社会人&学生におすすめする色彩検定の勉強術

こんにちは。
剣花菱紋についておしえてください。
僕の祖父がこの家紋ですが、先祖は誰か知りたいので教えてください。

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A 回答 (4件)

剣花菱は剣紋と花菱紋の組み合わせで江戸時代には何処かの大名家が使っていたかもしれません。



もともと花菱は武田家の裏紋で菱は武田菱に由来します。
ですから、甲斐源氏(清和源氏義光)の流れをくむ武田家の関係も否定できません。

武家を意味する剣紋と組み合わせてあるところで武家の出の可能性は高くなるでしょう。

ただ、家紋は姓氏とも密接な関係にあり同じ花菱紋系でも源氏系(武田他)、藤原氏系(大竹他)、から平(竹田他)・橘・滋野・丹波・菅原・穂積・物部・大蔵の各氏系がありますので一概に甲斐源氏とはいえません。

比較的中部地方に多い家紋らしいですが、出雲大社も花菱を使っています。

参考までに・・

この回答への補足

その名前の姓は、漢字一文字分で、熊本に親戚が多いです。
上記の回答にある名前群には含まれてないです。
家紋だけでは解らないかもしれませんね。

補足日時:2006/06/23 05:33
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ここまで言えばわかるかな、ではなくて普通に言えばいいのでは・・・?


苗字がない、とかならともかく、苗字だけ言われても、どこのだれだかなんて特定できるわけないのですし・・・

苗字についても同様です。
明治になってから苗字を持っていない人が苗字をつけるようになったのですが、これも家紋と同様です。
一番手っ取り早いのはもともと合ったものをパクるのです。近くの領主とか、土豪とかのやつをです。
もう一つ、新たに作ったり、登録時にパクったものが別の字に置き換わったりとかもおきています。

そのため、苗字だけいわれてもつながるかとか、ましてや血統がどうとかなんて、わかりません。

いきなり明治以前に飛ぼうとするから無理がでるのです。まず、自身の祖父、曽祖父から固めていかないと、そもそも明治以前から家紋、苗字を持っていたのかすらわかりません。

この回答への補足

此処の規約で自分の姓名を此処に書いてはいけないみたいなので、遠回しに書きました。
やはり過去帳で先祖をさかのぼるしかないですよね。
下の補足を読めば僕の姓は解ると思います。

補足日時:2006/06/24 21:35
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なるほど。


えっと、家紋だけ言ってどこの家系ときかれても、専門家であろうがだれであろうが、わからないとしか答えられません。私だって剣花菱だというだけで、どこの血統かを聞かれたらわからない、以上は答えられません(剣花菱なんて使っている家はゴマンとありますし・・・)。
これがもっと特徴のある家紋ならば多少は絞れるのですけどね。剣花菱は使っている家が多いため断定のしようがありません。

桔梗のほうに私が書いたものは読んでいただけましたか?
抜き出しになりますが

さらに、明治期になってから、いわゆる平民は苗字を名乗るようになったのですが、これがもう一つの問題。
家紋とはすべての家がもっているものではありませんでしたが、明治になって、とりあえずすべての家において家紋が必要となりました。
そうなると、当時の人はどうしたかというと・・・自分で作るのはあまり気乗りはしません。もともとどういったものがあるのかもよく見たことがない人たちの話です。
となればどうするかというと・・・既存の家紋をパクるのです。これが一番簡単。
こういったことが合ったため、家紋がそれでも実際には全然関係ない家系であるということも十二分にありえるわけです。

というわけです。家紋は血統を解く鍵にはなりますが、これだけではわかりません(姓名がわかると多少明確になり、また、出身地、職業などがわかるとさらに明確になります)。
まして、剣花菱といってもいろいろと種類がありますが、ただ剣花菱といわれても・・・

なお、苗字なのですが、何なのでしょう?
漢字1字としていますが・・・
平(たいら)、とかだったらちょっと怪しいですね。平姓のみで突き通していた家は、戦国時代にはすでに消え果ているはずです(畠山氏に仕えていたのは、平でも、「ひら」ですので。さらにその後、丹下と苗字をしているため、もし幕末まで生き残っていてもこちらのはず)。明治になって姓が廃止されたさいはすべからく苗字をそのまま使っているため、平姓にわざわざ戻して使った武家は、私の知る限りではありません。

この回答への補足

僕も専門書で同じようなことを読みました。
名前については歴史専門家の人に、平木(ひらき)という名前に通ずるか問い合わせたら解らないみたいでした。
僕の母方(剣花菱)の姓の漢字は一文字分ですが、読み方は平木と同じ読み方です(ここまで言ったら解るかな。。)。
発祥地までは解りませんでした。
父方の発祥地は解ったのですが、桔梗紋の種類の中で丸に桔梗紋が使用してる人が一番多くて、土岐氏とは関係ない人達が使用した多さも丸に桔梗紋が特に多いみたいです。
だけど、形を見たら、丸に桔梗紋なのか丸に土岐桔梗紋なのか両方の家紋にも似てるのでどちらなのか確認してないです。

補足日時:2006/06/24 16:42
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http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2227234

桔梗はどうなったのか気になりますけど。

父の父、つまりいわゆる男子直系血族で家紋が変わっているということは、もしかして適当に使っているということはないですか?

そうなると、明治以前は家紋を持っていない、いわゆるそういった階層であったという可能性が十分高まりますが?

それと、わかっている情報はすべて出すのが、質問側の最低限のマナーであるかと思いますが。

まあ、
http://www.harimaya.com/o_kamon1/saguru/saguru4. …
これの方法でがんばってみてください。

この回答への補足

父方が丸に桔梗紋で、母方が剣花菱紋です。
父方が、岐阜の県境が発祥で、母方は解らないです。
歴史専門家に問い合わせたら、母方は平木に通ずるかどうかまでは解らないみたいでした。
漢字は違うくても読み方は同じで、漢字が違うくても読み方が同じなら同族である可能性があるみたいです。

補足日時:2006/06/23 19:04
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