子どもが夏休みの自由研究で「リサイクルカイロ」を手作りするために
「酢酸ナトリウム」を探しています。近所の薬局では取り扱っていませんでした。
ネット通販などで取り扱っているところはないでしょうか?

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A 回答 (4件)

酢酸ソーダと言った方が通じるかもしれません。



染色や革の加工に使いますので、画材や染色などの工芸材料を扱っているところにあるかもしれません。
http://www.biwa.ne.jp/~kts/KtsFiles/shop.html

薬局で薬剤師さんがいたら取り寄せをお願いできるのではないでしょうか? (店に置いてあっても薬剤師が席を外していると「無い」といわれることがあります)

参考URL:http://www.biwa.ne.jp/~kts/KtsFiles/shop.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。酢酸ソーダでも探してみます。
薬局でお取り寄せはできるそうなのですが、お盆休みに入ってしまって
入荷するのはかなり先になるそうなのです。提出日が22日なので
17日くらいまでには手に入れたいのですが・・
大きい手芸店などでも探してみます。

お礼日時:2005/08/12 19:55

酢酸ソーダといっても変わらないですよ。


大体今の薬局で買うのはどうかと思います。しかも薬局はたくさんのルートを通して販売するのでかなり値段が高くなります。(1000円以上は値上がりする)
私は薬品に関しては「試薬屋」で買っています。これは学校などが薬品を買っているところです。また、○○器械店、○○化学器械店などというような名称を持つ店のことです。タウンページで探してみて下さい。薬品とか教材の分野に値すると思います。
酢酸ナトリウムは危険ではないので、簡単に買えると思います。
多くの人はすぐに薬局へ行けとかいいますが、基本はそういう試薬屋だということを覚えておいてください。一回行って信用を得たら電話でさまざまな薬品を注文することができますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。試薬屋さんも過去の回答
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=852607
にて、みてみたのですがとにかく今回は時期が悪く、至急に要りようだったもので
(普通に薬局で手にはいると高をくくりすぎていました。(^_^;)
取り寄せ注文を待っていられない状態でした。

私がタウンページで片端から薬局に電話し、子どもと主人が車で薬店巡りを
しましたが、どこも取り寄せでした。でも、薬局の方もメーカーや問屋さんに
訊いてくださったり、特別な手配をする配慮を言って下さったり、とてもありがたかったです。結果としては盆に会った親戚の息子さんが薬科大に行っていることを
思い出し、夏休みだけど先生に頼み込んで教室をあけてもらい、今朝宅急便で
届きました。いろんな方に迷惑をかけてしまいましたがなんとか自由研究の
提出日に間に合いそうです。回答をくださった皆様、本当にありがとうございました。  m(_ _)m

お礼日時:2005/08/18 11:00

酢酸と水酸化ナトリウムなら簡単に手に入ると思うので両者を買って中和して作るのはどうでしょうか?


当量について計算できないと難しいですが(中和させるというのは同じグラム数混ぜるということではなく同じ分子数混ぜるということなので)
それから水酸化ナトリウムは強アルカリで目に入ると失明しますので気をつけて扱ってください。
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この回答へのお礼

分子数・・・むずかしそうですね。失明もこわいので中和は無理そうです。

お礼日時:2005/08/18 10:43
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そうです。
ここで使っている酢酸ナトリウムを手に入れたいのですが・・

お礼日時:2005/08/12 19:50

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Q酢酸と酢酸ナトリウム

 同じ質問をしたのですが、文字化けしてうまく読めなかったので、もう一度質問させていただきます。
 1mol/lの酢酸4mlと1mol/lの酢酸ナトリウム16mlを混合したものと1mol/lの酢酸16mlと1mol/lの酢酸ナトリウム4mlを混合したものを比較すると、濃度は同じになるのでしょうか?またpHで比較した場合同じになるのでしょうか?
 私が考えるには濃度は同じになり、pHは異なると思うのですがどうでしょうか?お願いします

Aベストアンサー

>前者の混合液と後者の混合液のそれぞれの濃度はいくらになるのでしょうか?計算方法も教えていただけるとありがたいです。

書いた通り、
前者:酢酸ナトリウム0.8mol/l、酢酸0.2mol/l
後者:酢酸ナトリウム0.2mol/l、酢酸0.8mol/l
ですよ。

例えば、前者:
液量は16ml+4ml = 20ml
酢酸ナトリウム1mol/lが16ml入っているので、1 X 16 / 20 = 0.8 mol/l
酢酸は、1mol/lが4ml入っているので、1 X 4 / 20 = 0.2 mol/l
です。
(いちいち、使用した溶液に入っている溶質の量を計算して、それを全液量で割ってもいいですが、結果は同じです。)

CH3COOの部分に注目すれば、いずれも合計1mol/lなので、「酢酸緩衝液」としてなら、いずれも1mol/l酢酸緩衝液と呼ぶかもしれませんが、前者と後者ではNaの濃度が違いますね。
(酢酸イオン、ナトリウムイオンといいたいところですが、この濃度では、酢酸はほとんど解離してませんから…。)

Q塩化アセチルと酢酸ナトリウムから無水酢酸

塩化アセチルと酢酸ナトリウムから無水酢酸を作る反応原理を教えて下さい

Aベストアンサー

「反応原理」が指すところがよくわからないのですが、求めている回答と違っていたらすみません。


塩化アセチルの示性式はCH3COCl、酢酸ナトリウムはCH3COONa、無水酢酸は(CH3CO)2O です。
構造式は教科書や資料集に載っていると思うのでそちらで確認してください。
(ない場合:塩化アセチルhttp://www.tcichemicals.com/eshop/ja/jp/commodity/A0082/)

まずそれぞれの物質は次のように分かれイオンになります。
(電荷と式の+が紛らわしいのでイオンをカッコでくくりました)
CH3COCl → (CH3CO+) + (Cl-)
CH3COONa → (CH3COO-) + (Na+)

この4個のイオンが再び組み合わさって無水酢酸になるので、
反応式は次のようになります。
CH3COCl + CH3COONa → (CH3CO)2O + NaCl


このように、それぞれの物質の示性式・構造式を書く→どのようなイオンに分かれるのか書く→組み合わせを考えて反応式を書く、とすると反応式が書けます。
構造式を使って反応式を書くと分かれる場所やまとまり(官能基)がわかりやすいので、ぜひ自分で書いてみてください。
カラーペンなどで分かれる場所などを書き込んでみるといいと思います。

「反応原理」が指すところがよくわからないのですが、求めている回答と違っていたらすみません。


塩化アセチルの示性式はCH3COCl、酢酸ナトリウムはCH3COONa、無水酢酸は(CH3CO)2O です。
構造式は教科書や資料集に載っていると思うのでそちらで確認してください。
(ない場合:塩化アセチルhttp://www.tcichemicals.com/eshop/ja/jp/commodity/A0082/)

まずそれぞれの物質は次のように分かれイオンになります。
(電荷と式の+が紛らわしいのでイオンをカッコでくくりました)
CH3COCl → (CH3CO+) + (Cl-)
CH...続きを読む

Q酢酸と酢酸ナトリウムの混合溶液の液性

参考書には、酢酸は CH3CHOOH⇔CH3CHOO(-)+H(+)
という電離平衡を形成し、酢酸ナトリウムは
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となって完全に電離する。
この混合溶液の液性は酸性である、と書いてあったのですが、
酢酸ナトリウムから電離したCH3CHOO(-)の加水分解(CH3CHOO(-)+H2O⇔CH3CHOOH+OH(-))
などは考慮しなくていいんでしょうか。

どなたか教えていただけたら嬉しいです。

Aベストアンサー

混合の割合が問題になります。
でも普通に混ぜるという場合であれば極端に片方が多いというのはは考えていませんね。
CH3COOH⇔CH3COO^-+H^+
という「電離平衡」状態を考えれば加水分解など考える必要はありません。
酢酸だけしかなければ上の式から酸性であることが分かります。
ここに酢酸ナトリウムを加えれば右辺のCH3COO^-が増えます。
平衡は左に移動します。少し酸性が弱くなります。
(この時に上の平衡の反応式で左に動いたと考えるのと
CH3COO^-+H2O→CH3COOH+OH^- という式で考えるのとは同じことです。区別することはできません。酸性溶液の中であれば[H^+]が少し小さくなったという結果しか分かりません。)

極端に酢酸ナトリウムが多い場合も考えたいというのであれば
酢酸ナトリウムだけの場合に近くなります。その時、溶液は弱いアルカリ性になっています。

境界になっている中性の場合を考えてみます。
平衡定数の式に[H^+]=10^(-7)mol/Lを入れると
[CH3COO^-]/[CH3COOH]=Ka/[H^+]≒175 (Ka=1.75×10^(-5)mol/L)ですから 100倍以上の違いがあります。
この比は混合した酢酸と酢酸ナトリウムの比に近いです。こういう濃度の比が実現するよりも酢酸ナトリウムの量が少なければ溶液は酸性です。

CH3COOH、CH3COO^-、H^+の3つが平衡状態にあります。
HOH、H^+、OH^-の3つが平衡状態にあります。
これですべてです。
[H^+]は両方に出てきますから連動しています。

平衡の式と加水分解の式とが別々にあるのではありません。

(塩の「加水分解」というのは平衡の考え方がまだいきわたっていない時の古い考え方です。化合物をすべて分子であると考えていた時の名残りです。アレニウスの電離説以前に使われていた考えです。エステルの加水分解のようなはっきりとした意味を持っていませんのでもういい加減に使うのをやめるのがいい考えだと思っています。「NaClは分子式である」という表現を使えば「おかしい」という指摘がすぐに出てきます。でも「NaClは加水分解しない」という表現は「NaClは分子である」と考えられていたことを根拠にしているのです。イオン性物質が水に溶けるということは物質を構成していたイオンがばらばらになって溶液中に分散していくことであるという事がまだ十分に認識されていなかった時の話です。)

混合の割合が問題になります。
でも普通に混ぜるという場合であれば極端に片方が多いというのはは考えていませんね。
CH3COOH⇔CH3COO^-+H^+
という「電離平衡」状態を考えれば加水分解など考える必要はありません。
酢酸だけしかなければ上の式から酸性であることが分かります。
ここに酢酸ナトリウムを加えれば右辺のCH3COO^-が増えます。
平衡は左に移動します。少し酸性が弱くなります。
(この時に上の平衡の反応式で左に動いたと考えるのと
CH3COO^-+H2O→CH3COOH+O...続きを読む

Q酢酸水溶液と酢酸ナトリウム水溶液の調製

0.2mol dm^3酢酸水溶液200cm^3 の調製方法がわかりません。
教えてください。

酢酸(17.3mol・dm^-3)

また、酢酸水溶液ナトリウム水溶液200cm^3の調製方法もお願いします。
CH3COONa・3H2O

Aベストアンサー

0.2mol/Lが0.2Lですから、必要な酢酸は0.04molです。
CH3COOH=60 ですから、24gの酢酸に水を加えて200mlにすればOKです。

酢酸ナトリウムのほうは濃度が判りませんが、n mol/Lとしておきましょう。
CH3COONa・3H2O=136 ですから、136nグラムのCH3COONa・3H2Oを水に溶かして最終的に1Lにすればn mol/Lになります。

Q酢酸+酢酸ナトリウム+水 大学入試範囲

大学入試範囲です

「問題
酢酸の電離定数を2.0×10^-5mol/L 水のイオン積を1.0×10^-14(mol/L)^2とする。

酢酸と酢酸ナトリウムの水溶液の水素イオン濃度を求めよ。
ただし酢酸のモル濃度は0.10mol/L 酢酸ナトリウムのモル濃度は0.10mol/Lとする。」





この問題の回答では起こる反応は
酢酸ナトリウムの電離、酢酸の電離(可逆反応)、水の電離(可逆反応)
だけとして解いていたのですが

酢酸ナトリウム由来の酢酸イオンは水素イオンと反応しませんか?(加水分解)

Aベストアンサー

平衡定数が与えられている問題でいつまでも電離度にこだわって解こうとしていることが混乱の原因になっています。平衡定数を使う立場であれば電離度は必要ないのです。教科書がいつまでも電離度を使った解き方をしているのはおかしいです。(計算の結果得られた値を用いて電離度を計算することはできます。それは酸がどの程度電離しているのかが知りたいという希望がある時の話です。問題を解く上で電離度という量が必要であるということではありません。余計な量を持ちこんでいるのでその量に付随する新たな疑問が生じてしまうのです。)

平衡の式に入ってくるのは平衡が成立している時の酢酸イオンCH3COO^-の濃度です。酢酸由来の酢酸イオンであるか、酢酸ナトリウム由来の酢酸イオンであるかの区別はありません。
平衡の式に入ってくるということは
CH3COOH⇔CH3COO^-+H^+
の右辺にある酢酸イオンはどちらに由来するものであるかを問題にしていないということです。(問題にしようと思っても不可能です。)

平衡が成立している時の[CH3COO^-]に対して、[CH3COO^-]=[Na^+]に相当する分を酢酸ナトリウム由来、残りを酢酸由来の酢酸イオンだとしているのは量的な判断です。そうみなしているだけのことです。イオンについての粒子的な判断ではありません。

この判断をもとにして電離度の値も求めることができます。電離度は結果として分かる量です。

ところが電離度を解法の出発点においてしまうと「酢酸が電離度に従って電離する」⇒「電離で生じた酢酸イオンが酢酸ナトリウム由来の酢酸イオンと合わさって平衡の式に入ってくる」⇒「平衡の式を満すためには酢酸ナトリウム由来の酢酸イオンが減らなくてはいけない」というような流れをイメージしてしまいます。これがあなたの疑問になっています。

問題文の数値の与え方もおかしいですね。
濃度しか与えられていませんから、混合溶液中での濃度であるとするしかありません。
混ぜたという表現にはなっていないのですから「酢酸ナトリウムの濃度が0.10mol/L」なんて言えないのです。[Na^+]=0.10mol/Lだということを「酢酸ナトリウムの濃度が0.10mol/Lだとみなしている」のです。酢酸をNaOHで中和して行った時の途中の状態であるのかもしれません。NaOHに酢酸を過剰に加えて行ったのかもしれません。その場合、「酢酸ナトリウム由来の酢酸イオンが水素イオンと反応するのではないか」というような疑問は出てきませんね。

この問題で、分かっているのは
[CH3COOH]+[CH3COO^-]=0.20mol/L
[Na^+]=0.10mol/L
だけです。

pHを求めるのであれば
電荷の保存の式と平衡の式を使います。
[H^+]+[Na^+]=[CH3COO^-]+[OH^-]  (1)
[CH3COO^-][H^+]/[CH3COOH]=K    (2)
[H^+][OH^-]=Ko                (3)

これは[H^+]についての3次方程式になります。
[H^+]>>[OH^-]であるとすると式(1)で[H^+]に対して[OH^-]を無視してしまうことができますから2次方程式になります。解くことができます。電離度など使う必要はありません。(pH<6であれば十分です。これで100倍以上の違いが出てきます。)

近似をさらに進めたい時でもこの式でやればいいです。
[H^+]<<[Na^+]であれば (1)から[CH3COO^-]≒[Na^+]
[CH3COOH]≒[CH3COO^-]≒[Na^+]=0.10mol/L
(2)から[H^+]≒K
(この計算が緩衝溶液での問題で出てくるものです。酢酸の1/2中和点でのpHを求めています。滴定曲線の変化がゆるくなっているところの中点です。)

「酢酸水溶液のpHは?」
「酢酸ナトリウム水溶液のpHは?」
「酢酸を水酸化ナトリウムで中和して行った時の1/2中和点でのpHは?」
 ・・・・
 ・・・・

すべて上で出てきた式で表されています。違うのは[Na^+]=cの数値だけです。

参考
[CH3COOH]+[CH3COO^-]=[Na^+]=cとすれば酢酸ナトリウム水溶液のpHを求める問題になります。その時、[H^+]<<[OH^-]が成り立つようであれば同じようにして解くことができます。pH>8という場面に相当します。少し荒くなりますが条件を[OH^-]/[H^+]>10 としてもいいでしょう。

平衡定数が与えられている問題でいつまでも電離度にこだわって解こうとしていることが混乱の原因になっています。平衡定数を使う立場であれば電離度は必要ないのです。教科書がいつまでも電離度を使った解き方をしているのはおかしいです。(計算の結果得られた値を用いて電離度を計算することはできます。それは酸がどの程度電離しているのかが知りたいという希望がある時の話です。問題を解く上で電離度という量が必要であるということではありません。余計な量を持ちこんでいるのでその量に付随する新たな疑問...続きを読む


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