【先着1,000名様!】1,000円分をプレゼント!

他人の受け売りや、本に書いてあったことを、さも自分で考えたかのように言うことを何て言うんでしょうか。

確か、○○現象(?)というような言葉だったと思うのですが、○○に当たる部分が思い出せません。パルパレとかパラパレとか・・そんな単語だったと思うのですが・・。

A 回答 (3件)

「パロティング現象」とは、メディアで見聞したことを深く考えず、あたかも自分の意見であるかのように受け入れてしまうこと。

現在、日常では大量の情報が供給されている。それらをチョイスするとき、人々は情報処理の簡略化・省略化を求め、結果、メディア情報をそのまま受け入れ、依存してしまうのではないか? パロティング現象の成り立ち、その危険を説き、今後の情報社会の在り方を問う。

下記サイトより

参考URL:http://homepage3.nifty.com/pub-liberta/syohyou/r …
    • good
    • 4
この回答へのお礼

それです!パロティング現象ですね!モヤモヤがスッキリしました。以前クイズ番組でやっていたのですが、「こういうことを一言で言い表す言葉があるのか・・」と驚いたのは憶えているのですが、今になって「あれ?なんていうんだっけ?」とすっかり忘れてしまったのです。有難うございました。

お礼日時:2005/04/27 15:50

~現象、ではありませんが、そういうのを「サロンの馬鹿」というと、唐沢俊一さんの本で読みました。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

サロンの馬鹿ですか。初めて聞いた言葉です(ボキャが少ないもので・・)。どういう形で使うのかをもう少し勉強してみたいと思います。唐沢俊一さんの本を読んでみたいと思います。有難うございました。

お礼日時:2005/04/27 15:44

う~ん、考えたんですけど分かりませんです。



ちなみに、ご質問のような人のことを

"エピゴーネン"

と言ったりはしますが・・・。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

エピゴーネンという言葉は初めて聞きました。辞書で調べたら「独創性のない模倣者」とありました。この手の言い方を探していたので、これはこれで憶えておきます。有難うございました。

お礼日時:2005/04/27 15:40

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q他人から聞いた話を自分の事として話す人達

他人から聞いた話を自分の事として話してくる人がいます。

一人は母で、一人は現在の職場におり、以前の職場でも一人いました。
何故そういう事をするのかと、こういう人と接する際の注意点を知りたいです。

母の場合は、母が40代の頃に気付いたのですが、叔母と話をした後に、叔母と全く同じ口調と言葉で私に話をしてきた後に、叔母から言われた事をすっかり忘れてしまいます。
話の内容は子育てについてのアドバイスだったり、母の為を思ってのアドバイスだったりします。
叔母から聞いた話以外ではこういう事はしません。

現在の職場にいる女性は、私が話した体質についての話をそっくりそのまま後日自分の話として語ってきたり、私自身が他の人から聞いた愚痴を、彼女がその人と全く同じ口調と言葉で言ってきた事があります。
本当に不満に思っているなら自分の言葉で言うはずなのではと思い、そもそも本当に不満なのか疑問に感じました。

過去の職場にいた女性も、私が過去にあった事を話したら、同じ内容の事を後日私に現在進行形の出来事として語ってきた事が何度もありました。

そして、現在の職場の女性と過去の職場にいた女性の共通点は虚言癖です。
過去の職場にいた女性はとても酷く、毎日嘘をついている印象で、それを指摘したらあっけらかんとそんな事言ってないと言ってきた事があったり、ついた嘘の内容を忘れて後日全然違う事を言って来たりでした。
別の部署の社員に私についてありもしない事を話して、人間関係を壊された事もあります。

現在の職場の女性も先日話していたら嘘が発覚しました。
こちらも過去に彼女から聞いた内容の事を聞いたら、過去に1人の男性の話として聞いた話が、ある側面を持った1人の人物と別の側面を持った1人の人物と、1人の話だったのが2人になってしまいました。

ただ私の母については真逆で、素直すぎて思った事はすぐに口にしてしまい、普通であれば言わない方がいいような事まで言ってしまうほどで、それでトラブルを起こす事もある位です。
先日も、弟のお嫁さんに対して彼女の実家に対する不満を直接ぶつけたらしく、怒った弟とトラブルになってます。

母の場合は、アドバイスを聞き入れたくない気持ちと、私を自分の分身と思っている節が多々あるので、叔母から聞いた事を私に言って忘れる事で向き合わないようにしているのかなと思います。
自分の性格を変える事に物凄く拒絶反応を示し、祖母(母の母)からこうなりなさいと言われてなったのだから問題ない。祖母は間違っていないとヒステリーを起こします。

現・旧の職場の女性については、自分の事として話してくる内容がそういう内容ではないので、何故なのかわかりません。

ただ、現在の職場の女性については母と似た所がありました。
友人と同じ境遇ではなくなった事について、みんな一緒だと思っていたのにとこぼした事があり驚いたのですが、そのみんな一緒という考えが母が私と自分の違いが判らない所と似ていると感じました。
あと、この女性と母はヒステリックで、何でも人のせいにするところや、私に何の責任もない事であるにも関わらず私に対してヒステリーを起こし怒鳴る所がそっくりです。

そして、昔の職場の女性は、私と金銭トラブルになった事もあり、最終的には会社と金銭トラブルを起こし左遷されました。
現在の職場の女性も、職場の人と金銭トラブルを起こしているらしいという話を耳にしました。
母については、金銭トラブルはなく、むしろ貯めこむタイプです。

他人から聞いた話を自分の事として話す人にも共通点があったりなかったりするのは、何となくわかってきたのですが、それぞれに付き合っていくのに私にはしんどく感じる点があります。

他人から聞いた話を自分の事として話すのはなぜなのでしょうか?
あと、3人共健康な精神状態とは私には思えないのですが、健康な人でもよくある事なのでしょうか?
それとも何か病気等の可能性があるのでしょうか?

そして、こういう人と付き合う時にどういう所に注意したらいいのか教えて下さい。

他人から聞いた話を自分の事として話してくる人がいます。

一人は母で、一人は現在の職場におり、以前の職場でも一人いました。
何故そういう事をするのかと、こういう人と接する際の注意点を知りたいです。

母の場合は、母が40代の頃に気付いたのですが、叔母と話をした後に、叔母と全く同じ口調と言葉で私に話をしてきた後に、叔母から言われた事をすっかり忘れてしまいます。
話の内容は子育てについてのアドバイスだったり、母の為を思ってのアドバイスだったりします。
叔母から聞いた話以外ではこういう事...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。こんにちは、こんばんわ。かな? 参考になるかどうかはわかりませんが、自分なりの回答をしたいと思います。まず、病気ではない。注意点、アドバイスとしては、その人を傷つけたくなければその会話なりを受け流す。それがイヤならばハッキリ「その話、だれだれさんからきいたよ」と言うべきだと思います。
自分の意見、理由としては、この手の人。人達は自分を持っていない。自我が無い。と思われます。
自分のアイデェンティテーが無い。キャパシィティーがせまいと思われ嘘をつくと言う行為は、
女性の方が多い傾向にあると思われ(気分を害したら、すいません。)ただ単純に自分を良く見せたいという、
欲求が働いているため、何気ない。意味のない会話は発言できるのですが、いざ肝心な、例えば教養の事。
難しい話になると自分を持っていない、無知なので聞いた話を鵜呑みにしてそのままいかにも自分の意見として、
発言すると思われます。ヒステリーに関しては、その人の性格もありますが自分の意見なり要求が通らなかったりするとヒステリーを起こすと思われます。小さな子供が思いどうりにいかないと、叫んだり、泣いたり、ダダをこねたりするのと同じ行為だと推測できます。詳しくは書きませんが昔、交際していた女性がここまで酷くないのですが、
ちょとした嘘をつく女性でした。なんで、そんな事で嘘をつく必要があるのだろう?と思っていました。
結局とどの詰まり遅かれ、早かれバレルものです。この手の人は、
あー言えばこう言う人達なので理解に苦しみますが、割りきって付き合うしかないと思います。
お笑いのタレント。友近さんではないけど、「あ~、またバカ言ってる」と思えばいいと思いますよ。
その手の人とまともにつきあっていたらjasminetea29さんがいつか頭が、パッカーン!!なると思います。
長文になりましてすいません。参考になりましたでしょうか?1つの意見、回答として貰えれば幸いです。
それでは、失礼いたします。

はじめまして。こんにちは、こんばんわ。かな? 参考になるかどうかはわかりませんが、自分なりの回答をしたいと思います。まず、病気ではない。注意点、アドバイスとしては、その人を傷つけたくなければその会話なりを受け流す。それがイヤならばハッキリ「その話、だれだれさんからきいたよ」と言うべきだと思います。
自分の意見、理由としては、この手の人。人達は自分を持っていない。自我が無い。と思われます。
自分のアイデェンティテーが無い。キャパシィティーがせまいと思われ嘘をつくと言う行為は、
...続きを読む

Q誰かから聞いたセリフ・言葉を第三者にそのまま話すこと。

誰かから聞いたセリフ・言葉を第三者にそのまま話すこと。

誰かから聞いたセリフ・言葉を第三者に、あたかも自分で考え得意気にはなす事を、どの様な表現を用いるのでしょうか?

ーからのうけいり言葉?ーからのうけいれ言葉?
たしかこの様なニュアンスの表現だったはずですが、どうしても思い出せません。

どなたか教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

うけ‐うり【受(け)売り/請(け)売り】

[名](スル)
1 製造元・問屋などから卸してきた品を転売すること。
2 ある人の意見や学説をそのまま他人に説くこと。「人の話を―する」

Q相撲取りが勝ったときにもらうもの

相撲で勝負が決まってから、行事が勝った方の力士に何かを与えていますが、
1.アレはお金でしょうか。そうであればいくら入っているのでしょうか。2.何と呼べばいいのでしょうか。賞金袋?
3.相撲取りが左右中と右手を縦に振ってから、水平に袋を右の方に持っていって、それから背を向けて変える仕草は、どういう意味があるのでしょうか。

Aベストアンサー

懸賞金と呼ばれている物の事だと思います。
勝負の前に、のぼりを持った人が土俵をぐるぐる回って降りていく光景を見たことがあると思います。あののぼり一本につき、三万円の懸賞金がその勝負に賭けられているという意味です。新聞を見ると、力士の四股名の横に何本で何万円の懸賞金が掛かっているか見ることが出来ます。勝った力士がそれを手にする事が出来るわけです。

受け取る仕草について
あれは「手刀を切る」と言われる行為で、儀式用の作法であり、左、右、中の順序で切ります。昭和41年に日本相撲協会が、「懸賞は手刀を切って受け取ること」と通達を出しています。
元々は弓取り式の力士が行司から弓を受け取る時に行う行為だったようです。

Q知り合いに人の言葉を同時に話そうとする人がいます。

知り合いに人の言葉を同時に話そうとする人がいます。
人が話している最中に、自分もその言葉を硫黄とするんです。
ちょっとおかしな人なので、精神病か何かかと思うんですが、
これに当てはまる病気ってありますでしょうか?
ググったら「反響言語」というのがあってこれとは違うようです。
オウム返しするのではなく、相手の言葉に重ねて話そうとします。
過去の質問に同じようなのがありました。

会話中の言葉に同じ言葉を重ねて話す人
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2102293.html

ここだと病気ということにはなっていないみたいです。
詳しい方がいたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

原因は色々と考えられますが、その人は、多動症(注意欠陥多動性障害、ADHD)の傾向が強いのかもしれませんね。
実際に、“多動症(ADHD)”で幾つか検索してみてください。

多動症(ADHD)の特徴として、会話面に関わるものとしては、
  「話を最後まで聞くことが困難」
  「相手の立場やその場の状況を考えずに話す」
  「順番を待つのが難しい」
          ――などがあります。


多動症を引き起こす原因として、脳の器質的な問題の他に、現代の偏った食事内容が行動に影響を及ぼしているという研究もあります。
【注意欠陥・多動性障害/5 原因 】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A8%E6%84%8F%E6%AC%A0%E9%99%A5%E3%83%BB%E5%A4%9A%E5%8B%95%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3

また、アレルギーに伴う鼻炎や痒みなどの睡眠障害、生活環境などが多動を引き起こす可能性も考えられるそうです。
http://www.stagweb.com/ganbaru/tado/tado.html


もしかすると、その知人の方自身のご家族が、その方に対して言葉を先取りするようなことが多かった(知人は要領よく話すのが不得手であったとか)ので、自然に刷り込みされてしまい、同じように人の話をお終いまで聴かずに先取りするようになってしまったのかも知れません。
何処までが遺伝で、何処までが環境によるものなのかは解りませんが、普段も落ち着きが無く、会議のような場面でじっと座っているのが苦手だとか、計画を立てたり、仕事を段取りよく進めるのが苦手なら、その方は多動症なのかも知れませんね。

多動症だと、理路整然と話を進めることが苦手だったりします。
考えを要領よく、瞬時にまとめて表現することが不得手なので、言葉を返すのに遅れを取ったり、逆に適切な表現が即座に思い浮かばないので、それを何とか相手に伝えようとして多弁になってしまうことがあります。
他には(特に、こちらの特徴が御質問と関連深いと思われるのですが)、その場に適切な言動を瞬時に切り返すのが苦手なことと関連して、思い付いた言葉を咄嗟に発してしまうこともあります。
ふと思い付いたこと、ひらめいたことがあると、そのことで頭がいっぱいになってしまい、それが衝動的に口をついて出てしまうことがあるのです。

その発言自体が失礼にあたるとか問題があるとか、そこまで気が廻らずに、「話したい」という衝動で一杯になってしまうからです。
その知人の方は、
「そうか、こういうことか!!」と閃いたら、自分が話の主導権を持っていなくとも、興奮して、言葉を先取りして話したくなってしまうんだと思います。
頭を良く見せようとか何らかの計算があるのではなく、咄嗟にスイッチが入ってしまうのを抑制できないということだと思います。
本当に多動症なら、普段から傷つき易い自尊心を補いたい気持ちも働いて、話したい衝動が余計に抑えられないのかも知れないですね。

多動症だと、子供の頃から周囲の人との感覚のズレで悩んで来ているはずなので、もしも、その方の行動が周りの心象を悪くするのではないかと心配なら、その方が平静なとき(落ち込んでいたりイライラしているときは避けてください)に、「駄目」だとか「間違っている」とか言わないで、「人の話は、お終いまで聞いてから意見を言うと、話がスムーズに運んで良いよ」という風に話すと、すんなりとアドバイスとして聞き入れてくれると思います。

原因は色々と考えられますが、その人は、多動症(注意欠陥多動性障害、ADHD)の傾向が強いのかもしれませんね。
実際に、“多動症(ADHD)”で幾つか検索してみてください。

多動症(ADHD)の特徴として、会話面に関わるものとしては、
  「話を最後まで聞くことが困難」
  「相手の立場やその場の状況を考えずに話す」
  「順番を待つのが難しい」
          ――などがあります。


多動症を引き起こす原因として、脳の器質的な問題の他に、現代の偏った食事内容が行動に影響を及ぼしてい...続きを読む

Q人の意見をパクる心理

近頃、不思議に思うことがあります。
常に意見が対立し続けているにもかかわらず別の場においては、その対立者が、こちらの意見を肯定する形で(そのことを伏せて)自論として論を展開しているというようなことを何度か目撃しました。
これは本人が気づかないうちに行っている無意識の行動なのでしょうか。それとも別の心理なのでしょうか。
やたらに辞書や専門書等から引用して説明しようとすることとは、また違うのでしょうか。

Aベストアンサー

心理学部生です。

それは同調行動における同調、その中でも同一視という

「影響を受ける人が、影響を与える人のようでありたい思う、個人的欲求から生じる同調」と考えられます。

つまり、対立者の意見に対して影響(賛成)を受けていることが考察されます。

Qお墓のくぼみに水がたまります

普通の縦型のお墓ですが、2段目のお供えを置く?ちょっとした円いくぼみに、いつも雨の水が溜まっています。
ここは何を置く場所でしょうか?お米?

水が溜まらなようにするにはどうしたらいいと思いますか?

Aベストアンサー

水鉢なのではないでしょうか、仏様はお水とお香が好物の様です。しかし水鉢が大きいと水が蒸発しきれずに落ち葉などが入るとドブ臭くなります。私の場合はこまめに手入れできないので、セメントで塞ぎお水は茶碗で上げるようにしています。お米やお線香を上げる場所ではないと思われます、墓石の構造にもよりますがそのように勝手に解釈しています。

Q「夜のしじま」の“しじま”って何ですか?

いくつかの国語辞典で調べましたが「物音ひとつしない静かな様子」という語意があるだけで、語源や、名詞としての“しじま”の意味は載っていないのです。
私のまわりには「“しじま”とは湖のさざなみのこと」と言う人もいますが、では、漢字ではどう書くのでしょうか。「しじまの“じま”は縞と書くのかな」とも考えましたが、では、“し”はどう書くのでしょう?
私の尽きぬ悩みにご回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

「しじま」の元の意味は「口を閉じてだまりこくっていること」のようです。『日本国語大辞典』(小学館)では,この意味の最古の用例として『源氏物語』(11世紀)の歌が引かれていますが,現在ふつうに使われる「静まりかえっていること」の意味の最古の用例は20世紀のものしか挙がっていません。

「ぎっしりと密で」の意味の古語に「しじに」という語があり,また「縮まる,引き締まる」の意味の古語に「しじまる」という語があります。これらの「しじ」が,「しじま」の「しじ」と同じものであると見なせば,「しじま」の大もとの意味は「唇を引き締めて口をギュッと閉じていること」ということになるでしょう(「ま」が何かは不明ですが)。「しずか,しずまる」は昔は「しづか,しづまる」と「づ」を使って書きましたから,「しじま」とは関係なさそうです。

訓読みの漢字というのは,もともとあった日本語(ヤマトコトバ)に後から似た意味の文字を当てはめただけ,つまり慣用にすぎませんから,すべてのヤマトコトバが漢字で表されるわけではありません。「しじま」の場合,上記辞典で,第1の意味の用例は3つあってどれも和歌ですし,第2の意味の用例3つのうち古いほうの2つも詩と短歌のようです。つまり「しじま」というのは日常語ではなく歌語・詩語だったのでしょう。和歌というのは伝統的にひらがなで書かれるものでしたから,漢字で書く慣用が成立しなかったとしても不思議ではありません。「静寂」などの漢字を当てるようになったのはおそらく明治期以降のことなのではないでしょうか。

「しじま」の元の意味は「口を閉じてだまりこくっていること」のようです。『日本国語大辞典』(小学館)では,この意味の最古の用例として『源氏物語』(11世紀)の歌が引かれていますが,現在ふつうに使われる「静まりかえっていること」の意味の最古の用例は20世紀のものしか挙がっていません。

「ぎっしりと密で」の意味の古語に「しじに」という語があり,また「縮まる,引き締まる」の意味の古語に「しじまる」という語があります。これらの「しじ」が,「しじま」の「しじ」と同じものであると見なせば...続きを読む

Q知識と受け売りの違い

知識と受け売りの違いはどこにあると思いますか?
例えばテレビなどから得た情報を知識と読んでいいのでしょうか?

自分の頭の中にあるものは今まで学校で勉強してきた物を別にしたら
ほとんどがテレビから得た情報であるように感じます。

本はたくさん読みますが読む本といえばほとんどフィクションのものしか読まないです。

自分の頭の中にあるものが果たして本当に知識なのか疑問です。

Aベストアンサー

私は「知識」の中に「受け売りの知識」と「生きた知識」があると思っているのですが、ご質問に即して「受け売り」と「知識」と呼ぶことにしましょう。

「受け売り」というのは、聞いたことがそのままの状態で頭の中を漂っているような状態です。
たとえば、「現在の国債発行額はおよそ30兆円です」という情報をテレビで聞いて、それが他の情報と結びつかない状態が「受け売り」です。

これに対して、「今年の予算額はこれこれ」「他の国の標準的な国債発行額はこれこれ」「小泉政権の公約はこれこれ」「経済学上国債の役割とはこれこれ」…といった様々な情報が、新しく得た情報と結びついて、「それでは現在の国債の発行額は多い/少ない」「財政政策としてこうしたらどうか」という情報を自分で生み出せるようになれば、それは生きた「知識」と呼べるでしょう。

最初には、情報は孤島のように浮いているのですが、それにどんどん自分で橋を架けてやることで、「知識」にしていくのです。

怖いのは、自分で「知識」のつもりでいても、実は「受け売り」に過ぎない場合です。
たとえば、マニュアルが完備された電話勧誘などは、どう聞かれても対応できるようになっているそうです。しかし、それは勧誘員に「知識」があるわけではなく、マニュアルを「受け売り」しているに過ぎません。

それを克服するには、自分自身で得た情報をいろいろな情報(できるだけ加工されていない情報)と付き合わせてみることです。

下手にビジネス書ばかりを読んで加工された情報を受け売りするよりは、フィクションを読んで「橋」を架けてやるための回路を柔軟にしておいた方がよいのではないか、と私は思います。

私は「知識」の中に「受け売りの知識」と「生きた知識」があると思っているのですが、ご質問に即して「受け売り」と「知識」と呼ぶことにしましょう。

「受け売り」というのは、聞いたことがそのままの状態で頭の中を漂っているような状態です。
たとえば、「現在の国債発行額はおよそ30兆円です」という情報をテレビで聞いて、それが他の情報と結びつかない状態が「受け売り」です。

これに対して、「今年の予算額はこれこれ」「他の国の標準的な国債発行額はこれこれ」「小泉政権の公約はこれこれ」「...続きを読む

Q私が言った内容を真似して「実は自分もそうだった」と言う人の心理を教えて

私が言った内容を真似して「実は自分もそうだった」と言う人の心理を教えて下さい。

27歳の男性同僚が私(39歳)の言ったことをすぐに真似します。
例えば「私は散々悩んで○○という結論を出したんだよね」→
「実は僕も同じことを思っていたんですよ、やっぱりそれって○○ですよね!」こういうのはしょっちゅうです。

「思いきってこうしてみたの」→「あー!僕も実は同じことをやってみました。」

「昨夜、夢見ていたらしく『もっと企画書を練ってみたらどうなのよ~?』って寝言を言っていたみたいなのよね、朝起きてから、それを聞いていた妹から聞いたんだけどさ」
→「えー!僕も同じような夢を見ましたよ、『もっと企画書を練ってみたらどうなのー?』って、
先日僕も同じことを言っていたらしいんですよー、寝言を聞いていた兄から聞いたんですけどね」
↑↑↑上記は明らかに嘘のような気がするんですよね。
彼と私は同じ部署で、常に同じ悩みを抱えて仕事をしている関係なのですが、
そんなまさか・・私とまったく同じ内容の寝言を言うわけがないと思うのです。

この27歳男性同僚は、もう本当に私の発言のマネばかりするので、
「また始まったワ・・・」と正直ウンザリしています。
私が散々悩んだ結論でも、すぐに「自分もそう思っていた」と簡単に言います。
「なんでマネするの?」と突っ込んだことはなくて、
ただ「幼稚な子だわぁ~」と思いながら黙って聞いています。
この彼の心理がわかりません。私をバカにしているのか??どなたか教えて下さい。

私が言った内容を真似して「実は自分もそうだった」と言う人の心理を教えて下さい。

27歳の男性同僚が私(39歳)の言ったことをすぐに真似します。
例えば「私は散々悩んで○○という結論を出したんだよね」→
「実は僕も同じことを思っていたんですよ、やっぱりそれって○○ですよね!」こういうのはしょっちゅうです。

「思いきってこうしてみたの」→「あー!僕も実は同じことをやってみました。」

「昨夜、夢見ていたらしく『もっと企画書を練ってみたらどうなのよ~?』って寝言を言っていたみたいなのよね...続きを読む

Aベストアンサー

二通りの心理があると思います。

ひとつは共通した考えを持っていると言うことで、相手との関係を深めたいという意識。

もうひとつは例に挙げられているような(便乗型)、これは散々経験しました。
電気製品の修理でみんなギブアップしてサジを投げた製品を、苦労の末原因を突き止め直したりするとお手上げしていた人がやってきて「何が原因だった?」と聞いてきます。それに対して〇〇の特性劣化だったよと答えると「やっぱりそうか!俺もそうだと思っていたんだ!」となります。

プライドを保ちたいという負けず嫌いの人なんでしょうね。

Q人の話を奪う人の対処方法が知りたいです。

人の話を奪う人の対処方法が知りたいです。
私の友達は、人が何か話してると「そうそう!私も~」という風に話を奪ってしまいます。
例えば、「私の妹がもう破天荒でね…」と話し出すと「私の妹もさ~」
「義理のお母さんがこんなこと言って来てさ…」と話し出すと「あ~、うちのばあちゃんとお母さんもさ~」
「私の家にシロアリが出てさ…」と話し出すと「うちも!前にすごい出てね~」
と、こんな調子で、全部自分や自分の身内話に持って行ってしまいます。
本人は悪気なく、相槌や共感のつもりみたいですが、話の腰を折られるというか、話を奪われるのですごくモヤッとします…。
先日は、ほぼ初対面の、遠方から遊びに来てくれた私の友達相手にも、そうやって話を奪って自分の職場の人物の話を延々してました。誰だか知らないし、隣で聞いてて申し訳なかったです。
本人は、気さくな話してるつもりなんだと思います。

こういう人に、どのタイミングでなんて注意したらいいのか教えてください。。
これからも付き合っていきたいので、なんとか自分で気づいて気をつけてもらいたいのですが、、何かいい言い方はありますか?

人の話を奪う人の対処方法が知りたいです。
私の友達は、人が何か話してると「そうそう!私も~」という風に話を奪ってしまいます。
例えば、「私の妹がもう破天荒でね…」と話し出すと「私の妹もさ~」
「義理のお母さんがこんなこと言って来てさ…」と話し出すと「あ~、うちのばあちゃんとお母さんもさ~」
「私の家にシロアリが出てさ…」と話し出すと「うちも!前にすごい出てね~」
と、こんな調子で、全部自分や自分の身内話に持って行ってしまいます。
本人は悪気なく、相槌や共感のつもりみたいですが、話の...続きを読む

Aベストアンサー

私は身内にそういう人がいます。
しかも、自分の話になるだけでなく、毎回苦労話や自慢話など、
かなり聞きたくない内容ばかりです…(^^;
自分は身内なので、合間ですかさず、
「あのね、ごめん、最初は私が出した話だから、
 その話は私の話が一通り終わってからにしてもらえる?
 それでね…」
と奪い返します(笑)
流石にズバリ言えばもう奪ってきません。
代わりに、自分も話は簡潔に終わらせ、ちゃんと終わったら
「で、そっちの話は?○○だったよね…」
と振ります。
ただこれも…若いうち(笑)はできませんでした。
自分が30代になってからくらい?
黙って大人しくしている方が損するだけ…という状態の時は、
遠慮なく言うことにしています。

相手が好きな人であれば、大体、ズバリ言っても「ああごめんね」と理解してくれます。
人の言い分を聞かない・気持ちが分からない人を好きにはなりませんから。
基本的に悪気がなく奪っていて、言われて気付いて「悪かったな」と思ってくれます。
こういうことが分からない人で、自分がそれが気になる人は、
あまり相性が良くない場合も多いですし…
「私の話全然終わってないんだけど…」と言って嫌われたとしても、
それくらいで嫌う人、付き合っていきたいと思わないので(^^;
「付き合わねばならない人」であれば、私は我慢します。
仕事とか連絡事項で話さないといけない話題を奪われた場合は、
これはそのままだと被害が行くので遠慮なくズバリ言いますし、言うべきですし。

私なら、話題を奪われてなるべく早い段階で、会話中息をついた隙に
「ごめんね私の話全然終わってないから先にしていい?」とすかさず言います。
気付くには、謝りながら話題を返してもらうのが一番雰囲気が悪くならないかなと。
第三者の話題を奪われた時に指摘してあげるのもいいですが、
その第三者があまり気にしてなかった場合、空気読んでいないのは自分の方になりますし、
指摘された相手が完全に悪者になってしまう、
もしくは指摘した人が嫌な人、となってしまうので、気まずいかなと思うのです。

私はこう思う…という考えなので、
相手の方の性格などにもよりますが…
少しでも参考になることがあれば幸いです。

私は身内にそういう人がいます。
しかも、自分の話になるだけでなく、毎回苦労話や自慢話など、
かなり聞きたくない内容ばかりです…(^^;
自分は身内なので、合間ですかさず、
「あのね、ごめん、最初は私が出した話だから、
 その話は私の話が一通り終わってからにしてもらえる?
 それでね…」
と奪い返します(笑)
流石にズバリ言えばもう奪ってきません。
代わりに、自分も話は簡潔に終わらせ、ちゃんと終わったら
「で、そっちの話は?○○だったよね…」
と振ります。
ただこれも…若いうち(笑)はできませんで...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング