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廃液をサンドバスを使って蒸発させてるんですが、
サンドバスの中にある砂みたいなのって何ですか??
白っぽいので、初めはNaClだと思ったんですが
違う気がします。。
砂汚しちゃって、変えたいんだけど何を買えば・・・。
教えてください~

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A 回答 (3件)

Sea sand とSea food sandwichのお話の補足で久しぶりの登場です。


海砂は試薬(JIS K8222)ですので試薬屋から入手できます。粒の大きさによって3種類ありますのでお好きなものを選ばれたらよいでしょう。
1号(0.50~0.85mm)、2号(0.25~0.50mm)
3号(0.125~0.25mm)
なお、廃液処理でしたら関係ないでしょうが、塩化物(Cl);0.01%以下の規格値になっています。だから、NaClとは全く違います。多分、濃縮して分析に使用することを考慮してあるのかもしれませんね。
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 サンドバス使ったのって随分昔だから,違ってるかもしれないけど・・・。



  海砂(Sea Sand)

 そういう物が試薬屋で売ってます。カタログを御覧下さい。

 そう言えば,「シー・サンド注文しとけ」って言われて,「Cサンドって?何処のパン屋の?」って聞いてきた後輩がいたな・・・。お間違え無きように。
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教養の体育の先生に超えかけて.「砂場の砂を少しください」。

と.もらってきて.バケツの中にいれて.水道を全開にしてかき混ぜて.泥を洗い流す(すいひ)。細かい砂をふるいで捨てて.荒い小石をふるいで捨てます。

注意点として.白い砂の場合に「石英」が混ざっている場合があります。石英の粉末が出来ると珪肺の原因になるので.細かい砂はふるいなど(100円店のジャガイモの裏ごし用金網が極めて便利)でふるって除いてください。

色は砂を買った場所の違いです。注意してみていれば.園芸用品かベット(金魚)売り場においてあります。
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Qサンドバスやオイルバス 使い分けの目安は?

大学の実験室で180~200℃の加熱を行いたいのですが、シリコーンオイルのオイルバスを使うともやもやと煙が出てきました。バスに混ざった有機物が焼けているのかな?とは思いつつも、それくらいの温度ではシリコーンオイルも長時間持つのだろうかと、不安になってきました。サンドバスやマントルヒーターは高温での操作には向いているとよく聞くのですが、オイルバスを含めた、それぞれのヒーターの適正な温度域は一般的にどの程度と認識すればよいでしょうか?大雑把にでもよいので、経験をお持ちの方がおられましたら、適切な資料でも教えいただけるとうれしいです。

Aベストアンサー

 きれいなシリコンオイルで使用温度の範囲に入っていれば長時間200℃で加熱しても問題なかったです。でもシリコンオイルにちょっとでも硫酸などをこぼしてしまうと、それが酸触媒になって100度程度でも分解が進み煙が出てきました。やはり長期間使っているシリコンオイルだと使用温度範囲の上限で使うにはちょっと心配ですね。
 マントルヒーターは溶媒をマントルヒーターの上まで入れないと危険ですね。ヒーターに接している部分に溶媒が無いとそこの部分が異常に加熱してしまうため余計な副反応が起きてしまいます。したがってマントルヒーターの大きさに反応溶媒を合わせることになるのであまりおすすめはしません。
 サンドバスは使ったことが無いのですが、高温を出せるバスとして溶融塩を使う塩バスなるものが大学の研究室にありました。私は使ったことが無いのですが400℃程度はいけると先輩から聞いた事があります。ただどんな塩を使っていたのか忘れてしまいました。

Q加熱の仕方

今までいろいろと実験をやってきたのですが、フラスコやビーカーの中の溶液を加熱する時に有機化学の実験だけウォーターバスを使用して、他の実験ではガスバーナーを使用したのですが、これには何か理由があるのでしょうか?

Aベストアンサー

理由は幾つかあります。

まず第一は、安全性の問題。
有機実験では有機溶媒、或いは反応させる試薬そのものが引火性・可燃性を持つものが多いので、それを使う場合は裸火は厳禁です。


次に、温度管理の問題。
無機実験などで、比較的熱に強いものが溶けた水溶液から水を飛ばすのであれば、より高温になる直火の方が有利です。
一方、有機実験では温度によって、目的とは別の反応が起きたりするものも多い為、過熱の際に温度調節が必要な場合があります。
(もちろん、無機実験でも温度調節が必要な場合もあります)

水浴・湯浴(ウォーターバス)では最大でも水の沸点の100℃までしか上がらないので、それ以下の温度での加熱が必要な場合に適しています。
ちなみに、これより高温にする場合は、シリコンオイルなどを使った油浴(オイルバス)や、砂を使った砂浴(サンドバス)などが使われます。(引火性のものの場合、熱源には当然火は使えないので、電熱線を使用します)


このような理由から、有機実験では他の実験に比べて、火を使ったものは少なくなります。
(但し、これも皆無ではありません)

理由は幾つかあります。

まず第一は、安全性の問題。
有機実験では有機溶媒、或いは反応させる試薬そのものが引火性・可燃性を持つものが多いので、それを使う場合は裸火は厳禁です。


次に、温度管理の問題。
無機実験などで、比較的熱に強いものが溶けた水溶液から水を飛ばすのであれば、より高温になる直火の方が有利です。
一方、有機実験では温度によって、目的とは別の反応が起きたりするものも多い為、過熱の際に温度調節が必要な場合があります。
(もちろん、無機実験でも温度調節が必要な場合...続きを読む

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Q無水硫酸ナトリウムによる脱水

 有機溶媒に無水硫酸ナトリウムを加え脱水すえう方法について質問があります。
 500mlの溶媒に対して無水硫酸ナトリウムを加えた後、何時間ぐらいで脱水は終わるのでしょうか?
 また、どうやって脱水が終わったことを確認するのでしょうか?
 どなたか分かる方よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

硫酸ナトリウムは、脱水容量が大きいけれど、脱水速度が遅いとされています。

これまでの経験では、乾燥は一昼夜とか、昼休み中、あるいは乾燥中、器具の洗い物をするとかで、時間は掛けてました。少なくとも(加える量にもよりますが)、30分から1時間は掛けたら安心ですね。

ついでに他の乾燥剤の特徴も書いておきます。

CaCl2:アルコール、ケトン、アミン、フェノールは不可
MgSO4:やや酸性 (MgSO4・7H2O)
CaSO4:脱水速度速い、容量小さい (CaSO4・1/2H2O)
Na2SO4:脱水速度遅い、容量大きい (Na2SO4・10H2O)

終点は確認しませんね!

Q吸光光度法の検量線について

検量線を作成し、データーにばらつきが生じた場合はどのようにすべきなんでしょうか。無理やり線でつなぐのかなと思っているのですが・・回答をお願いします。

Aベストアンサー

 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

 正確にするために検量線を2連(2回)して、その平均を取る、というバカな教えをする教員もいますが(それなら、2連より10連、100連の方が正確、と毒づいています)。
 
 実験のテクニックが難しくて、全体がばらつく場合もあります。この場合は、5点ではなく、10点とか、測定する回数を増やしたりして、信頼性を高めるしかありません。検量線は、もちろんパソコンで引きます。また、サンプルの測定も、一回だけではなく、数回測定して、平均値を去る必要があります。

 化学反応は、バラツキマセン。しかし、生物のサンプルは、個体差があるので、最低3回は測定して、平均と標準偏差を示します。例えば、血糖値を測定するときに、血液中のグルコースの測定は、ばらつかないので1回で十分。しかし、A、B、Cサンそれぞれの値は異なるので、ヒトの血糖値となると、最低3人は測定しなければなりません。
 同じサンプルを測定して、値がばらつくのは単に腕が悪いだけです。学生だと5%程度、慣れると2%以内、分析のプロだと0.5%の誤差でもウルサク言います。
データがばらつく原因を考え、検量線とサンプルの測定回数を決めてください。

>無理やり線でつなぐのかなと思っているのですが
測定した点をつないだりしているのでしょうか。それはヤリマセン。昔は、測定した点の近くをなるべく通る直線(場合によっては曲線)を、慣れを頼りに引いていました。今ではパソコンがあるので、回帰式を出します。これが検量線になります。最近は、機器に検量線を自動的に描き、濃度まで計算しているのが、普通です。
 回帰式の相関係数が、0.98以上あれば信頼していますが、0.95だとやり直すかどうか迷います。

 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

 正確にするために検量線を2連(2回)して、その平均を取る、というバカな教えをする教員もいますが(それなら、2連より10連、10...続きを読む

Qセライトろ過について

 セライトろ過をすると抽出効率があがる。エマルジョンが解消される。また、清濁なろ液が得られるという原理がよく分かりません。
 1点目はあらかじめ試料にセライトを練りこむことで水分を保持し、分散されやすくなるためと言われているらしいのですが良く分かりません。
 3点目は固形物(汚物)をセライト粒子が多い尽くすため(ボディフード?)、ろ紙を通過しにくいということで清濁な液が得られるのでしょうか?
 wikipediaや本を参照にしてもよく分かりません。詳しい方ご教授をお願いします。また、ろ過について分かりやすい本があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

セライト(珪藻土)の特徴を wikipedia でもう一度読み返してみてください。文が述べている事そのものではなく、自分が関心を持っている現象との関連を読み取ることが必要です。

端的に言えば、「吸着力は低く、溶液中に溶解している成分はそのまま通し、不溶物だけを捕捉する性質がある。」という部分がポイントになります。つまり、弱い吸着を生じるが不溶物を捕捉することは出来るということです。

実際に様々な実験系を経験すれば分かってくるかと思いますが、天然物を扱っていたり、反応がきれいに進行していない場合には、水にも有機溶媒にも溶け切らない成分が液中に混在することが珍しくありません。これをろ紙などで強引にろ過しようとすると、ろ紙が目詰まりして大変な時間が掛かったりします。このような場合にセライトろ過をすると、セライトが微細な不溶成分を捕らえ、この不溶成分による抽出不良を解消できます。

余談ですが、適度な吸着力を持たせるというのは、昔は化学の実験現場で当たり前に行なわれていました。たとえば、ジョーンズ酸化でクロム酸の後処理を容易にするために、セライトとフロリジルを等量混合して反応系に加えるなんていうことを学生時代に教わったこともあります。

セライト(珪藻土)の特徴を wikipedia でもう一度読み返してみてください。文が述べている事そのものではなく、自分が関心を持っている現象との関連を読み取ることが必要です。

端的に言えば、「吸着力は低く、溶液中に溶解している成分はそのまま通し、不溶物だけを捕捉する性質がある。」という部分がポイントになります。つまり、弱い吸着を生じるが不溶物を捕捉することは出来るということです。

実際に様々な実験系を経験すれば分かってくるかと思いますが、天然物を扱っていたり、反応がきれいに進行...続きを読む

Q統計学でいうRSD%とは何ですか。

統計学でいうRSD%の平易な説明と計算方法を知りたいのですが。標準偏差はわかります。

Aベストアンサー

RSD%とは、相対標準偏差をパーセントで表示したものと思われます。

相対標準偏差(%)=(標準偏差/平均値)×100

次のページは、「相対標準偏差 RSD 平均値」で検索して出たものの一つです。
http://www.technosaurus.co.jp/product/mlh_faq_sd1.htm

参考URL:http://www.technosaurus.co.jp/product/mlh_faq_sd1.htm

Qガラス器具の洗い方

研究室でのガラス器具の洗い方は、皆さんの研究室では、どうしてますか?汚れが取れない場合は、何で取り除いてますか?酸やアルカリを使っているのでしょうか?実際使っているものを教えてください。お願いします。有機化学の研究室です。

Aベストアンサー

基本的には有機溶媒で落とした後、強酸の水溶液(ああるいは希釈せずそのまま)もしくはアルカリのイソプロパノール溶液につけて洗浄しています。

ひとくちに汚れと言っても、付着してるのは様々な物質です。

溶媒に溶かす方法、反応させて可溶物に変換する方法に大別されます。前者の場合には適切な溶解性を持つ溶媒を選択しないと、汚れは一向に落ちません。最初は極性を判断基準にして試してみるとよいでしょう。後者の方法では、時として表面に不溶物の膜が生成してしまい、汚れの内部まで反応が進行せずに汚れが落ちないこともあります。例えば酸で金属を溶かす場合も、酸の種類や濃度を適切に選ばないと汚れを落とすのに時間がかかります。

一般に、熱や超音波を利用すると早く汚れを落とすことが出来ます。

参考URLの各回答が参考になると思います。

ちなみに扱っているのが珪素化合物の場合には、ベースバスにつけると可燃性ガスが出て火が出ることもあり、有効な方法なのか疑問に思う人もいらっしゃるようです。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=478915

基本的には有機溶媒で落とした後、強酸の水溶液(ああるいは希釈せずそのまま)もしくはアルカリのイソプロパノール溶液につけて洗浄しています。

ひとくちに汚れと言っても、付着してるのは様々な物質です。

溶媒に溶かす方法、反応させて可溶物に変換する方法に大別されます。前者の場合には適切な溶解性を持つ溶媒を選択しないと、汚れは一向に落ちません。最初は極性を判断基準にして試してみるとよいでしょう。後者の方法では、時として表面に不溶物の膜が生成してしまい、汚れの内部まで反応が進行せ...続きを読む

Qガラス器具の洗浄で 良い方法

仕事で ガラス器具使うのですが、
珪素化合物、油脂系の物が 付着してます。

良い洗浄剤  無いでしょうか??

こびりついて ママレモンでは 落ちません。
毎日 数10個 使うので、 どんどん洗って
乾かさないと 追いつきません。
ヒドイ物だと、 ガラスの摺り合わせで くっついて離れません。


教えて下さい。

Aベストアンサー

これから私が紹介する方法は、絶対に放置しないことを条件に使用してください。

密閉できるバケツにイソプロパノールを入れ、少し溶け残る程度の水酸化ナトリウムを加えます。これに浸けておけば、狭い隙間にこびりついたシリコングリスなどはばっちりと落とすことが出来ます。

ただし、これは強アルカリですので、取り扱う際には保護具を正しく着用するなどの細心の注意を払ってください。

またこの方法は、ある程度洗浄した後の隙間に残る汚れを落とすためのものです。むやみやたらに汚れがたくさん付いたままの器具を突っ込むと、思いがけない結果を招くこともあるので注意してください。

繰り返しますが長時間浸けたままにしないでください。ガラスが侵されます。しばらく浸けても落ちない場合は、この洗浄方法と水洗いを交互に繰り返してください。

くっついたガラスのすり合わせは、ヒートガンやガスバーナーで外側だけを暖め、軽くひねってやると取れる場合があります。火傷しないように中止しながら試してみてください。

Q硫酸の処理について

カテゴリが分からずこの欄をお借りしました。間違いならご指摘下さい。再度お尋ねします。
さて、教えていただきたいのは、縁の下から硫酸が5~60CC程度、ビンに入って発見されました。さび止め薬品と同じ箱に一緒になっています。さび止めに使ったのでしょうか。これを捨てたいのですがどのように処理したらいいかアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

硫酸・・これはどのようなものでしょう。濃硫酸ですか、希硫酸ですか。違いによって処置が若干違います。
ビンの中の状態が水と全く同じなら、希硫酸。少しトロッとしたようなら、濃硫酸。
本来なら、希釈して中和廃棄となるのですが、少量なので、基本的には水で希釈して廃棄でしょう。
希硫酸なら、適当な容器に入れ、どんどん水をかけましょう。そのまま、地下浸透。
濃硫酸でも同じですが、水の中に硫酸を入れるのが原則です。硫酸中に水を入れると跳ね返り大怪我をすることになる可能性が残ります。(怖がって少しずつが危ないのです。)地下浸透が可能なら、容器(大きな洗面器など材質は何でも構わないでしょう。)の中に硫酸を入れ、離れたところから、ホースでこれでもかというぐらい水をかける。(出来るだけ離れて遠くから。これなら、硫酸に水をかけても危険はありません。←今回の量ならという条件付で)
濃硫酸の場合、布に染み込ませるのは危険です。(布が燃える可能性も有ります。)
下水道も家庭には浄化槽がありますので、あまり高濃度は問題(浄化槽に)が発生しますので、少しずつと言うことで行って下さい。
廃棄する時は、くれぐれも体に掛からないように注意してください。

硫酸・・これはどのようなものでしょう。濃硫酸ですか、希硫酸ですか。違いによって処置が若干違います。
ビンの中の状態が水と全く同じなら、希硫酸。少しトロッとしたようなら、濃硫酸。
本来なら、希釈して中和廃棄となるのですが、少量なので、基本的には水で希釈して廃棄でしょう。
希硫酸なら、適当な容器に入れ、どんどん水をかけましょう。そのまま、地下浸透。
濃硫酸でも同じですが、水の中に硫酸を入れるのが原則です。硫酸中に水を入れると跳ね返り大怪我をすることになる可能性が残ります。(怖...続きを読む


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