3月31日に退職しました。離職票は今月末近くに送付されるとのことです。任期満了なので3ヶ月の待機期間はありません。失業手当の受給は5月からになります。

夫の会社によると、3ヶ月の待機期間がある場合、健保扶養は不可だが、国民保険第三号になれるとのこと。
健保扶養と国民保険第三号の関係がよくわからないのですが、次の場合、国民保険第三号になれるのでしょうか。

(1)離職票送付が遅いため、待機期間7日間を含め1ヶ月間失業給付を受けられない場合。つまり、4月分の第三号加入は可能か。

(2)受給終了が7月30日の時、7月31日付けにて第三号加入は可能か。

(2)の場合、認定日は翌月中旬になると思いますが、ハローワークでの証明がなければ手続きしてもらえないのでしょうか。例えば健保扶養は難しくても第三号加入だけだったら可能とかありますか。

前回の退職の時知らずにいろいろ損をしてしまったので今回はそのようなことがないようにと、細かい質問をさせていただきました。どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

1#、3#の者です。


straw_hatさんと回答が逆になってしまいましたね。
私も気になり、とある社会保険事務所に組合管掌健康保険という前提で確認してみましたら、
3#の回答になった次第です。

straw_hatさんの回答に反論するのは心苦しいのですが、
>下の参考URLの年金加入歴の下に「結論 Aさんが、」の(2)を見てください。
>(但し、配偶者の健康保険が政府管掌健康保険ではなく、健康保険組合の場合には、
>まれに健康保険組合によって取扱いが違うようですので、健康保険組合に問い合わせてください。)
これは、健康保険の被扶養者になれることではないでしょうか?勘違いでしたらごめんなさい。
確かに組合管掌健康保険組合の中には規定によって、失業保険の給付制限中は健康保険の被扶養者となれないところもあるようです。
aruwennさんの場合と一緒だと思います。

しかし健康保険組合の規定で被扶養者の認定されなくとも、
直接に社会保険事務所へ国民年金第3号申立書を提出しますので健康保険組合は全く関知しません。
もともと健康保険組合で被扶養者という証明はもらえないので、こういう手続きとなります。

aruwennさん、混乱させてしまい申し訳ございません。
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この回答へのお礼

ご丁寧に回答していただきありがとうございます。ハローワークで手続きをしてから夫の会社に具体的に聞いてみることにします。夫の会社は健康保険組合です。もし第三号加入不可と言われても申し立てなどの情報をいただいたのでそのことも尋ねてみることにします。本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/04/22 14:33

#2です。



>例えば健保扶養は難しくても第三号加入だけだったら可能とかありますか。

の質問で#1の方とまるで反対のことを言っているため、あなたも判断に困ることと思います。
あなたのご主人が政府管掌の健康保険でしたら、#1の方の回答で問題はありません。


下の参考URLの年金加入歴の下に「結論 Aさんが、」の(2)を見てください。
(但し、配偶者の健康保険が政府管掌健康保険ではなく、健康保険組合の場合には、まれに健康保険組合によって取扱いが違うようですので、健康保険組合に問い合わせてください。)

と言うように政府管掌の健康保険と扱いが違う場合があります。
国民年金3号被保険者になるには健保の被扶養配偶者にならなければ慣れません。
かたや被扶養配偶者になれて、かたや被扶養配偶者になれないために国民年金第3号被保険者になれない。
と言う矛盾はご主人の加入されている健康保険の保険者によってはありますね。

参考URL:http://www.nishiroukyo.jp/pt_faq208.htm
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1#の者です。


>旦那さんの会社経由で国民年金第3号申立書を提出するか、お近くの社会保険事務所に直接提出することになります。
ここを一部訂正致します。
まず、会社経由で国民年金第3号申立書(社会保険事務所にあります)を提出します。
添付書類は、収入がないことの証明(離職票または失業給付資格者証の写し)と婚姻関係がわかるもの(住民票等)が必要です。
あと年金手帳ですね。

また、万が一国民年金を支払ってしまった場合でも上記申立書を提出することによって、
社会保険事務所から国民年金保険料還付請求書が送られてきますので、
必要事項を記入の上、(ご自分で)社会保険事務所の窓口か郵送にて提出して下さい。
そうしますと指定した口座に保険料が戻ってきます。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/SWAVE/kega/kega024.html
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>)離職票送付が遅いため、待機期間7日間を含め1ヶ月間失業給付を受けられない場合。

つまり、4月分の第三号加入は可能か。

政府管掌の健康保険の場合、3ヶ月の給付制限でも給付の支給が無い時は扶養となることが出来ます。
おそらく、ご主人は健康保険組合の場合独自の扶養認定基準規定があると推測されます。
そこの健康保険組合がどのように扱うのか分かりませんので健康保険組合または会社の担当者に問い合わせされるのが一番だと思います。

>健保扶養と国民保険第三号の関係がよくわからないのですが、次の場合、国民保険第三号になれるのでしょうか。

あなたがご主人の健保の扶養になっている場合は、国民年金第3号被保険者です。保険料は不要です。

あなたがご主人の扶養になれない場合、国民健康保険の加入と国民年金第1号被保険者に種別変更して保険料を納付するようになります。

>受給終了が7月30日の時、7月31日付けにて第三号加入は可能か。

可能です。
7月31日に健保の扶養の手続きを早く行ってください。
国民年金第3号被保険者の届も同時に行います。

>例えば健保扶養は難しくても第三号加入だけだったら可能とかありますか。

残念ながら、任意継続を除き、健保の扶養でない場合は国民年金第3号被保険者になることは出来ません。
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おはようございます。


>(1)離職票送付が遅いため、待機期間7日間を含め1ヶ月間失業給付を受けられない場合。つまり、4月分の第三号加入は可能か。
はい、旦那さんの会社経由で国民年金第3号申立書を提出するか、お近くの社会保険事務所に直接提出することになります。
その時は必要書類等の確認はして下さいね。失業給付受給資格者証があれば大丈夫だと思いますよ。

>(2)受給終了が7月30日の時、7月31日付けにて第三号加入は可能か。
はい、大丈夫ですよ。ただ健康保険については健康保険組合の規定により、
健康保険組合が受領した日以前に遡れない場合がありますので、
事前に健康保険の被扶養者異動届と第3号被保険者加入届を提出して下さい。第3号は健保組合が遡ってくれているようです。

>健保扶養は難しくても第三号加入だけだったら可能とかありますか。
はい可能です。国民年金第3号の認定については政府管掌健康保険の被扶養者の認定基準となっているようです。
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従って、雇用保険受給資格者証の提出が8月に入ってしまいます。
7/31までに被扶養者(国年3号)が認定されれば、7月分の国民年金は払わなくて良いとききました。
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Aベストアンサー

「健康保険の扶養」

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
ですから退職して無職・無収入になれば、退職した翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

この場合は例えば

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
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ハ.被保険者(夫)の前年の年収を(被保険者(夫)+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません、ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。
場合によっては扶養になるのは来年あるいは、再来年と言うこともありえます。

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A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」であるかどうかが問題になります。
雇用保険の失業給付の場合130万÷(12ヶ月×30日)=3611円と計算して日額がこの金額以内であれば扶養となり、これを超えると扶養になれません。
また3611円を超えてしまって扶養になれない場合はその期間ですが、所定給付日数が始まった日から終わった日までです。
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また扶養になれない期間も

ニ.所定給付日数の間のみ
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と言う場合もあります。
ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。

ということでまず夫の健保が協会(旧・政管)健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

○○社会保険事務所ならば協会(旧・政管)健保です、この場合は上記のAになります。

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「健康保険で夫の被扶養者になる条件は協会(旧・政管)健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。

一方国民年金の第3号被保険者の条件は全国一律で、「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
つまり国民年金の第3号被保険者の条件は、前述のAの健保の場合と同じです。
そして失業給付の場合もやはり同じです。

要するに夫の健保がAであれば、健康保険の扶養と第3号被保険者の条件は一致するので、夫の健康保険の扶養になれれば第3号被保険者になれれば第3号被保険者になれます。
しかし夫の健保がBであれば、健康保険の扶養と第3号被保険者の条件は必ずしも一致しないので、夫の健康保険の扶養から外れても第3号被保険者になれる場合、夫の健康保険の扶養になれるが第3号被保険者から外れる場合などがあると言うことです。

>私の会社の健康保険組合

ということはBにあたります。
ですから健康保険の扶養と第3号被保険者の条件は必ずしも一致しません。

>失業保険は7/18で支給終了して、7/31が職安の認定日です。

ということなら7月31日の認定日に安定所に雇用保険受給資格証に支給終了の印をもらって、そのコピーを添付して第3号被保険者の手続きをすれば7月19日に遡って認定されます。

一方健康保険の扶養ですが

>しかし、私の会社の健康保険組合の担当者に聞くと「健康保険組合に書類が届いた日が認定日になるので、さかのぼって7/31を認定日にすることはできないし、たとえ7/31に書類を持ってきても、職安の認定日が7/31だと資格喪失日は8/1になるので、7/31が被扶養者(国年3号)の認定日になることはない(退職した日の翌日が資格喪失日となるのと同様と説明されました)」といわれて、回答されている方のお話をことごとく否定されてしまいました。

健保組合の担当者がそう言うなら、健康保険の扶養についてはそうなのかもしれません。
ただし第3号被保険者も同じように言ったとしたらそれは間違いです、第3号被保険者については前述の通りでつまり健康保険の扶養と第3号被保険者の条件が一致しないと言うことです。
誤解を恐れずに言えば、健保組合の担当者は自らの健保の扶養の規定にはプロですが第3号被保険者に関しては素人です、第3号被保険者に関して判断するのは健保組合の担当者ではなく社会保険事務所だからです。

ですから質問者の方の妻の場合は第3号被保険者は7月19日から、健康保険の扶養は健保の担当者の判断した日からなれるということです。

そしてこれらの手続きは会社を通してやるのですが、会社の担当者も上記のことを理解していない場合が多いということです。
例えば第3号被保険者は健康保険の扶養でなければなれないというような誤解です。
ですから会社の担当者がもしおかしなことを言うようでしたら、必ず社会保険事務所に確認するように言ってください。

>やはり、私の勤めている会社の健保組合が認めないというのであれば、認められないものなのでしょうか?

ですから健康保険の扶養についてはそうなります、繰り返しますが健康保険の扶養については健保の判断がすべてです。
しかし第3号被保険者については判断するのは社会保険事務所です。

>そのときの回答者の方の回答は、全ての健保組合に適用されないものなのでしょうか?
教えてください。

健康保険の扶養は健保によって必ずしもすべてに適用されるとは限りません、しかし第3号被保険者については全国一律で適用されます。

「健康保険の扶養」

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Q失業保険をもらっているときは第3号被保険者か?

 勤めをやめて、いったん専業主婦になるのですが次の職が決まるまで失業保険を貰うつもりです。その場合、第3号被保険者として届け出ておくべきでしょうか。届け出ると失業保険がもらえなくなるのでしょうか。ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

国民年金の第3号被保険者については、だんなさんが厚生年金加入者の場合に、配偶者であるあなたが扶養となった場合に、だんなさんの健康保険の被扶養者になると同時に、あなたの国民年金も自動的に第3号被保険者となります。

これは、国民年金の第3号被保険者は、社会保険事務所における健康保険の扶養認定基準と同様の基準であるため、だんなさんの被扶養者となれば自動的になるわけです。

さて、社会保険の扶養認定基準とは、

1.被扶養者となる方の収入が、年間130万円未満である。
2.被扶養者の収入が被保険者(本人)の収入の2分の1以下である。

と言うことが条件となっています。

ですから、雇用保険の失業給付を受給していても、その金額によっては健康保険の扶養となり、国民年金も第3号被保険者となることができます。

その金額については、失業給付の日額が3,612円未満(年間130万円÷12ヶ月÷30日)となっていますので、この金額未満であれば健康保険も扶養となり、国民年金も第3号被保険者として認定されます。

上記の健康保険の扶養認定基準については、だんなさんの健康保険が社会保険事務所の健康保険(保険証に○○社会保険事務所と記載されています。)の場合の扶養認定基準ですので、だんなさんの健康保険が健康保険組合の健康保険(保険証に○○健康保険組合と記載されています。)の場合は、その健康保険組合によって、扶養認定基準が異なっていますので、直接健康保険組合にお問い合わせください。

ただし、国民健康保険の第3号被保険者になることができる基準としては、社会保険事務所の場合の扶養認定基準と同様ですので、だんなさんの保険証が健康保険組合の場合は、その健康保険組合によっては健康保険の扶養にはならない(健康保険組合によっては失業給付を受給しているだけで扶養にならない場合があります。)ものの、国民年金は第3号被保険者になる場合があります。(前述の失業給付の金額による)

この場合は、社会保険事務所に「国民年金種別変更届」に、だんなさんの会社でだんなさんが厚生年金加入者であることを証明してもらい、その届出書と離職票(雇用保険受給者証)と印鑑およびあなたの年金手帳を持参し、国民年金の第3号被保険者の手続きをするようにしましょう。

ちなみに、国民年金の第3号被保険者の届出をすると失業給付がもらえなくなるのではなくて、失業給付の金額によっては、国民年金の第3号被保険者になることができないと解釈するのが正しいです。

国民年金の第3号被保険者については、だんなさんが厚生年金加入者の場合に、配偶者であるあなたが扶養となった場合に、だんなさんの健康保険の被扶養者になると同時に、あなたの国民年金も自動的に第3号被保険者となります。

これは、国民年金の第3号被保険者は、社会保険事務所における健康保険の扶養認定基準と同様の基準であるため、だんなさんの被扶養者となれば自動的になるわけです。

さて、社会保険の扶養認定基準とは、

1.被扶養者となる方の収入が、年間130万円未満である。
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Q失業保険受給終了した後の 夫の扶養へ入れる時期は

いつもお世話になっております。
ふと疑問に思ったので良ければ教えていただきたいです。

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9日分が浮いてしまいますので次回の認定日に振り込まれることになります。
次回の認定日が9月中旬あたりになってしまいます。

調べていると受給資格者証に「受給終了」の印字をしてもらえるのは最後の認定日なようで
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Aベストアンサー

それは夫の健保によって異なります。
例えば夫が協会けんぽであれば9月の認定日の9月16日に受給資格者証に受給終了の印字をしてもらって、そのコピーを添付して理由発生の日付を所定給付日数の終わった翌日の8月28日にすればその日から扶養になれます。
夫が組合健保であれば多少手順が異なるかもしれませんから、健保に聞いてください。
保険証が来たらその保険証と国民健康保険の保険証を持って役所へ行き国民健康保険の脱退の手続きをします。

>この場合 余計に1カ月分保険料を払わなければならないのでしょうか?

払いすぎであればもちろん返金されます。

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Aベストアンサー

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 ご主人の健康保険の扶養になった場合には、保険証に奥様の氏名が記載され、扶養の認定月日が記載されますので、その保険証と国民健康保険の保険証(返還します)、印鑑をお持ちになって役所の国保担当課で国保から抜ける手続きをしてください。又、その際に国民健康保険税(料)の過不足がある場合には、届出の翌月に還付か追納の案内が来ます。

 国民年金の第1号から第3号への資格異動は、ご主人の会社の担当者が会社を経由して、管轄している社会保険事務所に手続きをしてくれます。

Q失業手当をもらっている期間中は国民年金と国民健康保険に加入しなくては行けないのですか?

現在、失業中で、失業保険をもらっています。給付を受けている時は国民年金と国民健康保険に加入しなくては行けないのですか?

Aベストアンサー

配偶者の社会保険(健康保険・厚生年金)の扶養(被扶養者)になれるのは、判定の時点から後の12ケ月間の収入の見込みが130万円以下場合です。

失業保険をもらっていると、日額が3612円以上の場合、3612×12×30=1.300.320円で130万円を超えてしまいますから、配偶者の被扶養者になれません。
従って、ご自分で国民年金と国民健康保険に加入しなくてはならないのです。
加入の手続きは、市の国保と年金の窓口へ、会社を辞めた証明書(退職証明書・社会保険資格喪失届のコピー・離職票のコピー)と印鑑・年金手帳を持参して手続きをします。

失業保険の受給が終わった段階で、配偶者の被扶養者になれます。
手続きは、配偶者の会社で健康保険と年金の扶養の手続きをした後に、市で国保の脱退の手続きをします。

Q失業給付制限期間中のみ扶養に入ることについて

はじめまして、初めて質問をさせて頂く者ですが、
宜しくお願いします。

私は先週9月20日付けで、6年半勤めた会社を退職しました28歳(11月で29歳)の女性です。
既婚で、夫は勤めていた会社の同僚でサラリーマンです。
今まで電子部品の開発の仕事をやっていた為、深夜残業等の不規則な生活でしたので、
そろそろ身体と将来の子供のことを考え、
もっと家庭のこともできる仕事につきたいと思い、退職しました。
希望では、1~2ヶ月程求職期間を確保し、今度は派遣社員等の比較的規則正しい勤務時間で働ける仕事につきたいと思ってます。

自己理由での退職ですので、失業給付制限期間は約3ヶ月です。
その3ヶ月間だけ夫の扶養に入れてもらい、新しい仕事に就いたら扶養から外れようと思います。

そこで質問なのですが、

質問(1)失業給付制限期間中の2ヶ月後に新しい仕事に就いても、失業給付金は支給されますか?

質問(2)健康保険の加入について、失業給付制限期間中のみ夫の扶養に入れてほしい』と社会保険庁宛てに書類を書くと、その期間は扶養に入れるから、すぐに次の就職先が決まってない場合はそのほうが経済的と、会社の総務の方に教えて頂きましたが、ネットでいろいろ調べてみると、扶養に入るには年収が130万円以下でなければいけないと書かれています。しかし、今年は既に1月~9月まで働いているので、約300万円以上の所得があります。
その立場で、失業給付制限期間中のみ夫の扶養に入ることは可能ですか?

社会保険についてご存知の方にはとても失礼なくらい初歩的な質問かもしれませんが、なにぶん世間知らずなもので、こんなこともわかりません。
どうかご教授頂けますと、大変助かります。
何卒宜しくお願い申し上げます。

はじめまして、初めて質問をさせて頂く者ですが、
宜しくお願いします。

私は先週9月20日付けで、6年半勤めた会社を退職しました28歳(11月で29歳)の女性です。
既婚で、夫は勤めていた会社の同僚でサラリーマンです。
今まで電子部品の開発の仕事をやっていた為、深夜残業等の不規則な生活でしたので、
そろそろ身体と将来の子供のことを考え、
もっと家庭のこともできる仕事につきたいと思い、退職しました。
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Aベストアンサー

 こんにちは。

○扶養家族の認定

・扶養家族に認定してもらえるかは、親族関係にあるか、生計が同じか、収入などによって決まります。
 あなたは、前の二つは問題がないようですから、収入について考えればよいわけですが、大抵の保険(国民健康保険は除きます。もともと扶養と言う概念がありませんので。)は年収が130万円を超える方は扶養家族に認定されません。
 
・ここが重要なのですが、( ..)φメモメモ
 収入の判定なのですが、過去の収入から判定するのではなく、加入されて以降の収入見込みで判定します。保険の種類によっては、過去の収入(過去何ヶ月かの平均月収で判定するところが多いです)により判定します。

・具体的には、大抵の保険で130万円が扶養のボーダーラインですから、今後の収入が月収約108,000円ですと年収に換算しますと130万円ベースになりますので、その金額が扶養家族の認定になるかの分かれ目になります。つまり、それ以上ですと、その間は認定されませんし、以下ですと認定されます。

・あなたの場合は、雇用保険をもらわれている期間については、無収入ですから、「今年は既に1月~9月まで働いているので、約300万円以上の所得があります。」はとりあえず関係がありません。
 将来の収入見込みか、過去何ヶ月かの収入で判定するかは、ご主人の会社で確認してください。

 以上を前提に、以下お答えですが、

質問(1)失業給付制限期間中の2ヶ月後に新しい仕事に就いても、失業給付金は支給されますか?

>可能の場合がありますが、ご主人の加入されている健康保険の扶養の考え方にもよりますから、確認が必要です。

>質問(2)健康保険の加入について、失業給付制限期間中のみ夫の扶養に入れてほしい』と社会保険庁宛てに書類を書くと、その期間は扶養に入れるから、すぐに次の就職先が決まってない場合はそのほうが経済的と、会社の総務の方に教えて頂きましたが、ネットでいろいろ調べてみると、扶養に入るには年収が130万円以下でなければいけないと書かれています。しかし、今年は既に1月~9月まで働いているので、約300万円以上の所得があります。
その立場で、失業給付制限期間中のみ夫の扶養に入ることは可能ですか?

・社会保険庁に聞かれたということは、ご主人は政府管掌保険ということですか?

・健康保険の扶養家族になれるかは、過去の収入というより、今後の収入見込みで考えていただければよいです(例外として、上記のとおり過去数か月の収入で判定される健康保険もありますが)。

・政府管掌保険でしたら、過去の収入は関係がありませんので、今後の収入見込みで考えてください。

○参考(政管健保の認定基準) 

・認定対象者の年間収入…130万円未満(60歳以上障害者180万円未満)

・認定対象者の「年間収入」とは次に掲げるものをいう。

(1)「年間」とは、原則として認定申請時から将来に向かっての年間をいうが、年間収入の算定は、申請時の状況によって判定するものとし、将来に向かって確認できるものはその額で、確認できないときは直近の実績により判定する。

(2)「収入」とは、給与、年金、配当、利子、事業、不動産、雇用保険等の所得で、恒常的に受ける所得をいう。

(3)上記所得を受けられる期間が一年未満の時は、年間に換算して算定する。

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・ここが重要なのですが、( ..)φメモメモ
 収入の判定なのですが、過去の収入から判定するのではなく、加入されて以降の収入見込みで...続きを読む

Q社会保険130万円で扶養外れる時期について

私は主婦ですが時々派遣やアルバイトしてます。収入は不定期で、あったりなかったり、勤め先も金額もその時によって違います。
保険年金関係は夫の扶養に入っていますが、130万円を超えた月だけ扶養から外れるのでしょうか?それは、いつからいつまでを計算するのでしょうか?
そもそもいくらの収入になるか見当もつかないので、たとえば来年1月初めからパートに出るとして、夫の扶養から外れるのは、130万円に達した時点で手続きするのでしょうか?
最近夫の会社へ社会保険事務所から調査に来たらしく、心配になりましたので、どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

社会保険の被扶養者になれるのは、原則として、今後12ケ月間の収入見込額が130万円以下の場合となっています。

ご質問のように、収入が不定期で予想が立たない場合は、社会保険事務所でも、担当者によって回答が違います。

私が過去に社会保険事務所に質問をした時の回答は、下記のようなものでした。

ある程度平均して収入がある場合は、3ケ月程度の期間の平均から、年収見込額が130万(月平均108千円)になるか判断します。

全く予想が立てられない場合は、年間の収入が130万円を超えたときに扶養から外れてください。
その後、収入が減ったら再度扶養になる申請が出来ます。
(当然、収入証明書などが必要です)

従って、あまり神経質に考える必要は有りません。
確実に、130万円を超えそうだと判断された時点で、扶養から外れれば問題ありません。

当然ですが、扶養から外れた場合は、市の国民健康保険に加入し、年金も号数の変更が必要になります。

Q退職後、失業保険の受給しながら扶養家族に入れるか

妻が先日会社を退職しました。
退職にあたり、年金および健康保険に関しては、私の扶養家族に入れたいと考えておりました。
その旨を会社の総務に相談したところ、失業保険の受給を受ける意思がある場合は、扶養には入れないとの説明を受けました。確かにインターネットで調べてみたところ失業保険の受給と扶養家族の加入の同時進行はできないようなことが書かれておりました。そこで質問なのですが、通常結婚されてる女性が会社を退職した後は、失業保険および扶養家族の手続きは、どのような順序でされているのでしょうか?失業保険をもらいおえてから、扶養家族に加入するのでしょうか。 参考までに妻の予測受給額は月15万円くらいかと思います。ご意見等お聞かせ頂きたくよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>失業保険の受給と扶養家族の加入の同時進行はできない…

「雇用保険」と「公的医療保険」は制度上のつながりはありませんので、「同時進行はできない」ということはありません。

あくまでも、「医療保険の保険者(保険の運営者)」が、「被扶養者の認定」を行なう際に、「今後の収入見込み」などを参考にして、「被扶養者と認定することに妥当性はあるか?」を審査するということです。
ですから、審査の結果、「被扶養者に認定される」ことも「されない」こともあるということになります。

『保険者とは』
http://kokuho.k-solution.info/2006/01/post_1.html
『けんぽれん>よくある質問』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml

なお、「被扶養者の認定(審査)基準」は、「法令や通達など」を逸脱しない範囲で、【保険者が独自に定めている】ため、保険者によって微妙な違いがあります。

(昭和シェル健康保険組合の場合)『被扶養者について>扶養認定の各種基準』
http://www.showa-shell-kenpo.or.jp/shiori/fuyousha/fuyousha.html#fuyou_kijyun
(はけんけんぽの場合)『Q妻:退職し雇用保険を受給する予定です(自己都合の退職のため、3ヶ月後の受給です)。妻は扶養に入れますか? 』
http://www.haken-kenpo.com/faq/faq4.html#q0102
(リクルート健康保険組合の場合)『家族の加入について>条件』
http://kempo.recruit.co.jp/member/outline/family_a.html#cat04Outline04
>>失業給付 基本手当日額 3,562円未満

>…通常…どのような順序でされているのでしょうか?

上記の通り、「保険者の定める認定基準」自体に差異があるのが実情なので、「共通した手順」というものも特にありません。
「各々のその時の事情、今後の予定」などによって「ケース・バイ・ケース」となります。

ちなみに、退職後の「公的医療保険」には「3つの選択肢」がありますが、これも「すべての人に共通するベストの選択」のようなものはありません。

(協会けんぽの案内)『会社を退職するとき 』
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat315/sb3070/r147

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まず、「保険給付」や「保健事業」は、【保険者独自のもの】が存在しますので、一概に「任意継続は損」とは言い切れないところがあります。

『横河電機健康保険組合>健康保険で受けられる給付』
http://www.yokogawakenpo.or.jp/shiori/shikumi/kyuufu.html
『横河電機健康保険組合>保健事業』
http://www.yokogawakenpo.or.jp/hokenjigyou/index.html

また、「市町村国保」は、「市町村ごとに」保険料が【大きく】違います。

『国保保険料が高額な市町村ランキング』
http://blog.livedoor.jp/rankcom/archives/51612068.html
『国保保険料が低額な市町村ランキング』
http://blog.livedoor.jp/rankcom/archives/51612067.html
※平成20年度 所得金額200万円 夫婦・子2人 固定資産税額5万円の場合の【目安】です。

なお、「協会けんぽ」の解説にもありますが、以下の制度の創設により、必ずしも「市町村国保の保険料負担が重い」とは言えなくなりました。

『倒産などで職を失った失業者に対する国民健康保険料(税)の軽減措置』
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000004o7v.html

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さらに、「雇用保険の給付金(失業給付)の受給」については、以下のような要件があるため、「本人の就労の意思・健康状態」などによっても大きく左右されることになります。

『ハローワークインターネットサービス>雇用保険手続きのご案内>基本手当について>受給要件』
https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_basicbenefit.html#jukyuyoken

*****
(備考)

「国民年金の第3号被保険者」の資格については、「日本年金機構」が認定を行なうことになっていますが、「健康保険の被扶養者」に認定された配偶者は、別途審査を行うことなく、認定されます。

『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp

*****
(その他参考URL)

『職域保険(被用者保険)』
http://kotobank.jp/word/%E8%81%B7%E5%9F%9F%E4%BF%9D%E9%99%BA
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』(2008/10/02)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/
『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964
『健康保険(協会けんぽ)の扶養にするときの手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2278
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(河内長野市の場合)『国民健康保険への加入など、届け出について』
http://www.city.kawachinagano.lg.jp/kakuka/kenkouzoushin/hokennenkin/gyoumu/hokumin_hoken/shikumi_kanyu/todokede/todokede.html
※どの市町村でも手続きは「ほぼ同じ」ですが、「全く同じ」ではありません。
『国民健康保険―保険料が安くなる制度―保険料の軽減制度』
http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_29.html
『国民健康保険―保険料が安くなる制度―保険料の減免制度』
http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_1_1.html
『北見市|国保上の世帯主変更について』
http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2011020200019/
---
『全国社会保険労務士会連合会>各種相談窓口 』
http://www.shakaihokenroumushi.jp/general-person/soudan/

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>失業保険の受給と扶養家族の加入の同時進行はできない…

「雇用保険」と「公的医療保険」は制度上のつながりはありませんので、「同時進行はできない」ということはありません。

あくまでも、「医療保険の保険者(保険の運営者)」が、「被扶養者の認定」を行なう際に、「今後の収入見込み」などを参考にして、「被扶養者と認定することに妥当性はあるか?」を審査するということです。
ですから、審査の結果、「被扶養者に認定され...続きを読む

Q夫の扶養に入った後の年金・健保料の支払い

こんにちは。
この件については他の方の相談も色々拝見したのですが、いまいちピンときません。まったくの素人ですがどうか教えてください。
私は、昨年12月に結婚し、今年1月に正社員として勤めていた会社を退職。その後3月より派遣社員として勤務し、それも11月末日で終了します。現在は個人で国民年金と国民健康保険に加入しております。子供が欲しく、この仕事が終わったらしばらく夫の扶養家族に入ろうかと思っています。可能でしょうか?またその場合年金・健保等の扱いはどのようになり、かつ支払いはどのくらいの額になるのでしょうか?

Aベストアンサー

健康保険の扶養についてお答えいたします。

まず、だんなさんの健康保険証が社会保険事務所の健康保険証の場合。(だんなさんの保険証に○○社会保険事務局と記載されています。)

扶養の認定基準としては、現在の収入が年間130万円未満であることですので、月額にして108,330円未満であれば扶養になりますし、11月末で今の収入もなくなるのでそれ以降は扶養に入ることができます。

次に、だんなさんの健康保険証が健康保険組合の保険証の場合。(だんなさんの保険証に○○健康保険組合と記載されています。)

この健康保険組合の扶養認定基準は、その健康保険組合によって異なっていますので、健康保険組合に直接聞いてみたほうがよろしいでしょう。

いずれのばあいも、だんなさんの扶養となることができれば、健康保険料は支払う必要がなくなります。

また、国民年金については第3号被保険者となるので、国民年金保険料についても支払う必要がなくなります。

だんなさんの保険証が国民健康保険の場合。
国民健康保険には扶養と言う考え方がありませんので、そのまま国民健康保険に加入し、国民年金も支払う必要があります。

また、だんなさんの健康保険証が国民健康保険組合の場合は、扶養に入ることができますが、扶養一人当たり○○円と、だんなさんの収入より引かれることとなります。その国民健康保険組合によってその金額は異なっていますので、その国民健康保険組合がHPを持っているようであれば、ご覧になってください。
この場合のあなたの国民年金は、だんなさんの会社が厚生年金加入事業所であれば、あなたの収入(上記社会保険事務局の扶養認定基準内であること)によって、第3号被保険者となることができます。
厚生年金加入事業所でなく、だんなさんも国民年金であれば、あなたもそのまま国民年金に加入し、国民年金保険料を支払うこととなります。

健康保険の扶養についてお答えいたします。

まず、だんなさんの健康保険証が社会保険事務所の健康保険証の場合。(だんなさんの保険証に○○社会保険事務局と記載されています。)

扶養の認定基準としては、現在の収入が年間130万円未満であることですので、月額にして108,330円未満であれば扶養になりますし、11月末で今の収入もなくなるのでそれ以降は扶養に入ることができます。

次に、だんなさんの健康保険証が健康保険組合の保険証の場合。(だんなさんの保険証に○○健康保険組合と記載されています...続きを読む

Q第三号被保険者と雇用保険受給の関係

3月10日に結婚した者です。妻は2月いっぱいで仕事を辞めました。第三号被保険者と私の被扶養者になると雇用保険が受給出来ないと妻が働いていた会社から言われたので、妻は自分で第一号被保険者として国民年金をはらい、健康保険も勤めていた会社の任意継続保険として手続きをしました。
雇用保険の受給は7月21日から10月13日までで、11月1日より私の第三号被保険者、被扶養者として手続きをしました。
仕事を2月に辞めて雇用保険の受給が開始される7月までの4ケ月間は第三号被保険者と私の被扶養者になれたのでしょうか? もしなれたとしたら合計で10万円程損をしてしまいました。今になって言っても遅いでしょうか?。

Aベストアンサー

雇用保険の受給制限期間中の扶養については、N02の回答にもありますが、保険者によります。被扶養者になれたはずだった場合も、今からさかのぼっては手続きできないと思います。
でも、国民年金第3号の加入はさかのぼってできます。ふつう、第3号の届は、被扶養者の認定と同時に夫の会社が証明して社会保険事務所へ提出しますが、第3号の要件は満たしていながらも被扶養者としては認定されていなかったという場合は、本人が社会保険事務所の国民年金課へ申し出ないといけません。そこで、無収入だったことなどが証明でき、第3号の手続きが完了すれば、第1号被保険者として支払った保険料を返してもらう請求もできると思います。


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