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今年30歳になる男性ですが自分が無能すぎて辛いです。

私は子供の頃から鈍臭く、何をやるのも人の何倍も時間がかかってしまいます。 決して手を抜いているわけではないのですが動きも遅く手先も不器用なので、何事もうまく出来ません。
他の人が簡単にできることも自分だけは手間取ったりして失敗してしまいます。
説明されて頭ではわかっているつもりなのですが、いざと実践となると鈍臭さゆえか他の人より劣ってしまいます…。
周りの友人は私の良いところは優しいところだと言ってくれるのですが、それは他に褒めるところがないから気を遣ってそう言ってくれているだけなのでは?とまで思ってしまいます。
こんな考えをしてしまう自分は最低ですが、毎日本当に辛いのです…。
今まで甘えてきた結果なのはわかっているのですが一体どうしたらいいのでしょうか?

A 回答 (7件)

鈍臭くて辛いお気持ちは私も想像できます。


運動会で人文字を作る練習の時、私一人だけ
皆と違う動きをし、右に進行する時は私だけ左を向いて、というように同級生には随分迷惑をかけたものです。でも、年をとるともう忘れられているみたい。

鈍臭い人は他人と比較するほど、いたたまれない思いに苦しみます。

世界で最低の自分にしか思えない日もあります。他の皆さんが優秀過ぎて見えるから。

だから、鈍臭い人は昨日の自分と今日の自分を比べるだけにします。

ウサギさんとライオンさんの競争ではなく、競争するなら昨日、走り込みをしたウサギさんと今日100メートルを走るウサギさんとを比較するってことです。ライオンは他人、ウサギさんはあなたのことよ。

世の中は理不尽と言う名の凍土のようなものです。昨日までサッカー好きでスポーツ万能だった少年が今日の交通事故で片足切断、辛いリハビリに耐えなくてはいけない、という現実に直面する時もあるでしょう。

あなたが今羨んでいる人の人生だって、本当は不確かなもので、ずっと同じように幸せな形で続いてゆくものとは限りません。

人より劣っていることを現実として受け入れて「だから私は人が1時間かけてやることを2時間近くかかっても嘆かないで、やり続ける」そう決めたらいいんです。それをあなたのデフォルト(普通の状態)として認めたらいいでしょう。

手先の器用さは生まれつきもあるけど、練習により技術の向上は可能です。

でもね、心の優しさは練習だけではどうにもなりません。教えられて身につくものとは、ちょっと違うんです。

あなたは自分でできるところはベストを尽くして一生懸命やり、できない部分に関しては人に助けてもらえばいいんです。助けてほしいところをしっかり指定できるようにするの。

そして、心からお礼を言います。

人様の力も借りて一人前、そういう人生もあります。私にはとても限られているけど、得意なことが少しあります。
それを必要とする人にはお役に立ててきたつもりだし、苦手な部分は人にお願いして来ました。私の厚意や善意をいいように(姑とかに)利用されたり、踏み潰されたこともあったけど、恨むのはやめました。助けてくれて良くしてくれる人のほうに心を向けようと思いました。

今日は昨日より一ミリでも上手になろう、早くできるようにしよう、それよりも昨日の私よりいい気分でいよう、人を悪く思わないようにしよう、自分を馬鹿にしないように気をつけよう、そういう心持ちが大事。

一ミリずつの成長、
頑張ってみませんか?
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発達障害の可能性がありますので、しかるべき医療機関の受診をお勧めします

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まずは自分自身に向き合って下さい。

自分自身と向きあうと欠点ばかり目がつき正直死にたくなります。ですが欠点のない人間はいません。逆の言い方をすれば欠点があるから人間なのです。そしてそれらの欠点がその人の人間的魅力の源となっています。あなたが皆さんに言われる「優しさ」もあなたがみんながさっと済ませてしまうことをゆっくりすることによって色々な気付きがあり、皆が見過ごしていることに気づいているからかもしれません。世の中実際に体験しなければわからないことだらけだからです。あなたと全く同じ人格を持った人はいません。あなたはこの世界でたった1人の「あなた」なのです。そのことにもっと自信を持って下さい(これは皆そうですので人に自慢できることではありませんが)そしてあなたは決して1人ではありません。あなたの側には本当のあなたが、あなたに見つけてほしくて、じっとあなたを見つめています。そんな自分自身に気づいて愛してあげて下さい。ここで「愛する」とは「欠点を含めて全人格を(私はこういう人間なんだ)と受け入れること」です。「自分自身を愛する」ことはこの世界を生きて行くうえでの必要最低条件です。何故なら自分を愛せない人間は決して他人を愛することができないからです。人を愛するとはその人の欠点を愛する
(受け入れる)ことはできないからです。実はこれができないまま世の中に孤独を抱えながら生きてる人は非常に多いです。ですので、ここは一番頑張って下さい。以下に自分自身に向き合って愛していく手順?。簡単に記しますのでご参考下さい。
まず、あなたがなんとなくいいな、と思うような心惹かれるものを全てノートに書き出しみてください。音楽のことでもデザインのことでも映画のことでも漫画のことでも何でも構いません。それが一応できたら、それのどの部分に自分が「なぜ」惹かれるのか、じっくり考えてみて下さい。そこに何らかの共通する因子がみつかればしめたものですが、それを通して「自分がどんなことを快(美しい、楽しいなど)と感じる人間なのか」、その反対に「どんなことを不快(醜い、嫌いなど)に感じる人間なのか」が見えてくるはずです。まあ、これがすぐにわからなくても、がっかりしないで、もし書き出した中に実際にできるもの(楽器演奏やスポーツなど)があれば、できるだけやってみて下さい。世の中実際にやってみなけれは、その本当の面白さや難しさはわかりません。ある程度やってみて、面白くなければ、やめればいいし、さらに魅力を感じたらどんどん続ければよいです。そうして、長く魅力を感じられるものが2〜3くらいに絞れたらしめたものですが、世の中には沢山の事象が溢れていますので、それがそう簡単ではありません。気になるものだけでも全て試してみようとすれば、膨大な時間が必要となります。その意味で、人生は決して長くありません。
仮に首尾よく、自分の惹かれるものを 絞り込めたら、その段階であなたはあなたのしたこと、理想がはっきりみえているはずです。それに向かって自分自身をデザインしていくのが、人生の意味です。それに関わることを生業とするか、生計を立てることは別にして、それを趣味として続けるかは人それぞれですが、何度も言うやうどすが、人生は決して長くありません。貴方が一日も早く自らの理想を掲げ、それに向かって歩みだす有意義な人生をおくられることをお祈り致します。頑張って!
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初めまして



自分を否定しすぎるのはいけないと思います

周りと自分を比較する必要はありません

あなたにはあなたの特徴があり、あなただけの生き方、あなただけの目的があると思います

周りの人も一緒です

梅は梅・桜は桜・・・人それぞれの生き方があるはずです

周りと自分を比べたり、理想ばかりを追い求めていると、本来の自分自身の姿が見えなくなると思いますよ

優しさというのは、いいところが見つからないから、言っているものではなく、あなたの重要な要素だと思います

あなただけが進める方向性、あなたらしい生き方・・・周りと自分を比べるのではなく、何が自分らしいのか、自分とはどういう存在なのか・・・という事を考えていった方がいいのではないでしょうか
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そうですね、ここでお悩み相談聞いてみたらどうですかね?



比較的マシだと思います。

仕事もろくに出来なかったり体が不自由な人もいますからね

鈍臭いだけで出来るんですからね

対策としてはなるべく同じことをして経験値を高めるといいです

いろんなことをするような仕事は避けてください

人間熟練度が上がれば何とかなります

世の中もっと苦労されたり上手くいかない人が山ほどいらっしゃいますよ
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これでも何とかなってるんだから、これからもマイペースでやればいいんじゃないですかね。

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少し先の事を考えるようにされたら良いのではないですかね・・・


周りの人が何をしようとしているのか?
どういう事を求めようとしているのか?

常に少し先の事を考えていると
周りの人より早く行動が出来るのではないかと思います。
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