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自宅の庭に植えて10年目くらいのヤマモモですが、昨年、今年と実がなりませんでした。。
ちなみに300mくらい離れた小学校のヤマモモは実がなってました。
3年前までは毎年実がなっていたのですが、来年以降実がなるでしょうか。
また、2年連続して実がならなかった原因は何でしょうか。

「ヤマモモの実がならない理由」の質問画像

A 回答 (1件)

ヤマモモの実がならないことについては、以下のような原因が考えられます。

 

剪定(せんてい)の仕方:
ヤマモモは実のなる前に花芽を切ってしまうことがあるため、剪定のタイミングに注意が必要です。
実が終わった後、実が落ちた後の成長期の始まりに剪定すると良いです。全体的に日差しが差し込むように剪定すると実をしっかりとつけやすくなります。

大きさ:
ヤマモモの大きさによっても実がならないことがあります。実生(種から育てたもの)は15年以上、接ぎ木で育てた場合は4〜5年以上かかることがあります。
個人で育てる場合は、樹高を抑える形で剪定すると良いです。

雄花(オス)の存在:
ヤマモモは雌雄異株なので、雄花(オス)がないと実がなりません。
雄花は長い花のようなものをつけます。雌花は小さくてわかりづらいです。
雄雌同時に同じ場所に植えなくても、少し離れた場所に雄の株があれば実をつけることがあります。

日陰に植えている:
日陰に植えている場合、実がならないことがあります。全体的に日が当たらない場所では実が小さいかならないことがあります。

肥料:
ヤマモモは根に根粒菌を持ち、大気中の窒素をアンモニアに変換して吸収するため、肥料は必要ありません。
逆に化成肥料を過剰に与えている場合は土壌のpHが傾いてしまう可能性があります。

来年以降の実のなる可能性については、剪定や雄花の存在、日陰の影響などを考慮しながら様子を見てみてください。
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