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聞きたいことはタイトル通りなのですが、将来引越しする予定があるので教えてください。

以前、大阪に住んでた方が引越ししたら、ワット数とかが東日本と西日本じゃ違うので家電商品を買い替えたことがあると言ってました。

これは本当なんでしょうか?
ちなみに私は2003年に結婚を機に東日本で家電を買い揃えたばかりで、もし本当ならすごいショックです。
転勤で東日本から西日本へ引越しする予定があるので、心配で・・・

もし本当なら対処法とかあれば教えてください。
また、そういう経験された方がいらっしゃいましたどうされたのか聞きたいです。

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A 回答 (5件)

ガス器具(ガス炊飯器やガスレンジ)に都市ガス用とプロパンガス用があるように、電気製品に交流モーターが使われている場合、西日本が100V 60Hzに対して、東日本が100V 50Hzの交流電源になりますので、回転数が異なります。


AC100V電源でも家電製品の中で直流に変換して内部で直流電源で動作している機器は問題ありませんね。
家電製品でも機器の後ろに50Hz/60Hz切り替えスイッチが付いているものがあります。そういったものは切り替えてやれば問題ないですね。
問題は、家電製品の取扱い説明書や家電製品の後部のプレートや貼り付けシールに60Hz用と書いてある(刻まれている)機器は、問題ありますね。そのまま、50Hz圏から60Hz圏に移動して使うと支障が出ます。
例えば、ミキサーの回転数や掃除機の回転数が変わって、出力(パワー)や消費電力が変わったりする事がありえますね。

家電製品の取扱い説明書や後部の定格を書いたプレートやシールが60Hz用と書いてないか、総チェックして、早目に交換するなど対策してください。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

今、取り扱い説明書を確認してみました!!
アドバイス通り、50/60hzと書いてありました。
切り替えスイッチはついてるのかまだ確認していませんが、使えることがわかって安心しました。

お礼日時:2005/07/07 21:40

・こんばんは



・ご質問に関しては、下記URLが参考になると思います。

参考URL:http://www.aeha.or.jp/kurashi/8_tenkyo/
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

HP大変参考になりました。

お礼日時:2005/07/07 21:46

こんにちは。


確かに西日本と東日本では電気製品の規格が違います。
違うのはワット数ではなく周波数です。
東日本は50ヘルツ、西日本は60ヘルツです。
この違いは明治時代に関東ではドイツ製の発電機(50ヘルツ)、
西日本はアメリカ製の発電機(60ヘルツ)を輸入したことによります。

現在の電化製品は共通で使える様になっていますので
引っ越しされても使えますよ。
ほとんどの家電はそのまま使えますが、なかには手動で切り替えなければならない物もあります。
(古いテレビなどは裏に切り替えスイッチがついてます。)
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

ワット数ではなく周波数が違うのですね!
家電については無知な私なので、勉強になります。
しかも、なぜ違うのかまで教えていただきありがとうございます。
今、取り扱い説明書を確認してみました!!
50/60hzと書いてありました。
買い換えなくてよさそうです。

お礼日時:2005/07/07 21:38

引っ越したことがあります。


買い替えが必要になるものはほとんどありませんでした。
唯一、電子レンジだけでしたね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

大丈夫だと聞いて安心しました。

お礼日時:2005/07/07 21:30

最近の家電製品はヘルツフリーのものが多いので、買い換えるものはあまりないかと思います。


家電の裏を見てみて、50/60hzと書いてあれば、東日本でも西日本でも使えると思いますので、
確認してみてくださいね。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

今、取り扱い説明書を確認してみました!!
アドバイス通り、50/60hzと書いてありました。
よかったぁ!!
気持ちが楽になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/07 21:26

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西日本に住んでいるんですが、西日本用の家電を東日本で使用することはできますか?またその逆はできますか?

Aベストアンサー

地域による違いは周波数(50Hz/60Hz)だけです。(料金は会社によって違いますが)

電熱器具や近年のほとんどの電子機器は、50/60Hz共用(ヘルツフリー)になっているので、どちらでも問題なく使えます。「50/60Hz」という表示があるか確かめてください。

交流モーターを搭載している機器など、効率(能力)や消費電力が変わる機器がありますが、もともと消費電力の小さい家電製品では無視できる程度の差です。

周波数に依存する電動タイマーを内蔵した機器や安定器式の蛍光灯など、正常に動作しない機器もあります。「50Hz」または「60Hz」という表示があるか確かめてください。

昔の家電製品の中には、切替式になっていたり、部品交換を必要とするものもありました。

  ~~~~

50Hz地域(概ね東日本)
 北海道電力 北海道
 東北電力 青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、新潟(*1)
 東京電力 茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、静岡(大井川以東)
(*1) 新潟県の佐渡地域は60Hz

60Hz地域(概ね西日本)
 中部電力 長野(*2)、静岡(大井川以西)、岐阜、愛知、三重
 北陸電力 富山、石川、福井(敦賀市以東)
 関西電力 福井(美浜町以西)、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山
 中国電力 鳥取、島根、岡山、広島、山口、香川の一部島嶼、愛媛の一部島嶼
 四国電力 徳島、香川、愛媛、高知
 九州電力 福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島
 沖縄電力 沖縄
(*2) 長野県の一部地域は50Hz

電力小売自由化に伴って周波数の違う地域の電力会社と契約した場合でも、実際に使用する地域(居住地域)の周波数で供給されます。

地域による違いは周波数(50Hz/60Hz)だけです。(料金は会社によって違いますが)

電熱器具や近年のほとんどの電子機器は、50/60Hz共用(ヘルツフリー)になっているので、どちらでも問題なく使えます。「50/60Hz」という表示があるか確かめてください。

交流モーターを搭載している機器など、効率(能力)や消費電力が変わる機器がありますが、もともと消費電力の小さい家電製品では無視できる程度の差です。

周波数に依存する電動タイマーを内蔵した機器や安定器式の蛍光灯など、正常に動作しない機器もあり...続きを読む

Q西日本から東日本へ 電化製品は使えない?

こんにちわ。
近々、大阪から東京へ引っ越す者です。
そこで心配になっていることがあるのですが、西日本
と東日本では周波数の違い?で、電化製品が使えない
と聞いたことがあります。
全く使えないとなると、全て電化製品を購入し直さな
いといけないので困ります。
本当に無理なのでしょうか?電化製品としては、冷蔵
庫、TV、洗濯機、プレステ2、パソコン、電子レンジ
ビデオデッキなどがあります。
詳しい情報お願いします。

Aベストアンサー

ふる~い電化製品らともかく、平成もしくは昭和の終わり頃の製品なら全く問題ありません。

昔の製品でありましたけど、今そんなことあったら暴動モンです。

ただ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジはちょっと性能ダウンします。
こればっかりはしかたが無いことですが気が付かない程度です。

Q東日本から西日本に行くとき電化製品の「電圧の違い」について

ご覧いただきありがとうございます。
題のところに打ったとおりなのですが、
ドライヤーや携帯、ウォークマンの充電器など心配なものがたくさんあります。
充電機器などは現地について直接コンセントに差し込んだら壊れてしまうのでしょうか?

心配で仕方ありません。ご教授いただきたいです。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

違うのは電圧でなく周波数です。東日本は50Hz(ヘルツ)、西日本は60Hzです。
ご質問のようなものは50Hz/60Hz共用ですので全く問題ありません。

影響が出るのは低価格な電子レンジ、蛍光灯照明器具の一部、アナログタイマーを使用した機器などです。即壊れる訳ではありませんが過熱したり性能を発揮できなかったりする場合があります。(今売られている製品でも50Hz専用、60Hz専用や切替え操作の必要がある代表的な機器類をあげてみました。他にもエアコンのごくごく一部機種、外国製の洗濯機など周波数ごとの専用製品があったりします)

旅行ではまず心配ありませんがお引っ越しではご注意ください。

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Aベストアンサー

関東と関西では電力が違う?>
周波数が違います。関西は60Hz 関東は50Hzです。
イマドキの製品では全く問題ないと思います。
一昔前の製品であれば周波数の切り替えスイッチがどこかにあると思うので切り替えてください。

Q電子レンジの50/60Hz ですが、関東で、60Hzを使う事で、問題がありますか?

ご回答お願いします
電子レンジの事ですが、最近ヤフオクで、電子レンジを購入したのですが、
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Aベストアンサー

Wikiによると

___電子レンジ 50Hz用を60Hzで使用すると毎秒100回放射されるマイクロ波が120回に増えるため焦げたりする
___逆に60Hz用を50Hzで使用するとトランスが過熱焼損し危険である

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/商用電源周波数

Q西日本と東日本

たとえば東日本で購入した電気製品を西日本で使おうと
コンセントを差し込む。そして使用←のようなことは可能なのでしょうか。いつかテレビで西と東ではコンセントの規格が違うようなことを聞いたものですから

Aベストアンサー

すでに解答されている通り、周波数が、東日本と西日本でそれぞれ50Hzと60Hzと違います。これは明治時代に東日本(北海道電力・東北電力・東京電力)ではドイツ製の発電機を、西日本では(中部電力・北陸電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力)アメリカ製の発電機を使用していることに起源があります。しかし、基本的に家電製品はこれらの相違に対応しているもの(本当に昔のものは対応していないので説明書の仕様等を見るほうがよい)が多いです。
テレビ、ラジオ、ビデオ、DVDなど音響機器・映像機器やパーソナルコンピュータや周辺機器
インバーター内蔵エア・コンディショナー、照明器具など
トースター、電気コタツ、電気毛布、 掃除機



しかし周波数の違いで性能に変化があるものもあります。
冷蔵庫
扇風機
インバーター内蔵でないエアコン

しかし、電子レンジや蛍光灯照明器具など電源周波数を指定して設計・製造されているものがあるあり、このような製品では、周波数の異なる地域(たとえば東京から大阪)に引っ越す際に部品交換や買い替えが必要になる場合がある。

しかし、東日本でも60Hz地方が、群馬県の一部に、中部地方にも50Hzの地域が長野県の一部にあり、また静岡県富士郡芝川町は芝川町の中を富士川が横切り、50Hzと60Hzが混在しているので、基本的に両周波数対応製品が多く存在します。

余談ですが、最近ではパソコンなど海外でも電圧変換機が無くても使える製品もあります。

すでに解答されている通り、周波数が、東日本と西日本でそれぞれ50Hzと60Hzと違います。これは明治時代に東日本(北海道電力・東北電力・東京電力)ではドイツ製の発電機を、西日本では(中部電力・北陸電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力)アメリカ製の発電機を使用していることに起源があります。しかし、基本的に家電製品はこれらの相違に対応しているもの(本当に昔のものは対応していないので説明書の仕様等を見るほうがよい)が多いです。
テレビ、ラジオ、ビデオ、DVDなど音響機器・...続きを読む

Q50Hz専用電子レンジを60Hzで利用するには

50Hz専用の電子レンジを持ってます。(5年位前に購入)
60Hzエリアに住んでる友人に譲ろうと思っているのですが動作に問題があるのでしょうか?

このレンジは暖めるだけのダイヤルタイマー型の単純レンジです。9000円くらいで売ってるようなやつです。(maruman製だと思いました)

たぶんタイマーがずれることは予測できるのですが、それ以外の問題点はありますか?

考えられる症状は下記のようなものです。
・タイマーがずれるだけで普通に使える
・機器に負荷がかかるかもしれないが普通に使える
・問題が多く使用できない
・すぐに壊れる
・その他

当然周波数の違う地域で使うのは良くないでしょうが、実際にはどの程度使えるものでしょうか?

Aベストアンサー

電子レンジのHz交換については必ず行ってください。
(50→60、60→50どちらも必ず交換する)

まれにタイマーのみの交換になるときがあり、実際の使用上では時間がずれる程度の場合もありますが、機種によっては高圧トランス、高圧コンデンサ等別の部品の変更が必要です。

もしそのまま使用すると、発熱、発煙、最悪は発火する場合も考えられます。(大体そうなる前に部品が壊れてヒューズが飛ぶ場合が多いですが・・・。または家のブレーカーが落ちることも)
この状況になると、部品代が増えるので修理代金が高くなります。

それから、#3の方が書いているような使い方もできません。
60Hzから50Hz地域に持ってきた商品でも、同様の故障となります。
抵抗を入れても周波数は変わらないですし、流れる電流を押さえるだけの抵抗となるとかなりなことになります。
(抵抗を入れるよりもきちんとしたHz交換をしたほうが簡単です)

また、素人の方が電子レンジを分解して高圧部分に触れるというのは大変危険です。(長時間電源コンセントを抜いていても、中に電気がたまっている可能性があります)
死亡事故につながる恐れもありますので、絶対に分解してはいけません。

Hz交換については金額がはっきりしているので、型番を調べてメーカーサービスに問い合わせすれば金額を教えてくれるはずですよ。

電子レンジのHz交換については必ず行ってください。
(50→60、60→50どちらも必ず交換する)

まれにタイマーのみの交換になるときがあり、実際の使用上では時間がずれる程度の場合もありますが、機種によっては高圧トランス、高圧コンデンサ等別の部品の変更が必要です。

もしそのまま使用すると、発熱、発煙、最悪は発火する場合も考えられます。(大体そうなる前に部品が壊れてヒューズが飛ぶ場合が多いですが・・・。または家のブレーカーが落ちることも)
この状況になると、部品代が増える...続きを読む

Q東日本から西日本へ旅行した場合の充電

青森から京都まで旅行しようと思ってますが、
東日本と西日本は周波数が違うと記憶してます。
充電するといっても携帯電話や携帯ゲーム機くらいのものですが、
青森で購入した携帯電話や携帯ゲーム機は京都でも充電可能なんでしょうか?

Aベストアンサー

最近の電気機器はどちらの周波数でも動作するように作られているのが普通です。携帯やゲーム機なら間違いなく兼用になっているので、心配する必要はありません。ACアダプタにも普通はそのことが表記されていますので、確認してみてください。

Q西日本と東日本の電圧変換

 過去の質問等を読み返させて頂きました。違い等はよくわかったのですが、例えば電圧の切り替えができないような電化製品は、海外に持っていくような変圧器を使えば西日本でも東日本でも使えるようになるのでしょうか?

Aベストアンサー

電圧じゃなくて「周波数」ですね。
西日本では 60Hz (ヘルツ)、東日本では 50Hzです。
最近の電気製品は、冷蔵庫でもエアコンでも「インバーター式」といって、周波数に関係なく使えるものが多くなってはいますが、それでもそれぞれ専用のものもかなりあります。

さて本題ですが、周波数を変換するものは、実験室などではできますが、家庭用として安価なものは出回っていません。
残念ながら、電気製品を買い換えるか、メーカーで内部部品を交換してもらうよりほかありません。

QPASMOとSUICAのどちらのカードが、便利で使い勝手がいいですか?

PASMOとSUICAのどちらのカードが、便利で使い勝手がいいですか?
東京近辺に住んでいます。今まで不便も感じなかったためどちらのカードも作っていませんでしたが、今回どちらか1つのカードを作ろうと考えています。
事前に申込書などで情報収集しましたが、今ひとつ2つのカードの違いが分からず・・(PASMOでJRだけの定期は作れない、SUICAでメトロだけの定期は作れないようですが、どちらもどちらの路線にキャッシュレスで乗れるようなので、その他の違い(メリットやデメリットなど)があまりよく分かりません。
年会費がかかることとあまりカードは増やしたくないので、この2つのカードの特徴や使い勝手など、またどこかお勧めのカードなどがあれば、どなたか、何かアドバイスがいただけると嬉しいです!!

Aベストアンサー

SUICAとPASMOは、現在の所全くコンパチブルです。ただし定期券だけは多分違うかも知れません。
最初に登場したのがJRのSUICAで、後追いで私鉄等のPASMOが登場したのですが、仕様を全く同じに作って表面の体裁だけを変えたもの(もちろんSUICAかPASMOかの情報はありますが)なので、電子マネーとして使う上では、利用者から見れば全く同じです。

ただし、JR系の液ではPASMOは買えませんし、私鉄系でSUICAは買えません。買う場所(駅)によってどちらが入手できるかが決まります。
またどちらも記名式と無記名式があります。カード内部に所有者情報があるかどうかの違いです。定期券として購入したものは、当然の事ながら記名式になります。単なる乗車券変わりのカードとしてカッタ場合には、無記名式も選べるようです。ただし紛失した時の扱いが違うでしょう。

費用はどちらも購入時に500円かかります。この費用は、カードが不要になって駅に返却する場合には、返金してくれます。要するにカードの借用料のようなもので、それ以外に年会費などは一切かかりません。

利用の上で言えば、かつてはSUICAではバスに乗れませんでした。現在のSUICAは乗れますから、全く差はありません。古いSUICAは無料で取り替えてくれます。そしてJRのSUICAで私鉄線だけを乗車券として利用することも、逆にPASMOでJR線のみを利用することもできます。
JRには電子グリーン券の機能があります。主にJR管内なので普通列車の指定席ですが、駅の乗車券の自販機でグリーン券を購入すると、その情報がSUICAに書き込まれます。グリーン券は出ませんが、車掌にSUICAを見せれば、読み取り機に通してそれでOKです。

コンビニなどでの買い物に関しても、SUICAとPASMOは同一扱いです。JR系の売店にはSUICA、私鉄系の売店にはPASMOと表示されていますが、他方でも全く同じ扱いです。
チャージも全く同じで、JRの駅でMASMOにチャージ、その反対も全く同じにできます。コンビニでも同じです。
最近の話ですが、JR東海管内の駅でもJR東日本のSUICAで買い物ができる様になりました。

ですから、現在は利用者にとっては、どれを持っていても実質的な差が全くないと言えるでしょう。逆に言えば、定期を買うのでなければ、録れか1枚だけを買えば良いということになります。

SUICAとPASMOは、現在の所全くコンパチブルです。ただし定期券だけは多分違うかも知れません。
最初に登場したのがJRのSUICAで、後追いで私鉄等のPASMOが登場したのですが、仕様を全く同じに作って表面の体裁だけを変えたもの(もちろんSUICAかPASMOかの情報はありますが)なので、電子マネーとして使う上では、利用者から見れば全く同じです。

ただし、JR系の液ではPASMOは買えませんし、私鉄系でSUICAは買えません。買う場所(駅)によってどちらが入手できるかが決まります。
またどちらも記名式と無記名式があり...続きを読む


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