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うちの家系の家紋は五七の桐だと最近父から聞いたのですが、五三桐と間違えているのでしょうか?
五七の桐って日本政府のロゴや豊臣秀吉の家紋ですよね?話によると先祖は三重の武士だったとの事なのですが、そうだとしたら余計に一般の武士が桐紋など使えたのか怪しいところです。
将来家紋を使うことも出てくるでしょうから白黒つけたいです。ご回答お願い致します。

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A 回答 (6件)

もともと桐紋は皇室のもので、それが時代がさがるにつれて武士も使うようになりました。



五七の桐も葵も秀吉(百姓)や家康(田舎の貧乏新参武家)が使い始めたのではなく、それより前に使っている人たちがいたのです。

また室町以降の武士は、鎧や鞍に使える素材やデザイン、自分の名前の一字、家紋などの使用許可を「褒美としてこれを許す」などと与えて部下を労いました。
なので五七の桐=豊臣一族とは限らないし、三重出身だから五七の桐紋は使えないはず、というのも違います。

もし本当に白黒つけたいなら、菩提寺の過去帳、地域の寺社や祭りのような文化財への奉納の記録、役場や地方または大学図書館などに保存されている江戸時代以前の公文書(訴訟や年貢、人事などの記録)等を調べてもう少し詳しいルーツを明らかにするといいと思います。
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家紋なんて自分が好きなデザインをチョイスしていいんですからお好きなものにしてください。

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我が家も、父方、母方共に武士ということが明らかで、家紋は五三の桐です。

桐の紋の使用は、全く問題がないと思います。また、五三の桐、五七の桐にも、それぞれいろいろ種類があるようです。お墓や紋付きなどの家紋から、正式の形状は、把握しておいた方がよいと思います。
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桐紋の使用に関しては特段の規制がありませんので


ウチはこの紋だ
と決めれば自由に使えますよ
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昭和初期まで士族のハズです。


家督をついた家から出た分家でも
お爺さんが亡くなっていればお墓に刻まれてます。

ちなみに
五七桐は、通紋で誰でも使うレンタル着物に多い
判らない人は、五七桐を借りれば、公式の場も大丈夫です。
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以下のページを読んでください。


「豊臣秀吉が大乱発をした」とか、中々面白い記事があります。
お父様が「五七の桐」と言われたのであれば、それを信じましょう。
 
http://hakko-daiodo.com/kamon-c/cate0/kiri/kiri3 …
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