HDDの容量の増加に伴って精巧なメカが必要と思います.
最近,HDDのヘッドと記録面の距離が数十nmのオーダで制御されていると聞きましたが,これには一体どのような制御法とメカが使われているのでしょうか.
 さらに記録密度が上がると上記の間隔はnmオーダになると言われているようですが,これはすでにくっついているのと同じではないでしょうか?(へッドや記録面のでこぼこのため)
ご存じの方教えてください.

A 回答 (2件)

飛行機の羽の原理で、数ナノミクロン浮いている状態です。



停止時は(回転が)着陸した状態(擦っている状態)、
回転すると羽根の浮力で浮いた状態になります。
着陸をするとき擦るから、一部のHDは着陸しないで、浮いた状態で、ロックする機能が付いている物も市販されています、Gに強。

ですから、頻繁に電源を切る(HD)設定ですとディスクに傷か付いてしまいます。
電源設定で、時間を長くすると寿命は長くなります。
切らない設定をお奨めします。
ノートは起動状態では、HDが衝撃に非常に弱くなっています、傾けただけで、不良が出やすいです。

クール
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高速回転する記録面にヘッドは浮いてるらしいです。


ですから、記録面のデコボコはあまり関係ないでしょうね。
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