「映画」カテで回答が得られなかったので、こちらで質問させていただきます。

現在公開中の『ミリオンダラー・ベイビー』という映画で
ゲール語(ケルト語)の「モ・クシュラ」というキーワードが出てきます。
アイルランドの詩人イェーツを愛する主人公が発したので、
有名な詩かとおもい、その由来が知りたくなりました。
ご存知でしたら、収録されている作品名をお教えください。

「モ・クシュラ」の意味は、劇中のセリフでは
   Sweetheart,You are my blood.
邦訳テロップでは
   「愛するものよ、汝はわが血」
となっていました。
                                 

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

「モ・クシュラ」についての記事を見つけました。

読んでみたんですが英語力がないためか、イェーツのどの詩にあるとかは書いてないような・・・。

アイルランド語は英語とは別のもので、アイルランド民族が英国からの独立運動をしていること、アメリカにおけるアイルランド移民がおもに肉体労働などに従事していることなどが説明されています。
また、イェーツがアイルランド語で詩を書かなかったとも書かれています。
アイルランド語に訳されたイェーツの詩を、主人公が英語に翻訳しなおすという行為が、映画における彼のアイデンティティのようにも思われます。

という記事ではないかと。

わが○○の人というフレーズは日常会話でもよく出てくるように思いますので、とくにそこはイェーツからの引用ではなくてもよく、今は一般的に使われていないゲール語であることが重要なのではないでしょうか。
http://www.irish-sayings.com/love.php

参考URL:http://www.nytimes.com/2005/02/26/opinion/26davi …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

r-suzukiさん、わざわざ調べてくださり本当にありがとうございます!
海外のサイトを当たる手があったとは・・・。

わたしもつたない英語力で読んでみましたが、「イェーツの詩かどうか」より
irish-sayingに書かれてある内容から
mo chuishle=「マイ・ダーリン」と取ると、映画の意図がはっきり見えました。
(一応、ネタバレはやめておきます)

仰られるように「相手に分からない言語で愛を告げる」ことが
この作品のテーマに合致していました。
謎がとけ、おかげでさらに深く感動を味わえました。

重ねてお礼申し上げます!

お礼日時:2005/06/07 01:35

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qヘミングウェイと詩人ジョン・ダン

ヘミングウェイの作品「誰がために鐘は鳴る」に大変興味があって読んでいろいろ調べていて思ったのですが、タイトルにもなっている「誰がために鐘は鳴る」はジョン・ダンの詩から取ってあるとどこかのHPに書いてあったのですが、ヘミングウェイとジョン・ダンはどのような関係だったのでしょうか?
時代てきにみて、ヘミングウェイはジョン・ダンを尊敬していたので、このタイトルをつけたのでしょうか?  少し質問が変になって本当にすいません。
回答の方よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

勉強したのですが、出所は不明(ホントは忘れました)(John Donneさんの詩集も持ってはいるが、調べるの面倒い)ですが、原書の表紙裏にJohn Donneの原文が出ていましたので、写しておきます。(下の方を先に見たほうがいいかも)
No man is an Iland, intire of it selfe;
every man is a peece of the Continent, a part of the maine; if a
Cold bee washed away by the Sea, Europe is the lesse,
as well as if a Promontorie were, as well as if a Mannor
of thy friends or of thine were; any mans death
diminishes me, because I am involved in Mankinde; And
therefore never send to know for whom the bell tolls;
It tolls for thee.
ジョンさんは昔の人なので、単語の綴りは現在と少し違います。吾の入力間違いもあるかもしれませんが、まず無いつもりです。e.g.,
intire= entire; it selfe= itselfなど。
学生用英和辞書には、載っていない単語もあるかも。そんなもんっす。

勉強したのですが、出所は不明(ホントは忘れました)(John Donneさんの詩集も持ってはいるが、調べるの面倒い)ですが、原書の表紙裏にJohn Donneの原文が出ていましたので、写しておきます。(下の方を先に見たほうがいいかも)
No man is an Iland, intire of it selfe;
every man is a peece of the Continent, a part of the maine; if a
Cold bee washed away by the Sea, Europe is the lesse,
as well as if a Promontorie were, as well as if a Mannor
of thy friends or of thine were; any mans dea...続きを読む

QHarry Potter Half-blood Prince 最新作について

英語版なのですが、何章あって、何ページあるのでしょうか? 前作まで、作を重ねるごとに章数、ページ数ともに、増加し続けて、読みづらくなっていると思うのですが、最新作はどうなのでしょうか? 知っている方、宜しくお願いいたします!

Aベストアンサー

最新作はページが少し減りました。
US版を購入したのですが、13章で652ページです。

Q兄弟愛、父性愛ものを探しています

初めて投稿します。(どきどき)
男兄弟がいないため、憧れもあって兄弟ものが大好きです。
兄弟愛で感動できる小説(映画の原作も可)があれば
古今東西を問わず教えてください。
父と息子の葛藤を描いた作品も、ご存知の方、ぜひ紹介してください。
ちなみに以下の作品は読了済み、あるいは知っているので、
外してくださると嬉しいです。

「おとうと」    幸田文
「あにいもうと」  室生犀星
「和解」      志賀直哉
「黒い兄弟」    リザ・テツナー
「影の兄弟」    マイケル・バー・ゾウハー
「ハムレット」   シェークスピア
「ブラザーフッド」 カン・ジェギュ
「ゴッドファーザー」マリオ・プーヅォ
「バックドラフト」 カーク・ミッチェル

あとは・・・・・・う~ん、思いつかない!
みなさん、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
兄弟、親子関係葛藤のドラマ。永遠のテーマですから、たくさんあるとおもいますが、その中から今ではあまり読まれなくなった作品を紹介します。
「チボー家の人々」です。題名はご存知だとおもいますが、なにぶんかなり長編なもので途中でGIVE UPということになったりします。その分完読後の余韻はひとしおだとおもいます。

現実主義の兄と理想主義の弟、資産家の父と社会主義を求めるその息子。もう現在ではあまり扱われないテーマ
ですよね。時間があれば読まれれはいかがですか。

この夏、今でもオーストリアの窓のあちこちに、赤いジェラニウムの
花は咲き誇るのでしょうか。 

Q同性愛小説

同性愛をテーマとした小説(ゲイ、レズビアンどちらでも)を探しています。
腐女子の方が読むフィクションのものではなく(腐女子の方や、BLの作品を否定するわけではありません。気分を害されたら大変申し訳ありません)作者が実際に体験した、ノンフィクションのものを探しています。
これはどちらでもよいのですが、できれば10代(思春期)の頃のお話だと、嬉しいです。
今まで、同性愛小説を読んだことがないので、具体的にこの作品が面白かった、という例をあげることができず、大変申し訳ありません。

回答お待ちしています。

Aベストアンサー

「作者が実際に体験したノンフィクション」限定でしょうか。
だとしたら、全く当てはまりませんが、フィクションのレズビアン小説の最高峰として、

松浦理英子著『ナチュラル・ウーマン』(河出文庫)

を推薦いたします。
同じく松浦理英子著『セバスチャン』(河出文庫)もレズビアン小説ですが、『ナチュラル・ウーマン』の方が圧倒的に優れた小説だと思います。

また、レズビアン小説といえば、中山可穂さんの小説もお薦めです。
こちらは中山さんご自身がレズビアンであることをカミングアウトしていらっしゃいますので、ある程度、体験が反映されているのではないかと思います。

『深爪』『白い薔薇の淵まで』(集英社文庫)『感情教育』(講談社文庫)などが有名なところです。
確か、『感情教育』がかなり“私小説”的なものだと聞いていますので、実体験そのままではないと思いますが、ノンフィクションに近いのかもしれません。

同性愛小説で、「体験をもとにした“ノンフィクション”」というのは、あまりないような気がします。せいぜい「体験をもとにした“フィクション”」どまりではないかと。
外国のホモセクシュアルものであれば、ノンフィクションのものがありそうな気もしますが……。

ちなみに、松浦氏の小説は、一応、純文学の範疇に入り、中山氏の小説は大衆文学の範疇に入るとされています。
所謂BL(やおい)の範疇には入らない、普通の文庫本として売られているものです。
ノンフィクションではありませんが、とてもよい小説だと思いますので、興味がありましたら一度、読んでみてください。

「作者が実際に体験したノンフィクション」限定でしょうか。
だとしたら、全く当てはまりませんが、フィクションのレズビアン小説の最高峰として、

松浦理英子著『ナチュラル・ウーマン』(河出文庫)

を推薦いたします。
同じく松浦理英子著『セバスチャン』(河出文庫)もレズビアン小説ですが、『ナチュラル・ウーマン』の方が圧倒的に優れた小説だと思います。

また、レズビアン小説といえば、中山可穂さんの小説もお薦めです。
こちらは中山さんご自身がレズビアンであることをカミングアウトし...続きを読む

Q耽美小説(同性愛)

BLというジャンルではなく文学として読まれる耽美小説を探しています。
男同士でありなおかつ少年(美少年)が出てくるものを探しています。
少年期の危うく美しい感じが漂うものがよみたいです。
また悲恋や痛々しいものになってもかまいません。
ほとんどなにも読んだことがないのでみなさんが読んだ作品を教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは!
文学&耽美小説&美少年ときたら、もう森茉莉に決定です!!(No.1の方も推薦してますね☆)
森鴎外の娘で、筑摩書房から文学全集も出てますよ。非現実的で、夢のようにはかなげな美少年たちが妖しくも美しい世界を繰り広げています。一度はまったら抜け出せないこと間違いナシ!
私のおススメは「枯葉の寝床」です♪
<ファンサイト>
http://www.morimari.net/

長野まゆみさんの作品もおススメ!
美少年が沢山でてきます♪ 一見仲良さげにいっしょに遊んだり冒険したりしているけれど、どこか孤独の寂しさみたいなものが、どの作品にも漂っています。
友情なのか恋愛なのか? 恋愛なのか肉欲なのか?みたいな、曖昧な苦しさみたいなものが感じられて切ないです。

河出書房新社から沢山でてます。
読みやすいのは「白昼堂々」とかかな?
女性にとても人気で、中学生くらいの頃はまる人も多いみたいです。
エンタメとしても成功してますが、文藝賞受賞作家だし、課題図書に指定されたこともあるし、どっちかというと文学畑の人だと思います☆★

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E9%87%8E%E3%81%BE%E3%82%86%E3%81%BF
よかったら、リンクから公式サイトにもとんでみて下さい♪

あとは、板垣足穂とかもおススメだなぁ♪
余力があったら、三島由紀夫や澁澤龍彦をちょろちょろっとチェックしてみてもいいかも♪♪

他の人も推薦してた、栗本薫の「真夜中の天使」もイイですよ! この人の作品は概ね文学じゃないですが、この作品は確か文学系の賞をとってたような…
「翼ある者」も続けて読むと尚可♪

森茉莉は絶版のが多いみたいなので、図書館や古書店で探してみて下さい☆
長野まゆみは普通の本屋にも並んでるし、図書館でも古本屋でも見つけやすいと思いますよ~(^^)

参考になったら嬉しいです♪長文失礼しました☆★

こんにちは!
文学&耽美小説&美少年ときたら、もう森茉莉に決定です!!(No.1の方も推薦してますね☆)
森鴎外の娘で、筑摩書房から文学全集も出てますよ。非現実的で、夢のようにはかなげな美少年たちが妖しくも美しい世界を繰り広げています。一度はまったら抜け出せないこと間違いナシ!
私のおススメは「枯葉の寝床」です♪
<ファンサイト>
http://www.morimari.net/

長野まゆみさんの作品もおススメ!
美少年が沢山でてきます♪ 一見仲良さげにいっしょに遊んだり冒険したりしているけれど、どこか...続きを読む


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報