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自律神経失調症は精神疾患でないのならどういう枠組みの中の病気なんですか?

A 回答 (3件)

神経症の経験者として感じたことを書かせて頂きます。



自律神経失調症はどういう枠組みの中の病気なんですか?とのことですが、私の学んだ範囲では自律神経失調症は神経症の一種で普通神経症という枠組みに含まれるものだと思います。
なお、神経症は精神疾患とか心の病気とは別なものであり、一種の心のクセだと言って良いのではないかと思います。


以下のページも参考になると思います。
https://www.mtsinri.com/mt2-31.html
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今の精神医学はひと昔前に比較しても、少し退化している様に見受けられます、と云いながら私は素人ですので、専門家の方にお叱りを受けるかも知れませんのでお手柔らかにお願いしたいと思います。



私は今は76歳になりました、14歳から神経症の中の死に対する恐怖症になりまして、その恐怖症が高じて離人症と云った症状を経験した者です。

幸いな事に27歳で『入院森田療法』を2カ月間受けまして、退院して5年後(32歳)にすっかり完治した経験が在ります。

今も現役としてやっていますが、時間があるなら、教えてgooなどにて神経症に苦しんでいる人達にアドバイスが出来ないだろうかと考えてやっています。

自分が神経症を経験した関係で、専門の医師の人に比較したとしても、神経症の苦しみの原因とかその治す方法とかに付いてもはっきりと指摘出来たりもします。又今の精神医学に於いても『神経症の原因は分りませんが早期発見、早期治療で早く良くなります。』とインターネット等でう謳っている専門家達もいますが、原因が分からなくて、如何いう方法で治すのかと考えた場合では、うさん臭いと思ったりもしています。

早速ですが『自律神経失調症は精神疾患でないのならどういう枠組みの中の病気なんですか?』に付いての見解を述べたいと思います。

その前に神経症の原因を一言述べたいと思います。神経症の原因は人間の脳の発達とか進化によって起きている現象です、又その進化によって、自律神経失調症も起きていると云った枠組みの中の病気になっていると思います。

神経症の親類と言ったら良いのかと思います。

人間の脳の機能の関係から発生した悩みの一つと云ったら分かるかも知れません。人間の脳内には別々な機能を持った意識が二つあります、一つは自我意識と云う機能を持った脳です。この機能は左脳の機能です。

ウイキぺデアからの記事を載せてみます。

”ロジャースペリー 分離脳
ノーベル賞受賞者
受賞年:1981年
受賞部門:ノーベル生理学・医学賞
受賞理由:大脳半球の機能分化に関する研究

ノーベル賞の受賞理由となった業績として分離脳研究がある。てんかん治療の目的で半球間の信号伝達を行っている脳梁を切断した患者に、片方の脳半球に依存することが知られている作業を行ってもらい、二つの脳半球がそれぞれ独立した意識を持っていることを実証した。”

この場合での右脳の意識がもう一つの意識ですが、脳卒中になったために左脳の自分と右脳の自分を別々に体験した脳医学を学んだ女史が奇跡的に生還出来て講演会での記録も載せたいと思います。



この中で語っている内容は深い意味があります、仏教での悟りを開いた事を証明していると云った内容にも取れる言葉です。

右脳の機能について述べてみます。右脳の機能は『生命発生装置兼生命維持機能』と云った人間にとっての重要な機能を司っている機能です。そうして脳の(心の)何処にいるのかと云うなら『無意識界を司っている主人公』と云った役割りです。

そうして人間の心の裏側から人間に生きる為の情報を脳梁を介して絶えず送り続けている存在です。当の本人を常に守っている機能から出来ています。

その役割は心に対してだけではありません、身体全てに付いても生命維持機能として働いています。心臓から肺やホルモンの分泌から血流に関しても生命に関する全てです。

釈迦が喝破した通りの働きです『仏性=命を働かせている働き』と云ったものです。

漠然とした不安感を自我意識に湧き上らせている機能です、或いは高いとか狭いとかも教えている機能です。

神経症の場合ではこう云った機能そのものとその送られてきた情報を嫌う事によって起きている現象です。

パニック障害を簡単に説明するなら、小さな不安と云った情報が脳梁を介して送られた時着信拒否をする事が原因で起きています、小さな不安を着信拒否をされたとして、、送り手は(右脳は)少し大きくして送る事になります、小さな不安でさえも着信拒否をした自意識ですので、少し大きな不安と云った情報は再度着信拒否をしています。大きな不安が再度拡大された時はパニックになってしまう程拡大されています。

こう云った心の裏がパニック症害の真実ですが、専門の人は知らないで薬だけで対応しています。根本解決が出来難い事が分かると思います。

長くなり過ぎた為に神経症の話は此処までとしまして。自律神経失調症の話をします。

自律神経も同じく右脳の機能が関係しています。神経症が治る話を交えた時分かると思いますので神経症が完治する話と交えて話をします。

釈迦は悟りを開いて『一切皆苦』と云った人生の苦を『安楽の法門』として切り開いた事は有名な話です。

この人生に於いて死にたくないとして苦しんでいる自我意識が夢にまで見た永遠の命を右脳の意識仏性は既に持っていたのです。

自意識としては有限の我が身が、永遠の命を違う形にせよ持っていた事が実感出来た訳です。絶対に折り合える筈がない者同士が折り合えるきっかけがあった事を意味します。

それが悟りの効用です。禅などでは『生死の問題が解決した』と表現しますが『絶対の安心を確保したと云った意味です。』

それは二つの意識としての心の矛盾が解消した事を意味します。

左脳の自我意識と右脳の無意識の意識が脳梁の中での出会いがあった事によって、二つの意識観に於いてホットラインが開通した事を意味します。

これはこれからの人生に於いて二つの意識は互いに手を取り合って助け合って死んでも離れないと云った共通認識が出来たからです。

笑みを浮かべながら幸福に死に往く人が居たなら心の矛盾が解消して、手を取り合って旅立ってゆく事を意味します。

神経症は心の矛盾の産物を症状として感じています。

自律神経失調症も同じく心の矛盾の産物を症状として感じています。

共に幾ら精密な検査を受けたとしても異常無しが結果になっています。

治し方は同じです、森田療法と同じです『症状が出たとしても出なかったとしても』症状を口にしない生活を守る事です。

何時しか、『症状が出たとしても出なかったとしても』嬉しくも何ともなくなっています。そうなった場合では完治しています。

症状を異物として嫌っていただけと実感出来た時、完治しています。言い替えるなら症状を受容出来た時が治った事を意味するからでする
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何度も同じ質問しないでください。


厳密には内分泌科です。
しかし病気というほどのものではないので症状を緩和させる目的なら漢方の病院が良い。
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