忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

先日質問して解答がつかなかったのでもう一度質問してみます。
ターミナルを見て疑問に思ったことがあるので質問させてください。(理解力がないので…)
1、まず、ビクターがアメリカに来たそもそもの理由は、父がもらい残した最後のサインをもらうためですが、ビクターの父はなぜジャズ演奏者のサインを集めていたのか。

2、故郷の戦争が終わったのに、なぜ特別入国ビザでなければアメリカに入れないのか。

3、ディクソンはなぜビクターをアメリカに入国させたがらないのか?

4、最終的にアメリカに入国しましたが、ディクソンからサインをもらったのか?ディクソンはビクターがアメリカに入国してしまったのを見て「逮捕だ!」といってるくらいだからサインはしていないはず。ということはサインがないのにアメリカに入国したビクターは不法入国にはならないのか。

いじょうです。これらがわからないので、感動できる話も感動できません。どなたか教えてください。

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A 回答 (1件)

あくまで、映画上での設定でのお話ですよ。



1 ハンガリーの新聞でジャズシンガー(57人)が写った新聞を一週間見続けた父親は、ジャズクラブに手紙を書きました。ジャズの熱烈なファンだったからでしょう。
そして40年間彼らがサインを送ってくれるのをひたすら待ち続けました。それほど57人を尊敬していたのでしょう。しかし、最期の一人だけがサインを送ってくれなかったわけです。ベニーゴルソンです。彼のサインをもらう前に父は亡くなってしまいました。そこで彼は父に約束をしました。ぼくがニューヨークに行ってこの缶にサインを入れる。きっとそれが父のやりたかったことだと考えたからです。供養になるとおもったのでしょう。 

2 内戦(他国との戦争ではなく)が終結しただけで、当初発行されていたビザは無効になったままです。
新政府と米国が正式に国交を結ぶまで手続きは何も進行しません。つまり終わっただけでは相変わらずビザの申請手続きを行うという段階にすら全然到達していません。
ですから彼個人に対する特別ビザをガールフレンドの知人にたのみこんで発行してもらったわけです。
 
 祖国は共産主義体制から新体制へ移行したのです。

 彼はかたくなにクラコウジア(祖国)のことを恐れないといいつづけ、政治亡命者になってアメリカに入国するという手段も放棄してしまいます。

3 ディクソンはビクターがロシア人を助けた際の手際の悪さ(ロシア人に対し全く人間的な対応が出来ないばかりか、コピー機の上でビクターやクラコウジアの事を侮辱したこと)を、空港の査察官の前でさらし、昇進の機会を逃してしまったことを、個人的にうらんでいるからです。
10年お前のせいでここにいなければならなくなった、というように。

4 サインはもらっていません。不法入国です。
でも、ディクソンは管轄外にでたビクターをあえてみのがします。こういう懐の大きさを示すのがアメリカの美徳なのです。野暮なことはしないのがかっこいいわけです。
上司から言われた「時に規定より人間を優先することが大事だ。この国の基盤は人間重視と思いやりだ。ナボルスキーから学べ」といわれたことからも、あえて見逃すのです。
 実際には警察官が味方になってしまったので、すんなりで入国でしたが。
 これは、掃除夫のグプタの勇気に触発され、自分も勇気をだして戦うぞという気持ちになったわけです。グプタは自分のせい(脅しのネタに使われたことを警官に聞かされて)で、ビクターがニューヨークに降りられないなら、勇気を振り絞って彼にそれを示そう、たとえ自分が強制送還され殺人未遂の罪になっても、彼に勇気を振り絞ってニューヨークにはいるチャンスを与えよう、と考えたのです。
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Q「ターミナル」で…(ネタバレあり)

最後の方で、クラコウジア行きの飛行機をグプタが滑走路まで走って行き、止めてしまいましたよね!?

結構大変なことをやらかしたと思うのですが、あのあと、グプタは逮捕されてしまわないのでしょうか?

もし、逮捕されてしまったら、グプタの過去に犯した罪もばれてしまい、グプタ1人だけが犠牲になってしまったようで納得がいかないのですが…

Aベストアンサー

私は彼が家族の元に返りたい、が犯罪のこともあり踏ん切りがつかなかったんじゃないかと思ってました。
犠牲になったようにも見えますが、ビクターと出会えたことによって、帰る勇気が出たのでは?

Qターミナルでビクターが果たしたかったこと(ネタバレあり)

最後にジャズを見に行きましたよね。そこでサインをもらっていましたが、それが目的だったのでしょうか?
9ヶ月も空港にいてまでするようなことなのかな?とふと思いました。

映画の内容的には感動しましたし、良い映画だと思ったのですが。ラストがいまいち納得いかなくて質問しました。

Aベストアンサー

こんにちは。

サインをもらうことが目的だったのだと思います。父の夢を完結させたいと言う「家族愛」だと思います。

とは言え、私にも若き日の父親の夢を成し遂げようとする気持ちが今ひとつピンときません。アメリカ映画が描く「家族」「愛」「夢」「希望」・・などは私たちとほんの少し異質なのかもしれません。「フィールド・オブ・ドリームス」を観た時もそう思いました。

Qショウシャンクの空は実話ですか?

映画の最後に、アレン グリーンに捧ぐ、とありました。
実話なのか、すごく興味があります。
実話だとしたら、どこまで実話なのか、教えて下さい。
m(_ _)m

Aベストアンサー

監 督、 脚 本のフランク・ダラボンが親友のアレン・グリーンに捧ぐとしたものです。この作品の完成する前になくなってしまったそうです。


原作はスティーブンキングの刑務所のリタ・ヘイワース( 刑務所のリタ・ヘイワース”は、短編集”ゴールデンボーイズ”の中に収録)実話では無いと思います。

http://booklog.jp/guncomp/asin/410219312X

Q君に読む物語で分からないことがあります

最後のほうの亡くなる直前で、おじいさんがベッドの上で、昔のアルバムを開いて二人の写真を見ているシーンがありますが、あれは二人の写真でしょうか?
それとも初めの結婚相手と彼女の二人の写真でしょうか?
何回見ても、外人は皆同じに見えちゃって・・(@_@;)
結局彼女は彼の所に戻ったんでしょうか?
それとも結婚相手に戻ったので、おじいさんが戻った話を作った、ということですか?

何ヶ月もたった今でも、モヤモヤ気分です。
分かる方教えてください<m(__)m>

Aベストアンサー

>最後のほうの亡くなる直前で、おじいさんがベッドの上で、昔のアルバムを開いて二人の写真を見ているシーンがありますが、あれは二人の写真でしょうか?

物語を読んでいた男性と読んでもらっていた女性、つまり老夫婦の若かりし頃の写真ですよ。老夫婦を演じた二人は、ともに有名な俳優さんなので、映画ファンにとっては「あ、ほんとに若い頃の二人だ!」と思ってしまう(合成写真を使った)シーンです。

>それとも初めの結婚相手と彼女の二人の写真でしょうか?

誰も再婚してませんが。老婦人(アリー)には、かつて「婚約者」はいました。

>結局彼女は彼の所に戻ったんでしょうか?

老アリーは若かったあの日、婚約者と別れて、かつての恋人ノアと結婚しました。

あの時、彼女は、婚約者と一度話し合いを設けて、「愛」を言葉で確かめ合いましたね。その様子を朗読していた老紳士は「そして二人は幸せに暮らしましたとさ」と、物語をいきなり結びます。そうすると、老婦人は「二人って、誰のことよ?」と言いますが、その瞬間、「私たちのことね! 私たち、夫婦だったんだわ!」と記憶がよみがえります。

そして映画はまた回想場面に戻るので観客は察するのですが、金持ちの婚約者と若きアリーは、アリーの両親のように確かに愛し合っていましたが、その深い愛ゆえに相手を許し、アリーの真の幸せを尊重することができたわけです。そして、アリーは、荷物をまとめて、ノアのもとへと行きましたね。

映画の最後のほうで、老紳士が物語が書かれた“ノートブック”(原題は「The Notebook」です)を閉じると、そこには著者の自筆で「これを私に読んで。そうすれば必ず、あなたのもとへ帰ってくるから」と書いてあるのが分かります。映画の中でも語っている通り、あの物語は老紳士が書いたわけではありませんでした。

消え行く記憶の中で妻がノートブックにしたためたその物語を、最愛の妻に読んでは記憶を呼び戻し、また数分後には妻の記憶が遠のく。それを老紳士は繰り返していたのですね。前宣伝では、安っぽいメロドラマなのかと思っていましたが、実際には、謎解きを絡めて深い夫婦愛を描いた名作でした。

>最後のほうの亡くなる直前で、おじいさんがベッドの上で、昔のアルバムを開いて二人の写真を見ているシーンがありますが、あれは二人の写真でしょうか?

物語を読んでいた男性と読んでもらっていた女性、つまり老夫婦の若かりし頃の写真ですよ。老夫婦を演じた二人は、ともに有名な俳優さんなので、映画ファンにとっては「あ、ほんとに若い頃の二人だ!」と思ってしまう(合成写真を使った)シーンです。

>それとも初めの結婚相手と彼女の二人の写真でしょうか?

誰も再婚してませんが。老婦人(アリー...続きを読む


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