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読書感想文って自分の体験談入れない方がいいと聞いたんですが、何を書けばいいんですか??

gooドクター

A 回答 (5件)

・読んだ本を引用してその感想を書く


・印象に残ったポイントを書く
・自分の心に響いた言葉をさがす
・読む前と読んだ後の自分の心の変化を書く
・視点を変えて自分ならこうするとか、こう思ったとかを書く
・読んだ本から視野が広がったこと、学んだことなどを書く
・伝記っぽく書く

・文章を引用する
本を読んで、「ここが面白い」と思ったところに、ボールペンやふせんで印をつけます。感想文を書くときには、その部分を引用して、「なにが、どのように面白かったのか」を書きます。

・印象に残ったポイントを書く
「すごい」「普通じゃない」と思ったところを書きます。また、自分にも似た経験があり、共感できると思ったところでもいい。
「どう言えば、相手にきちんと伝わるのか」を考えれば、頭の中も整理できるしか着やすい。

・自分の心に響いた言葉をさがす
「このセリフ、カッコいいな~」「この表現が素敵」と思ったところを書いて感想を書く。なぜ自分は、そのセリフに惹かれたのかを考えてみましょう。そこに自分の体験したことを絡めれば、書きやすいと思う。

・読む前と読んだ後の自分の心の変化を書く。本を読む前の印象と、実際に読んでみてどうだったのかを書く。印象が変わったのなら、なにが原因で変わったのかを書いていく。

視点を変えてみて自分なら・・・自分ならこうするとか、こう思ったとかを書く。読書感想文というと、どうしても主人公の気持ちになって考えてしまいがちになるので。そこで人とは違った感想を書くためには、主人公ではなく、自分の視点で考えてみる。

・視野が広げられたこと、学んだこと
「もしも自分が主人公だったら・・・」などの「もしも~」で想像力をふくらませる。空想をめぐらしてみる。

・伝記で書いちゃう。どうしても書けない時は、本を選ぶときに憧れている人の伝記にしちゃう。

伝記であれば、その人が何をしたのか、その人のすごいところ、なぜすごいと思ったのか、憧れている理由などを書く。

もともと憧れているんだから、書きやすいはず。

読書感想文は、その感想文を読んだ人が、「この人はこの本を読んで、こう思ったんだ」と理解できる文章。

その為に「この本と出会って、何を感じたのか」をきちんと言葉にして伝えるようにする。

とは言っても読書感想文に正解はありませんから。あまり難しく考えないこと。「自分にとって学ぶことがあった」という気持ちで書けば、きっと読み手にも伝わるはずです。

1番ダメなのは「あらすじ」のみを書くこと。私は小学生の頃、よく
やっちゃってた。
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この回答へのお礼

遅くなりました!ありがとうございました!!!!

お礼日時:2021/08/05 19:25

その本の特徴・感想を、その経験談で効果的に表現出来るなら、むしろ入れた方がいいですよ。


感想文は「あなたの感想」です。その本を読んでいてある経験談が思い浮かび、それにインスパイアされたりそこから何か感じ取ったなら、その経験談は何よりも正直で正しい「あなたの感想」です。人にもあなたの思いが伝わるでしょう。

誰が入れない方がいい等と言ったのかわかりませんが、「この本の感想文って、こういうものだよね」とあたかも一般論やお手本があるかのように書くのは、一番してはいけないことです。
優れた作家さんは、型にはまらず、正直に自分の世界を表現します。「ここがよくわからなかった」とか「変だ」とか「同意出来ない」とかでもいいですから、読み手も同じように正直に感じたことを感想文に表現することが、その本への最大の敬意です。
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本に書いてある事を書いてください。


おおまかなあらすじと、気になった所なぜそう思ったかをかいてください
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最も印象に残った場面を読んでどう思ったか、自分が主人公だったらどうしたか、本を読んで自分の考え方がどのように変化したか、登場人物に対する疑問などを書けばいいです。

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・その本を選んだ理由


・本のあらすじ
・印象に残ったところ、1番気に入ったところ

などが基本的なのかと思います。
物語の場合、体験談ではなく「もしも自分が主人公(登場人物)だったら,,,」ということを書くのもいいかもしれません。
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