「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

結婚して姓が変わったら、家紋も変わりますよね。その後、離婚して姓を元に戻さなかった場合は家紋はどうなりますか??
例えば娘が結婚するに当たって紋付きの留袖をあつらえたりする場合はどうするのでしょうか??

ご存知の方、よろしくご教授下さい!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

こんばんは



「結婚して姓が変わったら、家紋も変わる」、との事ですが変わらないこともあります
男紋・女紋といって、元々の家紋をそのまま使い続けることもあるのです

また家紋の制度自体が一般庶民にとってはごく新しいものです
庶民にも家紋が認められたのは明治維新以後のようですが、かなりいい加減に家紋を定めても大丈夫だったようです
(ただし菊紋や葵紋など由緒ある紋やその変形紋を使うことは認められなかったようです)

代々家紋を受け継がれてきておられる、公家・武家などの出自の方、あるいは屋号をそのまま家紋としている商家などの場合、家紋はその家・一族の一員である証明であるとも言えます。
しかし、そこまで気にする家柄が相手なら、姓を戻さない、というのも認めない事が多いでしょうね。

ご実家の紋を使われるのが無難であると思いますが、ご令嬢様は血縁関係があるのですから、ご苗字の家の紋を使われても支障はないように思います


ちなみに我が家の紋は「丸に笹竜胆」、女紋は「丸に三つ柏」です
家紋だけ見るとたいそう立派そうに見えますけど、実際はただの庶民です(笑)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご丁寧なご回答有難う御座います。

男紋、女紋とは初めて目にする言葉です。他の皆さんのご回答にもありましたので一般常識なのでしょうか、無知で恥ずかしい限りです。
ですが、結婚後も女紋として実家の家紋を使えるのは嬉しいですね。嫁という立場もありますが、実父実母との繋がりが嬉しいです。

daidou様の素敵な家紋を教えて下さってありがとうございます。我が家も庶民で御座いますヨ(笑)

とても勉強になりました!

お礼日時:2012/04/22 12:04

地域や家により考え方が違うようで、うちは女紋という考えです。


同僚は嫁ぎ先の紋で留袖を作ったのですが、離婚後、妹さんの結婚式のときは、親戚に留袖を借りると言ってました。
下記も参考になれば。

参考URL:https://www.rakuichi-kimono.com/tokusyu1.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご丁寧なご回答有難う御座います。

他の方の回答も参考に、私も女紋を考えてます。

同僚の方のお話、ありがとうございます。ケースバイケースとは思いますが、折角作った留袖がちょっと勿体無いですね。お着物って高いですよね…。

とても勉強になりました!

お礼日時:2012/04/22 12:19

>離婚して姓を元に戻さなかった場合は家紋はどうなりますか??



いろいろとうるさいしきたりを持ち出す人もいるようですが、
ご家庭や地域によって違いますから一概には言えません。
縁の人から譲っていただいた着物などは当然紋が違います。
私は現代では戸籍上の関係や名乗っている性とは切離して考えてもよいと思います。
そのまま元のご主人の紋を使ってもいいですし、旧姓の紋でもかまわないでしょう。


>例えば娘が結婚するに当たって紋付き

ご実家の紋を入れて誂えることもあれば、婚家先の紋で誂えることもあります。
結婚が決まる前に用意するなら現在の家の紋になります。
この場合は父母どちらの紋でもいいでしょう。
結婚後、持参したものはそのままの紋で使い、新調する時に嫁ぎ先の紋で誂えることが多いです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご丁寧なご回答有難う御座います。

私は他人から紋付きを頂いたケースがないのですが、もし頂いたら全く違う紋でも堂々と着ても良いんですね。
あまりこだわり過ぎないで考えるようにしたいと思います。

とても勉強になりました!

お礼日時:2012/04/22 11:39

ご自由で良いですよ。


家紋というのはそもそも庶民が背負うようなものではなかった。
なのに結婚式という形式、儀式にあたって武士社会の習わしが適用されただけのものです。
庶民が苗字を名乗ることを許された際に適当に苗字をつけて名乗るようになりました。
その際に家紋も好きなものを使ったのです。
今となっては単に形骸化した習わしに過ぎません。
何らかの紋らしきものが付いていれば良い。貸衣装では好きな紋も選べません。

なので元ご主人の家の紋を使うもよし、ご実家の紋を使うも良しです。
元ご主人の家柄が代々続く格式ある家であるなら、離婚した者が家紋を使うな、と文句が来るおそれも?ないではないかも知れませんが。
一般庶民においては誰に気兼ねせず好きな紋を用いて良いのです。
だいたい女紋と言って嫁いだ後にも実家の紋を使う様式もありますしね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご丁寧なご回答有難う御座います。

庶民にとって家紋の歴史は案外浅いんですね。
家紋の扱いも思っていたより重々しくないんですね。気楽にとらえてみます。勿論、粗略に扱う訳ではないですが(笑)

とても勉強になりました!

お礼日時:2012/04/22 11:27

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q離婚後元夫の姓で困ることは?

数年前に離婚し、元夫の姓で新戸籍をつくりました。
子供も私の戸籍なので、離婚前と姓がかわらずにいました。
いまのところなにも不自由もなく、このままで良いと思っていますが、将来のことで気になることがあります。
子供が成人したら、私は婚姻前の姓に変更できるのか?
子供(男です)自身が結婚し、男児がうまれたとします。初節句のときに 、家紋のついた兜をかうとしたら、家紋は元夫の家系のものなのか?
今後このままで不都合と思うことかありましたら教えてください。

Aベストアンサー

旧姓には、戻せませんね、質問者さんもお子さんも。
そのために、離婚時に旧姓か元夫姓かを選ぶ、選べるのです。
役所の有り難迷惑で「離婚しても今の姓(元配偶者側)を名乗る事も出来ますよ」と言われましたが。

今更、家裁に氏変更の申し立てしても認められるか難しいかもです。
離婚時に旧姓、つまり「子」も母方の旧姓のにするだけでも家裁の許可、役所への届け出が必要ですから。
現行の戸籍だと離婚したら女だけを出すシステムです、つまり「子」は、旧姓にするなら家裁の許可がないと元配偶者姓のまま残る(婚家に残る)。


不利益、もしこの先、再婚し、もし離婚や死別しても今の姓にしか戻れません(再婚相手の姓で通すかか今の姓)、旧姓には、戻れません(つまり一個前にしか戻せないシステム)。
家紋は、気にしなくていいのでは?
よほどの旧家でも無ければ、今時家紋にこだわらなくていいかと思いますよ。
節句も家紋なしで頼めたはずです。
喪服(葬式の時の着物)も家紋なし、適当な家紋のもあったはずです
直系の身内の不幸で慌ててレンタルした事あるのですが、「自分ちの家紋が分からない」と言ったら「こだわらなくていいですよ」と言われたました、適当にレンタル。


墓や仏壇も元配偶者姓でも離婚した他人ですから、関知する事もないですし、お子さんが結婚する時には、夫側か妻側か自分と配偶者とで好きな方を選ぶでしょう。
その頃には、夫婦別姓法案が通ってるかもしれませんし。

私は、非常に気分が悪いので旧姓に戻しましたが。
離婚した相手の姓は、何だか一生つきまとわれてる気分で絶対にイヤだったのです…。
一番の不利益は、気分的なものな気がします…、別に気にしない人は、いいのですが。

旧姓には、戻せませんね、質問者さんもお子さんも。
そのために、離婚時に旧姓か元夫姓かを選ぶ、選べるのです。
役所の有り難迷惑で「離婚しても今の姓(元配偶者側)を名乗る事も出来ますよ」と言われましたが。

今更、家裁に氏変更の申し立てしても認められるか難しいかもです。
離婚時に旧姓、つまり「子」も母方の旧姓のにするだけでも家裁の許可、役所への届け出が必要ですから。
現行の戸籍だと離婚したら女だけを出すシステムです、つまり「子」は、旧姓にするなら家裁の許可がないと元配偶者姓の...続きを読む

Q家紋を決めたいのですが、どうしたら良いですか?

常識ある皆様にご相談です。
タイトルに「決めたい」とあるのは何事か!とお叱りを受けるかも知れません
まずはその点でお詫び申し上げます。

実はお茶席で、色無地着物に一つ紋を付ける必要が生じました。
ですが端的に言うと「家紋が分からない」ので困っています。
姓や藩を頼りに、何時間も図書館やWebで調べたのですが、
藤原氏とか源氏とか平家の流れ…とか、ご縁が無いような話ばかりで腑に落ちず
どんどん深みにハマってしまうばかりで本当に困っています。

事情は以下の通りです。


●夫の家紋が怪しい・・・
 姑方が昔から大分県の宇佐市という田舎で百姓をしていたようですが、
 家系としてはそれだけしか分かりません。
 物事には頓着の無い姑が「丸に鷹の羽じゃったかなぁ(←大分弁)?」と適当な答え・・・
 しょうがないので結婚式は、一番メジャー?と言われる「丸に違い鷹の羽」で行いました。
 ※熊本の阿蘇とは全くご縁がありません。強いて言えば宇佐八幡宮
 受け継がれていくべき家紋が、適当・曖昧・・・では、正直使う気になれません。

●私の旧姓は・・・
 家紋は「丸に橘」との事ですが、両親が離婚してしまい、父方とは全く疎遠になってしまい
 橘紋を使うのは気が進みません。

●母方の先祖は・・・
 一番親戚付き合いがあるのは母方になりますが、私が知っている限りで一番遠いご先祖?は
 佐賀の鍋島家に仕えた七賢人の一人です。その人は私から見て祖母の祖父です。
 賢人と称えられる人がご先祖さまに居るとは有難い、是非あやかりたい、と思うのは人情だと思って許して下さい(笑)。
 が、その母方の実家で言う「本家」(唐人町にあります)とは賀状のやり取りさえ無く、
 また、家紋も分かりません。(菩提寺にお墓参りに行けば早いのですが、今は動けません)
 鍋島なら杏葉紋なんでしょうが。。。


ここまで読んで頂き、誠に有難うございます。そこで質問です。
※女性が着物に入れる家紋、という前提で※
******************************************************

(1)着物に入れる家紋とは、嫁いだ家のものでないといけないのでしょうか?

(2)血流が分かっている先祖の家の一つから、家紋を引っ張ってくるのはアリでしょうか?
  アリの場合、その家(本家)に使用の承諾を得ねばならないのでしょうか?

(3)家族で話し合って、新たな家紋を決める・・・という話はアリですか?
  (墓石にも紋は入ってないです。親族で話し合うのは気が進みませんが・・・)

******************************************************

(3)については別の質問で、「先祖を何と心得るっ」と強いお叱りのコメントがありましたが
上記のような事情ですので、今回はご容赦頂きたいと存じます。
また「五七の桐」は誰でも使える、と聞いたことがありますが
他にもそういう紋はあるのでしょうか?
皆様の考え方やアドバイスをお待ちしております。<m(_ _)m>

常識ある皆様にご相談です。
タイトルに「決めたい」とあるのは何事か!とお叱りを受けるかも知れません
まずはその点でお詫び申し上げます。

実はお茶席で、色無地着物に一つ紋を付ける必要が生じました。
ですが端的に言うと「家紋が分からない」ので困っています。
姓や藩を頼りに、何時間も図書館やWebで調べたのですが、
藤原氏とか源氏とか平家の流れ…とか、ご縁が無いような話ばかりで腑に落ちず
どんどん深みにハマってしまうばかりで本当に困っています。

事情は以下の通りです。


●夫の家紋が怪しい...続きを読む

Aベストアンサー

(1)着物に入れる家紋とは、嫁いだ家のものでないといけないのでしょうか?

そんな事はありません。
女性の着物には、実家の家紋を入れて嫁入り道具としたり
代々、母方の家紋を引き継いで行く(女紋)という風習もあります。
私も着物も実家の紋が入っています。

(2)血流が分かっている先祖の家の一つから、家紋を引っ張ってくるのはアリでしょうか?
  アリの場合、その家(本家)に使用の承諾を得ねばならないのでしょうか?

許可なんていりません。
譲ることに得別の意味がある様な「菊のご紋」「葵の御紋」などは
ともかく・・・

(3)家族で話し合って、新たな家紋を決める・・・という話はアリですか?
  (墓石にも紋は入ってないです。親族で話し合うのは気が進みませんが・・・)

もともとの紋の種類から派生した紋がいっぱいになったのは、分家が変形紋を作ってきたからです。
他にも商売柄作られた紋もあるようです。
自分の家の紋・・・や個人の紋を作る人だっています。


以上から私だったらですが・・・
・お母様のルーツの家紋を女紋として着物に入れる。
・今後の家紋として使用する家紋は、夫方の出身地&姓から調べて決定する。

家紋検索サイトもご利用下さい
(ただし、絶対ではありません)
http://www.asgy.co.jp/index.html

http://kamon.main.jp/kskenjn.htm

http://www.geocities.jp/nametantei/yougo.html

※、「先祖を何と心得るっ← これって意味が分かりません。
 苗字や家紋が使われるようになった頃だって、武士や寺社みたいな「氏」「紋所」があったご身分から
 一般の人にも使われる様にになった時、結構勝手に作ってきたものですし・・・
 法律になにも根拠がある訳でもないのですから、気楽に行きましょうよ。
 (メーカーや宗家などの家紋を使っちゃうのはなしでしょうけれど)

(1)着物に入れる家紋とは、嫁いだ家のものでないといけないのでしょうか?

そんな事はありません。
女性の着物には、実家の家紋を入れて嫁入り道具としたり
代々、母方の家紋を引き継いで行く(女紋)という風習もあります。
私も着物も実家の紋が入っています。

(2)血流が分かっている先祖の家の一つから、家紋を引っ張ってくるのはアリでしょうか?
  アリの場合、その家(本家)に使用の承諾を得ねばならないのでしょうか?

許可なんていりません。
譲ることに得別の意味がある様な「菊のご紋」「葵...続きを読む


人気Q&Aランキング