私の家の家紋は「右一つ巴」ですが、祖父の話では、元々「三つ巴」だったもの
を分家で分け合って一つになったらしいのです。
 私は次男で実家からみると「新宅」になるので、「じゃ、三つ巴に戻そう!」か
と思ってるのですが・・・・
 本当に、それでいいのかどうかが分かりません。
知ってる方、または、相談できる場所をご存じの方がいれば、回答をお願いします。

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A 回答 (3件)

もともと「本家」と「分家」は家紋が異なります。


元紋を用いる本家から分家した際に、分家は丸や四角で囲んだり、多少変化させた代わり紋を用います。
例えば、徳川家の葵紋も徳川宗家の紋と、紀州家、尾張家、水戸家、その他松平家で用いられますが、すべて異なる紋です。
天皇家もそうですね。菊紋だけは天皇家、宮家は菊に何かをあしらっていますね。
同様に現在企業で用いられている三井の紋も、中の三の形が異なり、よく見ると各社ことなるでしょ。
したがって、昔の習慣に戻って考えれば、本家を継ぐものだけが本家の紋を使う事ができ、あなたが次男で分家したとしたら、長男さんとも異なる新たな紋にするのが昔流です。
もちろん、現代は家制度も無いので、分家がありませんから、一族が同じ紋を使うようになっていますし、そもそも法律があるわけではありませんので、まったく自由です。
以上amida3@坊さんでした
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございました。
法的に云々という事はないんですねぇ。とは言ってもkohei_iさんの回答のように本家側が不快に感じるような事であれば、控えないと・・・と思ってしまいます。
 全くの自由なら、三つ葉葵!って心で思ったりもしましたが、実家が巴なのに葵って関連性ないですよね(^^;
 むぅ~ん。難しいものですね。一番の解決は、素直に本家の家紋にすればよいのでしょうが、私自身が一つ巴が好きになれないんです。
 もう少し勉強してみます。

お礼日時:2001/10/11 23:00

家紋自体は好きなのを使っても構わないと聞いた覚えがあります。



習慣としてはいろいろあるようですが、よくわかりません(^^;

また、苗字と家紋が同じ、似ている等で血縁があるかがわかるとかあるみたいですね。
まあ、代々伝えているとか,bartzさんの用に一族とわかるような変化をつけるが似たものを使うと言う習慣があってこそですが。

参考なりそうなサイトを上げておきます。

家紋百景
http://www1.neweb.ne.jp/wa/acky/kamon/001kamon.h …
家紋WORLD
http://www.harimaya.com/kamon/

参考URL:http://www1.neweb.ne.jp/wa/acky/kamon/001kamon.h …
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この回答へのお礼

 回答をありがとうございます。
kohei_iさんの意見を参考に、このサイトで勉強させていただきます。

お礼日時:2001/10/11 22:52

こんにちは。

呉服屋を営んでいるものです。
全くの新宅ですから、どんな紋をつけてもいいというわけではないと思います。
「三つ巴」の紋をつけた場合、本家の方はどう思われるでしょうか。私が思うに、あまりいい思いはしないと思うのです。
本家が他の家より偉いとか格上だとかいうつもりはありませんが、気持ちのいいものでもないと思います。
紋には色々なバリエーションがありますから、
お近くの紋屋さん、老舗の呉服屋さんに相談してみてはいかがでしょうか。
必ず紋帳というものを持っていますので、「巴」の項目の紋をご覧なって下さい。(紋帳って、いろはの順番で掲載されています。)いろんな種類のものがありますので、
「巴」の別ヴァージョンを参考にしてはいかがかと思います。

私の意見としては、「三つ巴」に戻すのはあまり賛成できません。

この回答への補足

 terra5さんに教えてもらったサイトを見て、巴の色々な紋を見ました。
一つ巴での気に入ったものがなかったのですが、二つ巴で「子持ち菱に二つ巴」とう家紋を見つけました。これを変形して、「子持ち菱に一つ巴」という選択はないのでしょうか?
 これなら、一つ巴を継承しつつ、分家として変形してる・・・と思うのですが。どうでしょうか?

補足日時:2001/10/12 00:09
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この回答へのお礼

 早速の回答、ありがとうございました。
家紋がきっかけで、本家とギクシャクするのは困ります。
家紋にも、ランクがあるのですね。。。。
という事は、当たり障りのない一つ巴同等以下のものを選択すべきという事ですね。
 ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/11 22:49

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E7%93%9C%E7%B4%8B
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青山家の家紋については(伝説として)、
『南北朝時代、祖先が南朝に与して功があり、日月、菊紋の錦の御旗を賜ったという。そのとき、楠木家の旗紋もまた菊花であったことから、これと区別するために両葉を加えた。』
これは、青山家の分家・郡上藩出の祖母を持つ方の↓記載にもありますので、伝説と言いながら家紋は「菊に葉=葉菊」であると、認められたコトになるのでしょう。そして、その家紋の読み方は「菊立ち柏」と書かれています。
(5ページ目「松田家・飯田家・青山家・大元家の遠祖を探る」の中段に)
http://www.rak1.jp/one/user/kk9210kk/dialy1.html
http://www.bakusin.com/eiketu/kamonhan2.html
この家紋は、青山家ゆかりの梅窓院(東京青山)のサイトにも出て来ます。
http://www.baisouin.or.jp/index.htm

次に、、、
[一葉菊草御紋]についてですが、これは漢数字の一ですよね?でも、もしそれが単語を繋げる「-」で、「葉菊草御紋」であるなら・・・染色研究家の辻合喜代太郎さんが出されている、「家紋」という本に↓このような記述が出て来ます。
葉菊草(はぎくそう) - 青山忠門
http://books.google.co.jp/books?id=64Tw_yLYlXwC&pg=PA21&lpg=PA21&dq=%E5%AE%B6%E7%B4%8B%E3%80%80%E4%B8%80%E8%91%89%E8%8F%8A%E8%8D%89%E5%BE%A1%E7%B4%8B&source=bl&ots=LbijjB31us&sig=dlfU7-fi39DMs5oOgF7gPMuRR8k&hl=ja&ei=CU8jSoHmEYaYkQXryJ2EBQ&sa=X&oi=book_result&ct=result&resnum=4#PPA21,M1
以上の事柄を踏まえて、、、
南北朝時代の家紋を「菊紋」から「葉菊」にした。そして幕末を過ぎ、現在に至る間も「葉菊」である。とすると、青山忠門のいう「葉菊草」はある意味個人的なモノ・例えば孫子の代までの短い間、使われていた時があったのでしょうか。
>郡上八幡城主青山家の家紋(一葉菊草御紋と記述あり)入り上下袴拝領
が、その当時なら分からなくはないですね。分家・郡上藩が出来たのは忠門の孫の時代ですから。又、「呼び方」として残っていた、とは形が全く違いますので考えられないですし。覚書に「家紋」の写しが残っていたら、ハッキリしたのでしょうが。。
ともかくも、漢数字の一が抜けていたら?の素人の考察なので・・・この辺りは軽くスルーして下されば、と存じます。

さて前置きが長くなりましたが、Q&Aです。
Q1.青山家の家紋は「一葉菊草」で正しいのでしょうか。
→A:客観的な判断としては「葉菊」であり「菊立つ柏」だと思います。
http://www.harimaya.com/o_kamon1/hatamoto/hm_a.html

Q2.「一葉菊草」の正式な読み方を教えてください。
→A:判りません。(一が無ければ「はぎくそう」ですが)

Q3.「丸に中輪木瓜」で正しいのでしょうか。
→A:「丸に」と「中輪」は同じ意味ですね。(重ねて二重丸の意味に・・・?)
  呼び方・言い回しは土地々で違いますので、それもあるかも知れません。
  一般的でなくても、「正しくない」とは言えないと思います。

Q4.「丸に中輪木瓜」の正式な読み方を教えてください。
→A:「まるになかわもっこう」と読むのが普通のようですが、土地によっては「まるにちゅうわもっこう」とも。

Q5下記4種の画像がコピー出来るアドレスを教えてください。
▼「一葉菊草」
→A:判りません。但し「葉菊草」なら、上記辻合喜代太郎氏著書を参照して下さい。
▼「丸に中輪木瓜」
→A:一重の輪で良いなら
http://www.omiyakamon.co.jp/kamon/picture_book/mokkou.html
▼「のぞき梅」
→A:「枠」が無いと無理なので、例えば「丸に覗き梅」
http://www.ne.jp/asahi/atelier/kimagure/k_sen_top/1_jumoku1.html
  他に「菱に覗き梅(の花)」等
http://www.omiyakamon.co.jp/kamon/picture_book/ume.html
▼「丸に橘」
→A:http://www.hpmix.com/home/yamaka/A2_1.htm

以上ご参考までに。長々と大変失礼致しました。

青山家の家紋については(伝説として)、
『南北朝時代、祖先が南朝に与して功があり、日月、菊紋の錦の御旗を賜ったという。そのとき、楠木家の旗紋もまた菊花であったことから、これと区別するために両葉を加えた。』
これは、青山家の分家・郡上藩出の祖母を持つ方の↓記載にもありますので、伝説と言いながら家紋は「菊に葉=葉菊」であると、認められたコトになるのでしょう。そして、その家紋の読み方は「菊立ち柏」と書かれています。
(5ページ目「松田家・飯田家・青山家・大元家の遠祖を探る」の中段...続きを読む

Q分家の墓

私の両親のお墓(私の墓)について悩んでおります。
両親ともまだまだ健在で早すぎる話なので、きちんとした話し合いをする前の状況ですが、いつ何が起こるか分からないので質問させていただきます。
簡単に今我が家の状況を整理すると次のとおりです。
1.父親は男5人兄弟の三男。
2.父親の兄弟で結婚しているのは、長男(伯父)、父のみで、孫の男は私と妹。妹は嫁にいきました。
3.私の祖父は他界、祖母は健在で伯父夫婦と同居中。
4.私は独身。
5.両親は九州、本家は関東、私も東京

ポイントは孫の代が私一人であり、名前を途絶えさせたくないと考えているところです。
かなり先の話ですが、私一人(もしくは夫婦)で、先祖のお墓を守るかもと考えていました。
しかし、父は分家になるため本家のお墓には入れないと父より聞きました。
そこで、遠方の両親の老後のことも考え、私としてどのようにしたらよいか悩んでいます。
母は、
(1)父母(分家)のお墓を建立。私も父母の墓に。本家は永代供養。
と言っています。どこに作るのかという問題が発生します。
しかし、私としては
(2)父母も本家の墓に入り、私も本家に。
が分かりやすいのではないないかと考えています。
また、
(3)一度父母の墓を建立、のちのち本家と合わせる。
ということも可能なのでしょうか。

物理的な距離の問題でも悩んでいるため、常識的に可能な選択肢をいくつか頂きたく、アドバイスを宜しくお願いいたします。

私の両親のお墓(私の墓)について悩んでおります。
両親ともまだまだ健在で早すぎる話なので、きちんとした話し合いをする前の状況ですが、いつ何が起こるか分からないので質問させていただきます。
簡単に今我が家の状況を整理すると次のとおりです。
1.父親は男5人兄弟の三男。
2.父親の兄弟で結婚しているのは、長男(伯父)、父のみで、孫の男は私と妹。妹は嫁にいきました。
3.私の祖父は他界、祖母は健在で伯父夫婦と同居中。
4.私は独身。
5.両親は九州、本家は関東、私も東京

ポイ...続きを読む

Aベストアンサー

 本家を永代供養にするというのは,私の住んでいる地域では耳にしない話ですね。分家がある以上,いずれかの分家が本家の祭祀を継ぐのが通例だと思います。
 
 本家を継いでおられる伯父様に子がないということであれば,伯父様は先祖代々の墓に入られるでしょうし,その墓は,伯父様の奥様が継承されるでしょう。そして伯父様の奥様が亡くなられた後,誰がその墓の面倒を見るかという問題が起きますよね。
 たいてい,このような場合,次男(又はその子)が祭祀を継承することになります。
 分家だから墓を新たに建立しなければならないというのは,一般的なことだと思いますが,そうすると,いずれ質問者の方は,先祖代々の墓と父母の墓の2つの墓の面倒を看なければならないことになります。ということは,負担が倍になるということです。
 
 どのような順番でお亡くなりになるかはわかりませんが,本家の伯父様・伯母様よりご両親のいずれかが先に亡くなった場合,本家がお世話になっているお寺さんに遺骨を預かって貰い,質問者の方が祭祀を継承された時に,先祖代々の墓にご両親の遺骨を納められれば宜しいかと存じます。

 本家を永代供養にするというのは,私の住んでいる地域では耳にしない話ですね。分家がある以上,いずれかの分家が本家の祭祀を継ぐのが通例だと思います。
 
 本家を継いでおられる伯父様に子がないということであれば,伯父様は先祖代々の墓に入られるでしょうし,その墓は,伯父様の奥様が継承されるでしょう。そして伯父様の奥様が亡くなられた後,誰がその墓の面倒を見るかという問題が起きますよね。
 たいてい,このような場合,次男(又はその子)が祭祀を継承することになります。
 分家だから...続きを読む

Q果物の「木瓜」は日本語で普通何と言いますか

 日本語を勉強中の中国人です。日本では、「木瓜」は食べますか。実はオレンジ色で美容によいと中国では言われております。果物の「木瓜」は日本語で普通何と言いますか。辞書で調べてみましたが、「パパイヤ」や「ボケ」などの言い方を見つけました。普通は何と言うのか教えていただけませんか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

質問の 果物の「木瓜」というのは 
    番木瓜(学名:Carica papaya)落叶乔木,叶子大 ではなく
    落叶灌木或小乔木 の「木瓜」ですね。
  中国では番木瓜も単に木瓜という場合があるようなので確認します。

小喬木の「木瓜」は日本語では
 「木瓜」の木 :ボケ(の木)
 「木瓜」の果実:ボケの実
        たまに カリン と言う人もいるが誤用 花梨の実と混同。

ボケの実を食すか?
焼酎に漬けて薬用酒 またはジャムにする などは知られていますが 一般的ではありません。
健康志向や庭木のボケの実が沢山採れる家庭に限られそうです。

もしや質問の意図が 番木瓜 でしたら 日本語では パパイヤ。生食果実として普及品から超高級品まで品質も価格も多様です。どこの家庭でも食します。

以下駄足:
日本ではボケは庭木としても野生でも沢山有りますが
木や花を愛でる割に 実に興味を持つ人はあまりいない(と思う)。
生食ができないのでいわゆる果実の範疇外なのでしょう。

「木瓜」と言う文字を見ると 先ずは ボケと読み ボケの木or花 と理解します。
果実について述べている場合は ボケの実 と解します。
その場合に モッカ・ボッカ・モッカ・モッコウなどの読みをする人はその違いを知っている人です。方言の特性もあります。

日本の代表的家紋の一つに「木瓜紋(もっこうもん)」があり これをボケの花/実の切り口をデザインしたものとの誤解が一部に有りますが 起源が全く異なるとされてます。

果実のパパイヤに「木瓜」を充てる場合があるようです。
中国でも一部の地方?でパパイヤを「木瓜」とするようなので大陸の影響も排除できませんが おそらく台湾語の輸入と(私は)推測します。

質問の 果物の「木瓜」というのは 
    番木瓜(学名:Carica papaya)落叶乔木,叶子大 ではなく
    落叶灌木或小乔木 の「木瓜」ですね。
  中国では番木瓜も単に木瓜という場合があるようなので確認します。

小喬木の「木瓜」は日本語では
 「木瓜」の木 :ボケ(の木)
 「木瓜」の果実:ボケの実
        たまに カリン と言う人もいるが誤用 花梨の実と混同。

ボケの実を食すか?
焼酎に漬けて薬用酒 またはジャムにする などは知られていますが 一般的ではありません。
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Q祖父が、なくなりました。 お通夜・告別式は仏教で、 お葬式の日のお別れで棺の中の祖父の遺体の手など触

祖父が、なくなりました。
お通夜・告別式は仏教で、
お葬式の日のお別れで棺の中の祖父の遺体の手など触わりました。
後から聞いたのですが遺体に触れた人はこれから一年間、神社の鳥居などくぐったり神棚のお水を替えたり、お参りしてはいけないというのは本当ですか?
49日以降もダメなのでしょうか?
(これから一年間、合格祈願や必勝祈願、神社のお祭りの実行委員だったり何かと神社をに関わった生活をしていかなければいけないのですか…困りました。)
誰か詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

まず、なぜ身内から死者がでると神社にいけなくなるか、ということです。
これは神社が「穢れ」を嫌うからです。神道では清めることがもっとも重要ですから、穢れることをもっとも恐れます。罪の中でも穢れはかなり高い罪になります。
死は神道では穢れ、なのです。

ですから、身内から死者が出た場合は神社に行ったり、神棚を参拝することは控えることになります。その期間については、明治時代に神道が整理された際に定められていて、
父母は50日
祖父母は30日
曾祖父母・兄弟姉妹は20日
などと規定されています。

ですから質問者様の場合は30日建てば、神社に行くことができるようになります。

次に忌(イミ)と喪(モ)についてです。
身内が亡くなると「喪に服す」とか「喪中」といいます。これは亡くなった故人を偲び、悲しみを表す時期であり、社会とのかかわりを一時的に断つことをする時期とされています。これは日本だけでなく世界的に広く行なわれていますので、神道や仏教というよりも人間の根幹的なものであるといえるでしょう。

日本においてのしきたりとしては、忌の時期と喪の時期に分けられています。先ほどの神社に行ったりできない期間は「忌」であり、本来的には喪服を着て、家に篭るのですが、現代ではそんなことはできないので、基本的に冠婚葬祭に出席しない、というのが基本になります。

忌の時期は飲み会などの人が集まるものに参加するのも戒めるべきだ、という考え方もあります。
少なくとも忌の時期である30日間は「合格祈願や必勝祈願、神社のお祭りの実行委員」などに参加することは控えるほうがいいと思います。

喪というのは良く知られているように、正月の行事(年始の参拝・年始周り・年賀はがきなど)を欠礼したり、結婚式などの慶事に参加しないことをいいます。冠婚葬祭でいえば冠婚の部分になります。ちなみに卒業式などは冠に準じます。祭りに関しては、町内会などが主催するものは喪中でも参加してかまわないと思いますが、神社主催やお御輿などが出る場合はその地域のしきたりを確認するほうがいいでしょう。忌中でなければ「忌明け祓い」をして参加できる、というところなどもあるようです。

で喪の期間ですが、これも親頭によって違います。
父母は13ヶ月、祖父母は150日です。
この期間をすぎると喪があけた、ということになるのですが、質問者様は正月の行事を楽しめるのにたいして、ご両親(性格には祖父の実子のみ)は年賀はがきも出せないし、初詣も行けないことになります。いっしょに住んでいるなら、お節と年賀はがきはあきらめて、質問者様は初詣だけ行けばいいでしょう。

合格祈願や必勝祈願は150日後であれば10月ぐらいですから、まだ間に合うでしょう。忌が明けていれば、行っちゃダメということはありませんがいっしょに行く人で気にする人がいるかもしれません。これもその家のしきたりがあったりします。(なにせ神道は穢れを嫌うので、独特のルールをもつ家もあります)。神社のお祭りの実行委員については、その神社のしきたりを確認しましょう。

参考までに、神職の方々が作っているサイトをご紹介しておきます。ここに詳しく日数が書いてあります。
http://jinja.jp/modules/chishiki/index.php?content_id=132

まず、なぜ身内から死者がでると神社にいけなくなるか、ということです。
これは神社が「穢れ」を嫌うからです。神道では清めることがもっとも重要ですから、穢れることをもっとも恐れます。罪の中でも穢れはかなり高い罪になります。
死は神道では穢れ、なのです。

ですから、身内から死者が出た場合は神社に行ったり、神棚を参拝することは控えることになります。その期間については、明治時代に神道が整理された際に定められていて、
父母は50日
祖父母は30日
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Q家紋について質問

家紋について質問します。家紋の検索サイトを調べていると、下記の家紋が見つかりました。この家紋を使用している方、または、この家紋について詳しくお分かりの方は、その由来、ルーツ、有名人等がわかりましたらご教授願います。

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『目詰』紋だと中の『◇』がもっと細くなると思います。
この紋の形状だと『瓜に内釘抜き』だと思えるのですが。
 
『瓜に内釘抜き』だと
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義父は義母に、別れたけれども墓は自分と一緒の所に入って欲しいと思っていたのですが、義母は現在はとてもそのような気持ちにはならず、実家の方の墓に入りたいと言っております。それについては実家の墓守をしている人間(義母の兄)に了承は得ているそうです。しかし、その義母の兄は独身で子供はなく、少しいい加減な所もあるため、兄の所の仏壇に入れてもらっても、ろくに供養もしてもらえない気がするので、義母は仏壇は自分用の物を新しく構えて、この家で祭って欲しいと申しております。
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Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

仏壇は、その家で信仰されているご本尊さまをお祀りするもので、位牌を一緒に入れるのは本来の姿ではありません。ですが、実際にはご本尊さまの礼拝とご先祖さまへのお参りは一体のものになっているのが普通ですので、便宜的にご位牌も仏壇にお祀りして差し支えないこととされています。
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