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連続で質問してすみません。
気になっていたので・・。

霊感と霊力の違いを教えてください。

人に見えないものが見えたり、ホテルの部屋に飾っている絵が気持ち悪くて(こちらを睨んでいる気がしたり、絵の一部に顔があり目が会う)、しかもその絵に触れることを身体が拒否してが出来ない。場の空気の澱み(色と言うか濁りと言うか。。)が分かる。相手の話している内容からその場を想像できる、と言うか、イメージが入り込んでくる。
これって霊感? というか、あたまオカシイ? 
幽はいるんだろうか。。親に言っても信じてもらえませんし。(医学の勉強をしているのでそういう幽霊とかいうのは信じがたいのですが。。しかし知り合いの医者は幽霊はいると仰いますし。。)
ふだんは、アハハと笑い過ごすのですが、あんまり頻繁だと??? になります。
御祓いすべきでしょうか?

たびたびくだらない質問で申し訳ありません。。

gooドクター

A 回答 (3件)

saisyoさん、こんにちは。



saisyoさんが見ておられるものと違うかもしれませんが、
僕は、仏壇の前で先祖供養をしている時なんかに、
時々、霧や煙の極めて細かいようなものが見えます。
また、線香のようなものは何もないのに、
時々、香水のような香りがしてくることもあります。
そこに集まっている霊魂が喜んでいるような心地よさを感じます。

人に言ったら、多分、医者に診てもらえといわれそうで、妻以外に言ったことはありません。

生きている人間が発する心の波動を念波といい、
肉体を離れた元人間(魂と霊体をもつ=死者)が発する心の波動を霊波といいます。

言葉でいわなくても、何となく相手の考えていることが解ったり、
うわさをしているとその人が現れたりするのは、
その人の発する念波を感じるからなのです。
これを念感現象といいます。

霊感とは、肉体を持たない霊魂(元人間、肉体を離れた人、死者)の想いを、肉体を持っている人間がキャッチすることです。

霊力とは、ある人間に関係する背後の霊魂が、その人間に霊波を発して、その霊魂が有している力を与えることです。

だから、霊力は本人の能力ではありません。

背後の霊魂は、その人間の守護進化を司る、善意のものもいますが、
その人間を利用して、霊魂自体の願望をかなえようとする、本来のものではない場合もあります。

人間があまりにも我が強かったり、欲が深かったりすると、
後者にコントロールされることになります。
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この回答へのお礼

お答え有り難うございます。
詳しく教えていただきとても参考になりました。

>医者に診てもらえといわれそうで
たしかにそうですよね。自分も親にそう言われるので・・・

霊力が自分の能力でない、ということは初めて知りました。霊力を与えられた人間はどうなるのでしょうか・・・。
うーん、色々難しそうですね。。
有り難うございました。

お礼日時:2005/06/29 19:04

>霊力を与えられた人間はどうなるのでしょうか・・・。



霊力といっても、幅が広く、
いわゆる霊能者や祈祷師、宗教教団の教祖、
心霊手術をする者等、様々です。

一番肝心なことは、
その人間がどんな心の人間であるか、ということです。
その人の心に応じた背後霊がその人間に協力するわけです。
霊波・念波は波動ですから、波動同調性の原理に従うわけです。

波動同調性の原理を、電波でいいますと、
テレビのリモコンから例えばNHKの微弱な波動を発信すると、
テレビ受像機には空中に充満している波動の中から、
NHK放送が同調して画像と音声が現れます。

これと同じように、
人を助けてあげたい、という思いの強い霊能者には、
(そういう念波を発信していますので)
そのような善霊が同調して背後で協力します。

しかし、その人間の我欲が強いと、はじめは純真でも、
有名になると欲がでたり、高慢になったりします。
そうすると、それに応じた心の背後霊と入れ替わってしまいます。
そうなると、その背後霊にいいように意識をコントロールされ、
霊能者の晩年は不幸なものとなります。

ですから、霊能者はその能力が高まれば高まるほど、
心をきれいにする(低く優しい心)努力が必要と思います。
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この回答へのお礼

お答え有り難うございます。
勉強になります! ようは自分の心しだいなのですね。

お礼日時:2005/06/30 08:29

一般論で


霊感は霊を感じる能力。霊力は負のイメージである霊に対応出来うる力でしょう。
どちらも主観的な概念ですから、自分であると認識すれば自分の中では存在し得る便利なスキルです。
話している人の内容から、シチュエーションを想像出来るのは、私もなので私も霊感があると断言しましょう。
昔子供の頃、私も霊の存在に恐怖していましたが、その時分は絵が睨む・頭を洗っているとき後ろからそっと掴まれる等の妄想を働かせ、びくびくしていました。
しかし、逆に好きが昂じて、自ら調べていくと霊の存在を証明する事象がいかに脆弱であるかを理解するようになりました。
霊がいるのならば、絵に乗り移り、あなたと目を合わせる事で何のメリットがあるのか?寝ているあなたの周りで騒いで何が楽しいのか?霊が居るのであれば、悲惨な殺人事件の被害者は加害者を呪い殺さないのか?過去の戦争で亡くなった何万もの人は、殺された相手国の兵士に憑かないのか?矛盾が多くなり、馬鹿馬鹿しいので信じなくなりました。
但し、貴方が現在感じている事象については全く否定する気はありません。私は常に腰がいたいな~と感じていますが、他人には見た目で腰痛が伝わらない。それと同じように、あなたが感じている事は私には分りませんが、体感されていることには違いないでしょう?不思議な現象・感覚ですが、霊の仕業=とするには無理が多いです。霊の仕業にすると、逆に理由付けが出来て自身を納得させる事が出来ると思いますが、今後その考えに囚われると、今後、いるかいないかどうかわからないモノに人生を左右されることになってしまいますよ。
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この回答へのお礼

お答え有り難うございます。
考えていることが似ています。。。こんな質問しながらも、霊なんていないだろう、という気持ちがあるのです。でも、この不思議な現象はなんだろうか、とも思うんですよ。
見えたからと言ってなんの得にもなりませんしね。。
あまり気にしないようにします。
有り難うございました。

お礼日時:2005/06/27 22:17

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