、各局のニュースでも、あっちでは実名出てたけど、こっちでは○才の女性・・・みたいに違うときもあります。ほんとに、マスコミで決めてるんですね。しかし、基準がイマイチ見えないですよね。

お礼日時:2005/04/20 22:32

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Q教師・公務員の逮捕者が実名報道されないわけ

タイトルの通りです。
まれに名前が報道されることがありますが、
大半は実名報道されません。
一般人の場合は、ほぼ100パーセント実名報道されます。

報道されたり、されなかったりする基準でもあるのでしょうか?
教師に関しては私立の場合も報道されなかったりします。

一体どういう理由で報道基準が決められてるのでしょうか?

Aベストアンサー

基本的に逮捕者は実名報道です。
精神障害者は別です。
そして学校、役所内の懲戒処分にとどまり、警察沙汰にならない場合も実名は出ません。
例えば会社での降格、譴責とか、はたまた学校の退学とか実名報道?はしないですが、それと同じで、教師の不祥事も学校内の処分、公務員も役所内の減給処分にとどまる限りは実名では報道されません。
その後、教師なり公務員なりが警察に逮捕されれば、その時点で実名報道となります。
教師、公務員の逮捕者で匿名というのは聞いた事がありませんが、何か具体例があれば…

Qなぜ公務員の犯罪者は・・・

このところ、公務員(市・県職員、学校の先生、官公庁職員)の犯罪ニュースをよく目にします。

でもなぜか、犯罪を犯した人の名前って公表されませんよね?
一般職の犯罪者は実名が公表されるのに、
公務員って犯罪を犯しても名前が出ないって
不公平じゃないですか?

もしかしたら、私の勘違いかもしれませんが、
どなたかこの事実をご存知の方、
教えていただけませんか?

Aベストアンサー

No.6です。以下はその読売新聞の全文です。読売オンラインより引用しました。
=====================================
 官公庁が懲戒免職にした職員を匿名で発表するケースが相次いでいることが、読売新聞のまとめで分かった。
 懲戒処分公表は個人が特定されないことを基本とする人事院指針を理由に挙げる例が多く、逮捕されるなど悪質性が高くても匿名が少なくない。人事院では「一律に匿名発表を求める趣旨ではない」としているが、指針が「官の情報隠し」に使われている実態が浮かんだ。
 人事院の指針を理由に3~4月、懲戒免職にした職員を匿名で発表したのは、外務省や文部科学省、法務省出先機関の東京法務局。
 外務省職員が4月、児童買春容疑で警視庁に逮捕された事件では、外務省が免職を匿名で発表。警視庁は実名を公表したが、逮捕直前に懲戒免職となっていたため「無職」とした。
 外務省は、免職にした職員が逮捕された男かどうかについて、人事院の指針を理由に「ノーコメント」。同省人事課は「認めると実名を公表したことになる。本人の将来も考え、総合的に判断した」としている。
 文科省も3月、会員親睦(しんぼく)費や公費計約700万円を不正流用した日本学士院の前事務長を免職にしたが、実名を明かさず、「人事院のルールに沿っている」。東京法務局も4月、児童ポルノ動画のCD―ROMなどを作成・配布した調査官の免職を発表したが、逮捕・起訴されているのに実名を伏せ、「人事院の基準では必ずしも公開しなくても良い」と説明した。
 自治体でも、東京都狛江市は4月、のぞき目的で女子トイレに侵入して逮捕され、罰金刑を受けた職員を懲戒免職にした際、警察が逮捕時に氏名などを公表していたが、「人事院指針に沿った」と匿名発表した。
 人事院に準拠した指針を持つ裁判所、人事院より前に独自の指針を作った警察も、同様だ。東京地裁は3月、司法修習生に払う旅費を着服した事務官を懲戒免職とし、業務上横領容疑で告発したが、最高裁の指針を挙げ、匿名で発表。埼玉県警も同月、公金40万円を着服した朝霞署会計課長を同容疑で書類送検し、懲戒免職にしたが、警察庁の指針を理由に匿名とした。
 人事院が2003年、各府省庁などに通知した指針では、「個人が識別されない内容を基本」としつつ、「社会的影響、職責等を勘案して別途の取り扱いをすべき場合がある」との注意がつけられている。人事院審査課では、「指針作成は懲戒処分自体を公表しないことに批判があったためで、目的は『行政の信頼確保』にある。実名発表を禁じるものではなく、各省庁が責任を持って判断してほしい」と困惑気味だ。

(2006年5月5日11時35分 読売新聞)

参考URL:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060505i204.htm

No.6です。以下はその読売新聞の全文です。読売オンラインより引用しました。
=====================================
 官公庁が懲戒免職にした職員を匿名で発表するケースが相次いでいることが、読売新聞のまとめで分かった。
 懲戒処分公表は個人が特定されないことを基本とする人事院指針を理由に挙げる例が多く、逮捕されるなど悪質性が高くても匿名が少なくない。人事院では「一律に匿名発表を求める趣旨ではない」としているが、指針が「官の情報隠し」に使われている実態が浮かんだ。
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Q何故加害者だけ名前を伏せて、被害者のプライバシーは守られないの?

みなさんはじめまして、初めて質問させていただきます。
よろしくお願いします。

今日のニュースでもそうでしたが加害者が未成年の場合、名前などの情報は伏せられますよね。逆に被害者のほうはプライバシーも無く実名や写真、家族を公開されます。

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実際身元がTVにばれると、一生台無しになるというのは分かりますが、なら被害者や被害者の家族側の一生はどうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

同感ですね。

現在の日本は被害者よりも加害者保護の傾向が強いと思われます。

また、他にも加害者が裁判で判決を受ける際も、被害者は何も主張することができず、ただ傍聴席で見守るしか方法がないのです。

今回の司法改革でその点が改善されることを切に願います。

下記URLは犯罪被害者がいかに不利な立場に立たされているのかよくわかると思います。

1度ご覧になってください。

参考URL:http://www.navs.jp/

Q実名で報道されるのは20歳以上??

今まで犯罪者が20才未満だと実名が伏せられていましたよね。
でも、最近あった中国人留学生(19歳)の殺人事件では実名がでてました。
これは少年法改正があったからですか?それか日本人じゃないから??
だれか教えてください。もし少年法改正のためだったら、何歳から実名がでるようになったんですか?

Aベストアンサー

少年法61条に氏名等の公表禁止の条文がありますが、罰則はありません。
そこで、公表された場合は、プライバシーの侵害ということで、民事訴訟を起こす必要があります。これまで、20歳未満は、凶悪犯罪でなければ、氏名・写真は公表しないというのが報道の基本思想でした。
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Q懲役2年6月、執行猶予5年ってどうゆうこと?

懲役2年6月、執行猶予5年って判決の意味がわかりません。
これって、実際に2年6ケ月牢屋にはいらなければいけないのですか?
執行猶予5年の意味もわかりません。

Aベストアンサー

懲役(2年6月)=(最長で2年6ヶ月の間)刑務所に入って所定の労働をしろ、ということ。
執行猶予(5年)=刑罰を直ちには執行しないで、執行猶予期間中(の5年の間に)罪を犯さなければ執行猶予期間が満了(となる5年が経過)した時点から刑そのものを帳消しにして無かったことにする、ということ。

執行猶予期間中に新たに罪を犯したりすると執行猶予が取消になることがあります。執行猶予が取消になると刑罰を執行することになるので刑務所行きになります。しかし、執行猶予期間中に新たに罪を犯したとしても、条件は厳しいですが執行猶予が取消にならないこともあります。

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む

Q逮捕されてから、新聞記事になるタイミングをご存じの方

逮捕されてから、新聞記事になるタイミングをご存じの方


強姦で逮捕された場合、警察から記者クラブ?への発表は、いつ、どのタイミングでされるのでしょうか?
(毎日決まった時間に、報告等があるのですか?

逮捕されてから一ヶ月くらい新聞記事にならなければ、もう載ることはないですよね?

Aベストアンサー

>逮捕されてから一ヶ月くらい新聞記事にならなければ、もう載ることはないですよね?

共犯者がいたり、被害者の心情を考えたりする場合はすぐに記事にならないこともある。だからと言って載らないとは限らない。何年も先にふとしたことで載ることもある。だからその犯人さんは一生びくびくしながら生きていくだよ。

Q刑事事件で逮捕された場合、家族に連絡は入りますか?

友人の息子さん(成人45歳独身)が失踪したようで、4日間家に帰ってきていません。
2日(木曜日)の午後に会社に出かけると言い残した後行方不明で、会社も無断欠勤しています。
友人は翌日(3日)に警察に捜索願いを出し、会社にも出向いて事情を確認し、また心当たりのある場所を探していますが
皆目見当がつかず途方にくれて、見ていて大変気の毒な程です。
息子さんは今までキチンとした生活をしており、過去にもこのようなことは全くなく、予兆もなかったため、自発的に失踪することはないと思われますので、
もしかして何らかの事件に巻き込まれたのではないかと思うのです。
そこでお尋ねしたいのですが、何らかの刑事事件(例えば痴漢とか)で警察に拘留された場合(本人には過去に犯罪歴はありません)、
本人が家族には知らせないで、といえば家族には連絡がいかないのでしょうか。
警察に拘留されていて家に帰れないのなら、それはそれで居場所が分かり安心するのですが。
警察には捜索願いを出しましたから、刑事事件等で拘束されていたら直ぐ分かりますか。
お詳しい方のアドバイスをお願い致します。

友人の息子さん(成人45歳独身)が失踪したようで、4日間家に帰ってきていません。
2日(木曜日)の午後に会社に出かけると言い残した後行方不明で、会社も無断欠勤しています。
友人は翌日(3日)に警察に捜索願いを出し、会社にも出向いて事情を確認し、また心当たりのある場所を探していますが
皆目見当がつかず途方にくれて、見ていて大変気の毒な程です。
息子さんは今までキチンとした生活をしており、過去にもこのようなことは全くなく、予兆もなかったため、自発的に失踪することはないと思われますの...続きを読む

Aベストアンサー

刑事事件の逮捕、勾留経験者です。
逮捕された場合、基本的に本人から外部への連絡はできません。
手紙を書くことはできます。

本人が家族へは連絡をしたくないといえば、警察からは
連絡がきません。

また勾留裁判というものがあって、勾留された事を裁判所から
通知をしてくれるのですが、そこでも本人が誰にも連絡を
いれたくないといえば、誰にも通知されません。

刑事事件ではない事も考えられますので
捜索願いをだされるのが一番よいでしょう。

もし刑事事件をおかしたとすれば、もう4日たっていますので
勾留はまちがいありません。勾留されずに釈放されるのであれば
逮捕から48時間しか警察では拘束できません。

Q自分が在日かどうか調べる方法

今年で21才になりますが、自分の起源がどこにあるのかわかりません。

今まで運転免許を取ったり、引っ越ししたり、分籍をしましたが、特に苦労したことはありませんでした。
それに親からも在日外国人の家系である、というような事を言われたことはありません。

しかし確実に、ここ数世代のうちに、外国人が混じってはいない、という確証がありません。


ということで自分が在日外国人の流れをくんでいるか調べたいです。
この場合、どのような手段を取ればいいのでしょうか?

自分の本籍地で戸籍謄本(全部証明)を取れば両親のこともわかるのですか?
母親の祖母が在日で帰化していた場合、その事はどの世代まで表記されるのでしょう?

ちなみに私は両親の戸籍から分籍(転籍)しており、本籍は東京ですが、出身および両親の本籍は大阪です。


在日か調べたい→戸籍を取れ、という解答はよく見るのですが、
具体的な方法が見つからず困っています。


また在日がどうのという質問に非難が集中している様子を見ることがありますが、
まぁ私のアイデンティティを明確化させたいだけですので、今回はご容赦ください。
日本生まれの日本育ち、ここ数世代の直系は全員日本人の日本人!と、
日本生まれの日本立ち、でも曾祖母は朝鮮人だから87.5%はチョッパリニダ!では、
やはりちょっと心持ちが変わるので、はっきりさせたいのです…。

今年で21才になりますが、自分の起源がどこにあるのかわかりません。

今まで運転免許を取ったり、引っ越ししたり、分籍をしましたが、特に苦労したことはありませんでした。
それに親からも在日外国人の家系である、というような事を言われたことはありません。

しかし確実に、ここ数世代のうちに、外国人が混じってはいない、という確証がありません。


ということで自分が在日外国人の流れをくんでいるか調べたいです。
この場合、どのような手段を取ればいいのでしょうか?

自分の本籍地で戸籍謄本(全部証...続きを読む

Aベストアンサー

・コリア系の帰化人には
『沢=澤・浜=濱・斎、斉=齋、齊・辺=邊、邉・薮=籔、藪・塩=[旧字、パソコンでは出てこない…]など』の旧字体漢字が使用できません。
『渕、蔦 、[旧字体](高)など』も使用できません。
※ただし、在日外国人なら、日本の戸籍規則に縛られないので通名としてなら上記の漢字は使用できます。


朝鮮人の方々が日本に渡って来だしたのは明治43年頃の韓国併合のときから(鎖国解除後の42年までの間はせいぜい年に0~20人程度)。
明治43年から太平洋戦争が終わるまで韓国併合政策により在日朝鮮人はもとより、朝鮮半島にいる朝鮮人まですべて大日本帝国臣民扱いで法律上、外国籍ではなかった(両者とも本籍は半島にある)。
昭和20年の終戦を迎え在日の多くは半島に帰国しましたが、日本に残ったり、また朝鮮から戻ってくる人達もおりました。
明治時代から昭和26年までの間に朝鮮より日本へ渡って来た朝鮮人達は昭和27年にそれまであった日本の国籍を失って正式に外国籍となる。そして、在日朝鮮人の日本国への帰化が始まったのも昭和27年。

古来からの日本人家系なら苗字漢字に制限なく明治時代からの苗字漢字を継続できます。
在日朝鮮人の帰化が昭和27年に始まり、名前の漢字制限(上記)は昭和23年に始まってますから、朝鮮籍、韓国籍から日本に帰化した者は旧字体漢字で帰化するチャンスがなかったんです。

簡単な調べ方としては『住民票』での苗字名前漢字が旧字体で表記されてるなら明治時代からの日本人家系。
新字体ならば、
「戦前の家系状況が分かる戸籍みせて」と役所に言ってみること。
戦前の家系状況が記されていて朝鮮人を思わせる記述がなければ日本人。
戦前の家系状況が分かる戸籍を見せてくれない場合や戦前の戸籍が日本以外にある場合は帰化人だと判断できます。

戸籍取得方法は先に回答されてる方法をやるといいでしょう。

ただ、例え純粋な日本人でなかったとしても質問者さんが日本が大好きで在日の方々のように反日感情を露わにされるのが不快に感じるなら、心はちゃんと日本人ですよ。

…私も可能性はあるかもしれないんで経済的に余裕が出来れば戸籍を追ってみたいです。


以上、参考程度に

・コリア系の帰化人には
『沢=澤・浜=濱・斎、斉=齋、齊・辺=邊、邉・薮=籔、藪・塩=[旧字、パソコンでは出てこない…]など』の旧字体漢字が使用できません。
『渕、蔦 、[旧字体](高)など』も使用できません。
※ただし、在日外国人なら、日本の戸籍規則に縛られないので通名としてなら上記の漢字は使用できます。


朝鮮人の方々が日本に渡って来だしたのは明治43年頃の韓国併合のときから(鎖国解除後の42年までの間はせいぜい年に0~20人程度)。
明治43年から太平洋戦争が終わるまで...続きを読む

Q前科は10年で消えるって本当?

こんにちは。
私の友人に相談をもちかけられました。

結婚を考えている人が出来たらしいんです。
でもその相手の男性は前科があります。詐欺、窃盗で実刑を受けてます。
でも10年くらい前だと言っていました。
確か、10年経つと戸籍から犯罪歴は消えると聞いた事がありますが
本当でしょうか?その際、何か手続きが必要でしょうか?
それとも自然に消滅するのですか?

心配なのは自分の親に相手の前科がバレる事だそうです。
今は立派に更正しているので、その事で反対されるのを心配しています。

教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前科が記録されるのは戸籍ではありません。戸籍のある役場に備えられている犯罪人名簿です。この名簿は、公的機関以外は閲覧不可能ですので、ここに記載されていることが誰かに知られてしまうということは考えなくても大丈夫です。また、10年立つと(罰金刑の場合は5年)、自動的に犯罪人名簿からも名前が抹消されます。

質問者さんのご友人のケースですが、特に問題はないと思います。


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