作家になる最も手っ取り早い方法を教えてください。
ここでいう作家とは、本を書く人とは限定せず、ものを書いて生業とする人、と広義に受け取っていただければと思います。
僕としては、出版会社に就職して、それからという風に考えているのですが。ちなみに、現在大学二年です。
☆尚、批判はできればおやめください。

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A 回答 (3件)

僕はいくつかのジャンルで作家業を営んでいます。


そのひとつが、資格の参考書の執筆。
作家になるのに手っ取り早い方法なんてありません。
僕もはじめて作家になりたいと思ったのが、高校1年のとき。
それから大学受験を棒に振ってまで作家の勉強をしたりして努力したものですが、報われたのは、それから15年以上経ってからのことです。
しかも、もともと希望していたジャンルとはまったく異なるジャンルで。
僕のスタイルですが、だいたい、
(1)まず、自分の専門分野をみがく。徹底的にみがく。
   資格の場合だったら、とにかく資格を取る。
   それもくだらないのではなく、高難易度の。
(2)作家募集!という文字を見つけたら、手を挙げる。
専門分野が事前に確立されていますので、一度きた執筆の仕事は100%完璧にこなし、他の誰よりも高い評価を得て、次の仕事につなぐスタイルを取っています。
だから、ろくなスキルもなく手っ取り早く作家になってしまった人達など、眼中にありません。
どんなジャンルの作家になりたいのか存じませんが、近道してもいいことはないかもしれません。
本当にプロの作家になろうと思ったら、出版社勤務などではなく、なにかのプロを目指したほうがいいと思います。時間はかかりますが、きっかけはめぐってくるものです。
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雑誌の記事などを書いていたものです。



紀行文やその他、雑文関係でしたが、とにかく書いて、自分のスタイルを見つけたら、該当しそうな雑誌、出版社などにアプローチしていました。

結果、地方紙ではありますが、様々な記事を書くチャンスを得て、生業としていました。やる気と実力、チャンスを逃さないアンテナを持って挑めばかなうと思いますよ。がんばって。
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僕ではなくて僕の友達が


作家まがい?というかシナリオライターなんですけど
ゲームのね、彼はそーゆー専門学校にいってましたよ
学校の名前は覚えてないですが・・・
さらにその学校で成績優秀で何らかの業績を収めていると
作家として本の出版ができるようです。
友達は、残念ながら出版まではいたらなかったようですが・・・
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ドイツの出版社から影響を受けた日本の文庫/叢書/出版社はありますか?

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Qあなたの愛読書はなんですか? 私は高校生二年生です。 ちなみに私は、 ゲーテ格言集 新潮 自省録 

あなたの愛読書はなんですか?

私は高校生二年生です。
ちなみに私は、
ゲーテ格言集 新潮
自省録 岩波
 友情  武者小路実篤
田園の憂鬱 佐藤春夫

などなど

皆さんのを教えて下さい

Aベストアンサー

「人間失格」 太宰治
「櫻の樹の下には」 梶井基次郎
「春琴抄」谷崎潤一郎
「沈黙」 遠藤周作
「魔術師」 江戸川乱歩
「ゆくとしくるとし」 大沼紀子
「水の棺」 道尾秀介
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Q現代の日本で新作の小説を職業作家が書く意味はあるの???「一億三千万人の小説教室」を読んで

僕は高橋源一郎著「一億三千万人のための小説教室」の影響が強いので、それを読んでいる人には話が通じやすいと思います。僕はこの本の中の、「エーミールと探偵たち」と「原始林のペータージーリエ」のくだりで高橋氏が言おうとしていることがよく分かります。
簡単に説明しますと、娯楽小説なんてどうでもいいから、あなたが体験し、本当に知っていることについて書け、ということです。
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それでも作家が新作を書く意味があるのでしょうか。娯楽じゃない小説を書く意味があるのかという意味です。もしくはどんなに文学サイドのつもりで小説を書いても、小説である以上は娯楽の要素がゼロではないのでしょうか?

僕は高橋源一郎著「一億三千万人のための小説教室」の影響が強いので、それを読んでいる人には話が通じやすいと思います。僕はこの本の中の、「エーミールと探偵たち」と「原始林のペータージーリエ」のくだりで高橋氏が言おうとしていることがよく分かります。
簡単に説明しますと、娯楽小説なんてどうでもいいから、あなたが体験し、本当に知っていることについて書け、ということです。
この本には三重苦を背負ったヘレンケラーのくだりもあり、ヘレンのような人物、マイノリティーが持つ苦しみを知っている...続きを読む

Aベストアンサー

 あけましておめでとうございます。

 お正月そうそう、パソコンを開いてみたら、amiさんの質問が気になって、回答してしまいました。
 暇人の回答を暇なときにでも見てやってください。

 高橋源一郎氏の『一億三千万人の…』はパらっとしか見ていないので、それについての感想は書けないのですが…、書き物の必要性について私の考えを書かせていただきます。

 私は、一時期マスコミ業界で取材をしていた側の人間でした。それだけに読み物の重要性をとても感じています。
 
 その中でもっとも大切だと思うのが「ノンフィクション」でした。
 
 膨大な量の資料とたくさんの人の証言に支えられる「ノンフィクション」は、時間がかかる上に人手も必要なため、一般に敬遠されがちです。しかし、現在の社会に巣食う悪に対する訴えというのが最も身近に感じられる作品です。
 また、人を訴えるということはその背景には「自分も訴えられる」可能性ものあるので、そう簡単には出版できません。出版するために付随する責任感が並大抵のものではないのです。

 そう考えると、今現在でいえば、社会に流通している読み物で必要なのは「ノンフィクション」ではないでしょうか。

 小説に関して言えば…空想の中で考えられたのか、経験上の事実があるのかがわからない作品がたくさんありますね。中でも楽しいのみの娯楽作品が大変多いですよね。
 村上春樹氏がそういうを読み物を確立してから、簡単で楽しい「娯楽作品」が増えましたね。
 パソコンの登場がそれを助長しているのではないでしょうか。

 昔の作家が書いた原稿用紙を神保町の古本屋で見た事がありますが、恐ろしいほどの推敲をこなしていて、しかも手書きで…本当に頭が下がります。

 あれだけの手直しをして出版された本なら、中身も濃く、素晴らしいですよね。

 今は、なかなかそういう作品に出会えない世ですね(ノンフィクションは別です)。

 それだけに手書きで自分の経験を書くという作業が重要になってくるのではないでしょうか。
 長文になってすみません。

 

 あけましておめでとうございます。

 お正月そうそう、パソコンを開いてみたら、amiさんの質問が気になって、回答してしまいました。
 暇人の回答を暇なときにでも見てやってください。

 高橋源一郎氏の『一億三千万人の…』はパらっとしか見ていないので、それについての感想は書けないのですが…、書き物の必要性について私の考えを書かせていただきます。

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Q「いや、唄は。そう、踊の稽古の時に聞き馴れたのは、どうにかいいけれど、新しいのはラジオや、それからど

「いや、唄は。そう、踊の稽古の時に聞き馴れたのは、どうにかいいけれど、新しいのはラジオや、それからどこかで聞き覚えて、でもどうだか分らないわ。我流が入ってて、きっとおかしいでしょう。それに馴染みの人の前では、声が出ないの。知らない人だと、大きな声で歌えるけれど。」と、少しはにかんでから、唄を待つ風に、さあと身構えして、島村の顔を見つめた。

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Aベストアンサー

.踊の稽古で聞き慣れたのはまだいいけれど、新しいのは自己流が入っておかしいでしょう。

Q青空文庫に在命中の作家の作品はないのですか?

「著作権が切れた文学作品などを無償公開する「青空文庫」に1月1日、同日で著作権保護期間が終了した柳田国男や吉川英治、室生犀星ら12人の作品が公開された。」とのことです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130101-00000004-zdn_n-sci
でも私はかつで大江健三郎の「セヴンティーン第二部政治少年死す」をこの文庫で読んだ記憶があります。記憶間違いですか?

Aベストアンサー

 著作権が切れていれば勝手に収録できるというだけで、著作権者の許可があれば期間が切れる前でも収録できます。通りがいい名前だと片岡義男さんなどが一部の作品を許可しています。

http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person1506.html#sakuhin_list_1

 作家一覧リストには大江健三郎さんはないようですので、別のところで勝手にアップされていたか有料版の電子書籍販売サイトだったのでは。たまにお試しセールやってたりしますし。


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