人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

三十代後半の主婦です。
若い頃ピアノを十五年ほど習っていましたが、上級はじめ程度までしか進みませんでした。(ツェルニー50番の前半、全音ソナタアルバムの二巻、バッハの平均律の一巻くらいまでやりました)
その後結婚して、マンションにピアノが置けず、また家事育児に追われ、十年間ピアノから遠ざかっていました。

ですが子育てが落ち着いた今になって、あの時弾きこなせなかった素晴らしい曲の数々が弾けるようになりたいと思い、(具体的にはショパンのバラード、スケルッツオなどです)独学でピアノの練習を始めました。

十年間弾いていなかった指は最初思うように動いてくれず、泣きたい日々が続きましたが、半年たった今では、ショパンのワルツ程度が弾けるようになりました。

でも、どうしても中級程度以上の曲が弾けません。少しでも自分のレベルより難しい曲をやろうとすると、つっかえつっかえから先に進みません。
今、自分のレベル程度で好きな曲を弾けることは楽しいですが、楽しむだけでなく、レベルの向上を図りたいんです。

金銭面や時間の面で定期的にレッスンを受けることは難しいので、一人ででも上達できる曲選びや練習方法をぜひ教えてください。

練習は平日二時間ほどしています。
弾いている曲は、ショパンのノクターン集、プーランクの15の即興曲集などです。練習曲のようなものは併用していません。

どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

私も個人でピアノを教えている者です。

私もerikakouさんのように大人になってもピアノを楽しめる生徒を育てたいと思っています。

楽しむにしてもやはり上手に弾けた方がより楽しいもの。今現在、趣味の域にしてはとてもお上手でいらっしゃいますが、中級程度以上の曲にも取り組みたいとのことでしたら、やはり部分練習でテクニックをつけることだと思います。

つっかえつっかえで先に進まなくなる部分にテクニック上の問題があるわけですが、それが何かを知ることが第一です。
弾きにくい部分は、
音階・アルペジオ・重音(3度・6度等)・トリル・跳躍
のいずれかのテクニックが必要である場合が多いと思います。
その問題のパッセージを1小節なり数小節なり取り出し、リズム練習等されると良いでしょう。ツェルニー50番の前半まで弾かれたなら、いろいろな練習法をご存知だと思いますので活用してください。
ハノンは、その曲の調性のものだけを取り出して弾けば十分のように私は思います。音階やアルペジオの指づかいに慣れる意味でも役に立ちます。

私も、できれば先生につくことをお勧めしたいのですが、大人になると自由に動けない状況ばかりです。
その場合は独学となりますが、苦しい練習では楽しむためのはずのピアノが辛くなってしまわないかが心配です。
お好きな曲を選び、その中の難しい箇所はみっちり反復練習されたらいかがでしょうか?
緩急をつけて是非長くピアノとお付き合い頂きたいです。

長くなりましたが、最後に私のお勧めの本を紹介させて頂きます。
小さく薄く、それでいて中身の濃い本だと思います。
  『ピアノ奏法の基礎』 
     ジョセフ・レヴィーン著・中村菊子訳(全音楽譜出版社)
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この回答へのお礼

sapphire_tiaraさん、こんにちは。
ピアノ教師として活躍されている方からのアドバイス、とても参考になりました。どうもありがとうございます。
やはり上達には部分練習が欠かせないですよね。
日ごろは通して弾くだけか、部分練習しても、できない箇所をちょこちょこ練習するだけが多かったので、もっと集中してやってみます。

そういえば昔習っていたとき、いろいろな部分練習の仕方を教わりました。できない部分を取り出して、その部分のリズムを付点などに変えて何度も弾く、とか……
二十年以上前のことなので、すっかり忘れていました。これからは、覚えている範囲でやってみようと思います。

お礼日時:2005/05/09 12:11

No.6です。

コメント、ありがとうございました。
余計なお節介かもしれませんが、少し補足させて頂きます。

リズム練習というのが実はクセモノで、私も中学生までは間違ったリズム練習をしてやったつもりになっていました。
ある日のレッスンで先生に「ここはどういう練習をしているの?」と聞かれ、「こんなリズム練習をしています!」と意気揚々と弾いたところ、「これではあまり意味がないわね」と言われました。
スキップのような付点のリズムとその逆をやっていたのです。あとはスタッカートでも弾いていました。
私がなぜダメだったかというと、リズムそのものやスタッカート奏法ではなくて、実際の楽譜通りに弾くよりも簡単になってしまっていたことです。
実際に弾くよりも難しい練習をすれば、楽譜通りに弾くのが楽になるという考え方ができていませんでした。

erikakouさんの先生はきちんと部分練習の仕方を教えてくださったとは思いますが、老婆心で、私のオススメの部分練習法をご紹介させて頂きますね。

<音階> 
・リズム練習
 拍子にもよりますが、4つ(または6つ)を1単位として、どの音を長く伸ばすかで4つのリズムパターンの練習ができます。
 ここで大切なことは、長く伸ばす音には一瞬で体重を乗せ一瞬で脱力する(いくら長くても可)、伸ばさない3つの音はできるだけ速く弾く、この2点です。
 真面目にやると実はかなりツライ練習です。
・和音で取る練習
 指くぐり(あるいは飛び越え)までを1まとめとして和音で同時に弾き、音階部分全てをとても速く弾いていきます。
 音階が上手に弾けない時には1指が寝ている場合も多く、この方法で手の形が決まり、1指を立てる意識ができます。
 速く弾くのはかなり難しいのですが、これができると音階が嘘のように楽に軽々弾けるようになります。

<アルペジオ>
・和音で取る練習
 音階の場合と同じやり方です。
 アルペジオは分散和音ですから、和音で取れていると「この指の次はこの指」と自然に指が用意されている状態になります。
 また少し離れた音への指くぐりや飛び越えも、手全体の移動が早くできるようになるため、苦にならなくなります。

<重音>
・2つの音を同時に押さえてから、片方の指だけを何回か弾く
 弱い4・5指を鍛える練習になります。
・2声の内の1声をレガートで、もう1声をスタッカートで弾く
 和音の連続パッセージはとても難しいのですが、この練習で指のコントロールがしやすくなります。

<トリル>
・リズム練習
 付点を4つ単位から始め、1度に速く弾く数を徐々に増やす(6つ単位・8つ単位へと)と良いでしょう。

<跳躍>
・目隠し練習
 跳躍は手を見ないと音を外してしまうので、何度も練習されることと思います。ある程度上手になったら、目を閉じる・横を向くなど、鍵盤を見ないで弾いてみると良いと思います。

1つでもお役に立つ練習法があれば幸いです。
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この回答へのお礼

sapphire_tiaraさん、こんにちは。
とてもためになる部分練習の方法を紹介してくださり、ありがとうございます。
習った方法は大昔のことでほとんど忘れていたので、参考になりました。
弾けていると思っていた曲が、別の機会に弾くと音を外してしまったり、つっかえてしまったりするのは、さらい方が足りないせいなのですね。
特に今は跳躍する音を外しやすいので、さっそく明日目隠し練習を試してみます。

お礼日時:2005/05/10 20:42

No.4です。

Thanks Messageのなかに、「良い先生の探し方」のお話がありましたので補足してみます。といっても、良い先生とは出会いのご縁のようなもので探すのは難しいですよね。

一般的には「新しい知識や指導法や楽曲を、学ぶことに熱心な先生」「自分も弾くことをしている先生」「いろいろな奏法や解釈について説明できて実践できる先生」「趣味の大人の人に根気よく教えてくれる先生」が大人にとってのいい先生だと思います。音大の入学用ではないので、練習曲に偏るよりも多様なな曲を使ってテクニックを教えてくれるタイプの先生がいいですね。

調律師さんはいろいろな先生のところに出入りしているので情報をもっていると思います。調律師さんの中にも頭の古くて固いひともいるので、「ハノン、チェルニー、ソナタ」系の先生でない方と言ってみるといいでしょう。趣味でも「奏法を含めた音楽的な指導をうけたい」というのをはっきり言うといいでしょう。

私は直接調べたことはないのですが、東大や慶応大学にはピアノ愛好会なるものがあるそうで、簡単なWEBサイトもあります。頭のいい人たちというのは、音大もいけるぐらいの実力をもっていて、でも一般大学に入学したという人がたくさんいるのだと思います。こういう人たちはこだわりや愛着をもってかなりの難曲をレパートリーにしているようです。こういうところにコンタクトがとれると、メンバーの人たちが習っている先生を紹介してもらえるかもしれません。ワンレッスン4000円~8000円で、とかいうように予算をはっきりさせて聞くといいですね。

若い先生達はWEBサイトをもっていたりします。自分で教える方法に自信がある先生は奏法についてのページなどを作っていたりしますので、探すときの参考になるかもしれません。

レベルの高いいい先生はワンレッスンを受け付けているはずです。門をたたいて受けてみて、やはりこの先生違うな~と思ってもなかなか「やはりやめます」とはいいにくいですよね。教えている立場から、こういう方法をすすめます。10年以上ブランクがあったけど、知人の結婚式(パーティー)でこういう曲をリクエストされたので3回ぐらいレッスンをうけたい。継続して続けることは当面できないが、この曲だけはなんとかまとめたいのですが、と言ってお願いしてみるといいかと思います。レッスン代は少し割高になるかもしれませんが、長いおつきあいになるかもしれないので初期投資してかまわいですよね。もちろん自分なりには曲はまとめていくぐらいにしていきます。(曲はパーティー向けということなので明るいきれいな曲しか選べませんが)。それで自分が求める指導をしてもらえそう、と思ったら続ければいいし、違うなと思ったら、その先生とは直接関係なさそうな先生にまた当たってみればいいと思います。どこかでつながっているかもしれませんが、ちゃんとワンレッスン料を払っているので気にしなくていいと思います。

プライベートに指導しているところの聴講や見学というのはたいていの先生は嫌がります。体験レッスンもきちんとワンレッスンの金額を払ったほうがあとあとすっきりします。まず指導を3回ぐらいうけてみて、自分で納得すれば、これだけの情熱をお持ちの方ですから、上達されると思います。この先生、と決まったら、最初の半年だけは予算をとって少し回数を多めに入れて、クセを調整したり新しい奏法に身体が馴染むまで頑張ってみるといいと思います。(最初だけということを先生に言えばわかってくださいます。)

あと、ピアノは今は生ピアノをお持ちでしょうか。住宅事情もありますが、電子ピアノではどんなに練習を熱心にしてもショパンのバラードやスケルツォレベルの曲を美しく弾くことを学べません。電子ピアノは音量の変化だけで音色が変化しないのでタッチの微妙な差を表現できないからです。前に述べたような、「ロマン派的なレガート」や「刷毛で撫でるようなタッチ」をやっても電子ピアノはそれに答える音色を出しません。もしお持ちでなければ是非今から少しずつでも自分のために貯金してピアノを買えるようにがんばってくださいね。毎月5000円ずつでも10年で60万になりますよ!

おすすめの本として、私も井上直幸氏の本はとても参考になりましたビデオもでています。これと似たようなことを漫画スタイルで書いているものでショパン社がだしている「すてきにピアノ1~3巻」もおすすめです。どちらも最近の教授法に沿って、ピアノ勉強者にとってわかりやすくまとめた本だと思います。
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この回答へのお礼

crystalmegさん、こんにちは。
丁寧な回答、ありがとうございます。
アドバイスを参考に、自分なりに探せる範囲でいい先生を探してみます。

それにしても、東大や慶応に入れて、なおかつ音大にも入れるほどの実力、というのはうらやましいです。
今朝の「題名のない音楽会」にも、そういう方が出ていらっしゃいましたが、頭のいいかたは、練習方法を分析して実践したり、楽曲を深く考察して演奏に生かしたり、ということが得意なのかもしれませんね。

ピアノはアップライトですが、いちおう生ピアノを持ってます。小さいときから弾いていたもので、四十年近く前に買ったものです。
とても愛着があるピアノですが、結婚したとき新居が狭くて、実家においてきてしまいました(実家に置いてもらっている間も、毎年調律してもらって、弦も一度張り替えました)
最近引越しして、やっと置く場所ができたので、引き取りました。
グランドピアノも欲しいけど、当分はこのピアノでがんばろうと思います。

補足回答、どうもありがとうございました!

お礼日時:2005/05/08 10:14

私はerikakouさんの悩みと気持ちが痛いほどよくわかります。

私も子育てこそはなかったものの、音大に行かなかったことで中級から上級への壁をどうやってぬけたらいいかわからず悶々とした日々をすごした長い時期があります。練習日々2時間、ハノンやツェルニーを真面目にこなす独学もやりましたが、一定以上のレベルの前で立ちつくしていました。
私の場合は、夫の駐在で渡米し、そこで音大で学ぶことができたことで、それまでの独学の問題点を一気に解決することができました。こうすればよいだろうか・・・と自分なりに工夫していたことがことごとく見当違いの空回りだったことを知りました。
(私の場合・・・です。でも、けっこう同じ間違いを犯しているピアノ好きのピアノひきさんがいるのでは、と思います)
問題は、ハノンやツェルニーをいくらやっても、指がタイプライターを操作するような強さを鍛えることはできても、ショパンのバラードの持つロマン派的なレガートやドビュッシーなどの刷毛で鍵盤を撫でるようなタッチは学べないというところにあります。つまり、曲や作曲者のスタイル(様式)によって、必要なピアニスティックなテクニックの種類は異なるということで、ハノンなどでいくら鍛えてもそれは身につけられないことなのです。音楽様式や音楽の内容や解釈そのものを学んで、それに相応なタッチやテクニックを学んでいかないと、どんなに真面目に独学で鍛えても壁はのりこえられないと思います。
残念なことに、日本ではそれを全日制の音大以外で安価に体系的に学ぶことは難しいのが実情です。
おそらく、壁にぶつかっているというのは、曲目や様式の解釈やそれに合ったタッチ、必要な脱力や重力のかけかたが身についていないためではないかと思われます。
むずかしいとおっしゃっている「金銭面や時間の面で定期的にレッスンを受けること」しか、これを解決する方法はないかと思います。というのは、マンツーマンのレッスンで実際に自分の奏法の問題点を知り、効果的に楽に手指が動く方法を身につけていくやり方を教わって実践していかなければ、間違ったり偏っている独自の方法で熱心にやりすぎて、かえって手指をこわしてしまったりする可能性があるからです。練習曲を併用していないのは、独学ではかえって安全ともいえます。
さほど高額でなくても、(大学で教えている先生は概してレート高いですね)海外で学んで効率のよい美しい奏法を教えている先生はたくさんいると思います。いろいろと時間をかけて探して、月に1,2回でもレッスンを細く長く受けていくことをおすすめします。(お住まいの場所にもよりますが。)
同じピアノを愛する仲間として、そして教える側の一人として、この場でなにか補足アドバイスできることがあれば、またお力になれれば、と思います。
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この回答へのお礼

crystalmegさん、こんにちは。
ピアノを教えていらっしゃる立場の方からのご意見、とてもありがたく思います。
ひとつひとつのアドバイスがとても親身で参考になりました。
今は自分にお金や時間をかける贅沢はできないのですが、いい先生を探して、子供が大きくなったらぜひレッスンを受けてみたいです。

あとお言葉に甘えてしまいますが、いい先生ってどうやって選んだらよいのでしょうか。何かポイントがありましたら教えてください。よろしくお願いします。

お礼日時:2005/05/07 14:08

こんばんは!音大に通っている者です。

私もハノンをおすすめします。特にスケール(音階)とアルペジオを練習すると上達も早いと思います。あと、私がやって力になったなあと思うのは、ピシュナという人の練習曲です。これは本当に指筋トレのための本で、無味乾燥ですが(汗)指が回らないとか、難しいパッセージを弾くための実力アップにつながると思います。
練習方法は、もちろんお分かりのことだと思いますが、一曲を通して練習するだけでなく、その日の目標を決めて(例えばこの一小節を弾けるようにする!
とか)、何が弾けない原因になっているのか(私の場合はたいていは親指のくぐり)、それを克服するためには何をしたらいいのか考えながら練習するのが、遠いようで一番早い道だと思います。
井上直幸さんが書かれた、「ピアノ奏法」という本もかなり!!おすすめです!これはビデオも出てますので(高いのですが…)参考になさってみてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

asari38さん、こんにちは。
現役の音大の方のお話、とても参考になりました。ありがとうございます。
一箇所だけ集中して練習することをあまりやっていないので、これからは少しやり方を考えながらやってみます。
ハノンの音階やアルペジオは、調が進んでいくと大変ですが、さっと弾けたときは気持ちいいですよね。全部やるとなると大変だなと気後れしていたのですが、何も最初からやらなくても、苦手箇所だけチョイスしてやればいいんですよね。参考になりました。
「ピアノ奏法」はそういえば昔ピアノの先生に進められたような気がします。改めてさがしてみますね。

お礼日時:2005/05/07 13:58

私は小さい頃から15年くらいピアノをやっていますが、


erikakouサンとは対照的に今でもまったく
楽譜が読めません。
それで弾くときはプロのCDを聞いて
テンポだけでもつかんでから弾く・・・というかなり
アバウトな弾き方をしています。
これは楽譜が読める方も読めない方も一環して言えることですが、
やっぱり弾いてて楽しい曲でないとなかなか前に進めませんよね。
小さい頃に先生が一生懸命弾かせようと
ジブリやらディズニーやら教えてくれたことは今大きな力になっています。
ちょっと話が逸れてしまいましたが、
その頃から唯一飽きずに練習したのはソナチネのアルバムです。
一つ一つが結構簡単に終わるし、練習曲っぽいマンネリ感がありません。
楽しんでレベル向上にはピッタリですよ(^-^)
なによりもいろんな曲を聴いてみて、
「あ!これ弾きたい!」と思う曲にどんどんチャレンジすることが
一番のレベルアップだと思います。
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この回答へのお礼

t_rousseauさん、こんにちは。
とても参考になるご回答、ありがとうございました。

プロの方のCDを聴いて、自分なりに曲のイメージをつかむことは大切ですよね。
(ときどき、聴いてイメージするだけで、自分も弾けたような気になってしまいますが~)

弾いていて楽しい曲でないと続かない、というのも同感です。
思えば子供のころは、好きじゃない曲ばかり弾かされていたから練習に身が入らなかったのかも。t_rousseauさんは楽しい曲をやらせてもらえたのですね。ちょっとうらやましいです。
ソナチネは私も大好きです。発表会でよく弾いたので懐かしいです。もう一度最初からやってみようかな。

今、大人になって、好きな曲を好きな時間に弾けることはとても幸せです。「これ弾きたい!」という曲にどんどん挑戦しようと思います。
アドバイス、どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/05/06 16:14

ピアノ歴は、好きな曲に挑戦するに十分だと思います。


1日2時間という時間も、十分だと思います。

文章からは汲み取れませんが、ハノンはやっていらっしゃいますか? ぜひ指ならしに使ってください。
それと、タッチですね。
今はタッチの仕方とか身体の動かし方、手首の動かし方、呼吸法など、からだの使い方について本が出ています。(ムジカノーヴァ叢書など)
そういうもので、重量奏法を身につけられると、格段に上手になるので驚かれると思いますよ。もう、今から音大に行きたいと思うかも(笑)

弾く曲はプロの演奏を(CDなど)よく聞くと、いいと思います。
あとは、大人だということが音楽性のほうで有利に働きますから、学生のころよりは味わい深い曲に仕上がって満足度もアップすると思います。

どうしてもミスタッチをしてしまうところは、部分練習の仕方を工夫したり、その技術内容に応じたハノンも併用すると、割りに克服しやすいです。
あと、ムジカノーヴァの巻末楽譜などでは、演奏方法に関する主な気をつける点が書いてあります。参考になり、練習もしやすくなります。
最近のNHK教育の「スーパーピアノレッスン」も見て見られることをお勧めします。
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この回答へのお礼

atom40さん、こんにちは。
丁寧な回答、ありがとうございます。
とてもわかりやすく、私の知りたかったことを的確に答えてくださり、助かりました。

どうしてある程度までいくと、スムースに進まなくなるのか、わかったような気がしました。ただ譜面が読めるだけではだめなんですね。
昔習っていた頃も、奏法やからだの使い方については教えてもらわなかったような気がします。
これから本を読んだりテレビを見たりして、タッチや体の使い方を勉強してみます。

「スーパーピアノレッスン」の本も今日買ってきました。モーツァルトは好きなので、挑戦してみます。
普段テレビを見ないので、番組を知りませんでした。教えてくださり、ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/04 21:31

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Q大人のピアノ上達方について

よろしくお願いします。

現在34歳、男です。ピアノをはじめて4年になります。

最近ユーチューブなどでまだ10歳にも満たない子供がショパンなどの難易度の高い曲を弾くのを
みるのですが、この様な子供たちは毎日どのような練習方法を実施しているのでしょうか?

おそらく子供は3歳くらいからピアノをはじめたとしても、わずか6年たらずで、難易度の高い曲を弾くのが私にとって不思議でなりません。

私も仕事で忙しいですが、とりあえずは毎日30分は演奏するようにしているのでが
いまだに『初めて演奏する大人のピアノ』のような楽譜を使用しての練習から抜け出せません。

また、ぜんぜん成長しているような気がしません。(独学での練習ということも原因かもしれませんが…)
このまま5年、6年と毎日ピアノに触れたとしても、子供のような上達は、まず無理だと思ってます。

なにか子供のように、ぐっと成長する効率よい練習方法など教えていただけないでしょうか。

ピアノは大好きで一生の趣味にしていきたいです。
目標はショパンの幻想即興曲が弾けるようになることです。
40歳までに弾けるようになりたいです。

何卒、アドバイスのほど宜しくお願いいたします。

よろしくお願いします。

現在34歳、男です。ピアノをはじめて4年になります。

最近ユーチューブなどでまだ10歳にも満たない子供がショパンなどの難易度の高い曲を弾くのを
みるのですが、この様な子供たちは毎日どのような練習方法を実施しているのでしょうか?

おそらく子供は3歳くらいからピアノをはじめたとしても、わずか6年たらずで、難易度の高い曲を弾くのが私にとって不思議でなりません。

私も仕事で忙しいですが、とりあえずは毎日30分は演奏するようにしているのでが
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Aベストアンサー

ただ弾けばいいってもんじゃない。
色々ノウハウがあります。
家庭では、
バイエルなどの簡単で基本的な
練習用の楽譜で反復練習をします。
練習用で二冊です。
その後でメイン曲の練習をします。
普通によく練習する子なら練習曲で15~30分程度。
本格的にやる子なら難しい曲を一日何時間も弾いて
完成度を上げます。

他にも教室ごとにやる内容は変わりますが、
先生の伴奏で歌を歌ったり(ヤマハなど)
和音(ギターでいうところのコード)の練習や
聞き取り(先生が生徒のレベルに合ったメロディや和音を
ピアノで弾き、それをその通りに弾く)などがあります。

私も幼児期から習っていました。
個人的にはかなりサボる方で
独自で独学的な方法で
好きなジャンルの好きな音楽を
弾いていました。
先生がやれと言った事はほぼやってないです笑
まずクラシックならプロのCD(先生が下手だったんで)を聞いて
表現方法のお勉強。
それでやりたいジャンルはJポップなんで
書店でレッスンとは関係のない楽譜を買って
レベルに合ってないけど
譜読みを頑張って弾きました。
TVで聞く曲を聞き取り
始めは主旋律を正確に聞き取る事から。
ベース部分を聞き取り
コード譜に従って和音を足していく。
後は自分のセンスで足りない音を足して
盛り上がり部分の調節をして
不要な音を省く作業。
レッスンは毎回初見(初めて見た楽譜を速攻で弾くやつ)同様に
なってしまっていましたが毎日一時間練習していると
嘘ついていました笑
だって先生Jポップ知らないから。
弾きたい時に好きな曲だけ弾く方法でも
嫌々やって全く弾かない人と比べるとかなり上達しますよ。
でもちゃんとした練習をすると全然違います。
上達法は人それぞれです。

普段からしといたら良い事
・指肩首のストレッチ(特に中指と薬指の間を広げる動作はしておきましょう)
・基本姿勢を保つ(どうしても嫌ならどんな姿勢でも良いけど、
色々な副産物があります。腰痛防止、スムーズに色んなテクニックに移行しやすい
所作が美しい、同じ姿勢で弾く方が体が動作を正確に覚えられる)
・多種多様な曲をたくさん聞いて耳を鍛え表現力を養う
・本物のピアノならメンテナンスを定期的にする
・録音して自分の演奏を良く聞く
・薬指と小指は大人でもコントロールし辛く音も弱いので
毎日トリルの練習でもすると良い

苦手別練習法
(1)リズム音痴なら→メトロノームを使う
(2)速い曲が弱いなら→弾けるようになった曲を何回も反復練習し、
正確性を養うとそのうち勝手に指が止まらなくなる
(3)和音がバラバラ→黒鍵の方が出っ張ってるので普通に弾くとバラけます。
全ての所定の鍵盤にまず各指を軽く置き、そこから指の力だけで、
筋肉を使うより反射神経で弾くように意識してキレよくスパッと鍵盤を押さえる。
(4)メロディラインがいびつ→スラー、ノンレガート、スタッカートの違いを意識する。
スラー・・最初に引いた鍵盤が上がりきる前に次の鍵盤を弾いて連続的に音が鳴るように。
ノンレガート・・最初の鍵盤が上がりきったと同時に次の鍵盤を弾いてキレよく。
スタッカート・・音を短くハッキリと切るように。
スタッカートにスラーがかかっている・・手首のスナップを利かせて柔らかく鍵盤をはじく。
鍵盤の表面より奥の方を意識して。音が大きくなりやすいので注意する。
(5)音のバランスが悪い→和音は音が大きくなりがち、控えめに弾く。
主旋律を大切に弾く。初心者は力み勝ち。無駄に力まず
メゾピアノ位の力加減で、指のコントロールによって強弱をつけるように。
(6)精神集中→余計な事は考えない。自分は天才だと思い込む。

とりあえずこんなけ(^^)v
よく勘違いする人が多いのは、
同じ難易度の曲でも完成度によって全く別物なんだけど
曲そのものの難易度だけで人のレベル測っちゃう人ね。
完成度上げるのはとっても大切です。
しばらくブランクがあって弾かなくなったとき
全盛期のレベルが高い程
腕が落ちても上手に弾けますが、
すぐに曲をマスター出来ても
ずっと弾かないと何も弾けなくなってしまいます。
あくまで私の経験上です。
一つの曲を完全にマスターする方が
色んな曲を適当に弾いてくよりも大事です。
大人なら幼児と違い有利な点もあります。
指の長さがもう既に発達していて力もあり、
これ以上指が伸びないから誤差で狂わない。
ピアノ初めて4年(毎日キッカリ30分練習)なら
ちゃんとした練習さえしていれば
ショパンの簡単な曲ならもう弾けてますね。
大人だから時間取るのが難しいことと思います。
お仕事でお忙しい場合は、
↑の中からピアノがなくても出来るものを
空き時間などを利用してやってみて下さい。
案外仕事しながらでも出来るものもありますよ。

ただ弾けばいいってもんじゃない。
色々ノウハウがあります。
家庭では、
バイエルなどの簡単で基本的な
練習用の楽譜で反復練習をします。
練習用で二冊です。
その後でメイン曲の練習をします。
普通によく練習する子なら練習曲で15~30分程度。
本格的にやる子なら難しい曲を一日何時間も弾いて
完成度を上げます。

他にも教室ごとにやる内容は変わりますが、
先生の伴奏で歌を歌ったり(ヤマハなど)
和音(ギターでいうところのコード)の練習や
聞き取り(先生が生徒のレベルに合ったメロディや和音を
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Q「ピアノに向かない手」

「ピアノに向かない手」

私が子供の頃、ピアノを長い間習っていた先生と先日久しぶりに
お会いしました。

その際、先生から、
「今だから言えるけど○○ちゃん(私)は、ピアノに向かない手だなあ
って思ってたのよ」
と、笑いながら言われました。

ショックでしたが、もう私も大人なので、そこは笑って流しました。
そこで、質問なのですが

1、ピアノにむかない手というのはあると思いますか。あるとしたら
どんな手でしょうか。

2.ピアノがうまい人の最大の要因は何でしょうか。
(手の形?指が器用に動く事?それとも才能??)

3.ピアノを一生懸命練習しても上達できない人って、(手の形なども
含めて)才能がないのだと思いますか?

Aベストアンサー

1、ピアノに向かない手
・指が短い
・指が曲がっている
・指が細い
・手が小さい
・指が開かない
等があります。プロになっても手が小さいや指が曲がっているなど、身体的な特徴に不満を持っている方がいます。
女性の場合特に1オクターブぎりぎりもしくは届かないだとベートーヴェンなどのピアノソナタの一部に支障が生じるため、選曲の自由にやや不自由な箇所が生じてしまいます。

2、ピアノがうまい人
やはり初心者の方がピアノを聞いた時、難しい曲の方が弾ける方がすごい人だと思います。
よって複雑な曲を素早く弾ける人が初心者や一般人が考えるうまい人なんだとおもいます。
玄人の場合いかに表現するかが焦点になることが多く、深い悲しみや愛といった感情を上手に表現出来る方がうまいと思います。
よって1オクターブ以上届く手、1オクターブの間ならどの鍵盤でも押せる操作性は貴重だと思います。
そして指が早く動けばそれだけテンポを上げることが出来るので運動性を感じることができます。

そして才能というものは難しいところですが、子供のうちから音楽に触れることが許された人間にはそれだけ時間の猶予が与えられているので、育った環境というものは無視出来ません。
音楽を好きになった人間はそれだけ多くの脳細胞を音楽のために捧げるので、無理やりやった人間と楽しんでやった人間では上達に差が生まれます。

3、うまくなれない人
1オクターブ届かなければ、ベートーヴェンのピアノソナタなどを弾く際どうしても弾けない箇所が出てしまいます。これが嫌というのであれば手の形、大きさによって制約が生まれます。
小指や薬指が自由に動かせなければ、ベートーヴェンピアノソナタ32番2楽章の後半に出てくるトリルは出来ないでしょう。これも制約としか言えません。
しかし結局のところ上達というものは必ずしています。
ただあなたが目先の音符しか見ていないから上達を感じることが出来ないのでしょう。

あなたの技術がどの程度かは知りませんが、今バイエルを弾いたらどうでしょうか?ソナチネは?ソナタは?
気がつかないだけで、あなたは相当上達したはずです。今譜面を見ても余裕で弾けるとおもいます。昔初めてソナタやエチュードを見たときに感じた難しさを感じることはないと思います。

結論
手の形によって完璧に弾けない譜面は存在します。
指が早く動かなければ、ショパンのエチュードやリストなどの曲をピアニストのようには弾けません。
しかしハノンやチェルニー等で努力することは可能ですし、表現性については自分の人生経験、本などによる勉強、他者の演奏を聴く等の行為によりよりレベルが上がります。
時代の流行りも少なからずあります。あなたの感性が受け入れられないのかも知れません。
人によってとらえ方が変わるのであなたと先生の間では価値観が違い、受け入れられないのかも知れません。

音楽は未知数ですので、一言にうまい、下手とは言えません。
しかしあくまでも譜面に書かれているように演奏することは可能ですので、いかに正確に譜面を弾けるか、は簡単に評価することが出来ます。

1、ピアノに向かない手
・指が短い
・指が曲がっている
・指が細い
・手が小さい
・指が開かない
等があります。プロになっても手が小さいや指が曲がっているなど、身体的な特徴に不満を持っている方がいます。
女性の場合特に1オクターブぎりぎりもしくは届かないだとベートーヴェンなどのピアノソナタの一部に支障が生じるため、選曲の自由にやや不自由な箇所が生じてしまいます。

2、ピアノがうまい人
やはり初心者の方がピアノを聞いた時、難しい曲の方が弾ける方がすごい人だと思います。
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Qピアノを習った時の教則本について

クラシックのピアノを習う時、「バイエル」「ツェルニー」などの使われる教則本(?楽譜)の順番や名前などを教えてください。。

自分が名前だけ知っているのは上記のものや、「ハノン」「ソナタ」「ブルグミュラー」「インヴェンション」などは聞いたことはありますが、どういう順番で使われるのか知りません。
先生によって使われる楽譜とかも違ってくるのでしょうか?

あと、小学、中学、高校卒業時、目安として、どの課程を終えてるくらいなのでしょうか?
あと、音大(ピアノ専攻)目標だとどれくらいでしょうか?

教えてください。。<m(__)m>

Aベストアンサー

ピアノ講師です。

・練習曲は
バイエル→ブルグミュラー→チェルニー30→40→50、ショパンエチュ-ド

・曲は
ブルグミュラー終了あたりから
ソナチネアルバム→モーツァルトソナタ→ベートーヴェンソナタ

・バロックものは
ブルグミュラー終了あたりから
バッハインヴェンション→シンフォニア→平均律

そのほかにもさまざまな、作曲家のものを
レベルに合わせて弾いていくと良いでしょう。

趣味で習われている方なら
高校生でモーツァルトソナタあたりまで弾ければ
レーパートリーも増えて
大いにピアノを楽しめるでしょう♪
たいしたものです!

音大レベルになると
ブルグ、ソナチネアルバムは小学校低学年には終了させ、
モーツァルトソナタに入ります。
同時にバッハインヴェンションも練習を始めます。
高校生ではもうベートーヴェンソナタに入っていないといけません。

受験は
ベートーヴェンソナタ、バッハ平均律は必須ですから。

今はたくさんの教材があるので、生徒に合わせて
使用されるのではないでしょうか?
ギロック、バーナム、バスティン、キャサリン~などあります。

音大志望の場合は、昔の上記のような道をたどるのが殆どです。

ピアノ講師です。

・練習曲は
バイエル→ブルグミュラー→チェルニー30→40→50、ショパンエチュ-ド

・曲は
ブルグミュラー終了あたりから
ソナチネアルバム→モーツァルトソナタ→ベートーヴェンソナタ

・バロックものは
ブルグミュラー終了あたりから
バッハインヴェンション→シンフォニア→平均律

そのほかにもさまざまな、作曲家のものを
レベルに合わせて弾いていくと良いでしょう。

趣味で習われている方なら
高校生でモーツァルトソナタあたりまで弾ければ
レーパートリーも増えて
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Qピアノ演奏、間違える、間違えない、その差

ピアノ演奏を間違えないで弾く人と、間違える人があります。
単なる練習量や、難易度と関係なくです。
私は、自分のレベルより下の曲を、かなり練習しても、なかなかノーミスで弾くのが難しいです。
これは、何が原因だと思われますか?
上がる、というのはあるでしょうが、家で一人で弾いても間違えます。
集中力でしょうか。
頭の良い、悪いと関係があると思いますか?
ピアノを教えておられる方、どうですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
ご質問内容の解釈に違いがあったらごめんなさい。

ミスをする…という事が初見ではなくて 弾き込んだものという前提でお話しさせて頂きますね。

何を以て頭が良い.悪い.というのかは分かりかねますが ピアノを単に間違える間違えない…という意味合いでの頭の良し悪しを言えば『間違える原因を分析する能力があるか ないか』という事になるかな…と思います。
原因を分析する能力は 人によってきちんとした教育(ピアノ.音楽に関して)を受けたから…という方もいらっしゃるでしょうし ご自分で研究して能力を持たれた方もいらっしゃると思います。

ミスする原因をここで全部挙げるのは困難なので 比較的多いと思われる事を挙げます。

*メロディを音で覚えていない(指の感覚だけで覚えようとする・例えは悪いですが絵本の絵だけ見て雰囲気だけ覚えて、文章は読まないので本当の内容はしっかり把握できていない…みたいな感じ。もっと言えば楽譜をほとんど見ない人もいて、目をつぶって絵を描くようなものだ…と生徒には説明します。)

*リズムが理解できていない(拍子を確認しない.拍を取らない.など)

*和声感覚に乏しい(和音変化に意識が持てない.など)
この3点が音楽の3要素 リズム・メロディ・ハーモニーといわれているもので音楽の基礎です。 *リズムは拍(拍子)と密接な関係があり 普段から拍を意識しないで弾いていると自分が何拍目を弾いているかも分からない事があります。
*メロディはフレーズという文章で言う句読点のようなまとまりがあって 文章を一文字ずつバラバラに読まないのと同じく メロディもまとまって感じます。*ハーモニーは進行に一定の法則性がある場合が多く この法則に慣れると次にくる和音の種類が予測できたりします。

このような音楽の基礎的な部分が理解出来ているか いないかで ミスの度合いが違ってくる場合が多いと思います。

質問者さまのような疑問を持たれる方は結構多くて 自分にとって低いレベルなのに間違える…又は長く弾いていると崩れて来てしまうとか弾けた曲が弾けなくなった…という相談を私も幾度となく受けてきましたが 『弾く』という行為に関しては簡単に感じていらしても 本当に理解できているかどうかは 上記に挙げた事がポイントになりますので チェックするべき事は山積みです。

☆単純に運指が間違っている事もあります。

☆もちろん集中力もありますが 基礎を積み上げて行く事で集中力もある程度ついてくるものだと思います
☆テクニックで。メロディや和音を繋いで弾いているつもりでも 本当に繋げられない人も多いと感じます。音楽の横の流れが指でも把握できないと感覚的にも分かり難く それが間違える原因になる場合が多い…という私の持論なんですが。
このテクニックを文章でご説明するのは 非常に困難なんですが 言葉にすると『指で歌う。指が歌いながら這うように弾く。』とか『寄りかかって弾く』とか。。。ん~。難しいですね(汗)

もちろん 這うように弾く時ばかりでもないし 寄りかかって弾く時ばかりでもないし。ただ手(指)が鍵盤から離れても感覚は常に繋がっている…ですかね。

☆指がつくれていない。
単純にテクニック的な事です。
指が鍛えられていないと 脳で判断した事を瞬時に指に伝えても 指が反応できません。

原因はまだまだあると思いますが…

ご参考になれば幸いです♪

こんにちは。
ご質問内容の解釈に違いがあったらごめんなさい。

ミスをする…という事が初見ではなくて 弾き込んだものという前提でお話しさせて頂きますね。

何を以て頭が良い.悪い.というのかは分かりかねますが ピアノを単に間違える間違えない…という意味合いでの頭の良し悪しを言えば『間違える原因を分析する能力があるか ないか』という事になるかな…と思います。
原因を分析する能力は 人によってきちんとした教育(ピアノ.音楽に関して)を受けたから…という方もいらっしゃるでしょうし ご自分で研...続きを読む

Qピアノ初心者がピアノを何とか弾けるようになるまでの期間は?

初めまして。
私は全くのピアノ初心者、というよりも音楽初心者です。
楽譜もろくに読めないような状態です。
が、とにかくピアノの演奏に憧れがあり是非趣味として始めたいと思っています。

そこで質問なのですが、
・私のような楽譜も読めない初心者はどのあたりのピアノ(住環境からして電子ピアノ)を購入するのがいいのでしょうか?
・全くの素人ですが独学で始められるものなのでしょうか?

最後に余談ですが、私の憧れの曲というのが
・黄昏のワルツ (加古隆)
・パリは燃えているか (加古隆)
・戦場のメリークリスマス(坂本龍一)
・EnergyFlow(坂本龍一)等々
なのですが、上記の曲などはどのくらいのレベルの曲なのでしょうか?
毎日練習したとして、なんとか弾けるようになるまで
大人だとどのくらいかかるものでしょうか?

一概に言えるものではないとは重々承知していますが、経験者の方々のご意見をお聞かせ下さい。
ちなみに、年齢は20代中盤です。。。

Aベストアンサー

事情で、独学ということもあると思います。でも、すぐには弾けるようにはならないと思います。なぜって、わざと遠回りをするからです。

私は、昔習っていて再開組みですが、ロックをやってます。大人がピアノを弾くとき、子供に比べて練習時間がとれないし、弾けない(上達しない)と100%辞めます。特に短気な私は。
理想ではありませんが、毎日でなくとも気が向いたときでいいです。上達具合は遅いですが、気が楽になります。毎日弾く事(気が進まないときはピアノの前に座って寝ててもいい)を習慣化するのか、どっちか自分の性格で決めてください。

まず、基本的なコードを覚えてください。ジャズピアノの本が参考になります。
お勧めは、『ジャズの練習 ジャズ・ピアノ・テクニカル・メソッド ビギナー編』です。
この一冊でかなり遊べます。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4285105152/sr=11-1/qid=1165284303/ref=sr_11_1/250-1069341-8253822
もう一冊
『はじめよう!ピアノでコード弾き』
http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/keyboard_data/05217201.htm
この本は、私が言いたかったことが全部書いてあります。

次に、メトロノームを買ってリズム感を永遠に鍛えまくりましょう。テクニック的には簡単なことしかやってないのにうまく聞こえるのはリズム感のせいです。
振り子アナログメトロノームはわかりやすいですが、音がうるさいのでヘッドホン越しにピアノの音を聞きながらも聞けますが、夜は控えたほうがいいので電子メトロノームがいいでしょう。そのときに、LED点滅や、液晶画面で振り子が左右に揺れるものがいいでしょう。目でリズムを確認できます。
私が使ってるのは、BOSSのドクタービートです。
http://www.roland.co.jp/products/boss/DB-60.html

ピアノ選びについては、毎日弾こうとするから三日坊主になるわけで、気が向いたときに弾けば長く続けられるわけです。
長く使うならいいものを買いましょう。5万円なら、ヤマハのP-70でしょう。
http://www.yamaha.co.jp/product/epiano-keyboard/p-70/index.html
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=814^P70^^
http://item.rakuten.co.jp/chuya-online/7569/

事情で、独学ということもあると思います。でも、すぐには弾けるようにはならないと思います。なぜって、わざと遠回りをするからです。

私は、昔習っていて再開組みですが、ロックをやってます。大人がピアノを弾くとき、子供に比べて練習時間がとれないし、弾けない(上達しない)と100%辞めます。特に短気な私は。
理想ではありませんが、毎日でなくとも気が向いたときでいいです。上達具合は遅いですが、気が楽になります。毎日弾く事(気が進まないときはピアノの前に座って寝ててもいい)を習慣化するの...続きを読む

Q中級レベルのピアノ練習曲

10年以上もブランクがあるのですが、思い切って
ピアノの練習を復活させようと思います。
先日地元の教室に行き、レベルチェックを受けましたがブランクには勝てず、
初級よりの中級とのことでした。
このくらいのレベルにあった楽しくできるものがあったら教えてください。

4つのときから高校1年で吹奏楽にはまるまでやり、
大学で小学校教諭の免許を取るので復活し、社会人になって時間がなくやめたという経緯があります。
ソナチネ、ツェルニー30番まで終了。大学卒業時インベンションに入ってすぐにやめました(忙しくて)。

ツェルニー8小節と、何かすきな作曲家のをやるといいといわれました。
大好きなリストやラフマは難しいので、モーツァルトかベートーベンがいいかとも思うのですが、レベル的にどうでしょうか。
どうせやるなら長続きできるよう楽しく練習できるものがいいです。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

10年以上のピアノ歴で、10年以上のブランクということですね。
そのくらいのピアノ歴でしたら、ブランクを取り戻すとけっこうなところまで引けるようになりますから、がんばってみてくださいね。

モーツァルトは、意外とむつかしいです。
ブランクがあると、指の能力が均一でなくなっていますよね。
そうすると、モーツァルトらしく弾くのは大変です。
楽しみながら上達するとすれば、ベートーヴェンですが、リストやラフマニノフからは遠い感じですよね・・・

最初の一歩としてオススメするのは、
・シューマン ユーゲントアルバムの後半(前半とは打って変わり、けっこうむつかしいです)
・ブルグミュラー 18の練習曲
あたりですね。
どちらも、音楽的にも技術的にも、意外に高度であり、その割りに短いのでうってつけだと思います。

それから、シューベルトの即興曲、ドビュッシーの名品集あたりに入り、リスト・・・と行けば、流れとしてもスムーズなような気がします。

上達するためには、タッチなどについてきちんと学習し、毎日少しでも弾いていくことだと思います。
ぜひ、大好きな曲が弾けるようになってくださいね。

10年以上のピアノ歴で、10年以上のブランクということですね。
そのくらいのピアノ歴でしたら、ブランクを取り戻すとけっこうなところまで引けるようになりますから、がんばってみてくださいね。

モーツァルトは、意外とむつかしいです。
ブランクがあると、指の能力が均一でなくなっていますよね。
そうすると、モーツァルトらしく弾くのは大変です。
楽しみながら上達するとすれば、ベートーヴェンですが、リストやラフマニノフからは遠い感じですよね・・・

最初の一歩としてオススメするのは、
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Qピアノ、指を速く動かす訓練について

初めまして、独学でピアノ歴4ヶ月の26歳初心者男です。
使っているのは電子ピアノ(カシオのプリヴィアpx-110)で、練習曲などは一切やっておらず、弾きたい曲をランダムに選んで弾いています。

テンポの遅い曲ならなんとか弾ける様になったのですが、速い曲だと指が全くついていけません。
原因が判然としないため効果的な訓練方法も分かりませんので、教えて頂ければ幸いです。
「キャリア不足なんだから黙って練習してろ」と言われればそれまでなのですが、それだけではない様な気もします。
最近は指の筋力不足かなぁ~とうっすら思っているのですが、正しいかどうかも分かりませんし、正しいとしても指の筋力を鍛えるのに効果的な訓練方法も分かりません。

それにお恥ずかしい限りですが、未だに薬指に力を入れる際、小指にも力が入ってしまい小指が立ってしまう(左利きなので右手の小指がより顕著です)ので、薬指での打鍵の直後の小指での打鍵の際、微妙にテンポがズレてしまう事が多いです。
小指が立ってしまう原因は何なのでしょうか?
また、これを解消する効果的な訓練も教えて頂きたいです。

また、ペダルの上手な使い方も併せて教えて頂きたいです。
踏み込む時は一番下まで踏み込んだ方がいいのか、踏み込みを甘くする時は一番上まで戻した方がいいのか等、ペダルに関しては分からない事だらけです。

質問は以上です、長々と申し訳ございません。
どなたかお詳しい方、ぜひご意見を聞かせて下さい、よろしくお願い致します。

初めまして、独学でピアノ歴4ヶ月の26歳初心者男です。
使っているのは電子ピアノ(カシオのプリヴィアpx-110)で、練習曲などは一切やっておらず、弾きたい曲をランダムに選んで弾いています。

テンポの遅い曲ならなんとか弾ける様になったのですが、速い曲だと指が全くついていけません。
原因が判然としないため効果的な訓練方法も分かりませんので、教えて頂ければ幸いです。
「キャリア不足なんだから黙って練習してろ」と言われればそれまでなのですが、それだけではない様な気もします。
最...続きを読む

Aベストアンサー

運動生理学から考えるのもよいと思います。
人間の指を動かす筋肉の大半は前腕の中に納まっており、ここから長い腱を経てリモートコントロールされています。薬指と小指は、普段の人間の日常生活ではバラバラに動かす必要がないのでひとつのサヤ(腱鞘)に収まっており、同時に動いて相乗効果で握力が高まるようになっています。そのため分離して動かそうとするときには思うように動きにくくなっています。
これの分離をよくするストレッチ体操があります。急激にやると腱鞘炎になったりするので、毎日少しずつやると良い。通勤や通学、信号待ちやテレビ・映画を見ているときにやるのが良い。
2つのパターンがあります。
1.左手で握りこぶしを作って手首を反らせます。左手を握ったまま小指を伸ばして、右手でその小指を握ります。ゆっくり小指を反らして行きます。こうしておいて、握りこぶしの力を入れたり抜いたりして、他の指を2~3回開閉します。手首に痛みが走りますので、無理をしてはいけません。小指が終わったら薬指を右手で握って同じことをやります。そして中指、人差し指と行って、左右の手をチェンジして同じことをやります。
2.こんどは逆に、小指以外の4本の指を伸ばして逆反りさせて右手で握ります。そのまま小指だけを2~3回曲げる(握る)。次は薬指だけを残して残りの指を右手で握って逆反りさせて薬指を曲げていきます。これを左右の各指で行います。

以上の2種類のストレッチをヒマなときに2週間もやれば、各指の独立性がウソのようによくなり、トリルも倍くらい早く弾けるようになります。
お試しください。ただし、手首に激痛が走るほどやってはいけません。最初はごく軽く、痛みが走ればそこまでという感じです。
ギタリストの左手のトレーニング方法としても非常に効果的です。

運動生理学から考えるのもよいと思います。
人間の指を動かす筋肉の大半は前腕の中に納まっており、ここから長い腱を経てリモートコントロールされています。薬指と小指は、普段の人間の日常生活ではバラバラに動かす必要がないのでひとつのサヤ(腱鞘)に収まっており、同時に動いて相乗効果で握力が高まるようになっています。そのため分離して動かそうとするときには思うように動きにくくなっています。
これの分離をよくするストレッチ体操があります。急激にやると腱鞘炎になったりするので、毎日少しずつ...続きを読む

Qピアノの楽譜の初級中級上級って?

ピアノを習うと、
バイエルからはじまってどのような過程があって、
最後には何があるんですか?
本屋さんで楽譜をみていると初心者用中級用上級用というのがあります。
初心者用はおそらくバイエル終了程度をさすのではないかとおもうのですが、あとがわかりません。
それぞれの過程終了は、何かできる程度なんでしょう?
たとえば、幼稚園の先生ならこのへん
バンドのキーボードならこのへんは欲しいとか
講師なら最低こことか、芸術なので資格ととらえた考えは邪道とは思いますが、ちょっと知りたいので、
教えてくださると嬉しいです。

Aベストアンサー

根拠なんて何も無いですが、
J-POPやピアノ編曲やポピュラーピアノ譜に
記載してある「初級・中級・上級」というのは
大体以下のような感じだと思います。

「初級」=1.バイエル**番~**番程度
     2.バイエル終了程度
     3.ブルグミュラー
「中級」=1.ブルグミュラー終了程度
     2.ソナチネを何曲かやった程度
     3.ソナタを何曲かやった程度
「上級」=1.ショパンを一曲でも弾ける
     2.インベンション
     3.CDに入っているような曲を一曲でも弾ける

詳しくはその楽譜それぞれに難易度の定義が
記載されていると思います。
ちなみに、
幼い頃からピアノをしている人は中学くらいで
余裕で上級に行き着くはずです。

幼稚園の先生やキー奏者で「弾ける」という人は
上の意味で上級程度は行ってると思います。
でも、初級終わりくらいで仕事しておられる方もいらっしゃいます。


また、
全音の楽譜(緑の枠に青い表紙の楽譜)の裏についている
難易度表をごらんになったことがありますでしょうか。
ピアノピースの裏面にもABCでランクが書いてあります。
あの難易度表はクラシック専門の難易度表で、
上でいう「上級」と、この全音の「上級」は
全然レベルが違います。
(上の上級は全音でいうと中級くらいです)
クラシックピアノの講師になられるような方は
大体皆さん全音の上級クラスにいると思います。

しかしあくまでクラシックの話なので、
キーボードの講師さんとかは、こういうものに
関係なく様々だと思います。

根拠なんて何も無いですが、
J-POPやピアノ編曲やポピュラーピアノ譜に
記載してある「初級・中級・上級」というのは
大体以下のような感じだと思います。

「初級」=1.バイエル**番~**番程度
     2.バイエル終了程度
     3.ブルグミュラー
「中級」=1.ブルグミュラー終了程度
     2.ソナチネを何曲かやった程度
     3.ソナタを何曲かやった程度
「上級」=1.ショパンを一曲でも弾ける
     2.インベンション
     3.CDに入っているような曲を一曲でも弾け...続きを読む

Qベートーヴェン ピアノソナタ 難易度

こんばんは!

ベートーヴェンのピアノソナタの全曲の難易度を知りたいです。

詳しく言いますと、難易度順に並びかえて頂きたいのです。

自分でどの曲から初めて良いのかわからないので、参考にさせてもらいたくて書き込みました。

楽章ごとに難易度が大きく違う曲もありますが、一番難しい楽章を基準にして教えて頂きたいです。

わかる範囲で良いので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

32曲すべてをランク付けなど到底無理だし、何をもって「難しい」とするのかは人それぞれでしょう。
ピアノを教えている人間として、「生徒にどんな順番で経験させたいか」という個人的な意見でとっかかりの数曲を挙げますね。

まずは19番と20番ですがこれはソナチネに分類されるものだし、ソナチネアルバムで経験済みな人が多いと思うので除外してもいいでしょう。

分厚いソナタ全集の第1巻を手に入れた時の感動、まだ覚えていますよ。

オレはまず5番から経験してもらいたい。テクニックも内容もベートーヴェンの世界への入口にふさわしいソナタだと思います。
その次からは生徒に合わせて色々だけど、1番、4番、7番、8番(悲愴)、9番、10番、14番(月光)あたりから選ぶね。
これらを経験した頃には第2巻を買ってもらいたい。

大切なのは、常に、少なくともハイドンとモーツァルトのソナタを間に挟みながら勉強を続けること。できればクレメンティなども「易しい」と思わずに弾いてみること。

ソナタという形式の中での勉強と、古典⇒ロマン という流れの中での勉強を同時にやっていくのはとてもためになると思う。

バッハの作品群が旧約聖書なら、ベートーヴェンのソナタ集をはじめ古典派のソナタは新約聖書。聖書が何度も何度も繰り返し読むことによって身に付くのと同様、「出来上がり」なんて思わずに繰り返し経験することはとても、とても、大切なことです。

32曲すべてをランク付けなど到底無理だし、何をもって「難しい」とするのかは人それぞれでしょう。
ピアノを教えている人間として、「生徒にどんな順番で経験させたいか」という個人的な意見でとっかかりの数曲を挙げますね。

まずは19番と20番ですがこれはソナチネに分類されるものだし、ソナチネアルバムで経験済みな人が多いと思うので除外してもいいでしょう。

分厚いソナタ全集の第1巻を手に入れた時の感動、まだ覚えていますよ。

オレはまず5番から経験してもらいたい。テクニックも内容もベートーヴェ...続きを読む

Qショパン - エチュード10-4 は難易度の高い曲ですか?

ショパンの「エチュード10-4」をMP3プレーヤーでよく聞いています。
いつも聞きながら、「指の筋肉が鍛えられそうだな」とかピアノの上手い人が練習曲として弾くのに良さそうだな、なんて思っていました。

※私はピース楽譜でBレベルの曲しか弾けないので初心者です。

私の予想では、「エチュード10-4」はピースでCレベルくらいだと考えていたのですが、インターネットで調べてみるとFレベルで、かなりの上級者向けの曲だと分かりました。

耳で聞く分には、「速さが命の曲」という印象で、曲の旋律自体はそれほど複雑に感じませんでした。(前述したように指の筋肉がついていないと弾けない曲だと思いましたが)

実際、弾いた事のある方がいたら、曲の難しさの印象を教えて下さい。

自分が弾きたいわけではなく(私のレベルでは弾けません)、興味心の質問です。

http://www.youtube.com/watch?v=rXAbtsy_lgk&feature=related

Aベストアンサー

こんにちは。

ショパンエチュード10-4ですか(笑)←なぜ(笑)かと言うと、今さっき10-12を弾いてたのでタイムリーなご質問だなと思いまして(^^;)
全般的にショパンエチュードは 楽譜自体複雑ではないですよね。
なので聴いた感じ速さだけが際立ち さほど『大曲』というイメージを持たないというのは分かります。


難しさはその『速さ』なんですね。指定のテンポを考えずにゆっくり弾けば F難度がC~D難度くらいになるでしょうかね~。でもテンポを出して(速く)弾くのに難しい音型をショパンさんも考えている訳で…『そうは簡単にテンポ出して弾かせないぞ』みたいな?感じ

質問者さまもピアノを弾かれるのであれば テンポを速く弾く難しさってある程度お分かりになると思いますが F難度くらいになると指定のテンポで弾くのは 想像以上に難しいんです。
もちろん右手だけでなく 左手にも同じような音型がありますから 右手と全く同じテクニックを持って弾かなければならない。

それと 10度が頻発に出てきますので 手の小さい人には多少ハンディがあるかな…とか。

それに加え エチュードと言っても 非常に芸術性が高いものですので 深い表現力も必要になります。


ショパンエチュードに限らず ピアノ曲(だけではないと思いますが 私はピアノしか演奏しないので)は聴いた感じより 本当はかなり難しいものが多いと思います。
よく音楽関係のカテゴリで 『私は今~をやっています。~を(例えばカンパネラとか)弾きたいのですが弾けるでしょうか?』というご質問をみかけますが それも多分 聴いた感じが簡単そうに聴こえるからなんでしょうね。


私は『エリーゼのために』でさえ パーフェクトなタッチ・ペダリング・解釈・表現力 全て完璧に弾くのはなかなか難しいなぁ…と思ったりしますね。
ピアノは(いやいや 音楽は)奥が深いんです。

こんにちは。

ショパンエチュード10-4ですか(笑)←なぜ(笑)かと言うと、今さっき10-12を弾いてたのでタイムリーなご質問だなと思いまして(^^;)
全般的にショパンエチュードは 楽譜自体複雑ではないですよね。
なので聴いた感じ速さだけが際立ち さほど『大曲』というイメージを持たないというのは分かります。


難しさはその『速さ』なんですね。指定のテンポを考えずにゆっくり弾けば F難度がC~D難度くらいになるでしょうかね~。でもテンポを出して(速く)弾くのに難しい音型をショパンさんも考えている...続きを読む


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