ここ2~3年パセリの根元に小さな赤いアリが巣をつくり枯れてしまいます。
そこで昨年はプランターに作ったのですが、地植同様にアリがつきます。
アリ用の殺虫剤もある様ですが、食用にするので心配です。
なにか良い対策は無いでしょうか?

A 回答 (1件)

こんにちは。

赤いアリって、アブラムシじゃないんですかね?!
もしアブラムシなら、食用のハーブということですから、牛乳をスプレ-すれば少なくなると思います。
が、アリですと、また植え替えるしかないでしょうね。

そうそう、アリに効果があるかどうか確認が必要ですが、木酢液をうす~く薄めて土のところへかけるという手もあります。参考までに。。。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

小さなアリなのです。
アリ専用の殺虫剤がありますが、食べるものなので使いたくありません。

今年は「木酢液」で試してみます。

お礼日時:2005/04/27 09:05

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Qこれはオススメ!という害虫の防止・駆除方法

今年の春からいろいろな食用のハーブや簡単な野菜をプランターで育て始めました。

最近、ルッコラからアブラムシがワサワサ、イタリアンパセリの茎の根元の部分にもグレーのアブラムシのような虫がびっしり!ラディッシュには青虫がウヨウヨなどなど・・・虫達が大量に活動し始めました(涙)

これまでにも害虫駆除法の投稿はあったようですが、改めて『この方法は良かった!』という方法をガーデニングの先輩の皆さん教えて下さい。

今までは木酢酢を薄めたものを1週間に1~2回予防にとスプレーして、もし見つけたらピンセットで捕ってたんですけど・・・やってるうちに体が拒絶反応してるのか?全身がかゆくなってきちゃって(-_-;)

食べると体に良くないという薬はなるべく避けたいですが、逆にストレスが溜まるくらいなら~と考えています。

沢山の情報をお待ちしています。

Aベストアンサー

私もハーブへのアブラムシ被害に困っています。
以前は地道に木酢液をかけていましたけど、
あまり効果が持続しないんですよね。
しかも使っているうちに土は酸性に傾いていくし・・・。
なるべく無農薬で育てたいとは思いますが、
ご近所に迷惑をかけるわけにも行かないので
今は基本的に「オレート液剤」を使って退治しています。
残効性がないので、
卵が孵るころを見計らって何度か散布が必要だと思います。
お近くで販売しているお店がないようでしたら、
純石鹸を水に溶かしたもので代用できますよ。

同じ会社の「パイベニカ乳剤」は有機栽培にも使えると説明がある上、
殺虫効果はかなり高いと思います。
うちではアブラムシに群がっていたアリまで瞬殺でした。
その殺虫力が少し怖いのと、
死骸がついたままになっているのが嫌なので
これは「最後の手段」にしています。

それと、やはり大切なのは予防措置のようです。
アブラムシは銀色の光が嫌いだそうなので、
銀色の虫除けテープを購入して周囲に張り巡らせています。
これをつけてからまだ2週間ですが、虫害はバッタだけになりました。
アルミホイルでも代用できるので試してみてくださいね。

あと不織布で被覆栽培しているプランターは
何もしなくても虫がつかないので完全無農薬を通せています。
クリーニングに出したときに服にかぶせてくれる
不織布のカバー(防虫加工がしていないもの)でも代用は出来ますけど、
それは園芸店で販売しているのと違って遮光率がちょっと高いようなので、
半日陰を好む植物に利用するといいかもしれません。
お手入れのときにいちいちカバーをはずすのがちょっと面倒ですけれど、
機会があればこれもお試しください。

参考URL:http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/guide/syo00386.html

私もハーブへのアブラムシ被害に困っています。
以前は地道に木酢液をかけていましたけど、
あまり効果が持続しないんですよね。
しかも使っているうちに土は酸性に傾いていくし・・・。
なるべく無農薬で育てたいとは思いますが、
ご近所に迷惑をかけるわけにも行かないので
今は基本的に「オレート液剤」を使って退治しています。
残効性がないので、
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お近くで販売しているお店がないようでしたら、
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Q蟻は、植物にとって有害?無害?

庭に、蟻がいます。
家庭菜園をするために
鶏糞等の有機物を投入するようになって目立ち始めました。
よく見ると、土の中から何かを運んで
巣に持ち帰るようです。
植物にとって、無害なら放置しておくつもりですが
有害なら、何とかしたいと思います。
また、木造建物に近いところに巣を作っているために
柱を食べてしまうことはありませんか?

Aベストアンサー

家庭菜園ですから,農薬などは使いたくないですよネ。
アブラムシの駆除には自然の食物連鎖を利用して,ナナホシテントウを導入するのがいいですからネ。
ナナホシテントウは冬場に集団越冬しますので,その時期ならばゴッソリと収穫できるのですが…数ヶ月遅いですネ。
地道に捕まえてくるというのも一つの手段です。
もっと楽なのは,サナギを集めることですネ。
公園や野原の草の葉の裏などによくひっついていますので,葉っぱごと集めます。
幼虫も結構見つけることができますヨ。
アブラムシが発生すれば自然に集まってはきますけどネ。
以上kawakawaでした

Q畑にいる蟻を退治したい。

趣味で家庭菜園をしていますが、今頃の時期になりますと赤や黒の蟻がたくさん出て作物を荒らしてしまいます。
市販の蟻退治の薬を散布することも考えたのですが
作物に対する影響が良くわからないので、
今はそのままにしています。

畑にいる蟻を有効に減らす方法がありましたら
お教え願います。

Aベストアンサー

最近は店頭で植物にかかっても大丈夫な水性の蟻の駆除剤が売っています。
表示がありますので、ホームセンターの園芸コーナーなどで探されてはいかがでしょうか?

他の方が書かれていましたが、蟻はアブラムシがいるので植物に登ってくるか、蜜を吸う為に上ってきているのであって、植物を食害しているわけではないと思います。

そのことも踏まえて、薬を散布されるといいと思います。

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q木酢液とアブラムシ

先日、“ポニーテールにアブラムシ”で質問したものです。色々アドバイスをいただいた結果、とりあえず 木酢液でアブラムシ駆除することに決めました。1000倍に薄めてアブラムシめがけてたくさん噴霧したのですが、一向にアブラムシが減る気配がありません。それどころか、ポニーテールのそばに置いていた木酢液のボトルのキャップのあたりにアブラムシが何匹もいました。もしかすると、アブラムシはお酢が好き??
そんなことは無いと思うのですが、木酢液は毎日かけてもいいのか、何日ぐらいでアブラムシは駆除されるのか経験者の方に教えていただきたいのですが・・・(牛乳の方が効果的でしょうか??)

Aベストアンサー

昨日、1Lペットボトル入りの安い木酢液を購入しました。980円(税別)とかないお買い得!。取扱説明書に、凄く詳しい表示があったんですけど、持ってくるのを忘れちゃったのでご勘弁を。頭に入っている分だけ紹介します。
炭釜の煙を冷やして液状にしたものが祖木酢液。これを数ヶ月安静にして3層に分離したまんなかが木酢液。下層のタールが正露丸。(やっぱり・・・臭いが燻製だもんね。整腸効果があるとの事で、植物にも動物にも良い万能薬のような存在ですね。家畜のエサにも木酢液を混ぜるといいらしい)気になる上澄みは何に使えるのだろう。書いてなかった。

希釈倍数は作物や病害虫によって異なるので、1000倍希釈だと薄いかも。また、農薬を使う場合、効果が倍増するので少量の農薬で済む。つまり、併用する(混ぜる)ってこと。
散布する場合は、木酢液に含まれるタールが添着剤の変わりになるので、塗布表面に残留しやすい。つまり、単体でも持続性が高い。スプレーする場合は垂れない程度で良く、10日毎で良い。世話好きなら2~3日毎に行なうとのこと。希釈倍数はさっきと同じで、100倍以下は殺菌効果。200倍以上は良質な細菌のエサになって土が健康になる。
堆肥に粉炭やもみがら炭を10%混ぜて木酢液を混ぜ込み時々掻き混ぜる。30%以上粉炭やもみがら炭を混ぜると掻き混ぜなくても良い。(堆肥+炭+木酢液=良質な堆肥)
粉炭+腐葉土+木酢液(100倍以下)を植物の根元に置くと害虫予防効果あり。(夜盗虫には効果無かった)
家畜、ペットの糞に吹き付けると消臭効果があり、その糞尿を生ゴミなどと一緒に堆肥にすると自家製の堆肥ができる。等々・・・・・・・・・・。

私自身、実験が好きなので、お茶のカテキンやタンニン。食用酢による病害虫への効果。あと、肥料に酒粕や麹(こうじ)など色々と試してみたいです。
米ぬかを土に混ぜてみた結果は・・・あまり効果が無いような・・・?。「もみがら」やワラを細かく刻んだものも今度試してみます。
今年、もみがら炭を試してみました。水捌け(みずはけ)が良くなった反面、蒸発の度合いが高くなった。(黒は熱吸収が高いからね。土が高温になりすぎる。混ぜる量が多かったかな?。でも通気性はかなりよくなりました。ワラジ虫は寄って来ないし。(多分木酢液がもみがら炭に長期残留するから?)
おっと、書き過ぎですね。この辺で失礼します。
そうそう。当初の質問内容の牛乳ですが、検索したところ結構ありましたよ。あと、タバコはほぐさなくても熱湯をいれたあとで軽く振るとバラけますのでそのままでいいです。殺虫剤に関しては気持ちの問題ですね。私の場合、先日の質問でバジルの被害が深刻で、やむを得ず農薬使ってしまいました。全滅よりは・・・って感じです。お陰で無農薬から減農薬栽培になってしまいましたけど・・・シクシク・・・。

昨日、1Lペットボトル入りの安い木酢液を購入しました。980円(税別)とかないお買い得!。取扱説明書に、凄く詳しい表示があったんですけど、持ってくるのを忘れちゃったのでご勘弁を。頭に入っている分だけ紹介します。
炭釜の煙を冷やして液状にしたものが祖木酢液。これを数ヶ月安静にして3層に分離したまんなかが木酢液。下層のタールが正露丸。(やっぱり・・・臭いが燻製だもんね。整腸効果があるとの事で、植物にも動物にも良い万能薬のような存在ですね。家畜のエサにも木酢液を混ぜるといいらし...続きを読む

Q肥料をまいて、どのくらい待てばいいのですか?

こんにちは
大抵の手引きには、苦土石灰・化成肥料・堆肥などを混和して、10日程度放置、とありますね。私は酸度をみながら苦土石灰・消石灰をやったりやらなかったりしてますので、「石灰類をやってない所はすぐ種まきや苗を植えてもいいんだろうか?」などと疑問がおこります。
あらためて、各資料類を土に混和してから、種まき・定植まで放置しておかなければいけない期間を教えてください。
1.消石灰
2.苦土石灰
3.化成肥料
4.有機肥料(化成のような粒々の市販品ですが有機100%のものです)
5.堆肥(雑草を乾燥、寸断、加水、積込みしておいた完熟のものです)
以上、それぞれ個別に種まきや定植するまでの待機日数を教えて下さい。
また、全種は一度に使いませんが肥料(化成か有機どちらか)と堆肥は必ず使い、石灰類は酸度により使用か不使用かです。
いままでは、一度にまいて耕起していましたが、組み合わせの良否もあるとおもいます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず注意しなければならないのは消石灰とアンモニア態の肥料を一緒に散布するとアンモニアガスが発生して植害を起こす事がありますから同時の施肥は避けてください。最初に消石灰を入れて耕運して7日ほどしてから化成肥料や単肥を入れてください特に硫安は注意が必要です。堆肥と石灰を一緒に入れても差し支えありません。苦土石灰の場合は気にする必要はありません。化成肥料は効き始めるまでに7日ほどかかりますが入れてからすぐに植えても差し支えありません。有機肥料の場合有機質を配合した配合肥料か有機質を発酵させたぼかし肥かで使い方は違いますぼかし肥の場合はすぐに植えても差し支えありませんが配合肥料で特に油かすが多い場合は施肥後に発酵が始まりガスで土壌中の酸素が不足して活着が悪くなる事があります。配合肥料の場合は施肥後10日以上開けて耕運してから定植した方が間違いありません。

Q庭にいる蟻 退治するべきか?

我が家の庭の壁づたいに何個もアリの巣ができています。

「蟻」ってなにか植物(野菜や植木)に被害を及ぼしますか?
何も被害がないなら、そのままにしておくのですが、被害があるなら、
退治したいと思います。

退治する場合、おすすめの退治方法があれば、教えてください。

今のところ、家にはいってきたりはしていません。

Aベストアンサー

シロアリでもない限り害はないと思います。私の盆栽にもよくいますが、巣でも作らない限りはそのままにしてます。
蟻を寄せ付けないようにする薬剤とかもあるので駆除する前にそれで様子を見てはいかが
下記サイトの効能に蟻を寄せ付けないともあります

参考URL:http://www.geocities.jp/aaaself/syu--mi/ha-bu/minnto_rui.html#tag5

Q米ぬかを畑にまいたら?

先日、畑に詳しい親戚の人とトマトの話をしていたのですが、「ちゃんと米ぬかまいてる?」と言われました。わたしが「直接まくんですか?」と言ったら、「そりゃあそうだよ」と言って笑ったのです。

でも、わたしはこんなふうに思っていました。

肥料というのは、微生物のエサとなる資材を与えて、発酵させますよね。発酵が完了するというのは、エサがほとんどいなくなって、発酵熱がおさまった状態だといいます。

で、発酵が終わっていない堆肥をまくのは、畑の土に微生物が爆発的に発生して窒素を奪ったりするからダメ、と教わりました。

でも、米ぬかは微生物が発酵するためのエサだから、畑に直接まいたら、微生物が爆発的に発生するんじゃないかなあ、と。

何だかおかしな質問になってごめんなさい。文意を理解していただける方だけ答えていただければけっこうです。

米ぬかをそのまままいても、大丈夫なんでしょうか?

Aベストアンサー

昔は今のように市販の肥料が豊富ではありませんでしたから、何処の家
でも米ぬかや米の研ぎ汁を庭や畑に撒いていました。多分その名残があ
るため、親戚の方も言われているのだろうと思います。

米ぬかには植物に必要な色んな成分が多く含まれていますが、メリット
はあるのですがデメリットもある事を忘れてはいけません。
粉末の油粕がありますが、油粕の成分は醗酵が終わっていなければ植物
に吸収されない性質があります。土中で醗酵すると醗酵熱によって根が
傷んでしまうし、醗酵時に出るガスによっても根が傷んでしまいます。
米ぬかも油粕と同じで、醗酵しない限りは施しても意味がありません。
米ぬかを少量なら使用されても構いませんが、大量に使用されると土中
の通気性や排水性が悪くなります。また腐敗によってハエなどの害虫が
発生しやすくなるので、使用には注意した方がいいですね。

Q小さな小さな白い虫(飛びます)の正体は何?

ミニトマト、ルッコラ、シソに最近虫がついて困っています。

・体や頭が見えないほど小さい。体長1mm? 見た目白い粉がついたように見えます。
・羽まで見えませんが、パッと飛ぶところを見るとあるようです
・これがつき始めてから、上記野菜の葉に白い点々状のものができます。
・今のところ、ニンニク入り水スプレーで対応。吹き付けるとしばらく飛び散りますが、少し経つとまた戻っています。

虫の名前がわからないので、対処できません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

画像があればハッキリするのですが、質問内容から考えるとコナジラミ
類の可能性が高いように思えます。
書店には病害虫図鑑や病害虫百科が市販されていますから、発生をした
病害虫を図鑑に載っている写真と見比べて下さい。

コナジラミの場合は葉を吸汁して、作物の生育を悪くさせます。作物は
葉によって収穫量が違うので、害虫が発生したら早めに駆除をしないと
収穫量に影響します。何もしないで放置すると、その内に葉だけでなく
全体が枯れてしまう事もあります。

確実なのは薬剤使用で、薬剤以外を使用しても一時的に回避させている
だけで、効果が切れれば再び現れて被害を繰り返します。
その事は質問者さんが経験されて、十分に理解されているはずです。

コナジラミかどうかは図鑑で調べ、本当にコナジラミで間違いないなら
専用の薬剤を散布して駆除をして下さい。
スス病になったり、時にはウイルスになって株ごと抜いて処分しなけれ
ばいけなくなる事もあります。

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む


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