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希硫酸を作るのに濃硫酸をビーカーにうつしていたところ、その硫酸が指に飛び散ったらしく黄色くなり急に痛くなったので大量の水で流して今ティッシュを湿らせて手に巻いているのですが、処置としてそのぐらいで大丈夫でしょうか。本当は病院にいきたいところなのですが家に保険証取りに帰るのに3時間はかかってしまうので病院にいかなくても大丈夫かどうか教えてください。お願いします。指の状態としては直径3~5mmの白い膨らみが3つできている感じです。

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A 回答 (5件)

大量の水でじゅうぶんに洗い、重曹で中和するのでだいたい大丈夫です。

指が少し白くなったということですが明日には痛みもなくなっているでしょう。試薬瓶や試験管の横にたれていた濃硫酸でよくやりました。

以前同僚が濃硫酸の入った試薬瓶を床に落として飛び散ったことがあります。足に大きな水ぶくれを作りました。この皮を破ってはいけません。ケロイドになって残ります。洗って中和してピクリン酸の粉末を振りかけるというのを教えて貰いました。跡が一切残らずにきれいに治りました。ピクリン酸は火傷の薬として薬局方で認められているようです。ピクリン酸は薬品棚にありましたので応急措置として医者に行く前の手当が出来ました。
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。ずっと水に流していたら白く膨れていたところがしぼんで痛さもなくなりました。ちなみに皮破ってません。危ないところでした(汗)
まだしばらく硫酸との付き合いがあるのでこれからは重曹とピクリン酸を側においておいてから実験することにします。情報ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/15 14:57

水で十分洗ったのならもう大丈夫です.後は自然治癒を待つだけです.



今後の為に,保健書無くても後で持参すればお金は返してくれます.
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。自然治癒ですね。自分の治癒力を信じてみます(笑)
保険証の件は知りませんでした。今後何かあったときにはそうします。

お礼日時:2006/12/15 15:00

薬品はなんでもそうなんですけど、かかった場合は大量の流水(要するに水道で流し続ける)のが重要です。


硫酸みたく水に溶けるものなら、水に浸しておいてもゆっくりとは解けだしてくれますが、勢いのある流水でガーッと流すほうが早いです。
また、薬品が解け出た水にそのまま患部を浸しておいたら、まずいのは分かりますよね?

また、水に溶けにくい薬品だと、そもそも水に付けただけでは取れてくれません。
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この回答へのお礼

> 薬品が解け出た水にそのまま患部を浸しておいたら、まずいのは分かりますよね?

そうですよね…。すごい濃度が低いとはいえ希硫酸に指を突っ込んでいるのと同じですよね。頭の中でとにかく水だ!しかなかったので(汗)今後気をつけます。

お礼日時:2006/12/15 14:40

大量の流水で洗った後は、やけどと同じ処置を。


痛くないのなら、絆創膏でOK。

この回答への補足

説明に「やけど」とかいてある市販の薬でも大丈夫ということですか?今のところは痛くないので絆創膏でもいいのですがちょっと不安なので…

補足日時:2006/12/15 11:57
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とにかく流水で洗い流し続けるのが重要です。


とはいっても、すでに薬品やけどができているようですが・・・
硫酸はいつまでたっても蒸発しないのでそのままおいておいても改善しないどいころか、悪化する一方です。
今からでも流水で洗い流してください。
また病院へ行って薬もらっておいたほうが良いですよ。

この回答への補足

一応15分ぐらいはビーカーに水入れて指を入れておいてから濡れたティッシュでぐるぐる巻きにしていますが蒸発しないってことは結局は病院行ったほうがいいってことですよね…。ずっと水につけて生活なんてできませんし(汗)

補足日時:2006/12/15 11:53
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Q希硫酸が手や衣服についたときの処置は?

ドラッグストア勤務の薬剤師です。

先日お客様から、
「バッテリーの電解液が手や衣服についた場合、
重曹や生石灰で洗浄すれば中和できるので、
皮膚や繊維が傷まないらしいのだが、本当か?」
というご質問を受けました。
電解液そのものの廃棄に重曹を使うことは聞いた事があったのですが…。

そこで、
1.実際手や服についてしまってからの中和は果たして効果があるのでしょうか?
ガソリンスタンドに勤務していた後輩にも聞いたところ、
「中和より流水で洗浄が先」と言われ、私もそう思っていたのですが…。

2.お客様曰く、
「入浴剤のバブのように、水に溶かすと発泡する錠剤」らしいのですが、
カー用品などでそういう商品が市販されているのでしょうか?

3.生石灰は急激に吸湿すると危険だったように思うのですが、
強酸の中和剤として利用することはあるのでしょうか?

以上、長々とすみませんがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
カー用品は判らないので、1と3のみです。

1、手や衣類に付着したとしても、硫酸が皮膚や繊維と全部反応してしまう前に、過剰の硫酸を処理してしまうという意味で有効です。
ただし、実際には、すぐ手元になければ、取りに行ったりするよりは手元の大過剰の水で流してしまう方が反応する時間を与えない結果になるので有効な場合が殆どです。
こういった方法が有効なのは、そういう場合に備えて、手元に希重曹水などを用意していた場合に限られます。

3、そのとおりです。
生石灰は水と反応して発熱し、大変危険な物質です。
おそらく消石灰の間違えでしょう。
実際に硫酸の処理に使うには、炭酸カルシウムの方が反応が穏やかで安全です。
消石灰はかなり発熱します。

ただ、石灰系の処理剤を使うと、硫酸カルシウムで真っ白になり、後の掃除が大変です。
多量の硫酸の処理に準備された場所で使う分には炭酸カルシウムか石灰石が一番手軽で安全でしょう。

Q指に付いた硝酸

硝酸を扱ってる時に、誤って指に付着してしまいました。
すぐに水で洗ったり、石鹸やたわしを使ったのですが、指が黄色くなってしまいました。
翌日も黄色いままなのですが・・・
この落とし方とか知ってますか?
また、このままにしておくと、皮膚に影響を及ぼしますか?

Aベストアンサー

大変でしたね。驚いたことでしょう。
皮膚が黄色く変色したのは、「キサントプロテイン反応」によるものです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%8F%8D%E5%BF%9C
変色した範囲は広いですか?濃硝酸ですか?
もちろん強酸性ですから皮膚に付いた場合、「やけど」と同じですから、痛みや水疱がひどい場合には皮膚科や形成外科に受診されることをおすすめします。
しかし、流水でよく流し、石鹸(アルカリ性)でも洗われたことはよい応急処置と思いました。
たわしで擦れる状態ということは深くまで浸潤してないのでしょうか。黄色い変色は、皮膚のターンオーバーは通常28日間(いずれアカとなって再生される)のでしばらく経つと薄れ消えていきます。
黄色く変色したことだけでしたら、ご心配はないと考えます。
早く消えるといいですね。

Q硫酸の処理について

カテゴリが分からずこの欄をお借りしました。間違いならご指摘下さい。再度お尋ねします。
さて、教えていただきたいのは、縁の下から硫酸が5~60CC程度、ビンに入って発見されました。さび止め薬品と同じ箱に一緒になっています。さび止めに使ったのでしょうか。これを捨てたいのですがどのように処理したらいいかアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

硫酸・・これはどのようなものでしょう。濃硫酸ですか、希硫酸ですか。違いによって処置が若干違います。
ビンの中の状態が水と全く同じなら、希硫酸。少しトロッとしたようなら、濃硫酸。
本来なら、希釈して中和廃棄となるのですが、少量なので、基本的には水で希釈して廃棄でしょう。
希硫酸なら、適当な容器に入れ、どんどん水をかけましょう。そのまま、地下浸透。
濃硫酸でも同じですが、水の中に硫酸を入れるのが原則です。硫酸中に水を入れると跳ね返り大怪我をすることになる可能性が残ります。(怖がって少しずつが危ないのです。)地下浸透が可能なら、容器(大きな洗面器など材質は何でも構わないでしょう。)の中に硫酸を入れ、離れたところから、ホースでこれでもかというぐらい水をかける。(出来るだけ離れて遠くから。これなら、硫酸に水をかけても危険はありません。←今回の量ならという条件付で)
濃硫酸の場合、布に染み込ませるのは危険です。(布が燃える可能性も有ります。)
下水道も家庭には浄化槽がありますので、あまり高濃度は問題(浄化槽に)が発生しますので、少しずつと言うことで行って下さい。
廃棄する時は、くれぐれも体に掛からないように注意してください。

硫酸・・これはどのようなものでしょう。濃硫酸ですか、希硫酸ですか。違いによって処置が若干違います。
ビンの中の状態が水と全く同じなら、希硫酸。少しトロッとしたようなら、濃硫酸。
本来なら、希釈して中和廃棄となるのですが、少量なので、基本的には水で希釈して廃棄でしょう。
希硫酸なら、適当な容器に入れ、どんどん水をかけましょう。そのまま、地下浸透。
濃硫酸でも同じですが、水の中に硫酸を入れるのが原則です。硫酸中に水を入れると跳ね返り大怪我をすることになる可能性が残ります。(怖...続きを読む

Q強アルカリ性の液体を肌につけるとどうなる?

弱酸性は肌に優しいですが、強アルカリ性のものを、肌に長い時間つけていると肌はどんな状態になるのでしょうか?

教えてください。m(_ _)m

Aベストアンサー

仕事柄 強アルカリ(KOH等)を大量に使います。
基本的に完全防衣で作業しますが、液ハネは起こりうる事です。
皮膚に付着して すぐならば 水洗 洗浄でほぼ無傷ですが、
長時間付着した場合 皮膚の蛋白質が冒されて 皮膚の内部まで
アルカリが浸透します。 最悪の場合皮膚移植も有ります。
毛穴に入ると除去しにくく 皮膚が黒変します。
人間の皮膚は、アルカリに弱いのですぐに冒されます。

私も皮膚の表面は アルカリで何度も溶かしてますけどね。
指の指紋が薄くなってます。 
 

Q硝酸銀について

2ヶ月前ぐらいに、実験で硝酸銀を扱った時に誤って手に付着させてしまいました。
(手袋をしておくべきでしたが、その時はしていませんでした)

急いで手を洗ったのですが、その日の終わりに気づいたら手に黒い斑点ができており、洗ってもなかなかとれませんでした。仕方なく、軽石でこすり続けてようやくとれたのですが、次の日、手をみたら、また斑点が復活していたのです。。。(泣)

これをまた軽石でこすって落としてからは、斑点はでなくなりましたが、何か他にも害があるのではないか、と今でも心配になります。

硝酸銀の毒性について知っている方がおられましたら、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「国際化学物質安全性カード」が参考になると思います。
(ページ下方の『重要データ』欄の「短期暴露の影響」
 「長期または反復暴露の影響」の部分など)
 *上下二段に分かれているので、お見逃しのないよう・・・。

硝酸銀;
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss1116c.html
銀(単体);
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0810c.html


・・・経験的には、黒斑は放っておいても1~2週間程度で消えたと
思います。
気になるようでしたら、所属機関内の保健施設(大学でも企業でも
設置されていると思います)に相談するのがよいでしょう。

なお、通常の皮膚なら、細胞更新で消えてくれるので(極少量なら)
まだいいのですが、万が一目(角膜)に触れると失明の危険が
大です。
手袋と共に、ゴーグルの着用も忘れないようにして下さい。


*余談;
 銀はイオン化傾向の小さい金属ですので、銀イオンは酸化剤として
 の働きを持ちます(対となる陰イオン又はキレート剤にもよりますが)。
 黒色になったのは、皮膚中のアミノ基などが銀イオンに酸化されて
 ラジカルカチオンなどになり、芳香族環を持つアミノ酸(トリプトファン、
 フェニルアラニン)等と反応し、これが長鎖化したものと思います。
 (p-フェニレンジアミン誘導体等と銀イオンの酸化還元によって色素を
  生成させる「カラー写真」の発色現像の原理と同様。
  但しこの場合は、アミン酸化物と反応する物質が別に存在し、
  長鎖化ではなく特定色素の形成で発色します。
  (黒変は、どちらかというとタール化に近いイメージかと))

「国際化学物質安全性カード」が参考になると思います。
(ページ下方の『重要データ』欄の「短期暴露の影響」
 「長期または反復暴露の影響」の部分など)
 *上下二段に分かれているので、お見逃しのないよう・・・。

硝酸銀;
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss1116c.html
銀(単体);
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0810c.html


・・・経験的には、黒斑は放っておいても1~2週間程度で消えたと
思います。
気になるようでしたら、所属機関内の保健施設(大学でも企業でも
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QW/V%とは?

オキシドールの成分に 過酸化水素(H2O2)2.5~3.5W/V%含有と記載されています。W/V%の意味が分かりません。W%なら重量パーセント、V%なら体積パーセントだと思いますがW/V%はどのような割合を示すのでしょうか。どなたか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

w/v%とは、weight/volume%のことで、2.5~3.5w/v%とは、100ml中に2.5~3.5gの過酸化水素が含有されているということです。
つまり、全溶液100ml中に何gの薬液が溶けているか?
ということです。
w/v%のwはg(グラム)でvは100mlです。

Q10%希塩酸と10%希硫酸の作り方(すいません急いでます)

10%の希塩酸と同じく10%の希硫酸を作りたいのですがそれぞれ水何mlに対して何ml混ぜればよいのでしょうか?学校で習ったような気もしますが、きれいさっぱり忘れてました。ちなみに塩酸は市販の35~37%塩酸、硫酸も市販の98%硫酸です。すいませんがどなたか教えてください。(できれば注意事項等あればあわせて教えていただきたいのですが。)

Aベストアンサー

【塩酸の場合】
 35~37%の中取って36%とします。すると,36%→10%ですから 3.6 倍の希釈です。つまり,塩酸(濃塩酸ですね)10 ml を水に加えて 36 ml にすればできます。

 が,実際は,水 26 ml と塩酸 10 ml を混ぜれば良いでしょう。10%塩酸や硫酸との事ですから,そんなに厳密なものではないと思いますので,多少10%からずれても使用目的には合うと思います。

【硫酸の場合】
 これも同じですね。98%→10%ですから 9.8 倍の希釈で,濃硫酸 10 ml と水 88 ml を混ぜればできます。

【簡単な計算方法】
 今のような場合,簡単な計算方法があります。

  試薬 a%      (cーb) ml
 (高濃度) \    /
        目的c%
       /    \
  試薬 b%      (aーc) ml
 (低濃度,今は水で0%)

 この様に計算して,試薬a(今の場合,濃塩酸や濃硫酸)(c-b) ml と試薬b(今の場合,水)(a-c) ml を混ぜれば,大体目的のc%になります。もちろん,正確にc%にはなりませんので,目的に応じて使い分けて下さい。

【注意点】
 濃塩酸も濃硫酸も水と混ざると発熱します。その結果,濃塩酸の場合は塩化水素ガスが生じ,濃硫酸の場合は突沸します。

 ですので,混ぜる場合は氷水などで容器を冷やした状態で行なって下さい。具体的には次の様にされると良いでしょう。

1)容器に使用量の半分ほどの水を入れておき,これを氷水で冷却します。

2)冷却したまま,濃塩酸(濃硫酸)を少量ずつ加えます。加える度に容器を揺すって,シッカリ混ぜ合わせます。

3)濃塩酸(濃硫酸)を加え終わったら,残りの水を加えて均一にします。

【塩酸の場合】
 35~37%の中取って36%とします。すると,36%→10%ですから 3.6 倍の希釈です。つまり,塩酸(濃塩酸ですね)10 ml を水に加えて 36 ml にすればできます。

 が,実際は,水 26 ml と塩酸 10 ml を混ぜれば良いでしょう。10%塩酸や硫酸との事ですから,そんなに厳密なものではないと思いますので,多少10%からずれても使用目的には合うと思います。

【硫酸の場合】
 これも同じですね。98%→10%ですから 9.8 倍の希釈で,濃硫酸 10 ml と水 88 ml を混ぜればできます。

【簡単な...続きを読む

Q濃塩酸

濃塩酸が危険だというのは知っていますが、
手についたり、目に入ったりしたらどうなるのですか?
やけどするのでしょうか。痛いのでしょうか。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

濃塩酸については、腐食性があるため、皮膚や目に入ると非常に危険です。
濃硫酸や濃硝酸と比べると、刺激性の点ではすこし弱いとは思われます。一般に高濃度の薬剤(酸,アルカリ,塩類など)については、直接皮膚にふれないように取り扱うべきです。
濃塩酸の場合、多量の水で洗い流せば、直後の危険性は避けられますが、濃硫酸の場合では脱水性が強いため薬剤によるやけどを起こします。濃硝酸の場合でも皮膚が黄色に変色し、化学やけどになります(ひどいときは皮膚がぼろぼろになります)。
特に、濃硫酸の場合は、塩酸,硝酸と比較すると揮発性が無いため、硫酸分が次第に濃縮されることがあるため、希硫酸の場合でも気をつけねばなりません。
また、ハロゲン化水素酸の中では、フッ化水素酸がもっとも危険で、皮膚ならびに骨髄まで腐食されるため、取り扱いは更に要注意です。
それぞれの薬剤を取り扱うに際しては、必ず薬剤メーカーのMSDSシートを確認し、取り扱うようにしてください。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E9%85%B8

濃塩酸については、腐食性があるため、皮膚や目に入ると非常に危険です。
濃硫酸や濃硝酸と比べると、刺激性の点ではすこし弱いとは思われます。一般に高濃度の薬剤(酸,アルカリ,塩類など)については、直接皮膚にふれないように取り扱うべきです。
濃塩酸の場合、多量の水で洗い流せば、直後の危険性は避けられますが、濃硫酸の場合では脱水性が強いため薬剤によるやけどを起こします。濃硝酸の場合でも皮膚が黄色に変色し、化学やけどになります(ひどいときは皮膚がぼろぼろになります)。
特に、濃硫酸...続きを読む

Q濃硫酸の希釈の手順

硫酸98パーセントを希釈して35パーセントの希硫酸500ml作る場合、手順の分からないところがあるので教えて下さい。

わかっている手順を書くと

・硫酸を179ml量る (500×0.35÷0.98)・水を約300ml程度用意して、「氷水の入った水槽の中に1Lビーカーを用意してその中に入れる」
・撹拌しながら硫酸を徐々に入れる (一度に大量に入れたり硫酸の中に水を入れると沸騰して非常に危険)
・最後に500mlのメスフラスコに移して500mlに合わせる (加える水は一度ビーカーに入れてビーカーに残った硫酸を洗い入れる)

これで完成。

分からないのは、
硫酸を179ml量るときにどんな容器で量るか?
そしてその容器の内側には濃硫酸が付着しているが、これは1Lビーカーのように水で洗い、メスフラスコに入れるのか?
その場合、濃硫酸に水を加えるので発熱すると思うのですが、どうするのでしょうか?

Aベストアンサー

例えば200mlのメスシリンダーに濃硫酸の179mlを入れる。その濃硫酸を少しずつビーカーの水の中に撹拌しながら入れる。入れ終わったらメスシリンダーについている硫酸(量が少ないので発熱などの問題はありません)を少しずつの水で数回洗浄するようにしてビーカーに移す。
ビーカー中の硫酸溶液が室温に達してから500mlのメスフラスコに移す。ビーカーも水で洗浄するようにしてメスフラスコに移す。
最後にメスフラスコに水を加えて500mlに合わせる。

Qお酒を飲めない男、どう思います?

僕はかなりアルコール類に弱く、缶チューハイ・一缶飲んだだけでフラフラになります。(^^;ゞ
お聞きしたいのは、例えば夜にデートする時、たいていお酒飲みに行きますよね?そういう時、やはりお酒飲まずにジュースとかばかり飲んでいたら相手はやはり、しらけてしまうのでしょうか?
それからお酒飲めない(弱い)男って、どう思います?やはりカッコ悪いってイメージつきます?
また少しでもお酒に慣れるようにした方がいいんでしょうか?

Aベストアンサー

私(女)は強いです。お酒そのものも好きです。
よく男性で、弱いけどちゃんぽんしなければどーのこーのとか、体調が良ければ
とか言い訳する人がいるけど、とってもみっともないです。
そういうのと比べれば、自分は弱いから飲めないと言ってくれる方が全然ましで
す。また、居酒屋さんなど、お酒を飲むところに入って、お互いが飲むと思って
いるのに、相手が飲まないと言っていると「はあ?」と思います。
先に飲まないって言ってくれないと、「じゃあ何でこんなとこに来るの?」と
思いますよ。無理して飲んでおいて「ちょっと休ませて」とか言って車の中で
休んでたり、顔が真っ赤で眠そうで「無理して飲んでるな」って感じの人は、相
手が迷惑なので、二度と一緒に行きたくないと思いますね。
結局、飲まない人が飲む人といっしょにいると、かなりしらけるし、飲む人が気
分よく飲めません。飲んでる人にしてみれば、自分だけいい気分になっていて
「おまえは気取っちゃって・・・」って思うんじゃないでしょうか。
だから、飲んでるようなテンションに一緒になる必要はあると思います。

お酒に強いか弱いかは、皆さんがおっしゃっているように体質です。
また、鍛えたからといってそんなに強くはなりません。少しずつ体質が
変わることもあるように、多少ならありえますが。
できれば、お酒を飲む席に同席しない方がお互いいいと思います。
介抱すればいいとかいう問題ではなく、一緒に楽しめないからです。
自分は全く飲めません、とはっきり言えば、その方がかっこいいし、
廻りもへんに薦めたり出来なくなり、飲まなくていいからおいでと
言いやすくなります。
回答した中で、女性が、自分は沢山飲むけど、彼が飲まないのは気にしない
とおっしゃっている方が結構いましたが、それはちょっと幼稚だと思います。
言い方を換えれば、常識がないと思います。大人なら、お互いが楽しく
同じペースで楽しみたいですから。そういう人をnacio25さんが見つければ
それはそれで万万歳ですが、普通に彼女を見つけるなら、女性も全く飲めない
人を探す方がいいですね。

私(女)は強いです。お酒そのものも好きです。
よく男性で、弱いけどちゃんぽんしなければどーのこーのとか、体調が良ければ
とか言い訳する人がいるけど、とってもみっともないです。
そういうのと比べれば、自分は弱いから飲めないと言ってくれる方が全然ましで
す。また、居酒屋さんなど、お酒を飲むところに入って、お互いが飲むと思って
いるのに、相手が飲まないと言っていると「はあ?」と思います。
先に飲まないって言ってくれないと、「じゃあ何でこんなとこに来るの?」と
思いますよ。無理し...続きを読む


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