こんにちは。とっても変な質問で申し訳ないんですが、最近つくづく歳をとるのがいやだなぁと感じます。そんな私も来年の3月には26歳になってしまいます。いままでなんにも考えず適当に生きてきたことが無駄に思えて仕方がありません。いまだにまだどうやって生きていいのかわからず、悩んでいます。悩んでいるうちに、歳をとっていくのが怖いです。でも、誰でも歳をとっていくのはあたりまえですよね。せめて、「いい歳のとり方」をしたいです。皆さんの考える「いい歳のとり方」ってどんなふうですか?教えてください。この本を読んで、影響を受けたっていうのがあればタイトルと作者名を教えてください。ほとんど人生相談みたいになっちゃってすみません…。

A 回答 (8件)

その若さで「いい歳のとり方」を考えるなんて、大人物だなと思います。



本を、ということですが、宗教関係を勉強してみるのが奥深くていいのではないでしょうか。
ほとんど読んだことのない私が勧めるのもなんですが、仏教の本とかは生き方の問いに向き合ってくれるのでは。
(決して入信とか勧めているわけではありません。個人での勉強です)

そのほか、私が好きな生き方関係の本では、本多信一氏のものとか、ひろはまかずとし氏の初期のものがお勧めです。
前者は、内向型人間の代弁者です。
無料人生相談をやってくれている大人物。
後者は、相田みつをに似てますが、そのことばにハッとさせられるものがあります。
ちょっとマイナーなので、下記アドレスあたりで検索してみてください。

しかしまあ一方で、この世に無駄なことは何一つ無いとか言いますから、どんな生き方をしてもそれはそれで意義のあることだと思います。
後悔したっていいじゃないですか。
それも人間の一つの「味」になります。
後の自分に何らかの影響を与えて、奥深い性格を形作ってくれます。

参考URL:http://bookweb.kinokuniya.co.jp/
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マンガなんですが、「おいしい関係」槙村さとる、をオススメします。


主人公の女性が前向きなんですけど、時にウダウダしたりして、そんな心の成長が表現されていると思います。
私は、これを読むと、明日も頑張ろう!って思えます。

あと、これはエッセイになるのかな・・。
「枕草子」清少納言
・・といっても、古典文学の難しいのじゃなくて、桃尻語訳という名前の現代語訳になっているものがオススメです。
作者の方の名前を度忘れしてしまったのですが・・。
数年前に出版されたものなのですが、まるで現代に清少納言がいるようでキャピキャピした話口調でかかれています。
今をとっても楽しんでいる感じがいいと思います。

私は、まだ21歳ですが、そろそろ歳を取るのが怖くなってきちゃいました。
まぁ、私の場合は、理由が明確なんで、大丈夫なんですが。(笑)
結構真剣に21年間、自分の将来を見詰めてきたつもりですが、それでも不安なものは不安ですね。
後悔したことも沢山ありますけど、無駄だと思うと悲しくなっちゃうので、無駄だとは思わないようにしています。
きっと、これからも後悔する事はいっぱいあるでしょうしね。
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椎名誠のエッセイなんか、どうでしょね。


「哀愁の町に霧が降るのだ」を始めとして、「怪しい探検隊」のシリーズ、そして「いやはや隊」へと、どんどん年を取っていくおじさんの様子が伝わってきます。
付き合う友人も変わり、環境も変わり、自分も変わり・・・・そのくせ、この人、根本的に全然変わってない ( 笑 )
爆笑ものエッセイなので、お勧めです。あ、でもキャンプ系以外のエッセイは私小説風なんで、あまり勧められないなあ。

もうすぐ私は四十になるけど、早く五十歳になりたいなあと思うよ。
もっと賢くなっているだろうし、楽しいことを経験しているだろうしね。
どうやって生きているかなんて、現時点ではわからないよ。
十年後に振り返って、自分の足跡なんかをニヤニヤしながら眺めるものだと思うんだ。
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 こんにちはです。


 歳をとるのは素敵な事だと思うのです。
 私の場合は死についてよく考えたり、してます。まだまだそれを考えるのは、早い年齢なんですけど。(笑)
 私の考えなのですが、今まで適当に生きてきた事が無駄だという事はないと思うんです。小、中、高、大と学生を歩んだその経験、人脈、それについての思い出はすごく大事なことです。今までの、経験に対してのあなたの判断で無駄だと認識されているのですから。それでも無駄だと感じているのならこれから無駄をなくせばいいわけです。
 26歳ということは、自動車学校のいうところの初心者マークがはずれて少したったところでしょうか。
 歳をとる、というのはその分経験が豊富になりますよねそれらを生かして何か、形として残るものを作成してみてはどうでしょうか。なにぶん、私も経験不足なのでうまく言えないのですが・・・。
 まあ、それについて読書をするのなら、まず気になる人のエッセイなど読んでみると、面白いですよ。人の価値観、考え方、それについての行動などちがいますから、参考になるのではないのでしょうか。
 ちなみに私は、歳をとるならかっこよく、潔く時を迎えたいものですね。
 長くなってしまったので、これで失礼します。それでは。
 
 PS、好きな事、または興味のあるものに夢中に打ち込んでみてはいかがでしょうか? 今は、「ただがむしゃらに生きる 」ですね。 
 
 
 
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年をトルのって、面白いけどな。


まあ、体にガタがくるのは、
あまり、面白くもないんだけどさ。
それだって、若い頃、マッサージの
どこが、気持ちいいんだ?って
思っていた疑問が、今や、マッサージに
かかると、たちどころに、氷解していく
楽しさはあるぞ。今、これだけ、
気持ちいいんだから、もっと、年取ったら
どんなに、気持ちいいか。考えるだに
待ち切れなくなるぜ。(笑)

知り合いや、友達が増えていく
楽しみも、世界が広がっていく
カンジが、たまらないよ。

おいらは、大体、あなた二人分くらいの
年令だけどさ、若いなんて言われても
別にうれしかないね。若い時は若いを
楽しんだし、今は今を楽しみたいもん。
ナンデ、若いことに執着するんだ?

森繁久弥氏が、知人のお葬式で、自分が、
また、残されたと言って、泣く。
そんな日も、自分がえらく長生きしたら
来るかも知れないけど、先に逝った
友人のことを、思い出す日々にしたいよ。
おいらが、思い出しさえすれば、
逝った人だって、そこにいる。って、
思うからね。自分が、今、死んでも、
「また、いつか、会おう」って言える
友人に恵まれた事を感謝して、逝けるな。

どんな年になったって、驚きはあるし、
悲しみも、憎しみも、喜びも、楽しみも
あるって、思うから、その時々に味わう
それらを、噛みしめてみたいだけだわん。
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たぶん人はいつまでも同じ環境にいないと言う事じゃないでしょうか。

minami-maoさんも物心ついてからそんな風に感じてた訳ではないですよね。色んな環境と心境の変化があって今を迎えていると思いますが。
私は今までどんな風に生きてきてもそれが「無駄だった」と思うことは今ではありません。ありませんというか、「どれも必要だったんだ」と思うんです。変な例えかもしれませんが、例えば
自分が一番納得した人生だと思える時期に今いるとしましょう。そこを積み木で築いて来た建物の一番上だとします。でもその建物の下の方には今までの人生が積み重なっているのです。もしどれか一つでも取ってしまうとその建物は崩れてしまいます。
今があるから未来があります。なんで今そう感じれるのか、それは過去があったからではないでしょうか。今そう感じていること実態があなたにとって一番大事な時期なのではないでしょうか。
自分の為に生きるのがいい人生ですか?人の為に生きるのがいい人生ですか?歴史に名を残すといい人生でしょうか?それは他人が決めることではありません。全て最後は自分で決める事ではないでしょうか。
自分がまず何をしたいのか、「無理」と考える前に今ある自分の中の既成概念を取り払って考えてみては如何ですか。
>この本を読んで、影響を受けたっていうのがあればタイトルと作者名を教えてください。
「相田みつお」とかいいですよ。それと著作者の名前(確か日本人)は忘れましたが「始めるのに遅すぎることなんてない」という本もいいです。
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自分を振り返ったときの足跡と、世間一般で言われる26歳への評価の差について、ちょうど考え始める頃かも知れませんね。



みんなそうですよ。自分はこんなに意味のある人生を送っているんだ!なんて、自信満々で言いきってしまえる人の方が少ないんじゃないかな。かくいう私は、あなたより年上ですけど、いまだにその答えは見つけてませんし・・・(^^;

何も考えずに過ごしてきたつもりかも知れないですけど、そんなことはないと思いますよ。どんな些細なことも、未来の自分に繋がっています。意味がなかったことなんて、ありませんよ。私もあなたのように悩んだこと有りましたが・・・そのことに気づいて(全てのことは次に繋がるということ)、じゃぁ次につなげるものを、より楽しくて心地よいものにしたいと考えるようになりました。

勿論将来設計を考えて、建設的にいきると言うことも素敵な生き方だと思いますが、私は生来そんなに計画性のある方ではないし、器用でもないので(笑)、日々、一刻一刻を自分に心地よく、楽しく、そしてできるなら、愛しい人の側でできるだけの愛情を誰かに注ぎながら生きていくことを心掛けています。

質問は、感銘を受けた本はなに?というものでしたが、私にとっては本より人間、愛する人の存在自体が良い年の取り方に一番大事なものです。回答になって無くてごめんなさいね。
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人生悩むのが当たり前です。

悩まない人はいません(他人にはそう見えても)。
悩まない人こそ人生を無駄にしているということも出来ます。人生を深く考えていないからです。

100歳まで生きるとして25年を一区切りと考えればあなたはようやく第一節を終えたところです。第二節目の人生をどう送るか今考えても遅くありません。最後の自由を謳歌しつつ、結婚、子育て、子供の教育で第二節は終わります。第三節は仕上げの期、来るべき第4節に向けて遣り残したことをやり悔いのない晩年を迎える準備期です。

人の真似をせず人と比較せず、本当に興味あることに打ち込めば人生は楽しくなります。もし興味あることに打ち込めない障害物があれば、それを取り除く努力をする、それが独身の時は生きがいとなる筈です。現実を悟りある時点で目標を低くする、それも人生。あなた自身が納得した選択肢です。

読書を大いにすることは良いことです。しかし、あなたの年令では既に取捨選択が始っているので中・高校生が感化を受けるような読書はないでしょう。自分の人生観に合うものを受け入れる読書法がもう始っているはずです。

いい年の取り方は人生の第3節からでいいのではないかと思います。それまでは唯がむしゃらに前進することです。遠回りでもいいから前へ進むことです。このようなサイトで人生相談が出来る人は幸せものです。一人で悩み続ける人も多いのですから。
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