ちょっと変わったマニアな作品が集結

築29年の軽量鉄骨造の中古住宅を購入しました。キッチンの壁についていた吊戸を外したのですが、壁に(天井と接する部分。クギで吊戸を支えていた所)数箇所、穴があきました。力技で外したのですが、その時に大量の粉塵が舞い白っぽい石の塊も落ちてきました。
住宅の仕上表には、壁は〔プラスターボード下地 マル特不燃クロス貼り 化粧石膏ボード〕天井には〔ロックウール吸音板(不燃1021 ア9mm)アスベスト石膏層板〕とあります。
穴の開いているのは壁部分のみです。が、(1)石膏ボードにもアスベストを含んでいるものがあるとの事(2)壁の穴はアスベスト石膏層板と記載されている天井部と接した所にあいている事から→アスベストが飛散したのではないかと心配しています。
今、その穴はクロスでふさいでいます。更に、アクリル板をボンドで接着しふさぐつもりでいます。
飛散したのがアスベストなのか確認する方法・相談先・対応方法、また、穴をふさぐための方法についてなど、アドバイスいただけないでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

石膏ボードのアスベスト含有については、まず、以下のURLを見てください。


http://www.gypsumboard-a.or.jp/asubesuto.pdf
このように、石膏ボード製品の内、アスベストを含有するものは、「吸音ボード」とか「積層板」という名称で言われるもので、単に「石膏ボード」とか「プラスターボード」と呼ばれるものの含有はなく、石膏ボード製品に占めるアスベスト含有製品の割合も非常に低いものです。
但し、仕様書の記載が有っているのか、実際にそれが使われているのか、となるとなんとも言えません。

次にロックウール吸音板のアスベストの含有については、以下を見てください。
http://www.rwa.gr.jp/download/data/AS_SEIZOUJIKI …
ここで上げられている「ロックウール化粧吸音材」は、ほとんど「不燃1021号」として取り扱われていました。
記載からも使用されている天井材にアスベストが含有していると思われます。

以上のような、既知の情報から、fukufuku18さんの件については、天井材にはアスベストが含有し、壁材にはアスベストが含有しない可能性が高いと考えられます。
これは、先にも書いたように仕様書と実際の不整合などの危険性もあることから、現実的に確認しようとすると、材料の製造番号などが確認できる場合には確認の上、製造メーカーに問い合わせる、それが不可な場合には、成分分析しか方法は有りません。
成分分析機関については、以下を見てください。
http://www.jawe.or.jp/jigyou/seido-s/ishiwata/is …
成分分析を行う場合には、資料の採取方法などの決まりがありますが、機関によって必要とする資料の量などに違いがありますので、機関に問い合わせてください。
また、一部の機関については、今回のような成形板の分析を行っていない機関もありますので、ご注意ください。

さて、以上書いてきましたが、成形板からのアスベストの飛散については、非常に小さいものと言われています。
成形板の場合、切断などの加工を行うとアスベストが飛散しますが、そのまま使用する分には、ほとんどアスベストが飛散することは有りません。
今回のように、破損した場合には、当然、アスベストが飛散した危険性はあると言えますが、その後、その部分に手を付けていないので有れば、その後の飛散はほとんど無いと考えられます。
補修についいても、穴を塞ぐようにクロスを貼ったので有れば、ほぼ、充分かと思われます。

破損時に飛散したアスベストが残っている危険性も、若干とは言え有りますので、窓を開けて、入念に清掃しておくことをお勧めします。(方法としては、まず、掃除機で吸い取ります。この際、かえってアスベストをまき散らすことにもなりますので、窓なりを全開にしておき、屋外に排出します。その後、濡れ雑巾で全体を入念に拭き取ります。)
但し、破損時の粉じんのほとんどは一般的なチリや繊維くずなどで、全てがアスベストであるわけではなく、白い固まりは、たぶん、石膏ボードの石膏と思われます。
正直なところ、飛散したとしてもごく微量で、掃除さえきちんとしておけば、さほど心配はいらないものと考えます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大変親切、丁寧にわかりやすく説明いただき、本当にありがとうございました。
アスベストが飛散した可能性は低いんですね。掃除はしましたが、再度kkknagisaさんの回答通り、念入りに行う事にします。
穴はクロスで張っていたのですが、少しはがれてきた部分があるので、外壁用のすきま埋めテープを、クロスの端全体に張りました。要は穴が塞がっていればよいという事なんですね。
大変参考になり、安心しました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/02/27 10:25

こんにちは。


飛散したものがアスベストかどうかは、飛散したものを分析してアスベストが含まれているかどうかを調べるしか有りません。
最寄の分析機関は、お住まいの自治体に問い合わせば教えてくれると思います。
アスベストの分析には含有量を調べるものと、空気中の濃度を測定するものが有りまが、穴をクロスで塞いで掃除しているでしょうから、飛散したと思われる物を分析する方が良いでしょう。
リンク先を参考にして下さい。

参考URL:http://www.asbestos-chosa.com/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイスいただき、ありがとうございました。含有量を調査してくれる機関があるのですね。問合せてみます。

お礼日時:2007/02/27 09:55

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qマンション 壁に穴を開けたときの粉はアスベスト?

1989年完成のマンションに住んでいます。

先日、テレビなどの回線を通すために壁に穴を開ける工事がありました。電動ドリルで「ゴゴゴゴゴ」と穴を開けたんです。

そのとき、壁に穴を開けたのですから、当然粉が飛び散りました。工事をしていたスタッフの方は咳き込んでいました。

工事後、穴を開けた周囲には粉が残っていましたので水拭きしました。しかし、心配です。

あの粉はアスベストだったんじゃないかと。
そうだとしたら、あの工事スタッフさんの健康もさることながら、そばにいた自分たちの健康も心配です。

今もまだ、部屋の空気中をアスベストが漂っているんじゃないかと思うと、呼吸するのも恐いです。ちなみに鉄骨造りのマンションです。

また、穴は回線が通る部分を除いてきちんと埋まっています。
今後、何かすべき安全対策はありますか?

Aベストアンサー

おそらく石こうボードの粉だと思いますが…

1989年頃だと、使用している建材がアスベストを含んでいないとまでは言い切れません。石こうボード系だと86年頃までは製造されていたようです。(販売はその後に当たる)
ただし、当時の石こうボードに全て含まれていたわけでもありません。
<以下で検索可能です>
 http://www.asbestos-database.jp/

仮に含まれていたとしても、含有率は少なくアスベストの種類も「クリソタイル」といわれる、比較的後の時期まで使用されていたものです。
また、成型板(ボード)の場合は、「レベル3」以下に相当し、そのままであればまず飛散の恐れもありませんし、今回のように破壊した場合に若干の飛散の可能性がある程度です。

一方で、我々が呼吸している一般の大気に、アスベストが一切含まれていないかと言えば、そんなことはありません。(もちろん低濃度ですが)
アスベスト自体が天然の鉱石などに含まれているものなので、地球上の(もちろん大気にも)存在しているものなのです。

すでに、粉は掃除なさっているとのことですし、もう室内も普通の大気と同等になっていることでしょう。それなので、特別にご心配なさるほどでもないかと。
<ご参考までに・・目で見るアスベスト建材(国交省)>
 http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha08/01/010425_3/01.pdf

おそらく石こうボードの粉だと思いますが…

1989年頃だと、使用している建材がアスベストを含んでいないとまでは言い切れません。石こうボード系だと86年頃までは製造されていたようです。(販売はその後に当たる)
ただし、当時の石こうボードに全て含まれていたわけでもありません。
<以下で検索可能です>
 http://www.asbestos-database.jp/

仮に含まれていたとしても、含有率は少なくアスベストの種類も「クリソタイル」といわれる、比較的後の時期まで使用されていたものです。
また、成型板(ボ...続きを読む

Qアスベスト(石綿)を含む壁の見分け方

我が家(2階建て一軒家)の室内の壁の一部が砂壁なのですが、
アスベストを含んだ砂壁状吹きつけの壁があるということを知って、そうではないかと不安になりました。
見た目でアスベストを含むものなのかそうでないのかを見分ける方法はありますか?
築約30年です。
よろしければ回答お願いします。

Aベストアンサー

確かに見てもわかるとは思えないです。
このページには写真が豊富にあり、解説もついています。

参考URL:http://www.asbestos-center.jp/asbestos/byphoto/

Q木造住宅におけるアスベスト使用の危険性

リフォーム番組の「ビフォーアフター」が、アスベスト法案適用のためにリフォームに時間がかかりレギュラー放送ができなくて打ち切りになるそうですね。

番組に出てくるのは木造モルタル住宅ばかりで、吹きつけアスベストを心配する必要は少ないように思うのですが、なぜ、解体にそんなに時間を必要とするのでしょうか。

現在の一般の木造住宅自体が危険ということなのでしょうか。
私の家は造って35年ぐらいの金属トタン屋根の木造モルタル住宅ですが、何だか心配になってきました。

Aベストアンサー

以前、アスベストの講習を受講しました。

アスベストは吹付けのほかに、
石膏ボード、ロックウール吸音天井板等の内装材
スレート(壁面、屋根等)などの外装材
に含まれていた時代があります。

ですので、鉄骨や鉄筋コンクリートに限らず、これらの材料を使用していることがあります。

これらの材料は、吹付けと違い、安定した状態であり、切ったり、砕いたり等しなければ、飛散する可能性は少ないものと言えます。

ですので、これらの解体は、テレビにやっているように、バールでバンバン壊すことができません。ビス・釘を抜き、1枚1枚外していく必要があります。(バンバン壊してもいいのですが、その場合は、近隣に飛散しないように完全に囲い、エアーシャワーなどの施設も必要になります。)

ということで、解体自体に時間を要するということが、ひとつ。

もうひとつは、
解体するものに、アスベストが含まれているかの事前調査が必要であり、各届出が必要であれば、これに時間を要することが原因かと思われます。

あと、現在、アスベストが社会問題になったことで、解体費用が高騰していると共に、アスベストの解体に必要な技術者の絶対数が少なく、工事の日程が混み合っていることも一因かもしれませんね。

以前、アスベストの講習を受講しました。

アスベストは吹付けのほかに、
石膏ボード、ロックウール吸音天井板等の内装材
スレート(壁面、屋根等)などの外装材
に含まれていた時代があります。

ですので、鉄骨や鉄筋コンクリートに限らず、これらの材料を使用していることがあります。

これらの材料は、吹付けと違い、安定した状態であり、切ったり、砕いたり等しなければ、飛散する可能性は少ないものと言えます。

ですので、これらの解体は、テレビにやっているように、バールでバンバン壊すこ...続きを読む

Q私の家の壁も?アスベスト素材について詳しい方教えてください!!

アスベスト問題が話題になり、実は我が家の壁の素材もアスベストではないかと不安になっています。
言葉では説明しにくいのですが吹き付け素材ではなく、粉上の物をセメントのように水等で溶き壁に塗りつける壁用素材です。
主に和室などに使われ、素材は白っぽい色で壁をおしゃれにする為かラメ素材などが入っていて固まっても指などで強く押せば型が付いてしまうような柔らかい素材です。
1980年代頃に父がホームセンターのような所で購入し壁に塗ってあるのですが大丈夫でしょうか?
叉、壁部分を一部分を剥ぎ取ってアスベストが入っているかどうか調べてもらいたいとも思っているのですが、現段階で調べてもらえる公的な対策機関などあるのでしょうか?

Aベストアンサー

繊維壁といわれるもののようです。主に内壁や天井に用いられる左官仕上げ材料の一種で、主原料はパルプや紙の綿状繊維、木紛などの粒状物、化学繊維を糸状にしたもの、無機質材料を混入したものなどであり、アスベストが原料ではありませんので心配することはありません。

Qアスベストについて・・・

自宅の壁にアスベストが使用されているのではないかと不安です。
アスベストが使用されているのはいつぐらいに建築された建物なのでしょうか?
また、ビル等でなく一軒家の内装等でも使用されているものでしょうか?
アスベストについてどんなことでもいいので教えてほしいです。

Aベストアンサー

#2,3です。
石綿の輸入量は、昭和32年ごろから急激に増加し始め、昭和45年ごろから平成5年ごろまではピークでそれ以降H14年ごろまでに急激に減少してきていますね。参考URL2)をご覧ください。輸入石綿が何に加工されたかも詳しく掲載されていたか、どんなところに使われていたかが書かれています。大きな駐車場ビルや倉庫ビルの鉄骨の防錆用吹きつけアスベストも大量に使われ現在もいたるところで見かけます。代替品として開発されたロックウールもアスベストと同じ健康被害が発生します。
白石綿については、代替品がないということで現在も製品が作られ輸入も行われているそうです。
経済産業省は石綿業界に対して2008年までに代替品を開発するように要請していて、代替品の開発をまって製造中止、使用中止に踏み切る予定のようで、完全な生産中止はまだ先のことである。
ということは、まだどこかの工場でアスベストが製造され続けそれを加工する工場も存在してアスベストを吸う労働者がでる可能性があるということです。もし国内での製造が難しくなれば後進国の工場で作られることでしょう。アスベスト被害が発生するのは吸ってから30~40後ということむごい事ですね。
日本で2008年に生産中止されたとしても、在庫がなくなるまでは販売が禁止されないのが日本の行政です。
アスベストが建築資材用に利用を始めた1950年以降2004年までに建築された隣近所の建物の解体や解体廃棄物の中には防火石膏パネル、断熱石綿綿、防音石綿綿、壁・モルタル補強混入石綿剤、スレート瓦、耐火石綿入り天井パネルなどが大量に含まれていますので、これらが飛散して周辺住民が吸わないような環境対策を政府は直ぐにでも打ち出さないといけないと思います。
WHOが1980年にアスベストの発癌性を警告して以来、代替え品が開発されるまでは批准できないということで、日本ではいまだにアスベストの生産中止の国際条約に批准できていないのが現状です。政治と業界の癒着で、国民の健康は2の次ですね。まだ石綿製品は等分市場に出回り使われ続けていきます。国民や消費者が、正しい知識を身につけ、住宅建設や石綿製品を購入しないことですね。それでも住宅やビルの解体には大量のアスベストが飛散します。経費はかかっても、飛散しないような丁寧な解体が必要ですね。

その他アスベストについての有用な情報が掲載されている参考URLをあげておきますのでご覧ください。
1)http://www.jil.go.jp/kisya/kijun/20030404_03_ki/20030404_03_ki_houkoku_index.html#2-bu
2)http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/kaizen/kisei/taiki/asbest/1.htm
アスベストの健康被害:中皮種被害認定状況
3)http://www.fukumi.co.jp/mm/add/mp_mesothelioma.htm

#2,3です。
石綿の輸入量は、昭和32年ごろから急激に増加し始め、昭和45年ごろから平成5年ごろまではピークでそれ以降H14年ごろまでに急激に減少してきていますね。参考URL2)をご覧ください。輸入石綿が何に加工されたかも詳しく掲載されていたか、どんなところに使われていたかが書かれています。大きな駐車場ビルや倉庫ビルの鉄骨の防錆用吹きつけアスベストも大量に使われ現在もいたるところで見かけます。代替品として開発されたロックウールもアスベストと同じ健康被害が発生します。
白石綿については、...続きを読む

Qアスベストを吸ってしまったかもしれません。

この間、人材派遣で紹介された勤務地に行きました。
そこは海のそばにある大手メーカーの大きな倉庫で、商品をピッキングするために、その中で8時間ほどいたのですが、その倉庫の天井が吹きつけアスベストによく似ていてモコモコした感じでした。天井が低く、取れかかったアスベストのような綿が空調でゆらゆら揺れていました。
私は派遣されてきたので、それを見て急に当然帰ることも出来なかったので、気になりながらも仕事をしてしまいました。

家に帰ってネットとかで調べてみたら、アスベストにとてもよく似ているので不安になってしまいました。でも、本当にそれがアスベストなのか他の吹きつけ剤なのかわかりません。まだ20代なので、この先すごく不安です。今回のことで発病するリスクは大きいですか?不安で不安でたまりません。

Aベストアンサー

アスベストに似ているというのはどうして分かるのでしょう?アスベストを実際に見たことがある?
ふわふわしていたらアスベストですか?
小学校の時に使っていた石綿付金網もアスベストです。あれは、ふわふわしていません。

アスベストが心配なのであれば、まず、アスベストとな何なのかを
ちゃんとした知識を身につけることをお勧めします。

回答に戻りまして、
これだけ、世間で騒がれています。むき出しのアスベストを
放置しておける会社はそうないでしょう。

現場監督の立場から言わせてもらうと、
倉庫は基本的に鉄骨造です。鉄骨はむき出しのままでは、
火事の際に強度が弱くなってしまうので、直接
火に当たらないように、耐火被覆というものを吹きつけます。
質問者さんが見たのはこれでしょう。

天井をボードで仕上げていない
ホームセンターやパチンコ屋などの天井でもよく見られます。
そういった所で、ご自身が見たものと比較してみてはどうでしょうか。

Q粉塵を多量に吸って風邪になりますか?

私はたった二日間の短期アルバイトでビルの改装工事のための解体作業に従事した際、長時間かなり多量の粉塵を吸引してしまい、その後風邪とほとんど同じ症状(最初に咽喉が痛くなり、咽喉が腫れて、熱が出る)に見舞われたのですが、粉塵が原因でこのような症状になるものでしょうか。以前も全く同じ短期アルバイトを二日間連続で行った際に同様の症状になりました。作業の際には通常のマスクを形状の違う3種類を用意して、それを3枚重ねにして作業に望んだのですが、やはりどうしてもマスクの隙間から吸い込んでしまうようなのです。
外の一軒家屋と違い、ビル内の改装のための解体現場というのは粉塵をそれ以外の場所に漏れないようにするため、ビニールシートで作業空間を養生(密閉する)します。そのため作業空間は数メートル先は浮遊した粉塵でかすんで見えない、という程の状態になります。粉塵の材質は「石膏ボード」と「セメント」がほとんどです。
ほこりを多量に吸い込むわけですから、咽喉が痛くなり咳き込む等の症状は理解できるのですが最終的に熱まで出て風邪と同じ症状へと発展するそのメカニズムがよく解りません。人体というのは外部からの「異物」とウイルス等の区別がつかないということなのでしょうか。
アルバイト後数日間いまだに咳き込む毎日で、日給12500円(7時間労働)という条件につられてやりましたが、体質的にこういう症状に毎回見舞われるのなら辞めたほうがよいと思いますか。それとも一過性の症状で、慣れれば何ともなくなるものでしょうか。

私はたった二日間の短期アルバイトでビルの改装工事のための解体作業に従事した際、長時間かなり多量の粉塵を吸引してしまい、その後風邪とほとんど同じ症状(最初に咽喉が痛くなり、咽喉が腫れて、熱が出る)に見舞われたのですが、粉塵が原因でこのような症状になるものでしょうか。以前も全く同じ短期アルバイトを二日間連続で行った際に同様の症状になりました。作業の際には通常のマスクを形状の違う3種類を用意して、それを3枚重ねにして作業に望んだのですが、やはりどうしてもマスクの隙間から吸い込ん...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
どちらの粉塵も水分と化学反応を起こします。
特にセメント粉末の方は派手な反応をしますね。
つまり吸い込んだ粉塵が、喉の粘膜や気管支~肺の粘膜で付着してそこで化学反応を起こし、粘膜を思いっきり刺激して炎症を起こします。

肺の奥の方まで炎症が及び、肺に水が貯まる、肺水腫という状態になると致命的になります。

早い話が、化学物質による咽頭炎、気管支炎、肺炎を発症したのと同じ状態です。

またそれらの粉末は気管支程度までなら、痰として排出されますが、肺の奥まで入ってしまうと排出できません。
水に溶けない物だと貯まったきりになり、沢山貯まると呼吸障害が発生します。

これは下の方がおっしゃってる「塵肺」です。

以上のように、現在の状況は、化学物質による肺炎です。
仕事を続けられる状態ではありません。
とりあえずすぐに医者に行ってください。

マスクなど労働状況の改善ができない場合はその仕事につくべきではありません。
そういう場所では人間は使い捨てです。

Q「アスベスト」って、吸い込んだ量に関係なく、危険なのでしょうか。

40年の潜伏期間を経て、
肺の病気やガンを
発症すると聞き及んでいます。

吸い込んだ量がたとえ少しでも、
同じような確率で発症するのでしょうか。

例えば、ほんの一週間くらい、
アスベストが舞う現場に居た人と、
長期間居た人とでは、
将来発症する危険性にちがいはあるでしょうか。
それとも同じでしょうか。

(体質や健康状態、
喫煙の有無にも左右されるかもしれませんが)


教えてください、お願いします。
なるべく専門知識をお持ちの方お願いします。

m( __ __ )m

Aベストアンサー

石綿は自然界に普通に存在するもので、一定のサイズ以外のものは肺には達しないとして影響はないと考えられています。この一定のサイズとは幅3ミクロン未満、縦横の比が3以上といわれています。まぁ,綿以上にすごく細かいものが危険ということです。空気中に飛散していてそれを吸いこんでしまい肺に達するというのが危険だからです。このサイズ以外のものは呼吸では肺には達しないと考えられているために危険ではないと考えられています。
実際、自然水の中にも多くの繊維が入っています。これは問題はないです。また、固形物を飲みこんでしまった。こんなことはないかと思いますがこれも問題ないです。肺に行くより胃に行ってしまいます。

質問文からはどれだけをどの期間飲んでしまったのかはわからないですが、たまたま少量を飲んでしまったのであれば問題はないかと思います。先ほども書いたように自然水にも存在しているわけですから。念のため医者に確認のためにみてもらうのもいいかと思います。短時間でも大量に吸いこんでしまったのなら、口の中のを吐き出しうがいをし、専門の医者に見てもらうことをお薦めします。これが長期間になると話は変わってきます。法律で義務付けられていますがかならず健康診断を毎年受けてください。たとえ少量でも問題になります。仰る通り5年から20年くらい潜伏し発病する反則的な肺がんです。少しでも気になるようなら専門の医者に一度かかってみるといいかとおもいます。

長くなりましたが参考になればと思います。

石綿は自然界に普通に存在するもので、一定のサイズ以外のものは肺には達しないとして影響はないと考えられています。この一定のサイズとは幅3ミクロン未満、縦横の比が3以上といわれています。まぁ,綿以上にすごく細かいものが危険ということです。空気中に飛散していてそれを吸いこんでしまい肺に達するというのが危険だからです。このサイズ以外のものは呼吸では肺には達しないと考えられているために危険ではないと考えられています。
実際、自然水の中にも多くの繊維が入っています。これは問題はないです...続きを読む

Q1974年に建てた賃貸住宅のアスベストは問題になりますか?

1974年に建てた鉄筋コンクリートの賃貸マンションに引越し予定です。
重要事項説明書によりますと、アスベストの調査はしていないとの事でした。
ネットで調べてみると飛散性の高いアスベスト含有率の高い吹き付け材は1975年に禁止されるまで頻繁に使われていたとの事。
 これから数年すむ予定なので不安になっています。
 
1.通常生活にアスベストの影響があるものでしょうか?まだ、契約書は提出していないのですが、この物件は取りやめた方が良いでしょうか?

2.専門家の意見を電話で伺いたいのですが、どこに問い合わせればよいでしょうか?

3.この物件とは別に迷っていた物件があります。こちらは1988年に建設です。この方がアスベストのリスクはかなり低いものでしょうか?

この物件は耐震の調査もしていないようで、少し不信感を持ち始めていますが、その他の私の希望は満たしており、問題なければ住みたいと思っています。

Aベストアンサー

No2です
レベル1のアスベスト含有建材が露出していない(目に見えない)のであれば生活上のリスクはあまり高くありません。ただし目に見えなくとも換気などによってアスベストが飛散拡大する恐れはあります。

>解体業者でない限りそれほど心配する必要はないのですかね?
アスベストの解体除去には「大気汚染防止法」に基づいた特別な処置が必要となるた解体除去費用が加算され、それが将来的に所有者の負担としてのしかかってくる訳です。ですので賃貸であればその点は関係ないですね。

ちなみに、鉄筋コンクリート造では耐火吹付け材を用いる部位が少ないことは確かです。

Q砂壁の家にはアスベストが使用されているのでしょうか?

昔の古い家によく見られる砂壁にはアスベストが入っているのでしょうか??

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

入っていないと思います。
古い家なら、割り竹を組んで、藁縄で固定し、泥(山泥、赤土など)に細かく切った稲藁を混ぜてこねた物を下に厚く塗って壁にし、その上に土(土により色が色々異なる)だけで上塗りし、そこに砂を混ぜた土を薄く塗っているかと思います。上壁のひび割れなどを防ぐため土のつなぎ剤として木綿綿を混ぜている場合もあるかも知れません。


人気Q&Aランキング