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何か理由はありますか?

A 回答 (5件)

桜の開花日とは、その地域の標本木の「ソメイヨシノ」の開花日です。



「ソメイヨシノ」以外の他の種類の桜なら、半月も、1カ月も前に咲く柵瀬も有ります。
有名なのは、早咲きの「河津桜」は、2月終わりから3月始めに咲きます。

また、春以外にも咲く桜も有りますよ。
たとえば・・・・
十月桜(ジュウガツザクラ)、冬桜(フユザクラ)、四季桜(シキザクラ)、子福桜(コブクザクラ)、不断桜(フダンザクラ)、等々・・

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桜の花芽は夏ころに出来でいます。

その桜の花芽は、秋から冬にかけては休眠状態(つまり、冬眠)ですが、真冬の寒さで目が覚めます。
↑ これを「休眠打破」といいます。
そして、低温状態から気温が上がり始めると、花芽はつぼみを膨らませます。

開花予想の諸説のひとつに、2月1日からの平均気温の合計が400℃を超えると開花するそうです。


暖かい九州や四国地方の2月1日からの平均気温が高いと、桜の花芽は真冬の寒さがいつなのか分らすに、「休眠打破」の目覚めるタイミングのタイミングも遅れるのでしょうね。

つまり、桜が咲くのは、真冬の厳しい寒さも必要なのです。

意外に簡単?自分で桜の開花予想ができる「400℃の法則」
https://weathernews.jp/s/topics/201902/130235/
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報道されてないだけで多分四国や九州も同時期に開花してます。

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何でも東京が最初だから桜も


かなあ
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桜も、クマなどと同じく寒くなると冬眠(休眠)します


そして、この休眠中にしっかりと気温が下がる事、
これが桜開花の条件その一なのですよ。
「休眠打破」これがないと桜は咲かないのです。

大坂以西の西日本は、比較的温暖でこの条件にうまく
合致しない事があるからです
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九州や四国は暖かいからです・・・いや、暑いからですかな。


春に一斉に咲きそろうためには、一度寒さを経験しないといけないようです。十分寒さを経験したあとで、暖かい春を感じると咲き始めるのだと聞いています。
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