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大きな不幸を忘れるには、もっと大きな幸せがないと忘れられないものですか?

A 回答 (3件)

丸められた小さな粘土でも薄く伸ばすと、


結構な広がりを見せてくれるものです。

幸せの捉え方もそれと似ていると思います。人から見たら指先サイズの幸せでも、あなた特製の心の拡大鏡を使えば、ビッグサイズの幸福に見えるかも。

小さな幸せへの気づきがあなたを救ってくれるでしょう。毎日ゴミ漁りをしなくても食事ができる幸せ。今日もとりあえず生きているという幸せ。当たり前だと思っていることが実は、当たり前でない。水汲みするために遠くへ出かけなくても、水道から簡単に水が流れてくれる幸せ。そんなのは幸せでない、と言うならいつまでも不幸感に付きまとわれることでしょう。

現在の心持ち、有り様を変えれば、過去の事実は何も変わらないけど、過去の見方や受け止め方は変わります。
水道水の水質が変わった感じになります。

もっと大きな幸せって遠くの空に有って手の届かないものに思えます。いつもいつも手を伸ばしていないと受け取れない幸せを求めるのって、心が苦しくなりませんか。

私は年代的には立派なババです。若い頃には想像できなかった膝の痛みや身体の不具合に老いの現実を感じています。階段を自由に昇り降り出来た昔は最高に幸せだったな、と今頃健康だった膝や足のありがたさに気づきます。心の持ち方、ものの見方を矯正しないと、老いてゆくだけの人生についてなかなか幸福感はもてないですよ。大きな幸せと出会いにくくなるものです

比較すると悲しくなります。比較で幸福感を強化するのは避けたほうが良いです。

ささやかな幸せを心の拡大鏡で大きく膨らませることが、大きな不幸も忘れさせてくれると思います。

あなたの質問についてですが、もっと大きな幸せを求めている限り、もっと美しくの思いに固執し整形を繰り返してしまう人と同様、常にもっとを求めることになり、むしろ欠乏感に陥ってしまう不幸人間になるかも。

大きな不幸を忘れることは実際むずかしいでしょう。でも、ガムを噛むように口の中で何度も思いを反芻することはやめ、すでに有る幸せに気づきましょう

大きな幸せにこだわるだけ、心が貧しくなります。忘れるのが難しければ脇に置きましょう。答えになっていなかったら、御免なさい。
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大きな不幸と大きな幸せをリスクとベネフィットと置き換えてみると、不幸と幸福のは真逆の概念でありながら相関性があります。


私はかつて、友人の借金を多額に背負う羽目になりまして、まさに毎日が地獄でしたが、そのころに多くの方の協力を得て、また、一日3時間ほどの睡眠時間で昼夜仕事をして、借金を完済しました。
もし、その資金を何らかの投資に回していたらと、シミュレーションして完済後に、金融商品や不動産などの投資のための資金を貯めました。
現在は投資運用の利回りで生活をしておりますが、その時の経験が無ければ今の生活はなかったと思います。
リスクの時には、自分の運命を不幸に感じましたが、そのことが私に様々な経験の上乗せとなり、高い金融リテラシーもつけてくれました。
限界が訪れた時に、それを乗り越えたり、回避する方法に気が付けばその後はベネフィットに繋がると考えられます。
かつてリーマンショックの渦中でとんでもない大きな損をし、人生2度目のリスクで、死をも考えましたが、アベノミクスでそれ以上の利益を得て、苦難にはチャンスが潜在することを理解しました。
ただ、苦難から逃げればいつまでも続くリスクに苛まれます。
幸せなんて、通過点で、いつまでも継続するとは限りません。
仮に大きな幸せを得ても、それはいつか終わるか、その後の不幸の可能性もあり、リスクを想定し、理解することで強くならないと、継続する幸せなどこの世に存在しません。
歌にもありますが、なんでもなようなことでも幸せと思う人も居られるわけですから、幸せの感じ方なんて人それぞれ異なります。
幸福も不幸も点でしかなく、それを結んだ線が上向くか下向くかが重要です。
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小さな幸せで十分です。


大きな不幸を抱えている人ほど、小さな幸せも大きな幸せに感じますから。
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