アメリカがテロに対し
一般人に犠牲が出ても報復すべきだ、というアメリカ人が
多いとか・・もしアメリカが何も報復しなければ、
または軍事的報復をしなければ、どういうことになるのでしょうか。
問題になるとしたらどういう点でなるのでしょうか。
また武力以外の報復は考えられないのでしょうか?
以前アメリカの報復で一般人に犠牲者が出ている
ようで、罪のない人を殺されたからと自分達も同じ
ことをしていいのだろうか、1人でも犠牲が出る可能性のあるものは
問題ではないか、ととても思うのですが・・。

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A 回答 (10件)

戦争支援は反対!!


たとえテロ制圧であろうと、戦争を起こそうという政策への支援には反対です。今までの小泉内閣は、構造改革という旗印を掲げて、まさに格好よかったけど、今回の同時多発テロに関して、米国への追随を、見極めなく性急に決めようとし、せっかく戦争放棄を詠った憲法を踏み躙ろうとする行為には断固反対します。
 報復という美名のもとに、単なるヒステリックな復讐で戦争を起こそうというなら、これもまた大がかりなテロではないでしょうか?ビンラディンを匿っているという名目でアフガニスタンのタリバンを攻撃すれば、確実に罪なき一般民衆も犠牲になります。戦争とはそういうものです。
 驚いたことに、全米1170のラジオ局には、「イマジン」など反戦を唄う150曲の放送自粛要請が出されたといいます。ベトナム戦争時に戻ったような感じです。しかし、昨日行われた「追悼チャリティコンサート」では、ニール・ヤングが高らかに「人類はみな兄弟だと想像してごらん。みんなが世界を共有していると。僕は願う、いつの日か、キミたちも僕らの仲間に加わり、世界が一つに生きるのを。」と「イマジン」を唄っておりました。
 志願兵募集センターに若者達が続々と押し寄せる一方、NYでは数千人規模の反戦集会も行われております。日本では法律を変えて、自衛隊を遙か彼方のペルシャ湾まで派遣しようとしているのに、平和ボケした国民は無反応です。
 私は、少なからず、直接的にも、間接的にも先の戦争の被害者であり、記憶も残っております。戦争は一部の狂信者が勝手に起こすことで、民衆は瓦礫の下敷きとなる犠牲者なのです。断じて戦争に加担してはいけません。二度と戦争を起こしてはいけません。平和こそ、21世紀の願いであり、祈りなのです。
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私はアメリカに住んでいますが、事件当日、ピッツバーグに落ちた飛行機は「撃墜した」というアナウンサーの声をテレビで聞きました。


それを聞いたという人は他にも2人いますので、ヒアリングのミスではないと思います。
しかし、当日は誤報がみだれとんでいたので、それも誤報のひとつとなり、問題にするマスコミはありません。
しかし、hanatareさんのいうように、ボイスレコーダーの処理が秘密裏に行われている気配が濃厚だと思います。
さらに、2日前には犠牲者の代表として「問題の」飛行機の遺族だけをスタジオに呼んで最後にかかってきた携帯電話の話などしていましたが、あえて、犠牲者として印象づけようとする作為があるように感じました。
昨日は問題の飛行機のクルーにゴールドメダル(国民栄誉賞みたいなもん)をあげようという政治家の声もあがり、うさんくささ倍増です。
ブッシュの選挙違反を取り上げた「ニューズウイーク」誌が事件直後店頭に並びましたが、回収したとしか思えない素早さで即日、どこの店からも消えてしまいました。
内容はnewsweekで検索すると読めます。
この件に関してマスコミはまったく黙殺しています。
さらに、なぜ事件が起こるまで、アメリカがテログループを抑えられなかったのか、ということにも疑問が残ります。
ドイツでは今年はじめ、同グループのテロを未然に抑えたそうではないですか。
なぜ、乗員名簿をあたればすぐに答えがでてくるタリバンの名前が数日を経なければ出てこなかったのか。
すべてはテロに関してはどの国よりも神経を尖らせている国のやることとは思えないんですけど・・・。
事前警告に対してなんの行動もしてなかったとも思いにくい。
ぜんぶわかってたんじゃないのお、と突っ込みたくなります。
ブッシュ人気を盛りあげ、彼の財布を潤わせるための手のこんだ操作に、おばかな国民が踊らされているという気がしちゃうんですけど、アメリカのマスコミはまったくそれをいいません。
「ニューズウイーク」のブッシュの記事でも、法曹界にも疑問の声は根強くあるけど、誰も今の地位を危なくしてまで逆らう人はいないって。
きゃーアメリカってこわーい。
国内だけでなく、欧米各国も武力報復に反対なんかできませんし、議論さえない。
ロシアもついに寝返ったし。
世界がこんなにアメリカ中心だったなんて、今もって恐ろしくなります。
今日、チャリティコンサートがテレビでありました。
スティービー・ワンダーにモハメド・アリにマライヤに、と有名人そろいぶみで「あめりか、あめりか」と歌うさまに、なんか「愛国心」ってやつで高揚するって楽しいだろうなあ、とうらやましくなったす。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。現地からの情報を教えて
頂いてさらに色々勉強したくなりました。
米では一致団結ムードを深め報復へ向かっている
のですね。犠牲者を追悼するのも怒りも
当然でしょうが、政府や国民の気持ちとしてどうか、しかなく
冷静に本当によりよい方向を考えることは
ないのでしょうか・・今までも違ったからそりゃ
ないってことでしょうか。そんな強国が突っ走って
とんでもないことになっても、後がない気がします。

お礼日時:2001/09/22 16:07

 今回の問題に対する回答はありません。

私は、歴史の推移を眺めるほかないだろうと思っています。そして、その推移は、あのような卑劣な行動は認めるべきではない、ということと、報復措置はいかにあるべきか、ということを、アメリカという国は、どのような判断を持って対処するか、ということです。
 単なる報復は、西部劇ではありませんので、アメリカはそんな単純な方法はとれないでしょう。国際常識で、世界の世論が、その時「当たり前だ」と判断してくれる方法によって、報復措置をとるでしょう。
 私は、今回のテロに対して、世界の世論がもっとも納得していない点は、「関係のない人々をあたかも関係があるがようにみなして、大量に殺戮をし、神の名のもとに<ジハード=聖戦>と「正義」を主張している」ところだと思います。
 「テロ」にも五分の魂というか、そこには、なにかしらの「悲惨」とやむにやまれぬ「人間性」が介在していた、と思うのです。「カミカゼ特攻」の聖戦の戦士には、確かに、宗教と言語を共にする人にしかわからぬ共感があるかも知れません。
 しかし、50年以上も前、同じような特攻の戦士に対して、民主主義の人々は「クレイジー!」と言いました。
 私たちは、そのような「愛国心」は「クレイジー!」と考えることが、世界の常識だ、と思っています。これは、平和ボケかも知れませんが、自分の生命を守るためには、大切な、基本的な考え方です。
 なぜなら、そのように考える人は、「これが正義かどうか、必ず人に問いかけ、判断を下してから、行動を起こす」からです。そして、自分も死にたくないように、人も殺したくない」という判断が働いているからです。
 民主主義の良いところは、「自分にとって善でも相手にとっては善か悪かわからないから話し合う」という姿勢です。
 今回、アメリカは国際世論からして、現在のところ、その姿勢を守っています。
あとは、これをなした側が、「私ではない」とつっぱねるのか、「私ではないが、世界のみんなはこうした行動を聖戦として評価しているので、今後も起きうることだ」とあくまでも挑発するかどうか、です。
 世界の世論として、このような「行動」を慎むべきだ、という判断が相手方から出てこない限りは、アメリカは、報復行動をとるでしょう。
 私は、日本の国においても、こうした行動がとられないためには、アメリカを支援します。犠牲が出る、ということは、その国の責任者が、そうありたくない、と政治的に行動をして決めるべきことで、これを守れない為政者しかもてぬ国民の不幸、としか言いようがありません。残念なことですが。


 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。テロは本当にひどく感じました。
しかし相手側は罪のない人がたくさん殺されている
こと、子供も国のために死ぬのが英雄だと思わされている
こと、などを見れば、軍事的報復が意味があるのか、と
感じるのです。何か報復をしなければ、より恐ろしいことが
起こる可能性があるのか、を知りたいのですが、
ただ犠牲者を増やしたり戦争になる可能性が高く、
結局新たなテロを防ぐことにもならないのなら、
断固反対に思うのです。

お礼日時:2001/09/22 15:41

これはまさに西部劇の縛り首に共通している復讐です。

報復と言っておりますが、ヒステリックな復讐劇です。軍事行動に7割以上が反対していた世論が93%の賛意を表明し、インド人をアラブ人と間違えて射殺してしまうと言ったバッシングも始まりました。元々軍事予算の増額を提唱していたブッシュ大統領を「社会福祉予算泥棒」と非難していた民主党までが一緒になって、復讐の為の戦争予算をブッシュの要求額の倍額400億ドルで可決してしまう有様です。親子2代にわたって戦争好きのブッシュには、議会承認なしで軍事行動が執れる強権が与えられました。これこそ、ブッシュが大統領になって一番欲しかった権力です。石油メジャー資本をバックにしたブッシュの目的は、早く戦争を起こすことでした。報復を止めるなどとんでもない話です。できれば長期戦に持ち込みたいのです。
 また、イラクを睨んだ対中東政策を、これまた戦争好きのシャロンと共に有利に導こうとしております。大きな犠牲を出したテロでしたが、結果として誰が得をしたかと言えば、人気落ち目のブッシュであり、傾きつつあったアメリカ資本主義経済そのものと言えそうです。現に昨夜再開したNY株式市場の動きを見ても、平均的には下落してますが、ゼネラル・ダイナミックスに代表される兵器産業株は高騰しております。原油も上がる気配を見せております。これらの大株主が誰かと言うことに目を向ければ、国際的な謀略の臭いすら感じます。ビンラディンやタリバンが、今後、敵としての標的にされるとして、何の得があるのでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。国民の混乱を鎮める
立場の政府がさらにあおっているのでしょうか。
冷静ではない、というのを感じます。もしも
そのような利益がらみもあるとしたら、本当に
罪のない関係ない国民にはどうでもいい、やめてほしい
ことです。大統領の最近の過激な発言が、気になります。
種々の問題をならどう解決するのか、は難しいのでしょうが、
軍事的行動はやはり意味がなく感じます。

お礼日時:2001/09/22 15:34

アメリカが武力によって報復したとしても、全くしなかったとしても、国際テロはなくならないでしょう。

国としての体裁をとらなくても、国に痛打を浴びせることが可能であることは、全世界中に知らされたわけですから。

問題は、アメリカが武力で報復することによって、同時テロには否定的であった他のイスラム原理主義派の全てが、アメリカとその取り巻き国に対し、敵対する可能性が高くなってくることでしょう。そうなれば、武力報復の悪循環が始まりかねません。

「喧嘩両成敗」的な解決がベターだと思います。しかし、火傷を負わされた巨人を止める者もおらず、巨人は我を忘れて崖っぷちに突き進んでいるように感じます。恐ろしい、と感じます。そんなアメリカや追随する日本政府に対して、声をあげたいと思っています。

なお、ご参考までに、右部に義援金受付リンクのあるMSNニュース特集のURLを掲載しておきます。ご活用ください。

参考URL:http://newsspecial.msn.co.jp/home.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。参考URLも見せてもらいました。
米は本当に何か冷静さを欠いて恐ろしい方向へ
進んでいる気がします。日本政府は報復に反対して
支援などやめてほしいけれど、何か難しそうな気がします。
反対者は声をあげなければいけないのでしょうね。
なぜ未だに即戦争とかそういうことになるのか、と思います。

お礼日時:2001/09/22 15:21

ご質問のような意見はとても重要だと思います。


マスコミはこぞって戦争に言及しはじめています。
なぜ、戦争ではない手段を探ろうとしないのでしょうか。
もちろん、テロは絶対悪ということは当然です。
しかし、報復は報復を生みます。
戦争も絶対悪だと思います。
イスラム教信者は人口でいうと12億人ほどとか。
12億人全員が過激派であろうはずありません。
アフガンには、子ども達も大勢いるはずです。
今朝、NHKのラジオ報道で
実はブッシュ大統領は民間機でもワシントン攻撃の
可能性あらば撃墜の許可をしていたとか。恐ろしい!。
(注:私は決して反米主義者ではありません。)
国家のためには、市民の犠牲はやむを得ないという
論理、これが正義のためということで正当化されて
しまうことが恐ろしいと思います。
・ブラックボックス回収に管轄外のFBIが動いている。
・貿易センタービルに激突した犯人の
 パスポートが発見された。(相当丈夫なのでしょう!)
・犯人の家族宛の遺書が発見された、等々。
その他、あっという間に犯人が特定されてきています。
ピッツバークに墜落した機は原因が特定されていませんが
撃墜なんて可能性はないのでしょうか。
今回のテロ事件、何か裏にアメリカの策略が
あるようですっきりしません。
多くの発表の中に、相当眉唾的なものがあるようで
鵜呑みにはできないと思います。
ビンラーディン氏も事件には関与していないと
言っています。
法治国家では、疑わしきは罰せずなのではありませんか。
ここぞとばかり、テロ組織を根絶すると豪語していますが
戦争が起こると潤うのはどこなのでしょうか。
軍需産業です。今回の戦いは数年続くともいいます。
貿易センタービルには、どのような企業が入っていたのでしょうか。(誰かお教えください)。軍需産業系は入居していたのでしょうか?。
何か、回答にならなくなってしまいましたが、何か読みとっていただければと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。日本で報復に反対する人は増えているが
するのでこれからもっと取り上げられてほしいです。
私は知識不足だけど、アフガンではただでさえ
困難を強いられてきた国民が多いんですよね。さらに悲劇が増えると
思います。確かに米にもどこかすっきりしないものを
感じました。報復は報復を生むというのは、ありえますよね。
テロ組織も大変怖いし問題だけど、米の最近の様々な発言も
怖いです。

お礼日時:2001/09/22 15:13

もちろん短期的には、米国の現政権の寿命や世界経済に影響はあると思います。

しかし、報復をしてもしなくても、長期的にはあまり変わりはないのではないでしょうか。それは第二次世界大戦以来、欧米諸国がずっと蒔き続けてきた種が、その温床だからです。
ところで米国は、一般市民の大量虐殺では例を見ないほどの実績があります。広島や長崎、それに東京大空襲を始めとする、日本の主要都市の空襲で、何十万人もが犠牲になっています。日本人としてけっして忘れてはならないことです。
彼らは自分たちの正義に照らして物事の善悪を決定し、目的のためには手段を選ばないように思えてなりません。問題だと思っていても、我々と我が国には力がないので(米国の占領国なので)為す術はありません。
しかし、日本的な宗教観と調和思想は、将来の人類のために必要なものと思えてなりません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。何も変わらないなら、やはり犠牲者が
増えたり戦争になる可能性が高い分、報復はやめてほしく思います。
米国はなんだかいつもやりすぎというか・・
しかも正義のためでなく米の国益に関することだけ
やってる感じが・・。テロは大変ひどいけれど、
米も偏ったことをしていなかったのか、即「報復だ」と
いっていいことかと思います。

お礼日時:2001/09/22 15:01

私は、国際情勢には詳しくない素人です。



素人目には、報復をしなかったら、
ブッシュ政権の国民支持率Down
につながるように見えます。

あのテロで破壊された国際貿易センターは、
アメリカの経済の象徴でしたし、
ペンタゴンは、軍事の象徴でした。

狙われていたらしい(ということにされている)
ホワイトハウスは、政治の象徴です。

だから、今回のテロでアメリカ人の間では
「屈辱だ!!」という意識が強くなっていると
思われます。

例えば・・・あなた達で作ったグループ(会社とかでもOK)
のシンボルマークに、下品な落書きをされたら、
あなたはなんとしてでも、犯人を捕まえて
鉄拳制裁を加えたいと思いませんでしょうか?

どうであれ、アメリカ人はやられたらやり返す!!
という気質が強いように思われます。

キリスト教で言う
「ほおをぶたれたら、片方を差し出せ」
ではなく、
ハンムラビ法典の
「目には目を、歯には歯を」
という、考え方をもっているでしょうね・・・。

今は、イスラム教徒達も含めて世界中の人々が
血を流さずに済むことを祈りたい気分です。
祈りは無力なのですが・・・。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。犠牲者が出た
悲しみや怒りはもちろんあって当然でしょうが
確かに「プライドをずたずたにされた」という怒りも
感じる気がします。私はシンボルマークに落書きされても
自ら捕まえて制裁を・・とは思わないです。
今回のことは米にとっては犠牲者が出た怒りより
シンボルマークを潰された怒りの方が大きいのでしょうか。
それなら悲しい気がします。

お礼日時:2001/09/22 14:56

mugiyさん、こんにちは。


今回のテロ事件には、痛ましさを感じておりますが、この事による
今後の経済変化に杞憂を抱いております。

さて、米国がテロに対して軍事報復をしなければ、とのご投稿の内容を
興味深く拝見させて頂きました。

もし、との内容ですので、私なりのその後の推移を想像するならば、
軍事報復を行わないとの現政権がその方針を打ち出したとすると
恐らく、現政権(ブッシュ政権)は、短命な政権になると思われます。
米国の国民感情の世論を参照してみますと、何と98%の国民が
その報復を是認しています。
また、議会において、それらの措置を諮ったところ、反対は1票のみ
となりました。(米国上院での諮問)

こうなると、次の政権は、余程の事がない限り、報復を行わないと
(政権が希望する希望しないに関わらず)その存立は不可能と
思います。
しかし、その次の政権が、その報復の落としどころを見極めていたら
ある程度のところで、世論を国内経済の方に向けさせると思います。
報復を行う時期より以降、米国は、クリスマス商戦の経済時期に
突入します。
ここである一定の消費策を打ち出さねば、今後経済は、急速に
スパイラル曲線を描いて、世界同時不況の始まりになりかねないと
危惧しています。

不謹慎ですが、これが一国対一国の争いであれば、経済的にみて
軍需景気が起こる事も想定できるのですが、(非常に不謹慎な事
ですが、あくまでも経済的な目で判断しています。)
相手がテロ集団である事、そのテロ集団を匿う国も同罪だと非難
しても、あまりにその内容はお寒い状況だと考えます。

また、mugiyさんが、お書きになっている武力以外の報復も
難しいと思われます。
現在、その首謀者を匿っているという某政権の国では、水資源
その他の資源に汲々としており、非政府組織の方達が必死の
救援活動を行っておりますが、多くに子供達や人間が亡くなって
いるのが現状です。
これに輪をかけているのが、国連の経済封鎖でもあります。
その某現政権の横暴さは、色々なメディアから入手できますが、
同じイスラム主義の人たちでさえも、非常に苦慮しているのが
どうも現状のようです。
その某政権の主義主張は、同一イスラムの教えの中でも
イランのようなシーア派の存在は許しておらず、まったくもって
解決がつかないのが現状のようです。

米国内のイスラム主義を信奉する人達の中でも、主義の中でも
更に考え方が異なると聞いています。

いったいどうなるのか戦々恐々です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。色々勉強になります。
他の方法も思いつかずいうのはなんですが
やはり大変な状況の国へ米の利害もからんだ報復を
しても犠牲が増えるだけのような、と思ってしまいます。
反対は1票ですか。二次大戦のときも1票でその人は非国民扱いされた
そうですが今回の1票も貴重な気がします。

お礼日時:2001/09/22 14:48

 アメリカが泣き寝入りをしたら…



 相手はアメリカという存在が許せないのだから、アメリカが国という形態を取れなくなるまで、第二第三の惨劇は続くでしょうね。

 武力以外の報復としては首謀者の吊し上げが考えられますが、相手は国家という形態を持っていないので、正式な代表者が居ません。 よって話し合いは成り立ちませんので、目的を達成できません。

 彼らの作戦は、罪のない人たちを「盾」にして、他国の同情を煽るものです。
 最後は条件降伏なんでしょうが、その条件は自分たちの尊厳を誇る物でしょうね、そして最後に彼らはこう言うのです「俺たちは聖戦に勝利した」。

 たちの悪い、過激派みたいなものですね。

 そんな彼らは、次のアメリカを見つけて同じ事を繰り返すでしょう、何しろ「勝利」しているんですから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。報復をしなければ
どうなるのだろう?却って何か取りかえしが
つかないほど危ないことになるのなら・・即反対とも
いえないけどそうじゃないなら・・とか色々思いました。
とりあえず戦争である限り「聖戦」と呼べるものはないと思います。

お礼日時:2001/09/22 14:42

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Q今まで世界で重大なサイバーテロは起こってませんよね。大規模なサイバーテロは不可能?

10年位前に インターネットを利用したサイバーテロ:
原発のシステムコンピュータに進入して原子炉を暴走させる,
米軍のシステロコンピュータに進入して核弾頭を強制発射させる,
航空管制等のシステムコンピュータに侵入して次々に航空機を強制墜落させる,
病院のシステムコンピュータに侵入して医療機器を誤作動させる
などなど
がいずれ起こるようになると噂されていた記憶がありますが

せいぜい政府機関のホームページにアダルト画像を表示させたり などのいたずら程度しか起こっていません。

9/11テロでも知ったようにアメリカを大変恨んでいるテロ組織も相変わらず多数存在するかと思います。
サイバーテロの方が手っ取り早く,重大な結果をもたらせるかと思いますが現在そのような重大なサイバーテロは全く発生していません。

結局,サイバーテロって意外と難しいのでしょうか?

せいぜいホームページのいたずら程度が精一杯??

Aベストアンサー

>10年位前に インターネットを利用したサイバーテロ:
そもそも、この前提が間違っていまして、原子炉制御だの軍用だのはインターネットに直結などしていません。
ですから、貴兄が例に出した「テロ」は起こしようがないのです。

「テロ」に近い被害を出したことは結構あります。
通称「F5攻撃」と呼ばれるものが一般的で、サーバコンピュータを故障させてネット機能を低下させるというものです。
先日は北朝鮮(?)がアメリカにコレをやり、政府機関のWebなどに被害がでています。嫌がらせの域を越えていませんが。

スパムメールも、ある意味でサイバー攻撃と言われています。

Qとある試験に「アメリカ同時多発テロ」が出ました。

とある試験を受験しました。
時事分野にて、「アメリカ同時多発テロにおいて、日本がアメリカと交わした約束事は何か。」という問題が出ました。
質問の書き方はもっと堅苦しい書き方だったように記憶しておりますが、
他の受験生4名に「上記の意味でしたよね?」と窺ったところ、そうだとの返答をいただいております。
ずばり、答えは何でしょうか。
インターネットにていろいろ調べてみたのですが、今のところ確認がとれておりません。
2次試験において、再度「時事分野」の出題がございます。
多発テロの背景が詳しく書かれているサイト等のご紹介も含め、質問のご回答をお願い致します。

Aベストアンサー

世界各国との協調によるテロ排除と、自衛隊を派遣しての後方支援活動でしょう。

テロに関連しては、下記のページと参考urlをご覧ください。
http://world-reader.ne.jp/interview/yawata-010918.html

http://village.infoweb.ne.jp/~fwgj5057/sub.10000.2002.1.24.htm

http://www.opendunga.dyns.net/user/you/middleeast.htm

参考URL:http://tanakanews.com/980814bomb.htm

Q夜(深夜)に食べ物の画像を見ると、何か食べたくなりますか?

飯テロという俗語がありますが、夜(深夜)に食べ物の画像を見ると、何か食べたくなりますか?

画像はぱくたそから借りたフリー素材です。
https://www.pakutaso.com/201511223214-1.html

Aベストアンサー

美味しそう〜
食べたくなる〜

Q「米・英の報復空爆」は報復テロを呼ぶか?

ついに米・英によるアフガニスタンへの報復空爆が開始した。ところでこの空爆への報復テロの可能性はあるのであろうか?また報復テロの可能性があるとすればどこの国で起こるのであろうか?核や生物兵器によるテロの可能性もなくはない。今後の中東情勢はどうなるのか?イスラエルは?イランは?イラクは?皆様のご意見お待ちしております。

Aベストアンサー

aquaquaさんの挙げた「イスラエルは?イランは?イラクは?」の中で一番問題国は【イスラエル】でしょう。

ご承知のように2000年間何もない所に、1948年に種として英国、米国の支援で無理やり建国したのですから・・・!
そのたった50年余りの実績を辛うじて【パレスチナ】が認めているのに、今のイスラエルは横暴すぎますね。

そのイスラエルをブッシュ政権になってから特に強力に援助するようになり【ビンラディン氏】はモヤモヤとしたイスラム社会の
空気を察知して貿易センター事件を起こしたのではないかと推理します。(但し、真犯人かどうかは未だに不明ですが???)

パレスチナの【アラファト】さんは、過去の実績、性格から考えても【ビンラディン氏】【タリヴァン】的なテロ行為を迷惑視
している筈ですが、今の情勢では米日、英仏獨は「行け行けドンドン」が主流を占めていますから、お互いに相手を【テロ行為】と
決め付け始めた以上、ここしばらくは成り行き注目...我々は静観というより、むしろ冷静に見ているよりほかありません。

【イスラエル】を今更消す事ができないなら、西欧諸国はもっとイスラエルの横暴を押さえるか、パレスチナとどうすれば
共存できるのか考えるべきでしょう。。。とくにソ連時代からロシアのユダヤ人を追い出す?形でイスラエルに入植させた以上
ロシアは無関係ではない筈です。。。

日本政府は中近東のことになるとイランと国交があるということ以外、本質的な紛争の種には目を瞑りアメリカ追随外交しか
出来ないところに問題点があるのでしょう。。。

それと最近気がついたのですが私の回りの金融関係のサラリーマン達...そこそこの大学を出ているはずですが不思議な事に
【イスラエル】建国の由来も皆さん知らなくて、紀元前から在ると思っている人もいるようです。。。

何かユダヤ民族やイスラエル問題などに詳しくなるとアメリカの不利益(特にユダヤ人の支配する金融界)になる事が多いので、
日本政府も歴史教育では明治以後と同様、戦後史には触れないように指導しているのではないかと勘ぐっているのですが。。。

aquaquaさんの挙げた「イスラエルは?イランは?イラクは?」の中で一番問題国は【イスラエル】でしょう。

ご承知のように2000年間何もない所に、1948年に種として英国、米国の支援で無理やり建国したのですから・・・!
そのたった50年余りの実績を辛うじて【パレスチナ】が認めているのに、今のイスラエルは横暴すぎますね。

そのイスラエルをブッシュ政権になってから特に強力に援助するようになり【ビンラディン氏】はモヤモヤとしたイスラム社会の
空気を察知して貿易センター事件を起こし...続きを読む

Q何故テロは起こるのか。

テロが世界各地で起こっていますが、
テロを起こす方(原理主義の人?)はどうしてテロを起こすのでしょう。
何を期待してテロをおこすのでしょうか。
テロが起こって、何が変わるのでしょうか。

Aベストアンサー

テロの多いイスラムに限定して言えば・・・

イスラムの若い人たちはその多くが将来に絶望しています。

なりたい職業につける可能性はゼロに等しく、世の中は不安定のまま。

イスラムでは掃除人は一生掃除人でその仕事につける子供も掃除人だったりと仕事が身分制のごとく決まっているらしいです。

希望を持てないのを上の人たちが指導者(政府)が間違っているからだと非難し、
アメリカが悪いからだと常に自分たち以外の外部のせいにします。
(アッラーを信じないものは×なので)

特にイスラム原理主義の悪いのは、彼らにとって自爆テロは、絶対正義なのです。
彼らからしたらなんだかんだと内政干渉してくるアメリカは悪で彼らを倒す(打撃を与える)ことは、
ジハード(聖戦)。そのジハードで死ぬことは名誉であり、天国へ行けると確約されているので、
現実の将来に絶望して、政府や外敵を憎むことを教えられて育った若者は、
上の指示系統からの指示で(要は利用されている)喜んで自爆テロしちゃうんですよ。

もともとイスラム原理主義は排他的で戒律がきびしく柔軟性が皆無なので、残虐で最悪な結末になってしまいがち。

アメリカや欧米各国がこぞって手を引いてもイスラム同志でも主義主張が異なるので、イスラム社会が落ち着くのに少なくともあと100年はかかるのではないでしょうか。いや永遠にあの世界は紛争が絶えないかも・・。

あとテロの本質は、現実を変えるためにはもう破壊しかない、一切を破壊したあとに新しいものを打ち立てないとダメだという結論になったときにおこります。
特に若いころは誰でもそうなりがち。そしてそういう若者を生み出す輩と扇動する悪い輩がいるからなくならないんです。

テロを起こす連中はテロでは何も変わらないとはもちろん微塵も思っていないので(逆にテロしかないと思っている)、自分がテロを起こすことで何か世界が変わるきっかけになればと思ってしかけるわけです。
まともじゃないわけです。テロで満足するのは仕掛けた連中だけ。よくぞやった!で終わり。
9.11ではテロを仕掛けた連中は当然アメリカにしてやったと大喜びしたわけで、正義って人によって正反対になるんですよね。悲しい現実です。

テロの多いイスラムに限定して言えば・・・

イスラムの若い人たちはその多くが将来に絶望しています。

なりたい職業につける可能性はゼロに等しく、世の中は不安定のまま。

イスラムでは掃除人は一生掃除人でその仕事につける子供も掃除人だったりと仕事が身分制のごとく決まっているらしいです。

希望を持てないのを上の人たちが指導者(政府)が間違っているからだと非難し、
アメリカが悪いからだと常に自分たち以外の外部のせいにします。
(アッラーを信じないものは×なので)

特にイスラム原理主義の悪...続きを読む

Qアメリカの報復行動は是か非か?

もうすぐアメリカが報復行動を起こすと言われていますが、みなさんはこれについて賛成ですか?反対ですか?
僕は反対です。報復は必ず報復を呼びます。今ここで報復行動を起こせば、相手は必ずまた攻撃を仕掛けてくるでしょう。そして次はアメリカだけではすまないでしょう。アメリカを支援するイギリスやフランスはもちろん、この日本も攻撃の対象になるのではないのでしょうか?アメリカは「聖戦である」と言っていますが、やはり戦争であることは変わりません。そして今回はより凄惨なものになるでしょう。戦争以外に何か手はなかったのか?なぜ戦争なのか?みなさんの意見を伺いたいです。

Aベストアンサー

誰もがおっしゃっている事ですが、テロを根絶するのは不可能に近く困難なことでしょう。その困難さは、ブッシュが言っているような生易しい(大国の虚栄心を満たすような)方法では、とても成し得るようなものではないでしょう。困難な中でも最も効果的なテロ対策は、もっと地味なもの、例えば時間をかけて貧困を取り除き、平穏な生活と教育を提供することでしょう。

もっとも、今回の軍事報復が「テロ根絶」の為だとか、「国際正義」だなんて、もちろん思っていませんが。。。

【報復?】どっちが先だか^^;今回の事件も、今まで注目されていなかっただけで、実際には既に始まっている報復合戦の一環では?これまでもアメリカはテロ軍事施設への空爆などの「軍事報復」を行ってきたけれど、その結果が今回の事件なのですから、、、テロへの「軍事報復」の無効性は証明済みでしょう。
【正義?】貧困が生命を脅かす日々だからこそ、戦争を受け入れられる。平穏な日常生活を持っている人で、戦場へ出向きたいと思う人は極めて希な人。これこそが貧困がテロの芽と言われる所以ではないでしょうか?「今日もまた35615人(FAO)の子供たちが飢餓で死んだ。世界人口の20%がこの惑星の資源の80%を消費している。ニューヨークへの攻撃が非人間的なものとみなされているのであれば、年間、1300万の子供たちが死ぬにまかされるのを私たちはどのように言い表したらいいのか?(引用)」アメリカは今回議会決議により膨大なテロ対策費を承認しましたが、これだけのお金があるのなら、まず国連運営を危機に陥れている国連分担金滞納(アメリカの借金)分を支払い、テロの芽を枯らすことから始めるのが筋でしょう。あえて借金を滞納し続けることでテロを育て、さらにはテロに武力を与えておいて、いまさらよくいけしゃあしゃあと「正義」だなんて言えるものです。アメリカ資本に支配されているところほど、アメリカに都合のいいような報道がされるのは当然ですが、それに素直に踊らされるような愚は避けたいものです。

「報復」「正義」どちらの根拠もないのに、なぜ軍事報復をしたがるのか?なぜ各国はそれを支持するのか?それは、「アメリカの石油権益確保」という重大な国益がかかっているからでしょう。石油があっての経済→アメリカ経済あっての資本主義諸国。それぞれに思惑があることでしょう。これについては文献があるので文末に引用させてもらいました。

テロも戦争も反対です。いくら「大義」や「信念」ふりまわしたところで、結果的にははどちらの陣営にとっても、末端には死を、権力者には利益をもたらすものでしかないのですから。そんなことで人を、ましてや人命を、コマのようにおとしめ、扱われてはたまりません。メディア操作を含め、権力者による「人をコマにしていく作戦」が急速に、そして着実に進められている昨今の日本に、危機感を感じています。

***************以下参考(引用)***************
★ブッシュ政権のもうひとつのアフガン戦略(石油権益)

米国の中東戦略の「目玉」はいつの時代も石油利権にあると言われている。過去の中東戦争、とくに湾岸戦争はその重大例だ。湾岸戦争はあたかも米国のブッシュ政権(現大統領の父親)を軸とした多国籍軍によるクウェートに武力侵攻した「無法者」で「ならず者」国家イラクへの報復戦争,正義の闘いとされていた。だが、この「正義の闘い」も間違いなく米国系メジャー(石油資本)の権益確保にあることも推察できる。

1991年の湾岸戦争は言うまでもなく,現ブッシュ大統領の父親が米国大統領だったときに起こした戦争である。ブッシュ親子がテキサス出身であり米国系石油資本との関係があることは世界的によく知られている。現ブッシュ大統領がCOP6の地球温暖化政策で,非常に後ろ向きな対応しか示さないのも石油資本との関連があるからだ,という認識が米国だけでなく欧州、日本のNGOにもある。

ところでビンラディンが米国を敵視する最大の理由は何か。サウジの大富豪の二男として生まれたビンラディンが反米色を濃くしたのは、祖国サウディアラビアに湾岸戦争(1991年)終結後も米軍基地を残したことにあると言われている。米軍のサウジ残留は,おそらくイラク軍監視を名目としているが、今後中東で紛争が起こったときに湾岸諸国、湾岸地域の欧米の石油権益保護の軍事的拠点を用意することを眼目としていることは間違いがないところだ
ろう。

タリバンなどアフガン情勢に詳しい静岡県立大学の宮田助教授がNHKの生番組ではからずも次のことを話されていた。宮田教授の話を総合すると次のようになる。

長年にわたるソ連とアフガン戦争の終結後、米国は旧ソ連を構成するアフガン北部の地域で採掘される大規模油田からの原油をアフガン北部そしてパキスタンを経由しインド洋の港湾に輸送する一大プロジェクトを進めてきた。冷戦時,反ソでアフガン側に大規模武器を援助したのは米国だ。しかしアフガンが旧ソ連に勝利した後,米国は過激イスラム原理主義者のあつまりであるタリバンがアフガン国土の90%を支配するとは思っていなかった。そのタリバンは反米色を強くもち、米国によるサウジ駐留以降、残留に反発するサウジ最大のゼネコン会社社長の息子ビンラディンとの連携を深めていった。この経緯のなかで米国の旧ソ連地域からインド洋への原油輸送プロジェクトが思うように行かなくなってきた。今後ともアフガン、パキスタンなどがタリバンとビンラディンの影響力下にあるとするとインド洋側への米国系メジャーの原油搬出が永遠に困難となる。

クウェートへのイラク軍侵攻のときもそうだったが、米國,とくに父親のブッシュ政権が当該地域への軍事侵攻にこだわる理由のひとつは、報復的軍事侵攻以外に,アフガン北部地域にある旧ソ連の.....タンと名がつくイスラム系CIS共和国が高品質の油井をたくさんもっていることあると考えられる。実際、世界の資源エネルギー地図を見れば分かるが,旧ソ連関連共和国では、バクーなどカスピ海沿岸地域の油田が有名だが、サマルカンド、タシケントの近くにも多数の井マーク、つまり油井のマークがある。サマルカンドの南部はアフガンに接している。

アフガン問題と石油問題については、23日夜,日本のテレビで松波衆議院議員(保守党)も言及していた。彼は数少ないアフガニスタンに詳しい日本人である。

ブッシュ政権がしつようにアフガン侵攻にこだわる理由は,もちろんWTCテロ襲撃事件などテロへの報復にあることは言をまたないが,この機に乗じ石油利権を確保する、それも先に書いたカブールに米国傀儡政権を樹立しつつその権益を確保する可能性もけっして否定できないと思える。

★石油会社社長ブッシュ大統領の家とオサマ家は因縁があった?

9月25日の朝日新聞夕刊に、わたくしが「米国のテロ報復戦争の愚(2)」に書いた論考を裏付ける興味深い記事がでた。世界が喪に服しているさ中信じられない内容の記事である。

「ビンラディン家・ブッシュ家に因縁」と言うタイトルです。両家はもともと石油ビジネスでつながっていたというのですからこれはもう驚きというかブラックジョーク以外のなにものでもない。内容の詳細は新聞記事を読んでいただくとして、現在のブッシュ大統領が設立した石油会社(アルブスト・エネルギー社)にビンラディンのオサマ家の長兄が出資していたというのだ(当初、米英紙が報道)。

こうなるとますます今回のアフガンへのブッシュ政権のテロ報復戦争は、アフガン背後地域にある油田,石油の権益保護、利権獲得と無縁ではなさそうだ。

もしアフガンのカブールにブッシュ政権の傀儡政権ができ,旧ソ連の...タンとつくイスラム共和国からアフガン北部同盟を経由しパキスタンの原油輸送ルートができれば、石油会社社長、ブッシュ大統領は、一挙両得となるだろう。WTC事件は間違いなく痛ましい事件であり,亡くなられた方々にはご冥福をお祈りする。しかし、このような「事実」に接するに及んで、それでも世界市民がテロ報復戦争を支持などできるものだろうか?大いに疑問を感ぜざるをえない。

一方、旧ソ連、現CISのプーチン大統領は、アフガン戦争以降ずっと手を焼いてきたチェチェン共和国のゲリラに対し、欧米諸国の援助のもとで、堂々と彼らをイスラム過激派、そしてテロ呼ばわりし、今後やはり報復戦争をしかけようとし欧米諸国に根回しをはじめた。もしそうなればチェチェンはひとたまりもなく駆逐されるだろう。

こうみてくると、米、旧ソ連超大国の真の戦略が見えてくる。イスラム過激派そして大規模テロ根絶のなにもとに、自分たちの権益や立場を強固にし、経済的にも利権を分配すると言う、おぞましい過去の帝国主義の歴史を21世紀に繰り返すことになりかねないからだ。ブッシュや軍事評論家は、21世紀の新たな戦争などと言っている。だが、現実は相も変わらず米国やCISの両超大国の軍事政治的さらに経済的な世界支配が展開されていると我々は認識す
べきかも知れない。

誰もがおっしゃっている事ですが、テロを根絶するのは不可能に近く困難なことでしょう。その困難さは、ブッシュが言っているような生易しい(大国の虚栄心を満たすような)方法では、とても成し得るようなものではないでしょう。困難な中でも最も効果的なテロ対策は、もっと地味なもの、例えば時間をかけて貧困を取り除き、平穏な生活と教育を提供することでしょう。

もっとも、今回の軍事報復が「テロ根絶」の為だとか、「国際正義」だなんて、もちろん思っていませんが。。。

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Q仏教はなぜテロがないのでしょうか?

最近、イスラム過激派のテロのニュースを毎日のようにテレビで観ますが、仏教徒がテロを行ったということを聞いたことがありません。

イスラム教徒のなかでもテロをするのは、ごく少数だと思うのですが、イスラム教ではテロがあり仏教ではテロがないのは何故でしょうか?

Aベストアンサー

 確かに昔から東アジア地域では武装闘争が少ない気がします。

 なぜでしょうか。私の考えでは布教方法に違いがあると思います。仏教では、一部の日蓮系の宗派は活発な布教活動をしていますが、その他の宗派は相手を説き伏せて改宗させるようなことが少ないです。一神教で、他の宗教は認めないという考え方がユダヤ教とその派生であるキリスト教、イスラム教にはあるのでしょう。

 これは政治にも言えます。民主主義が一番で、西欧流の民主主義を輸出しようとする欧米諸国、IMFの体制が一番で緊縮財政を強いる経済体制・・・とキリスト教国、イスラム教国と仏教国の考えは異なります。(中国は現実的な道教の教えの国です。)

 どちらがよいとは言いにくいですが、一神教的な国には昔から哲学があり、仏教国は哲学には弱いように思えます。ですから言い合いになると、仏教国は負けてしまいます。また交渉事にも弱いです。

 しかし仏教国は一つの考えに集約していないので、その考えに沿ったテロなどは起きにくいでしょう。どうしても世の中は、強いものに惹かれてしまいがちですが、声を張り上げているのが正論とは限りません。自分の考えが正しいと、押し通すのがよいのか、悪いのか、何とも言えないと言えます。

 

 確かに昔から東アジア地域では武装闘争が少ない気がします。

 なぜでしょうか。私の考えでは布教方法に違いがあると思います。仏教では、一部の日蓮系の宗派は活発な布教活動をしていますが、その他の宗派は相手を説き伏せて改宗させるようなことが少ないです。一神教で、他の宗教は認めないという考え方がユダヤ教とその派生であるキリスト教、イスラム教にはあるのでしょう。

 これは政治にも言えます。民主主義が一番で、西欧流の民主主義を輸出しようとする欧米諸国、IMFの体制が一番で緊縮財政を強...続きを読む

Qテロ後のアメリカの復興

9月11日のテロ後、アメリカの復興が早かったように思います。それは、やはり愛国心と団結力によるものだと思うのですが・・・。私は平和ボケしているせいか、危機管理という言葉がピンときません。アメリカの人々は危機管理がきちんとできているから復興が早かったのでしょうか?皆さんはどのようにお考えですか?

Aベストアンサー

 災害などからの復興と言った場合に、かならずしも「団結力」などが関係しているものとはいえません。

 特に、復旧作業などといったものに関して言えば、いくらそこの参加する人に「愛国心」や「団結力」があってもダメなのです。

 今回の同時多発テロの復興は、テロによって、経済や国の動き自体を崩壊させまいとする動きがあり、この復旧というものに、考えられないような額の金額を出したことが、この復旧作業の早さといえるでしょう。ただ、今回のことには、だいぶボランティアという形の人員だけはたくさんいたようなので、そういう意味での団結力はあったかもしれません。

 もちろん、その金額を出したことこそ、「愛国心」であると言ってしまえばそれまでですが・・・。

Qテロ 原因 パキスタン内部でのテロ!

パキスタン-アフガン国境でテロが増えています。
今回のテロの原因はパキスタン国軍が、国境付近のイスラム過激派の多くいるとされる地域を攻撃したことに対し、過激派側が報復したと聞きました。

このような国内でのテロは、なぜ起こるのでしょうか。私はこれまで、イスラム過激派がテロを起こす大きな原因として、アメリカを中心とした現在の体制への反発によると考えてましたし、そのような理由で外国の大使館がテロの標的にされる理屈はわかります。でも、パキスタン国内での国軍側とイスラム過激派の対立がなんでテロに結びつくのかわかりません。また、このようなパキスタン国内のテロについて、国際社会が介入する必要性あるいは効果(?)についてどう思われますか?

Aベストアンサー

イスラム過激派の根底にあるのは「自らの行為は神のため」という強い信仰心ですので治安維持のため自分達を鎮圧しようとする政府軍やら何やらも信仰を妨げる敵になってしまうんでしょう(この点についてはNO1の方が仰る連合赤軍も同様ですが。一言で言えば狂信)
パキスタンは911以降、イスラム国家のうちでは比較的親米な態度を取っていますので、そこらの事情も含んでいるとは思いますけど。

国際社会の介入についてはまずパキスタン政府が拒否するでしょう。内政干渉にもなってしまいますので、積極的にやりたがる国も多くはないでしょう。イラク、アフガンの例を見ても多数の国家による介入が事態の正常化に役立つよりはより泥沼に発展する可能性のほうが高いでしょうね。

Q例えばアメリカのテロ犠牲者は・・・

アメリカのテロに巻き込まれ
各国の犠牲者 遺族・被害者の方がいると思います。

遺族の方や被害者はどのようなホショウがあるのでしょうか?

やはり勤務中であれば労災でしょうか?

観光で訪れていた人はどうなのでしょう?

Aベストアンサー

私が聞いた話では遺体が発見されて身元が判明している遺族に限ってアメリカから「9月11日犠牲者補償基金」というものが104万ドル(1億2500万円)出る事が分かっています。補償は同時多発テロの遺族と負傷者になっていますが死者は3000人と言われている中、申請件数はまだ650件に留まっています。しかし家族更正などによって違うため、平均185万ドルくらいになる見通しらしいです。
日本人の場合はその会社からも労災保険が適用されるんじゃないかと思います。


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