中東に多い「~スタン」という国、
「スタン」は「国」とか「場所」をあらわすという
のは、知っているのですが、TVで同じ語源だけど、
理由は国によって違う、と説明していました。

神とか、太陽とか…
そこらへんの詳しいところをご存知の方、教えてください。

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A 回答 (3件)

 


  スタン(-stan)で終わる中央アジアの国々における、この「スタン」とはどういう意味かというと、「土地・地域・国」を意味することは一致しています。しかし、この「-stan」が何語であるかというと、難しい問題になるのではないかと思います。
 
  わたしは、この地域の言語についてはほとんど知識がなかったので、最初、「スタン」はアラビア語で「国」を表す言葉だろうと思い調べてみたのですが、どうも違うようです。別の資料で調べると、「スタン」が「国・地域」を意味し、「ペルシア語」であるという説明を見つけました。しかし、パキスタンの場合は、別の資料では、「-stan」は「ウルドゥー語」であると出ています。
  
  lupinmamaさんが述べておられるように、パキスタンという国名はたいへん面白い名前で、名前の起源は、パキスタンを構成する地域の名称の頭文字を組み合わせ: Punjub(パンジャブ)+Afghan frontier(アフガン辺境地域)+Kashmir(カシミール)+Sind(シンド)+[Baluchis](バルチス)+tan と合成し、PAKStan という名称を造ったとされます。この名称は、ウルドゥー語で、「清浄な・神聖な」を意味する pak と、同じくウルドゥー語で「国・地域」を意味する stan を組み合わせた言葉にもなり、「聖なる国・地域」を意味します。そして、このパクスタンを変形して、「パキスタン Pakistan」という現在の国名を造ったということになります。
  
  従って、パキスタンに限れば、その国名の最後の「-stan」はペルシア語かと言えば、そうでなく、これはウルドゥー語であるということになります。
  
  他の「スタン」で終わる国々、つまり、Afghanistan, Kazakhstan, Tadzhikistan,
Turkmenistan, Uzbekistan 等については、最後の「スタン」が何語か分かりませんが、「ペルシア語」というのを、近世ペルシア語のことであるとすれば、ペルシア語が使用されている国・地域は、イラン(5000万人)、アフガニスタン北部(560万人)、ウズベキスタンの南端部に少数と中央アジア(200万人)ということになります。
 
  複雑なのは、この地域は、歴史的にササン朝ペルシア帝国の領域で、7世紀に勃興したアラブ・イスラム帝国によって席巻され征服された後、「文化によって征服者を逆に征服した」という事態になっています。つまり、征服者アラブ族よりも、ササン朝ペルシアの方が文化レヴェルが高かった結果、アラブ族は、ペルシア文化による文化的逆征服を受けたということです。しかし、征服者の宗教イスラム教は、この領域に定着し、旧ペルシア領域の宗教面での抵抗は、イラン(ペルシア)を中心とするイラン・シーア派の、アラブ・スンニー派に対する対立という形を取ったとも言えます。(この対立は、いまも政治的に続いているのです。イランとイラクの関係がそうです)。
  
  イスラム帝国はやがて、アラブ族の主導から離れ、十三世紀に起こったオスマン・トルコ帝国に覇権を奪われます。オスマン・トルコの言語は、セム語(アラブ語)ではなく、アルタイ語族に属するテュルク語であり、ペルシア・アラブ・テュルクという三つの言語的文化が、この地域で複雑に絡まりあいます。それは、民族の多様性と言語の多様性を導き、インドのヒンディー語やインド文化の影響も重なって、非常に錯綜した様相になります。
  
  先に、現代ペルシア語が使用されている国・地域を述べましたが、アフガニスタン・パキスタン・カザフスタン・タジキスタン・トルクメニスタン・ウズベキスタンなどは、アフガニニスタンを除いて、ペルシア語使用領域ではありません。ペルシア語は、年代的に、古代ペルシア語(アケメネス朝)・中世ペルシア語(ヘレニク時代・ササン朝)・近世ペルシア語(イスラム帝国-現代)の三つに分けられるそうですが、中世ペルシア語ないし、初期の近世ペルシア語から分離して行った言語があったとも考えられます。何故、こういうことを言うかといいますと、上の国々の使用言語は、ペルシア語、ヒンディー語、アルタイ・テュルク語・アラブ語などが相互影響しながら構成された多数の言語だからです。
  
  アフガニスタンの北部・西部では、ペルシア語が使用されていますが、同時に、印欧語でペルシア語に親近なパシュトゥー語が、パキスタンの西部国境から連続して使用されており、アフガニスタンの「スタン」は、ペルシア語かも知れませんが、パシュトゥー語にも同じ言葉がある可能性があるのです。この場合、アフガニスタンの「スタン」は、ペルシア語を使う北西部の人々はペルシア語だと言い、パシュトゥー語を話す人々は、パシュトゥー語だと主張する可能性があります。アフガニスタンには、この他、アルタイ・テュルクのアゼルバイジャン・カザフ・カラカルパク・モゴールの各語が使用されており、また印欧語として、タジク・バルーチ語が、ペルシア語とパシュトゥー語に加わって使用されています。問題は、アルタイ・テュルク語であっても、「スタン」という言葉を取り入れている可能性があるということです。アルタイ語とか印欧語というのは、言語の文法構造などから分類されているはずで、語彙については、例えばアラブ語の単語が多数取り入れられているのは無論です。
  
  例えば、カザフスタンは、カザフ語・ウズベク語・トルクメン語などのアルタイ・テュルク語とイングーシュ・チェチンの二つのコーカサス語を使用しており、印欧語は使用されていないのですが、国名を「カザフスタン」とするからは、以上のいずれかの優勢な言語に「スタン」という語彙が取り入れられているからだとしか思えません。「スタン」がペルシア語を語源としていても、仮に、カザフ語に「-stan」が入っていれば、カザフ語を話す人々は、カザフスタンの「スタン」はカザフ語だと主張するでしょう。日本語には、多数の中国語起源の単語や英語起源の単語が入っていますが、中国人が、例えば、「論」は中国語だと主張しても、日本人は、それは中国起源であるが、今は日本語だと主張するでしょう。また「スポーツ」という言葉も、外来語というジャンルの日本語の単語であって、確かに英語起源であるが、英語ではないというのが当然のことでしょう。
  
  具体的な言語の内実についての資料がないので、想定で述べているのですが、事実として確かなことは、この地域には非常にたくさんの言語があるということです。そしてまた、多数の民族がいるということになります。
  
  従って、「スタン」が、ペルシア語の言葉としてあったとしても、すでにパキスタンのウルドゥー語の例で見たように、種々の言語の使用者や民族が、「それはペルシア語ではない、我々の****語だ」と主張する余地が大いにあると言うことです。実際、トルクメニスタンには、手元の資料で見る限り、1992年頃には、アルタイ・テュルクのウズベク語とトルクメン語しか使用されていないとありますから、ウズベク語かトルクメン語、あるいは両者に、「スタン」という単語が入っている可能性が非常に高いです。
  
  結局、「スタン」は何語なのかと言えば、それを採用して「-スタン」という国名を名乗っている国には、それぞれペルシア語以外に、「スタン」を内に取り入れた言語が、一つあるいは複数あるのだという想定になります。この地域は、ササン朝ペルシア帝国の故地に当たり、それ故、ペルシア語の「スタン」を使っているのだと言うよりも、ペルシア文化の伝統を継承してきた地域であるが故に、そこの言語にペルシア語の単語「スタン」が取り入れられていて、この地域の至る処の言語には、「スタン」が、その言語の単語として取り込まれ、定着していると言うことの方が真相に近いような気がします。
 
 
  この辺りの地域は、言語や民族がどうなっているのか、モザイク模様になっていて、調査もまだまだ進んでいないと言うような資料の表現も考えると、「スタン」がペルシア語だというのは、あくまで、ペルシア語に「スタン」があると言うだけが根拠で、現地の人々は実際どう主張しているのか、確認資料に基づかないと、何とも言えないということになります。
  
  実状はどうなっているのか、想定ばかりの以上の文章の真偽を吟味できる、具体的な現地の多数の言語を調査しての結果資料があれば、わたしも知りたいです。
 
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某テレビ番組の受け売りですが・・・



「~スタン」はおっしゃるとおりペルシャ語の
国と言う意味だと言ってました

トルクメニスタンはトルクメニア人の国
タジキスタンはタジク人の国

その他も何々人の国と言う意味が多いそうです

ただパキスタンだけは何種類かの民族が住んでいて
その民族の頭文字をとったらパキって言うつづりになって
パキと言う言葉の意味が「清らかな」っていうそうです

それならばその言葉を国の名前にしましょう
っていうふうになったといってました
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スタンのつく国々は中東ではなく中央アジアに位置します。

スタン(Stan)はペルシャ語(現在のイラン)でLandすなわち国や地域をさす言葉です。これらの地域に古代ペルシア帝国の影響が強かった名残りです。

テレビでどのようなことを云っていたのか分かりませんが、おそらくスタンのつく国はたくさんあるが民族がことなり、国の成立事情が違うことを説明していたのでしょう。1991年旧ロシア崩壊により中央アジアに4つの独立国が生まれました:
ウズベキスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、カザフスタンです。
19世紀以降英国の支配下にあったパキスタンは1947年に独立、アフガニスタンは1919年に独立しています。パキスタンはインドを挟んで東西に分かれた変則的な
領土を持っていましたが、東パキスタンは1971年バングラディッシュとしてパキスタンから分離独立しました。これらの地域には古くギリシャのアレキサンダー大王が侵略する前からの先住民族にトルコ帝国、ペルシャ帝国時代の民族移動などが加わり複雑な民族構成になっています。
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と選択メニューが表示されます。『部首』を選択し、更に『4画』の部首から『木』偏を選択すると『木偏』の漢字の一覧が表示されます。

Windows2000+Office2000の"MS-IME 2000"だと、『手書き』でも『部首』でも『木若』(このサイトに一文字で入力すると『楉』と表示されてしまいますので、『木若』と書いてます)はちゃんと出てきます。一覧表示の中の『木若』にカーソルを合わせると、『ジャク すわえ しもと』と『音読み』と『訓読み』が表示されます。

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■[木若]の大辞林第二版からの検索結果  0件

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莫大な利益と権力を得るには奪い合い、勝ち取るしかありません。後、ヒトはヒト殺しが大好きという事です。学校で言ったら避難されるから気ィつけや。

Qそれぞれ同じアルファベットは、同じ数字をあらわし、欄外の数字はその合計をあらわしています。 ?の数字

それぞれ同じアルファベットは、同じ数字をあらわし、欄外の数字はその合計をあらわしています。
?の数字はいくつになるでしょう。
この問題がわからず困ってます。
教えて下さい

Aベストアンサー

B+N+N+V = 52

●真面目に説くと、こつこつ連立方程式。

横に4つ並んだものを、行
縦に4つ並んだものを、列 として書きます。

・1行目 V+V+B+N=60 ・・・①
・4行目 V+V+H+N=66 ・・・②
②-①= H-B=6
したがって、 B=H-6

・2列目 H+H+B+V=40 ・・・③
・2行目 H+H+B+N=32 ・・・④
③-④ = V-N=8
したがって、N=V-8

・1行目に、B=H-6、N=V-8 を代入
V+V+(H-6)+(V-8)=60
3V+H=74

・2列目に、B=H-6 を代入
V+H+(H-6)+H=40
3H+V=46

3H+9V=222
3H+V=46
8V=176
V=22
H=8

N=V-8=14
B=H-6=2

∴ (B,H,N,V)=(2,8,14,22)

●とんちを効かせて解くなら。

Bはアルファベットの順番なら、A,B ということで2番目
Hは、A,B,C,D,E,F,G,H ということで、8番目。
同様に、Nは14番目、Vは22番目。


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