庭にびわを植えるとよくないと昔から伝えられてきたらしいのですが、それがどうしてなのか知りたいのです。びわに対する言い伝えを教えてください!

A 回答 (5件)

 千葉県は上総地方に住まいする者です。


10年以上前のことですが、親と「将来家を建てたら庭に何を植えようか」と話していた時、たまたま隣家にあったビワが目に入って「ビワは美味いからいいなぁ」と言ったら、「ビワは人のうなされる声を聞いて大きくなるから不吉だ、と昔から言われている」と言われました。
 その根拠はわかりませんが、

1.病人を抱える家が治癒目的で植えた
2.年月が経ちビワは大きくなったが、病人はなかなか快癒せずうなされている
3.「あそこの家のビワは・・・」

という展開があったとしても不思議ではなさそうですね。。
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こんばんわ。


私の父の言い伝えで良ければ、ご参考になさって下さい。
(かなり、地方色があるかも知れませんので、自信なしです。)
枇杷の実を、昔の方は、人間の頭(首)に例えたそうです。
枇杷の実が落ちるときって、まるで、侍が斬首される時に似ているため、縁起が悪いときらったそうです。
また、つばきも同様で、花が枯れるときは、ガクの根元から、ぽろっと落ちるでしょう。やっぱりあれも、人間の首が落ちるのに例えられると聞きました。

また、陰陽道の中で、「陽樹」、「陰樹」と言う概念がありまして、それの中で
「陰樹」は、屋敷の植える方角によって、家相に悪いと聞きました。
「陽樹」も同様に、植えるべき方角があるそうです。
また、屋敷に全く植えちゃ駄目な木もあるそうです。

叔父が持っていた「高嶋かいもん易断」(暦)に詳しく乗ってましたが、枇杷までは気がつきませんでした。
ですが何か、手がかりが有ると思います。

解る範囲で、ごめんなさい。お役に立てれば幸いです。
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枇杷の葉は大きい上に冬になっても落ちないので、日があたらないので周りの植物が育たないのでそれが原因だと聞いたことが有ります。



それと枇杷の木は建材には向かないのも原因の一因だそうです。
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前に祖父から聞いたことがあるのですが、


ビワを植えると、周囲の樹の色が悪くなるとかなんとか・・・
根拠は知りません。事実かどうかも知りません。
ただ、これを踏まえると、庭にビワを植えるのはよくないという説に繋がりそうです。
一応、ご参考までに。
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これは逆説だという説があります。


びわの葉にはいろいろな効用があって(漢方薬にも使われてるらしいです)
病人を抱える家ではびわの木を植え、葉を利用して治療していたそうです。
しかし、なかには病気の治らない人もいて…
それが転じて、びわを植えると病人が出るといわれるようになった。
ということらしいのですが…
本当かどうかはわかりません。
幹が堅く、木刀(人を傷つけるもの)を作るのに適しているから…という説もあるようですし…
こういった言い伝えに正確な理由(?)を見つけるのは難しいですね。(^^;
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下記を参考に

http://homepage2.nifty.com/miyuki-honpo/getanorekisi.htm

参考URL:http://homepage2.nifty.com/miyuki-honpo/getanorekisi.htm


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