1.エチレングリコールは水と混合させたとき沸点はどうなるの?
2.水とエチレングリコールの混合液を蒸発させたとき、有毒ガスは出るの?

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A 回答 (5件)

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「富山工業高等専門学校紀要 :39-44」
「二成分系気液平衡の推算エチレングリコールー水系について」に記載があるかもしれませんね・・・?

参考までに、「エチレングリコール」の蒸気圧の一部(?)は
・ 60℃: 1.34mmHg
・ 80℃: 5.06
・110℃:26.46

「毒性」に関しては、以下のサイトは参考になりますでしょうか?
http://info.nies.go.jp:8093/kis-plus/search.asp
(化学物質データベース)
このページで
「検索項目」で「CAS」を選択し、「107-21-1」と入れて「検索実行」ボタンを押す
⇒「CAS:107-21-1」をクリック
⇒「Kis-Net No264」をクリック
⇒「毒性」をクリック
⇒詳細表示

ご参考まで。

参考URL:http://www.nacsis.ac.jp/sokuho/articles/ncid/AN0 …
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20年ほどまえ、安物の輸入ワインにエチレングリコールを混ぜて、味付けした事件があった記憶があります。

エチレングリコールをまぜて風味が出る(それで高級っぽくなる?)のも驚きですが、それを飲んだからと言って中毒を起こして倒れる(メチルアルコールみたいに)ようなことはなかったのでしょう。起こしてたら、摘発される前に死者が出ているはず。
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なるほど、有毒ガスとはエチレングリコールの蒸気のことですか。

たしかにエチレングリコールは有毒ですね。
 濃縮作業では、発生した蒸気をコンデンサで冷やして凝縮液として回収しています。edogawaranpoさんもご指摘のように、共沸により留出液中にエチレングリコールが結構出てくる可能性があると考え、はじめは留出液の分析を行っていました。はっきり数値は覚えていませんが、かなり低い数値でした。「ほとんど水だけだな」と。釜の構造やコンデンサまでの高さにより、変わってくるとは思いますが。
 有毒ガスがエチレングリコールなら、加熱中の釜を開けない限り、大丈夫ですね。ほっとしました。
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エチレングリコール-水のきょうふつがあるので.沸点比較だけでは結論が出ません。

きえきせんずを見てください。
すると.エチレングリコールの蒸気圧が高いので.結構低温(80度以下)でも出てきます。
どの程度を有害とするか.と言う問題がありますが.エチレングリコールガスが出て.水溶性ですから肺から容易に吸収されます。
したがって.「有害ガス」としてのエチレングリコール-水きょうふつ化合物(と言って良いか.エチレングリコールガスといって良いか迷うようなもの)の蒸気が出ます。

エチレングリコールの毒性は.体内で代謝され蓚酸になりカルシウム不足しょうになるのかと思いました。ld50がたしか1.4ml/kg.
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
上記参考にもっともっと調べてみたいと思います。
また分からないことが出てきたら、質問させていただきますので、
その時も、なにとぞ宜しくお願いします。

お礼日時:2001/10/17 08:59

水とエチレングリコールの混合液に防錆剤を加えたものが、冷媒として市販されており、大量に使っています。

使っているうちに徐々に水を吸って濃度が薄くなってくるので、濃いものに入れ替える必要があるのですが、現在では薄くなったものを加熱濃縮して再利用しています。

 エチレングリコールの沸点(200℃付近)と水の沸点(100℃)はだいぶ離れているので、常圧で110℃くらいまで加熱してもほとんどエチレングリコールは留出せず、水だけが留出してきます。

 有毒ガスは出ません。いや、出ていないと思います。上記の濃縮再利用の実験を行ったときも「有毒ガスが出る」ということは考えもしませんでした。万一有毒ガスが出るなら作業を中止する必要があるかもしれませんので、なぜ有毒ガスが出るかもしれないとお考えになったのか、教えていただきたいです。

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。
なぜ有毒ガスが出るかもと考えたのかと言うと、
以前、なにかの本で「燃焼すると有毒ガスを生成する」と
書かれてあったのを記憶しており、
それでは蒸発時も生成するのではと思ったからです。

補足日時:2001/10/17 08:51
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Qエチレングリコールについて

1.エチレングリコールは水と混合させたとき沸点はどうなるの?
2.水とエチレングリコールの混合液を蒸発させたとき、有毒ガスは出るの?

Aベストアンサー

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「富山工業高等専門学校紀要 :39-44」
「二成分系気液平衡の推算エチレングリコールー水系について」に記載があるかもしれませんね・・・?

参考までに、「エチレングリコール」の蒸気圧の一部(?)は
・ 60℃: 1.34mmHg
・ 80℃: 5.06
・110℃:26.46

「毒性」に関しては、以下のサイトは参考になりますでしょうか?
◎http://info.nies.go.jp:8093/kis-plus/search.asp
(化学物質データベース)
このページで
「検索項目」で「CAS」を選択し、「107-21-1」と入れて「検索実行」ボタンを押す
⇒「CAS:107-21-1」をクリック
⇒「Kis-Net No264」をクリック
⇒「毒性」をクリック
⇒詳細表示

ご参考まで。

参考URL:http://www.nacsis.ac.jp/sokuho/articles/ncid/AN00175464/19710300_5.html

Qエネルギーについて… 瞬時にエネチャージ バッテリー液を充電してある物に交換(液だけ) 出来ればもう

エネルギーについて…

瞬時にエネチャージ
バッテリー液を充電してある物に交換(液だけ)
出来ればもうガゾリンは必要無くなる?

(バッテリー液に電気は充電されてないのは理解してます)
こんな感じで出来れば又出来ないかなと思います

Aベストアンサー

考え方は燃料電池ですね。
歴史は古く1801年からあります。↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%87%83%E6%96%99%E9%9B%BB%E6%B1%A0

ジェミニ宇宙船などに実用されていましたが、
近年はより有望な物が開発され製造販売されています。

Qトリエチレングリコールって何ですか?~粉体混合→焼結~

こんにちは、当方機械系学部生で、セラミックス系の文献を読んでいます。
文献では、ボールミルを用いた粉体の混合の際に、イソプロパノールを
溶媒として、イソプロパノールに少量のトリエチレングリコールと
トリトンX-100を加えるそうです。
ここで、分からないことがあります。
トリエチレングリコールという物質とは、どういったものなのでしょうか?
エチレングリコールとかジエチレングリコールとどう違うのですか?
なぜ、エチレングリコールやジエチレングリコールではなく、
トリエチレングリコールを用いているのでしょうか?
有機化学系の知識が皆無でありますので、まったく分かりません。
分からなくても良いと言えばそれまでですが、気になって仕方ないのです。
また、トリエチレングリコールとトリトンX-100を添加する事で、
分散と成形が良好になるそうですが、それはどういったメカニズムに
なるのでしょうか?
今読んでいる文献というのが、英論文で、説明も不親切なため、
さっぱり分からず、困っております。
また、粉体の微細化と混合を終えると、成形をしなければいけないのですが、
溶媒中で混合しているせいで、粉体がゲルというか、スラリーみたいに
なってしまわないのでしょうか?混合後、乾燥させてから成形、といった
プロセスになるのでしょうか?
それと、焼結の際や、焼結体に、混合の際に溶媒として用いた物質が
影響を及ぼすことはあるえますでしょうか?

質問ばかりで申し訳ありません。当方、この分野の素人であります。
どなたかご教授していただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

こんにちは、当方機械系学部生で、セラミックス系の文献を読んでいます。
文献では、ボールミルを用いた粉体の混合の際に、イソプロパノールを
溶媒として、イソプロパノールに少量のトリエチレングリコールと
トリトンX-100を加えるそうです。
ここで、分からないことがあります。
トリエチレングリコールという物質とは、どういったものなのでしょうか?
エチレングリコールとかジエチレングリコールとどう違うのですか?
なぜ、エチレングリコールやジエチレングリコールではなく、
トリエチレングリコ...続きを読む

Aベストアンサー

>トリエチレングリコールという物質とは、どういったものなのでしょうか?
>エチレングリコールとかジエチレングリコールとどう違うのですか?
→エチレングリコールが3つ重合した構造です。
性質はほぼ同じだが、分子量、沸点、粘度が共に2者より高い。
参考:ポリエチレングリコール
http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%81%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB
セラミックの専門家で無いので、一般的に。
>なぜ、エチレングリコールやジエチレングリコールではなく、
トリエチレングリコールを用いているのでしょうか?
→粘度や性質が適していたから

>粉体がゲルというか、スラリーみたいになってしまわないのでしょうか?
→溶媒量によります。
>混合後、乾燥させてから成形、といったプロセスになるのでしょうか?
→文献に書いてないの?成形の方法によって、違うと思います。
スラリーを型に入れて、乾燥後焼成する方法(トイレの便器など)もあります。

日本語の基本的なセラミックの本を読んで知識を付けてから、
英語文献を読まれる方が理解しやすいと思います。

>トリエチレングリコールという物質とは、どういったものなのでしょうか?
>エチレングリコールとかジエチレングリコールとどう違うのですか?
→エチレングリコールが3つ重合した構造です。
性質はほぼ同じだが、分子量、沸点、粘度が共に2者より高い。
参考:ポリエチレングリコール
http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%81%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB
セラミックの専門家で無いので、一般的に。
>なぜ、エチレングリコールやジエ...続きを読む

Q発ガン性あり? 臭化メチル& 酸化エチレン

以前、某巨大博物館で働いていました。(6年間)
年に一度、その収蔵庫で“くん蒸”(消毒作業)を大々的に行なっていました。 体育館をいくつも合わせた巨大な収蔵庫です。
その際、臭化メチルや酸化エチレンを使用していました。
作業後、10日位経ってから収蔵庫に入り一日中仕事をしていましたが、かなり臭かったです。
今年から臭化メチルの使用が禁止になりこのようなくん蒸は終わりになりましたが、発ガン性のあるエチレン等に曝露されていないか心配です。
情報をお待ちしております。

Aベストアンサー

>その際、臭化メチルや酸化エチレンを使用していました。
作業後、10日位経ってから収蔵庫に入り一日中仕事をしていましたが、かなり臭かったです。

一日中仕事をしていた時に、窓を開けて行っていましたか???。

どちらのガスも殺菌剤です。
効率よく殺菌されるので、使用されています。

普通は、検知管で残留状態を調べてから入って作業をするものです。
検知管で調べましたか???。

Qエチレングリコールの影響

装置の中でエンジンの冷却剤などで使用するエチレングリコールをこぼしてしまい、ステンレス・銅・ゴム・樹脂などにかかってしまいました。
エチレングリコールの腐食性について、教えて下さい。また、清掃方法もわかればお願いします。
一昔前であれば、フロン洗浄が簡単で良かったのでしょうが、今は水洗いしかないのでしょうか?

Aベストアンサー

ネットで各社のMSDSをみられて
心配されたのではないかと思います。
いっぱい注意事項が書いてありますので。
ただ、他の薬品と比較されれば
違いが顕著にあらわれるとおもいます。
性状については環境庁の調査報告が、圧巻ですので、
もしまだみられていないなら、みてください。

参考URL:http://www.env.go.jp/chemi/report/h16-01/pdf/chap01/02_2_4.pdf

Q有毒マスクをしないで良いガス濃度の目安

有機溶剤(メチルエチルケトン:MEK)を使っていますが、ちょっと臭うだけで、測定してもらうと、5~10ppmでした。
管理濃度は200ppmなのですが、どの位なら有毒マスクをしなくて良いのでしょうか?今の季節、マスクをしていると暑くて外したいのですが、でも臭うなら中毒なりたくないのでマスクがいるかなと思うし。
人から管理濃度の1/15が目安と有ったのですが、根拠が良く分からなかったです。
ご存知の方いらっしゃいましたらお教え下さい。

Aベストアンサー

たぶん、これの7ページにある、「適用除外認定」してもらえる条件の、「第1種有機溶剤等」で、「作業時間一時間に消費する有機溶剤等の量」の上限値を計算するときの係数が1/15、ということでしょう。

厚労省パンフ「有機溶剤を正しく使いましょう」 [PDF]
http://kan-an.jimu.kyushu-u.ac.jp/file/44-2-yuuki-kaisetu.pdf

でも、メチルエチルケトン(MEK)は、2ページにあるリストの通り「第2種有機溶剤等」なので、「作業時間一時間に消費する有機溶剤等の量」が、「許容消費量」W=2/5 × 「作業場の気積」A を超えなければ大丈夫、というわけです。

管理濃度の1/15でも2/5でもないので、作業場の体積がわかるような人も含めて確認してください。

Qポリエチレングリコールの動粘度

ポリエチレングリコール♯600の動粘度が98.9°で10~12[mm^2/s]でした。
20°での動粘度が知りたいのですがどうやって求められますか?

(ポリエチレングリコール♯600の平均分子量は570~630です)

誰かわかる方いらっしゃったらお願いします(>_<)

Aベストアンサー

医薬品製造用のマクロゴール600に20℃のデータがありました。

14 - 17 mm2/s (20 °C)

ただし分子量分布がご覧になったMSDSのものと同じかどうかは不明です。

参考URL:http://www.merck-chemicals.com/japan/polyethylene-glycol-600/MDA_CHEM-817004/japanese/p_CDSb.s1LnJwAAAEWgeEfVhTl

Qなぜほかのガスをさしおいて「プロパンガス」が普及していたの?

私は田舎生まれなのですが、家庭用ガスはプロパンガスのボンベでした。なぜエタンでもブタンでもメタンでもなく、プロパンガスが普及していたのでしょうか?エタンやブタン、メタンのタンクも売っているのでしょうか?

Aベストアンサー

プロパンガスといいますが、実はプロパンももちろんはいっていますがブタンも含まれています。
液化石油ガス(Liquefied petroleum gas)が本当の言い方ですね。

それでメタン、エタン、プロパン、ブタンを液化したときに、同じ体積で一番重いのはブタンで、次がプロパンです。実はこれが重要なことなんです。
なぜかというと、同じ体積の液化したガスを燃やしたときに一番大きな熱量がでるのがブタンで、次がプロパンです。そう、重さに比例するんですね。要は炭素が多いというわけです。
ガスボンベ1本にエタン詰めたときとプロパン詰めたときではエタンの方が早く終わっちゃうでしょう。(メタンは常温での液化はできません。)

ガスそのものの扱いやすさやボンベ交換の頻度やコストなど、総合的に考えるとプロパンが主成分というのが適当なんだと思います。
(ちなみにカセットコンロのガスはブタンが主成分ですが、酷寒地だと着火しない可能性がでてきます。)

Qエチレングリコール水溶液の消防法適用について

エチレングリコール水溶液の消防法適用について
 100%のエチレングリコールは4類3石に該当します。ところが、一般的に水溶液は不凍液として使用されています。

質問1 法のどのような解釈で水溶液は危険物に該当しないのでしょうか。
質問2 やはり、危険物の適用除外は60%以下で考えて宜しいのでしょうか。
質問3 似た性状のプロピレングリコールも適用除外は60%以下と考えて宜しいのでしょうか。

「危険物の規制に関する規制」では
第一条の三 4項で危険物の適用の対象外になるものとして、以下の一文があります。

「法別表第一備考第十三号の組成等を勘案して総務省令で定めるものは、次のものとする。
一  一分子を構成する炭素の原子の数が一個から三個までの飽和一価アルコールの含有量が六十パーセント未満の水溶液
二  可燃性液体量が六十パーセント未満であつて、引火点がエチルアルコールの六十パーセント水溶液の引火点を超えるもの(燃焼点(タグ開放式引火点測定器による燃焼点をいう。以下同じ。)がエチルアルコールの六十パーセント水溶液の燃焼点以下のものを除く。)」

自分が考えるにはエチレングリコールは飽和二価アルコールであり、一には該当しません。エチレングリコール水が非危険物である理由は二に該当するからではないかと思っています。

以上ご回答宜しくお願いします。

エチレングリコール水溶液の消防法適用について
 100%のエチレングリコールは4類3石に該当します。ところが、一般的に水溶液は不凍液として使用されています。

質問1 法のどのような解釈で水溶液は危険物に該当しないのでしょうか。
質問2 やはり、危険物の適用除外は60%以下で考えて宜しいのでしょうか。
質問3 似た性状のプロピレングリコールも適用除外は60%以下と考えて宜しいのでしょうか。

「危険物の規制に関する規制」では
第一条の三 4項で危険物の適用の対象外になるものとして...続きを読む

Aベストアンサー

本題とは別ですが、
危険物のアルコール類の定義は炭素数1から3までの飽和1価アルコールとなっていますが、炭素数4以上のものについてアルコール類とは定義されない理由について、

ご存知かと思いますが、tert-ブタノールを除いて引火点が21℃以上となり他の分類と整合性が取れなくなるためです。(tert-ブタノールは1石水溶性、その他は2石水溶性に分類されています。)

ちなみにエチルアルコールの六十パーセント水溶液の引火点というのが、1石と2石の線引きの一つの目安ということで書かれているのではないのでしょうか。

Q炭酸ガスとは何か教えて下さい。 ビル管の中で室内環境管理基準があり 【室内空気の基準・炭酸ガスが0.

炭酸ガスとは何か教えて下さい。
ビル管の中で室内環境管理基準があり
【室内空気の基準・炭酸ガスが0.5%以下とする】
とあります。
この場合の炭酸ガスとは、調べるとたぶん二酸化炭酸だと思うのですが合っていますか?
もし二酸化炭酸だとしたら何故 炭酸ガスという記載の仕方をするのでしょうか?

Aベストアンサー

CO²で2酸化炭素です(酸素2個がくっ付いて炭素)。
世の中には炭酸飲料で代表される炭酸が有ります。
炭酸は昔から有るもので、化学式が解明されてH²CO³だと解りました。

それを放置して置くとガスが抜けて行き水になります。
化学式で書くと、H²CO³⇒H²O(水) + CO²。
炭酸から出てきたガスだから「炭酸ガス」と言っています。

同じ様に亜硫酸はH²SO³で、H²SO³⇒H²O(水) + SO²
SO²は2酸化硫黄ですが、亜硫酸ガスとも言います。


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